救われない少女の手紙   作:尼崎桜

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父と母

私は小南さん、弥彦さん、長門さんたちから離れ木の葉にかっています。

砂漠を抜けやっと森つき少し休憩しています。

 

途中に本が落ちてあり読んでみると夜にすると男性が喜ぶことと書いてありました。

作者は自来也と言うようです。

木の葉の里に戻ったら火影様と九尾にしようと思います。

 

いつのまにか寝てしまったのか目の前には九尾がいました。

 

「なると…」

 

「九尾」

 

九尾は優しく尻尾で包んでくれました。

温かくて柔らかいです。

 

今まで気づかなかったけど九尾が飛び込められた門にお札が貼ってありました。

これをはがせば九尾は自由になれるのかな?

と思い剥がそうとしました。

 

突然男性があらわれて私を抱きしめてきました。

 

「なるとダメだよ!」

 

「あの…だれですか?」

 

「僕は四代目火影だよ」

 

「四代目火影様?」

 

後ろでは九尾が優しい目で眺めてきました。

 

「あの…剥がしちゃダメですか?」

 

「なんで剥がそうとしたんだい?」

 

「九尾を自由にしてあげたいんです…」

 

「九尾、君はなるとを殺すかい?」

 

「なるとは…殺さん…大切な子だ…」

 

「そうか…ならクシナとも会えそうだね」

 

そう言って四代目火影様はお札を剥がして私を九尾の手の上に乗せました。

突然赤い髪の女の人が現れました。

 

「まつってばね!」

 

「やぁ…クシナ」

 

「ミナト!どうゆうことだってばね!」

 

「九尾はもう大丈夫だよ」

 

「ちょっと落ち着けクシナ」

 

私は怖くなり震えながら九尾の尻尾に隠れました。

 

「あっごめんね…なると」

 

「ちょっと僕たちの説明をしようか?クシナ」

 

四代目火影様が言うにはお二人は私のお父さんとお母さんだそうです。

そして私たちは色々なお話をしました。

里のことや九尾のこと火影様のこと小南さんたちのこと。

私が死にたいことも

 

お母さんとお父さんは優しく私を撫でてくれて本当に辛いときは九尾を頼ること

そして最後に

     "どんな子でも僕たちの自慢の子だよ"

   "だからいつでも向こうで待ってるだってばね"

と言い消えていきました。

 

私はお父さん、お母さん言いながら九尾の尻尾にしがみつき目から水を流しました。

九尾は優しく撫でてくれました。

 

そして私は拾ってた本に書いていたように九尾の目の前でゆっくり服を脱ぎ抱きしめようとしました。

ですが、九尾はあわてて止めさせられました。

 

九尾が言うには好きな人にすることだといい

顔を赤くしながら服を着るように言いました。

 

でも私は九尾を好きです。

そう伝えると九尾は目から水を流しもう十分だと言いました。

 

そして私は目が覚め木の葉の里に向かいました。

私は火影様が好きだからきっと火影様も喜んでくれると思いながら…

火影様が喜んだあとはお父さんとお母さんの場所にいこう思います。




因みになるとは身長は低いですが胸がDよりのEです。

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