初めて書くので変かもしれませんという言い訳だけ残しておきます(´・ω・`)
-ランドソル 『トゥインクルウィッシュ』ギルドハウス内-
レイは自室のベッドの上で休息をとっていた。
レイ「(明日は休みか...釣りにでも行こうかな)」
-翌日-
レイ「(ふう...さて、今日はどれくらい釣れるか...)」
-二時間後-
レイ「今日はいい場所を見つけられてよかった。静かだし、釣果も文句なし...最高の休日だ」
レイ「のんびり出来るのは、幸せだなぁ...」
レイ「ん...?他にも釣り人が... 誰かと思えば、彼じゃないか」
レイ「やあ、キミも釣りをするんだね。この辺りは今日はよく釣れるよ」
騎士「ん... レイじゃないか、偶然だな」
レイ「少しのんびりしたくてね...」
~二人はこの後3時間ほど釣りを楽しんだ~
レイ「そういえば、キミって釣り初心者だったんだね~」
騎士「う」グサリ
レイ「あ、ごめんごめん からかうつもりじゃなかったんだけど...」クスクス
騎士「(´・ω・`)ショボーン」
レイ「今日は、とても楽しかった。キミさえ良ければ、また一緒に釣りにいかない?」
騎士「喜んで行くよ」
レイ「よかった、じゃあ二人だけの約束だね。」
騎士「まあレイの美味しい料理も食べられるからな」ハハッ
レイ「あれは...料理って言えるのかな?まあ、褒めてくれるなら嬉しいよ」
騎士「俺もレイみたいなかわいく料理上手な嫁が欲しいぜ~」
レイ「か、可愛い!?キミのお嫁さんになら...なってもいい...けれど...///」モジモジ
騎士「ん?何か言ったか?」
レイ「な、なんでもない!早く...帰ろう?」
~ギルドハウスにて~
レイ「ただいま」
ヒヨリ「おぉー!おっかえりー!騎士クンとはどうだったのー?」
レイ「なっ!?/// なんでそれを...」
ヒヨリ「今日の任務がね?海辺の森の魔物を退治するやつだったんだけど、」
ヒヨリ「任務を終えて帰ろうとしたらレイさんが騎士クンに料理を振舞ってたわけ!」
レイ「あ...」プシュー
ユイ「ヒヨリちゃ~ん!からかうのはだめだよー!」オロオロ
レイ「ちょっと...今日はもう寝させてくれ...」ズーン
ユイ「ああ...レイちゃんから負のオーラが...」オロオロ
レイ「おやすみ」ガチャ バタン
ユイ「あ~あ、ヒヨリちゃん、後でしっかりと誤っておいてね?」ゴゴゴゴゴ
ヒヨリ「ワ、ワカリマシタ」ガクブル
~次の日~
レイ「今日は街道周辺の森の魔物の退治か...」
レイ「(弱い魔物が多いとは言え、侮れないな)」
小一時間後
レイ「ふう...そろそろ任務も終わりだな」
ギャオオオオッ!
レイ「!? 何だ...この雄叫びは...!?」
レイ「大きい...!この辺りのボスかもしれない...」
レイ「一度ランドソルに戻って、準備を整えてから... !?」
レイ「(こっちに向かってくる...!避けられない!)」
バキィ!
レイ「うぐっ...!」ドサッ
レイ「げほっ...攻撃が...重い...」
レイ「(このまま死ぬ、のかな...)」
レイ「(悔いの無いように...ちゃんと...伝えておけば...!)」
ギャオオオ!
レイ「っ...!」
ガキィン!
騎士「ぐっ...!」
レイ「なっ...!き、キミ!なんでここに!?」
騎士「ここらへんで凶暴な魔物が出てるって報告があったんだ!」
騎士「それに...!」
レイ「...?」
騎士「レイを守る騎士になるって、約束しただろ?」
レイ「っ...!」
騎士「話は後だ!さっさと片付けるぞ!」
レイ「分かってる!」
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騎士「やったか!?」
騎士「ふう... レイ、大丈夫か?」
レイ「うん...!ありがとうっ...!」ツー
騎士「おいおい...泣かないでくれよ... ...ほら」シャガミ
レイ「何をして...」
騎士「何って、おんぶだよ、ほら」
レイ「ふふっ あはははっ」
騎士「わ、笑うなよ~」
レイ「キミに助けられなくても、自分で歩けるよ」フフッ
騎士「そ、そうか... じゃあ、ランドソルに戻るか」
レイ「ああ」
-ランドソル ギルドハウス-
ユイ「レイちゃん!大丈夫!?凶暴な魔物が出たって聞いたけど...!?」
ヒヨリ「ケガ...してない?大丈夫...?」
レイ「ああ。大丈夫、彼が守ってくれた」
騎士「うぃっす」
レイ「とりあえず、今日はもう休みたい。」
ユイ「うん、ゆっくりして。お風呂も焚いてあるから。」
レイ「ありがとう。じゃあ、お休み」ガチャ バタン
ユイ「騎士クン、本当にありがとう。レイちゃんを守ってくれて。何かお礼を...」
騎士「お礼なんていらないよ。気持ちだけで良いんだ」
ユイ「(い、イケメンだ...!)」
ヒヨリ「騎士くーん、ちょっと耳貸してくれる?」
騎士「ああ、なんだ?」
ヒヨリ「ゴニョゴニョ」
騎士「! ...分かった じゃあ、俺はこれで」ガチャ バタン
ユイ「なんて言ったの」
ヒヨリ「そんなの、もちろん秘密だよー!」ニパー
ユイ「えー!」
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騎士「(ヒヨリ『レイさんの事、ちゃんと守って、ちゃんと幸せにしてね?』って、どうすればええんや(´・ω・`)ショボーン)」
騎士「(とりあえず、部屋に言ってレイと会話とかすればいいのか...?まさか!( ゚д゚)ハッ!)」
騎士ははっと何かに気づき、レイの部屋に向かう。
騎士は何に気づいたのだろうか。
騎士「入るぞ」ガチャ
レイ「すぅ...すぅ...」
騎士「(ぐっすり寝てるな...可愛い)」
レイ「ん...?」
騎士「悪い、起こしちまったか?」
レイ「ううん、大丈夫」
騎士「なあ、レイ」
レイ「なに?」
騎士「もしよければでいいんだ...その...俺と...」
レイ「?」
騎士「俺と付き合ってくれないか?」
レイ「!」
レイ「私なんかで、本当にいいの?」
騎士「もちろんだ」
レイ「ユイとか、ヒヨリとか、もっと...もっと可愛い子がたくさんいるのに?」
騎士「レイが良いんだ」
レイ「っ...!」ブワッ
レイ「...私も」
騎士「?」
レイ「私もっ!キミが...キミが好きだっ!出来る事なら...いや、絶対に!離したくない!」
レイ「私と...付き合ってくれ!」
騎士「もちろん、レイはソルの塔の頂上を目指す仲間で、大切な存在の女性だ」
こうして二人の恋は成就し、満月に照らされ唇を重ねあったーーー
ベタなお話になってしまった...(-ω-;)ウーン
めっちゃ好きな推しキャラのss書けて個人的にすごく幸せです
もう少しお話の内容を充実させる課題ができました