この素晴らしいチート野郎に祝福を! 作:クロノス・クロニクル
それでは5話を開始します
城門の外にでるとベルディアがいた
「貴様らーーーーーー!!!!!何故城に来ないのだ!貴様らは助けると言う言葉は無いのか⁉それに比べてあの女は騎士の鑑だ!」
ベルディアがそう言うとダクネスが照れながら
「い、いや~」
と、前に出てベルディアは
「あ、アゥレェェェーーーー‼」
「もしや、ベルディアはあの後呪いを解かれたのを知らないのでは」
「な!なにーー!」
「おやおや聴かれていたか」
「ま、まあいいゾンビども彼奴等を殺せーーーーーー!!!!!」
それと同時にリュウは
「『全てを塵と化したその力、全てを焼き払い、全てを滅するその力、今我が受け継ぎしその
力をいま此処に、滅っせ滅っせ滅っせ、全てを滅ぼすその力を狂気と共に展開せよ』」
魔法を撃つ為、詠唱を2秒で唱えた 化物じゃねーのか?byカズマ
『エクスプロージョン!!!!!』
リュウは魔法を撃った
「ゾ、ゾンビ共が!仕方ない、俺自ら戦うか」
そしてリュウは
「よーし、虫けらは全て消したから次はベルディアだ!」
そしてリュウはこう言う
「界王拳2倍!」
そして身体中から赤い気のオーラを纏う
「いくぞ‼ベルディア!」
「来るがいい冒険者よ!」
「結果は案外はやくついた」by界王
結果はまだベルディアのほうが力が強かったようだ
「ふん!冒険者にしてはよくやったほうだなではさらb「待てぇぇぇい!」」
その声はめぐみんからだった
「どうした、紅魔の娘よ」
「私が直々に相手してあげましょう!」
そう言うめぐみんだが足は震えている
「ふん!それでは貴様からかたずけてやる」
そう言うとめぐみんの近くまで行き一刀両断しようとして剣を振ろうとした皆もうダメだと
思い目を瞑る
だがいつまでたっても剣がめぐみんに来ない、不思議に思い目を開けると
リュウが剣を片手で受け止め目に見えてわかる
そう
怒っていた
「む!貴様はもう動けないはず!」
「き・・・な・・し・・・・・・」
「なんだ?よく聴こえんぞ?」
そしてリュウは大声で
「貴様めぐみんになにしようとしたーーーーーー!!!!!」
「「「「「!!!!!」」」」」
その声で全員驚いた
だがベルディアは冷静に
「ただ斬ろうとしただけだ」
そう言うとリュウは
「くっ!許さんぞ!」
そう言い少しずつ髪の色が変わっていき髪の色が変わっていくと同時に逆立ってきている
そして最後には
「絶対に許さんぞ貴様ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
リュウの怒りが爆発し髪の色が金に染まり逆立った
これにはベルディアも後退りした
「めぐみん、ここから離れてくれ」
「で、でもリュウは」
「俺は大丈夫だ、だからはやく離れてくれ」
「わ、わかりました、絶対に帰ってきてくださいね」
「ああ」
そう言葉を発するとめぐみんはカズマのところに行った
「さあ、全力で殺るぞ」
「では、いざ尋常に」
「「勝負!」」
まずリュウが突貫して無数の目では追えない速さで連打する
「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!」
「くっ!グフッ!ガハッ‼」
ついにベルディアは膝をつき隙が生まれた
「これで終わりにしてやる!」
そうリュウが言いベルディアから少し離れ、構える
「か~」
その構えはまさしく
「め~」
あの技だが
「は~」
少しおかしい
「め~」
禍々しい雰囲気と神々しい雰囲気を醸し出していた、そしてそれはまさしく
「波ァ!」
ブラックかめはめ波だった
「ふっ、最後に貴様のような強者と会えて良かったぞ」
そしてブラックかめはめ波がベルディアに吸い込まれているように当たり
「さらばだ、ベルディア」
そうリュウが言いカズマ達の元へと戻っていった
はい!5話はいかがでしたか?それではまた次回