エリアの騎士〜キセキの世代が勝てなかった男が江ノ島高校でサッカーをする話し   作:悪魔の実

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6話 浜辺

レンジは駆と美島と共にサッカー同窓会通称江ノ島FCに入部し

FCの練習場所砂浜に来ていた。そして、砂浜で準備運動をしている駆はこう心の中でこう呟いた。

 

駆 (何で、僕はこんな事をしてるんだろう?)

 

そして、駆と同じく隣で準備運動をしているレンジは・・・

 

レンジ (成程だからここで練習をしているのか・・・)

 

駆と違い何故砂浜で練習をしているのか理解をしていた。

 

レンジ 「取り敢えず駆先輩達と準備運動野郎ぜ」

 

とレンジはそう駆にそう言い先輩達の元に向かった。

 

1ー2ー3ー4 1ー2ー3ー4 1ー2ー3ー4

 

とレンジ達は浜辺で準備運動をしていた。

 

駆 「ねぇ、レンジ・・・」

 

と駆は隣で準備運動をしているレンジに話し掛けた。

 

レンジ 「何だ駆?」

 

とレンジはそう駆にそう言った。

 

駆 「いや、何で僕達は浜辺で練習するのかな〜って思って」

 

と駆は何故浜辺で練習をするのかとレンジにそう聞いた。

 

レンジ 「・・・何だ駆不満なのか?」

 

とレンジはそう駆にそう聞いた。

 

駆 「いや、不満は無いけど・・・何か恥ずかしくって・・・」

 

と駆はそう言った。駆の言った通り今は4月なのだ。なのに海パンいっちょで練習をするとすれば傍から見ればただ海水浴をする一同に見えるのだ。

 

レンジ 「この浜辺の練習をいざやればお前も分かるよこの浜辺の練習がな」

 

駆 「ちょ、それってどうゆうこと?レンジ!!」

 

と駆はレンジにそう言った。

 

レンジ 「まぁ、いずれ分かるよ・・・ほれ、準備運動も終わった事だし先輩達の所に行こうぜ」

 

とレンジはそう駆にそう言い先輩達が集まっている場所に向かっていった。

 

駆 「ちょ、待ってよ!!レンジ!!」

 

と駆はそう言い先に先輩達の所に向かったレンジを追いかけていった。

 

??? 「お待たせしました〜!!」

 

レンジ 「おっ、美島だ」

 

とレンジ達が準備運動が終わると同時に何故かスクール水着を来てスーパー袋に缶ジュースを詰てそれを両手で持っている美島が現れた。

 

先輩A 「練習ますます楽しみになるなー」

 

マコ 「てかオレ熱あってもくるし」

 

とマコ先輩達が美島のスクール水着を見てそう言った。

 

美島 (うぅ〜、恥ずかしいよ〜)

 

と美島は顔を赤くして恥ずかしてがっていた。

 

美島 (でも、駆と黒木君は大丈夫よね・・・)

 

と美島はそう思いながら顔を上げると・・・

 

美島 「もうなによ駆までっ」

 

と駆は美島の期待を裏切りじぃーと美島の水着姿を見ていた。

 

美島 (あっ、黒木君は海の方を見て私の方を見てないわ)

 

と皆が美島の水着姿に注目している中レンジだけは海を1人眺めていた。

 

美島 「ええい、恥ずかしいから上着ちゃえっ」

 

と美島はあまりにも恥ずかしく制服の上を着たのだった。

 

マコ 「それもまたいい!!」

 

とマコ先輩は鼻血を出して倒れてしまった。

 

岩城監督 「みんな集合ーーーっ!!」

 

とそれぞれが準備運動が終わり浜辺でふざけていると岩城監督の集合がかかり今までふざけていた先輩達はあっという間に岩城監督の前に集合した。

 

岩城監督 「では、いつものようにビーチサッカーを試合形式で始めたいと思います。今からビブスを配るので2チームに分かれてくださーい」

 

全員 「はーい」

 

と岩城監督がそう指示を出すとFCの選手達はそう返事をした。

 

??? 「おーい、駆と黒木お前らはビーチサッカーって知ってるか?」

 

と駆とレンジに1人の先輩が話し掛けてきた。

 

レンジ 「いや、俺は知ってますよえーと・・・」

 

とレンジは話し掛けてきた先輩の名前を知らない為少し困っていると・・・

 

??? 「おっと、俺は自己紹介してなかったな俺は2年の紅林礼生だポディションはゴールキーパーだよろしくな」

 

と紅林先輩がそうレンジに自己紹介をした。

 

レンジ 「はい、よろしくお願いします紅林先輩」

 

とレンジはそう言った。

 

紅林 「おう!!」

 

と紅林はそう言った。

 

駆 「えーと、僕は知らないです」

 

と駆はそう言った。

 

紅林 「オッケー、じゃ、駆ビーチサッカーってはな・・・」

 

と紅林先輩は駆にビーチサッカーのルールを説明し始めた。

 

紅林 「ってことだ分かったか?」

 

駆 「はい、分かりました」

 

紅林 「オッケー、じゃ、駆はレンジと同じ白組だ」

 

と紅林はそう言い駆は急いで白組の所まで走っていった。

 

レンジ 「よおっ、駆お前はポディション何処にする?」

 

とレンジはそう駆に聞いた。

 

駆 「えっ、ポディションって決まってるんじゃないの?」

 

と駆は既にポディションは決まっているのだと思いそう言った。

 

レンジ 「いや、さっき火野先輩に聞いたけど自由だって」

 

駆 「そ・・そうなんだ。因みにレンジはポディション何処にしたの?」

 

と駆は少し驚きながらレンジのポディションを聞いた。

 

レンジ 「俺はミッドフィールダーにした駆は?」

 

とレンジは自身のポディションを駆に言ったあとそう駆に聞いた。

 

駆 「僕はやっぱり、フォワードかな・・・」

 

と駆はレンジの質問にそう答えた。

 

レンジ 「オッケー、じゃ俺はポディションに着くわ駆もポディションにつけよ」

 

駆 「うん!」

 

とレンジはそう言い自身のポディションの位置についた。駆もそう返事してから自身のポディションの位置に付いた。

 

岩城監督 「それでは、各自準備完了したみたいですし白組からキックオフ!」

 

と岩城監督がホイッスルを鳴らした。

広い浜辺の上でホイッスルが鳴る中レンジは・・・

 

レンジ 「さーてと、やるか」

 

そう一言呟いた。

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