今回のイベント、めちゃくちゃいいですよね…!早く続きが見たいです。
※キャラの言動がおかしいところはごめんなさい。
勉強しなおします。
「で、ジータ。用事は何ですか」
「ええっと…最近新しく仲間になったサンダルフォンのことで相談があって…」
「あなたはいつも訳ありの団員を連れてきますね」
「大変申し上げにくいのですが、セルエル様ほど訳ありの団員も少ないですけど…」
「それで。私に何をしてほしいのです?」
「それがね!実は…」
「ノイシュ。そういうわけで任せましたよ」
「(いやいやいや、全然どういうわけか分からない…!)分かりました。アルスターの民のために」
「そう言ってくれると思っていましたよ、ノイシュ。では、明日報告を待っています」
「はっ!(はぁ…)」
「ふふふ。聞いておったぞ、ノイシュよ。随分厄介ごとを押し付けられたと見える」
「スカーサハ、あなたはまた…。セルエル様のおっしゃることです。これも必要なことなのでしょう」
「さて…吾も手伝ってやってもよいが?」
「…一体だれを呼ぶおつもりですか」
「そう怖い顔をするでない。吾もやっとグランサイファーの人間の生態を把握したところであるからな」
「え、全員ですか?」
「もちろん。それは些末なことよ。して、今までお茶会に5度以上参加したのはこの10名であるが…」
「魔力でグランサイファーに搭乗している方々の名簿が一瞬にして生成された…?」
「この10名では、少し面白みに欠ける。それにあやつの依頼は聞き上手で上品で色々な趣味に理解があり、それでいて珈琲も紅茶にも精通しているメンバーを3人明日までに集めてこい、ということであったからな」
「改めてものすごい条件ですね」
「ノイシュが軽く引き受けたのを吾は見ていたぞ」
「むぅ。スカーサハ。せっかくだから、参加してもらえないだろうか」
「ほう。後悔するなよ?」
「ありがとうございます」
「ついでに他の2人を探すのも手伝ってやらんこともないぞ」
「あ、それは私だけで十分ですので」
「なんだノイシュ。それだからお前は…こういう時はだな」
「…ではお言葉に甘えて」
「素直に喜ぶがよい、吾の力をもってすれば、すぐに見つかるであろう!」
「で、スカーサハ様。半日経ちました」
「即落ち2コマ…2行と言ったところか。ふむ。全然見つからん」
「やはりセルエル様のおっしゃる条件が少々厳しすぎますね」
「なぜセルエルはそんな条件を出したのであろうなー気になるなー」
「スカーサハ様。最近は聞き耳スキルに磨きがかかっているようですね」
「さて何のことやら。ジータとセルエルのやつが仲良く会話している場面など、吾は知らぬぞ?」
「なるほど。ジータがセルエルにお願いし、セルエル様がそれを引き受けなさって私のところに仕事として降りてきたのですね」
「…吾は時々ノイシュの立場が哀れに見える時がある」
「いえ、いいのです。これもセルエル様のためですから」
「ふむ。そういうセリフを聞くとルナールが書いていたマンガとやらを思い出す」
「…内容に触れてはならないような気がしたので、それはさておき。実際、あと2人どうしますか」
「ノイシュよ。簡単なことであろう。適したメンバーがいないのなら…明日のためにそうなってもらえばいいまでであろう」
「つまり…!」
「つまり、ノイシュが教育すればいいのだ。それであれば…ほら、あそこに最適な人間が」
「スカーサハ。さすがに人を選びなさい…ってえ、もう声をかけている!?」
「というわけだノイシュよ。明日が楽しみだな!」
みなさんは珈琲好きですか?
私は珈琲大好きで、よく飲んでいます。
そのたびに冷や汗かいたり手足震えたり過呼吸になったりで、大変なんですが…。
体調不良になっても、好きなものはやめられないですよね!