この素晴らしいチート野郎に祝福を! 作:クロノス・クロニクル
1話 冷静な男性
やあ皆さん こんにちは?
私の名前は、操全 龍
いたって普通の執事です。
だけど私の前には、天使の様な人がいます。
え、何でそんなに冷静なのか?って?
私にもわかりません。
天使「操全 龍さんですね?」
龍「はい」
天使「突然ですがあなたは、お亡くなりになられました。」
龍「ダニィ!」
天使「突然ですがあなたは、生きたいですか?」
龍「本当に突然ですね!まあ、生きたいですが。」
天使「ならば、異世界に転生することになるのですが。」
龍「別に構いませんが?」
天使「では、特典としてこの中から好きな物を選んでください。」
そう天使が言いますと突然目の前に無数の物がでてくるではありませんか
龍「えーと、ん?これは?」
手に取ったものは、種族変換の巻物
天使「ああ、それは種族変換の巻物と言ってその名の通り種族を変換する巻物で二つの種族を選んで使う巻物です」
龍「それでは神とサイヤ人にします」
天使「それではあちらの文字は、我々で何とかするのでそこの魔法陣の上に立ってください。」
龍「わかりました、そういえばあちらでのおかねは、どうすれば?」
天使「その事なら心配なさらずに、1000エリスお財布に入れておきますので。」
龍「ありがとうございます!」
天使「それでは、操全 龍様あなたが魔王を討伐してくれるのを期待しています」にこ♪
龍「それでは」
その言葉を言い終わると目の前には、今までとは、全く違った景色が目に写る
龍「さて、まずは、ギルドにいこうとしますか」
扉を開けて真っ先に目に写った光景は
??「あ、ありがとうございます」
??「まったくお前は、何やってんだ!」
龍「あーう」
そう言いながら受付へと足を進める
龍「あの~冒険者になりたいのですが。」
受付人「あ、はいようこそ冒険者ギルドへ!冒険者になりにきたのですね♪それではこれに手をおいてください」
龍「わかりました」
すると
受付人「これは!」
龍「?どうかしたのですか?」
受付人「どうもこうも貴方の全てのステータスが平均よりかなり上何ですよ!これならどんな職業を選んでも問題ありません!」
龍「はぁ。それなら、ん?これは?」
受付人「あれ?なんですかこれ?ドラゴンボール?いったいどんな職業なんでしょうか?」
龍「さあ?私には、理解できませんがこのドラゴンボールにします」
受付人「えっと別に構いませんがよろしいのですか?」
龍「はい別に構いません!」
受付人「それではドラゴンボールという謎の職業になったリュウさん、貴方が魔王を討伐できることを祈っています!」
龍「何故かすごく面倒事になりそうなきがする」
??&??「「フッフッフッ!」」
本当にすぐにそうなるものすごい感である
そして龍は、その場をさり誰か二人に気付きもせずにクエスト掲示板に向かったのであった。
もし良かったらアドバイスをお願い致します