救われない少女の手紙   作:尼崎桜

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自来也は犠牲になったのだ

私ことなるとは木の葉の里の近くまで来ました。

喉が渇き川で水を飲んでいると突然白髪のおじさんに出会いました。

 

「なるとかの?」

 

「わっ私を知ってるんですか…」

 

「ワシは自来也と言う」

 

「すまなかったなると…」

 

自来也さんは突然膝をつき頭を下げてきました。

私はあわてて止めるように言いました。

 

「あの…謝らないでください」

 

「自来也さんはなにも悪いことなんてしてません」

 

「すまなかった…」

 

「なぜ…謝るのですか?」

 

「里のものたちから守ってやれなかったからじゃ…」

 

「それは…私が生きてるから悪いんです」

 

「だから気にしなくて大丈夫です」

 

自来也さんは突然目から水を流しすまないといい頭を地面に浮きつけました。

 

「あの…火影様に会いたいので連れていっていただけませんか?」

 

「わかった…」

 

そして私は今火影様のいるドアの目の前にいます。

ノックをし自来也さんと一緒に入りました。

 

「火影様…」

 

「なっなると…」

 

火影様は私を見ると目から水を流し抱きしめくれました。

自来也さんのようにすまなかったと言いながら…

 

「あの…私は火影様にご迷惑をおかけしました…ごめんなさい…」

 

「いいんじゃ…悪いのはワシたちのほうじゃ…」

 

「あの…私火影様に喜んでほしくて…だから…受けとめてくれますか?」

 

「ワシでよければいいぞ」

 

そして私は服を脱ぎ火影様のお腹に抱きつき手をにぎり私の下半身に気か付けようとしたら火影様と自来也さんに止められました。

 

「なっ何をしておるのだ…なるとよ」

 

「おいエロじじい!こんな子になんてことを!」

 

「あの…この本に男性が喜ぶことと書いてありました。」

 

そう言い本を火影様に渡すと自来也さんは驚いて火影様は自来也さんを見ていました。

 

「おい!なるとが見つかったってほんとかい!?」

 

今私こと綱手が見たことを言うぞ

目の前には自来也に猿飛先生がいて何かをいいあい

なるとと思われる女の子は裸で猿飛先生にしがみついていた。

 

「おい!変態ども!覚悟はできているんだろうね!」

 

「いいや!待て!綱手!話せばわかる!」

 

「綱手や自来也を任せるぞ!」

 

「お前も同罪だ!このエロじじいが!」

 

「あっ…あの…火影様…」

 

「なんじゃ?なるとや」

 

「私の身体じゃ嬉しくかったでしょうか?…」

 

「いっいや…そうゆう問題ではなくてな…」

 

「でも…あの本には男性が喜ぶことと書いてありました…」

 

「なるとや…この事は好きなものにすることじゃ…」

 

「私は…火影が好きです…」

 

「なると…」

 

「だから…火影様は気にせず私の…身体を使ってください…」

 

「おい!ヒルゼン!なるとが見つかったとはまことか!」

 

ワシことダンゾウが見たことを言うぞ

綱手に自来也が殴られ気絶している。

そしてなるとと思われる女の子は裸で泣きながらヒルゼンの腹のうえにいるのである。

 

「貴様…ヒルゼン…そこまで堕ちたか…」

 




ちょっと無理があったかな…
なるとの身長145㎝、体重36㎏、髪は金髪で綺麗なストレートの腰まで伸びてます。
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