この素晴らしいチート野郎に祝福を! 作:クロノス・クロニクル
「はあ、クエストが上級者向けのものばかりだ……ん?おーいアクア!このクエストなんかどうだ?」
何故こんなことになっていたのかというと
「なあカズマ、リュウ、新しく新調した鎧、どう思う?」
「なんか成金のボンボンが持ってる鎧みたい」
「ガツガツガツガツ………」
「こんなときでもカズマは容赦ないな、リュウに関しては食べててきいてないし」
「おいおい今はお前よりもヤバい変態がいるんだが?」
「はあはあ、この新調したマナタイト製の杖、たまりません」
「ちょっとーどういうことよ!」
「で、ですからアクアさんの収穫したのはほとんどがレタスでして。」
「なんでレタスが混じってんのよ!」
「わ、私にもわかりません」
嫌な予感がする
「カーズマさん、もらった金額はおいくら万円?」
「百万ちょい」
「「「ひゃっ!」」」
俺の言葉にリュウ以外は絶句した
「なんでリュウは驚かないんだよ」
「いや俺のは1000万位だし」
「おいおいいくらなんでも稼ぎすぎだろ」
「カーズーマーさーん!」
「私酒場に10万のつけがあるのよ」
「なんでつけなんかあんだよ」
「まあまあカズマ、ここは俺が10万払うからさ」
「わかったよ」
「ねえねえ私お金がないんだけどどうしたらいいの?」
という訳だそして2つのクエストをやろうとしているのだが
最初のクエストはゾンビメーカー討伐だったのだがこれは失敗そして今は
「大丈夫かアクア!」
「今は大丈夫よ!!!」
今は湖の浄化クエストなのだがワニがでてきたので、リュウが対処している
「デスビーム!デスビーム!デスビーム!」
5時間後
「ふう、やっと終わった」
「よし、もうでてきていいぞアクア」
「そう?ならクエスト報告しに行きましょう‼」
そして今はアクセルの街
「アクア様⁉アクア様ではありませんか!」
「?誰?」
「ええ!ぼ、僕です!ミツルギキョウヤですよ!あなたに魔剣グラムをいただいた!」
「あ、あああなたね!」
「ちょっと、俺の仲間に何のようだ。」
「君は?」
「俺はリュウ、まあお前と同じようなものだ」
「アクア様僕達のパーティーに入りませんか?」
「きけやオラ!!!」
「何だ?僕とやる気『ああやってやるよ!』え?」
「だからやってやるよ」
「で、ではいくぞ!!!」
リュウは魔剣グラムを掴むと同時に魔剣グラムを粉々にし、キョウヤのみぞおちに一発入れた
「くそーーー!!!よくも僕のグラムを‼」
「あーうるさいから黙れ」
「ぐは‼」
キョウヤは気絶した
「ふう、迷惑料に貰うぞ」
といい財布をとる
その後
緊急 緊急
「またか」
そして
「何故貴様生きているーーー!」
このあとどうしたらいいのだろう