炎上怖くて鍵かけてますが、Twitterやってます。
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「ちゅーことで」
「これから」
「パーティを始めちゃいましょ」
「いくぜダチ公、3、2、1!」
「「それそれそれそれ!」」
「「うぇーい!」」
「少し意外だな。そなた…貴公ら?…ええと、あなた様たちが敬語を使えるなんて。私にはどうも難しくて」
「我も驚いたぞ。だがゾーイ、久しぶりだから読者の皆に筆者の都合でローアイン達は敬語で話してもいつもの口調でかかれることを説明しなければ伝わらないぞ」
「む。そうだったな。これは失礼した。…しました。人の子らよ。筆者は全員敬語を使われたらキャラクターの書き分けができない!という体たらくなのでみんな比較的いつも通りの口調で書かれている…います」
「ゾーイ様はお客様なのでそのような説明をなさらなくても…」
「そうです。ノイシュの言う通りです。そこは主催である私が説明すべきでしょう…おや、ジータ。あなたが主催ですか。ふふ、そうでしたね」
「セルエルはちゃっかり主役になろうとしますからね」
「それは姉上でしょう」
「ほう。なぁノイシュ、どう思いますか。ちゃっかりしているのはセルエルですよね」
「いいえ、ノイシュ。どう考えても姉上でしょう」
「その…大変申し上げにくいのですが…いえ…お二人とも、素敵であると思います」
「何を言うノイシュ。それでは吾がつまらん。そなたはどう思っているのだ。答えよ」
「こら、スカーサハ。お茶会は始まっているのですから、話し方には注意してください」
「フェードラッヘのみんなガチめに仲いいよなぁ」
「わっかるー。しかもオールピーポー高貴さはんぱねぇもんな」
「今日ここに俺らいるのってマジ騎の輝石だわー」
「だよなー」
「ふふふふ。ローアイン達も負けないほど仲はよいのではないか?」
「ゾーイさん。そりゃ当たり前っしょ。なんせ俺らは…」
「宇宙最強」
「銀河一の」
「「ダチ公だもんな」」
「本当に仲が良いな。おや…ジータ、席を立ってどうした」
「…確かに遅いですね。今日の主賓は」
「珈琲が冷めてしまいます。淹れ直しましょうか?」
「ノイシュ、結構です。それに…セルエルもごらんなさい、ジータが連れてきましたよ」
「お待ちしておりました、サンダルフォン様」
「ふん。こんなに大人数だとはな。人間どもは暇なのか」
「さて、どうでしょう。あなたに比べればずいぶんと忙しい毎日を送っていると思いますが」
「それは俺の過去に対してのセリフか。お前…よっぽど命知らずなんだな」
「お茶会でそうカッカしないでください。せっかくの場です。ノイシュ、珈琲を」
「はっ」
「ふん。一口は飲んでやろう。ま、俺が探している珈琲にはほど遠いだろうがな」
「…これやばくね」
「だよなぁ。ガチ修羅場的な?」
「どうすっべ。俺ら場違いじゃね?」
「いや…ノイシュさんが俺らを呼んだってことは俺らにも役割があるはずっしょ」
「俺らの役割…」
「考えろ。考えるんだ。思考を止めたら負けだべ…っと、ここはもう少し様子見っしょ」
「りょ」
「りょ」
ちなみに私は珈琲大好きで毎日飲みますが、
カフェイン中毒なのか飲み終わると毎日心臓バクバクで
手足の震えが止まりません。