エリアの騎士〜キセキの世代が勝てなかった男が江ノ島高校でサッカーをする話し 作:悪魔の実
レンジ 「どうした、そんな大声を出して?」
レンジは急に大声を出した美島にそう聞くと美島は・・・
美島 「いや、こんなにあっさりとオッケイを貰えるとは思って居なくって」
そうレンジの問にそう答えた。
レンジ 「いや、さっき言った通り俺は元々サッカーに興味があったからオッケイをしただけでサッカーに興味が無かったらオッケイはしてないよ」
とレンジは美島にそう言った。そして、校舎の時計をチラッと見て目の前に居る美島にこう言った。
レンジ 「なぁ、早く行こうぜ」
美島はレンジにそう言われ頭にクエスチョンマークを浮かべているとそれにレンジは気付いたのか校舎の時計を指さすと時間は8時になる5分前だった。
美島 「あっ、遅刻・・・」
と美島は時計を見ながら1人そうつぶやくと時計を指差していたレンジは・・・
レンジ 「はぁ〜、取り敢えず急ごうぜ今から走ればまだ間に合うはずだと思うしな」
呆れながらそう言い走って自分の新しいクラスに走って向かって行った。それを見た美島は・・・
美島 「ちょっと〜、待ってよ〜!」
そう言いながら先頭を走っているレンジを追いかけて行った。
〜校舎内〜
2人はギリギリ遅刻を免れてこれから1年間共にするクラスのトビラの前に立っていた。
レンジ 「あれっ?美島もB組なのか?」
とレンジは同じクラスのトビラの前で立っている美島にそう聞いてみると美島の答えは・・・
美島 「えぇ、そうよ。まさか、黒木君もB組なの?」
レンジと同じものだった。2人は質問をし終わると互いに見つめ合いこう言った。
レンジ 「取り敢えず1年間よろしくな美島」
美島 「これから宜しくね黒木君」
と2人は互いに挨拶をして1年B組のトビラを開いて行った。
〜クラス内〜
2人は1年B組の教室に入ると黒板に書かれている座席表を見てそれぞれ自分の席座ると美島が座った隣の隣の男子生徒が美島に話し掛けてきた。
??? 「あれっ?セブンもここのクラスなの?」
と男子生徒の答えに美島はこう答えた。
美島 「えっ、駆も同じクラスなの?」
と美島も駆と同じ質問をすると駆の前の席に座っていたレンジが・・・
レンジ 「お前が逢沢駆か?」
そう話しに参加して来ると
駆 「えーと、君は?」
と駆はレンジにそう聞くとレンジは・・・
レンジ 「あぁ、俺は黒木レンジださっきお前と話していた美島にサッカーに誘われてサッカー部に入る事になったんだよ」
軽く自己紹介をすると駆は・・・
駆 「えーと、僕は逢沢駆です!黒木くんと同じくサッカー部に入る予定です!これから宜しく!」
自己紹介をした。
3人はそれから話し込むと駆と美島の隣に居た中塚公太と出会いレンジの友達が増えて行った。