鋼線使いの武偵   作:鋼線使い

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プロフィール

 

 

 絲髪(イトガミ) 詩蓮(シレン)

 

              16歳、日本人、男

 

 今作の主人公。超人揃いのイ・ウーの中では珍しい超能力者(ステルス)ではない人間。

容姿は、ウォルターの少年時と青年時の姿の中間。前髪は少年時、後ろは青年時の髪型。

 死神(リーパー)の通り名で活動している。他にもグリム・リーパー、鋼閃、切り裂き死神(リーパー・ザ・リッパー)、首斬り糸、死告天使など物騒な呼び名が沢山。

 主武装は、鋼線。鋼線を自由自在に操り対象をバラバラにしたり、簀巻きにして吊るしたり、スパイダーマンのような移動をしたりしている。

 

 キンジ等の様な特異体質とかもない純人間。

───しかし、イ・ウー内では、規格外、バグキャラ呼ばわりされている。

ナンバー2だったブラドの手足だけを再生する度にバラバラにして物理的に地を這いつくばらせたりした。

ジーサードのHSSとも渡りあったり、ビルを輪切りにしたり荒れ地を平地にする逸般人。自分より強いヤツは沢山いるから、もっと研鑽しなければ駄目だと思って鍛えた結果、人間辞めてるランキング50位に入った。

 

 イ・ウーでワイヤーを使うヤツは大体主人公に教わっている。

 

武偵としては、Sランク相当だが銃や刀剣を持たず行動することが多いためにAランクになっている。実際、無くても鋼線だけあれば何でもできる。

 

性格は、面倒見の良い求道者。

恋愛はあまり関心がないため鈍感ぎみ。だが、しっかりと言葉と行動があればちゃんと気付ける。

原作開始前において、理子、ワトソン、カツェから好意を持たれている。

 

理子は、ブラドに対面して動けなかったところをブラドをバラバラして助けてもらい生きるため、強くなるための術を教えて貰い好意を抱く。

表面は平静、内面は荒ぶっている。

 

ワトソンは、師事していた時、ワイヤーでぐるぐる巻きにされた時に演技せず素の声をあげてしまい女とバレたが態度を変えず接してもらい『女の時も男の時もエルはエルだろ?』と言われた事に嬉しくなり、二人の時は女であろうとしている位に好意を持っている。

照れデレのヒロイン。

 

カツェは、2年前、原作で言う間宮襲撃時にドイツにいた詩蓮に仲間と一緒に襲撃したらキレた詩蓮に乗ってた装甲車をバラバラにされ、仲間は全員ぐるぐる巻きにされ自分だけ追っかけられた。食事もトイレも出来ず逃げ回っていたが、3日目に一歩間違えたら死ぬ攻撃をされて緊張が限界突破した結果漏らしてしまったところ、服と下着とご飯を買って貰い世話してもらい優しくされたことに好意を抱く。ツンデレチョロイン。

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