そこには、一人の男がいた
「(此処が今日から通う悪魔学校バビルス)」
「入間くん写真、写真」
「そこのキミ写真お願い」
そして此処には、孫バカがいた。
「では、撮りますよ」
「じゃっ新入生はあっちね頑張って」
「俺も行くか」
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「(入間って奴人間の匂いがするな)」
「校歌斉唱」
♪人間丸々我らの食い物魂・血と肉 残らず啜れ♪
「(少し探りを入れてみるか)」
すると袖から小さな虫が10匹ほど現れた
アイツに寄生しろと指を指した方向には入間が俺の仮説が正しければ楽しくなりそうだ
「えー続いて理事長挨拶」
「入間くーんおじいちゃんだよ」
「あの時の孫バカ」
その時
「孫と一緒に撮った一枚がこれです」
「俺が撮った奴だ」
「後程配布します」
「凄い悪魔が理事長だと聞いてたがこんな奴とは」
でも、入間を大切にはしてるってことだな
「では続きまして・・・新入生代表挨拶」
確かアイツの家計は火炎系魔術を得意とする悪魔だよな
「新入生代表アスモデウス君・・・に代わりまして特待生入間くん登壇してください」
「これが権力か孫バカもいいところだな」ボソッ
「あべるはぅけたるとぅだりいうさべべりすとぅるあぶるせすとぅまるあべるげうるまほらばつれざざ・・・」
ワァァァ
禁忌呪文を唱えるとは、面白い間違えたらそれはそれで面白いだろうな
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人気がいないところに行き電話をかけた
「もしもし、入学式今終わったよ父さん」
「お疲れ、どうだ楽しめそうか」
「楽しめそうだよ」
「そうか、ってちょっと」
電話の向こうから何やら聞こえてくる
「(電話の向こうで何やってだ)」
「「兄ちゃん兄ちゃん」」
「元気だな、二人とも」
「コラ、今電話中だぞ後にしなさい悪いな我らの目的を忘れるなよ」
「わかってるって」
その時、虫のしらせが起きた
特待生と首席が戦いを始めたな虫を寄生させて良かった
「悪いけど急用出来たからきるからじゃ」
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しかし、戦いは始まってた
「凄い全部避けてる」
「僕なんかほんとムシケラ見たいなもので・・・」
申し訳なさそうに言うと周りからヤジが飛んでくる
「てめーはムシケラ以下だとよ」 「さっさと尻尾まいて逃げろとさ」 「良いぞもっと罵れ」
「ちっ違うんですッ」
「ッッッなんたる侮辱魔術が効かぬなら武術でねじ伏せるのみ八つ裂きにしてくれる」
ジャーマン・スープレックスで倒しやがった
「面白いヤツだ」
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アスモデウスとの戦いが終わった後
「入間くん少しお茶に付き合ってくれないかな」
「僕と」
あたふたする入間
「二人で一緒に助けると思ってお願い」
入間ランキング
一位お願い
二位助けて
三位頼む
「ハイ、コーヒーで良い」
「うん大丈夫」
探りを入れてみるか
「俺は、コーヒー好き何だよ特にボ◯コーヒーが一番好きなんだよ」
「本当に、そのコーヒー美味しいよね一度だけ飲んだことあるから」
やっぱり入間は、人間
「入間ってやっぱり人間だよね」
「えっ」
顔から冷や汗ですぎだろ
「別に、食べようはしてないから大丈夫何で此処に入るのかが気になってね教えて欲しいなー勿論秘密にするからお願い」
「本当に秘密にしてくれるのなら。それは、家の親が僕を売ったから」
「バレたら危ないから見守ってやるよ。面白そうだしねあと新聞面白かったよじゃあねぇ」
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家に着き
「あっ虫を抜くの忘れてた」
主人公の見た目は髪型が俺ガイルの八幡見たいな髪型で目は、蛇目です。
名前は、ネクロ・ネリア