とある教師は、   作:to110

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第5話、開幕。


彼らを見守る

桜はすでに遠くに去り、それが残す景色は、もうない。そこには、もう桜があったことなど覚えてはないのではないだろうか、どこに桜が咲いていたかを示してはくれない。もうそこには、桜が残すものはない。残せない。

そう、その場にはなにも残せないのだ。

 

土曜、少し遠くに出かけた。愛しの小町に会うためだ。

 

「また来たぞ、小町」

 

そう言って、硬く、ひやりと冷たいものに触る。

俺は今、小町の眠っている墓の目の前にいる。

 

小町は死んだ。

 

2年前、俺が大学生活も終わりに、事故で。俺もその場にいた、その渦中に。

 

………はぁ。

やっぱり泣くわ、これ。

あーきつい。返事してくんねぇかなぁ、してくれねぇんだよなぁ。きつい。まさか妹に無視されるときが来るとは。まぁ、今ここで返事されても嬉しさ以上に困るんだけどな。

 

「でも、これが俺なんだよな。だから引き続きひやひやしててくれよ。妹離れなんてしてやらないからな」

 

だから、お前に兄離れなんてさせない。させてやらない。ずっと俺のめんどうを見させてやる。

 

こういう、身内やら大切な人やらが亡くなったら、普通なら心配させないようにしようと、そうするだろう。俺だって前はそうしていた。しかし、俺は普通じゃない。普通じゃなくていい。普通であることを否定する。だからこれでいい。情けなく思えるかもしれないが、これが俺だ。どうせ小町のことだ。仕方ないなぁごみいちゃんは。なんて言いながら笑っているだろう。これが俺たちだ。心配はかけ合うし足は引っ張り合うし、助け合う。俺たち兄妹はこれがちょうどいい。

俺が一方的に助けてもらってただけだろ?とか言わない。そんなことはない。俺は兄だ。そんなわけないだろう?そうだよね?

 

まぁ、それはいい。

 

「そっちはどうだ?楽しいか?いいことあったか?俺はまだしばらく行く気ないから楽しくやっててくれよ。ま、俺のことちゃんと見ておいてくれよ、な」

 

実際、そっち側の世界はどうなんだろうな。そもそも世界があるのかどうか。案外俺には見えない幽霊のような形で小町が一緒にいてくれてたりしてな。してくれねぇかなぁ。

 

「俺はやりたいこと、見つけたぞ。だからそれを言いに来た。それが終わったら、あいつらに返事しようと思ってる。俺なりのけじめがやっと見つかったよ」

 

奉仕部にいる2人。前田と中畑。こいつらのめんどうを見終えないと、とてもじゃないができない。間違いなく、俺のやりたいこと。やるべきこと。そう思う。

 

「じゃあ、また来るよ。今度はあいつらと、みんなで来るよ。話したいことはいくらでもあるけど、全部言ってたらキリがないしな。またの機会に話すな」

 

なにもそこには残らない。けれど、そこ以外のところには残せる。写真にも、人の心にも。

それがきっと嬉しい。いつまでも残り続けれる。そしてそれは、次の花を生み出す。

 

「またな、小町」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

決意を新たにした週末も終わり、きちんと日本は月曜日となった。もちろん日本内部にある千葉でも月曜日である。なんで来ちゃうの月曜日。もう少し休日を堪能させろよ。

という文句を聞き入れてくれる人は当然いないわけで、わたくし比企谷八幡は今日も今日とて総武高校で働くのである。

 

「ということで、前に言ってたとおり職場体験のグループは3人1組だから作っておいてくれよ」

 

いやー、うん。言いたいことはわかるよ?あれだよね?なんでお前それで困ってたのにそれをしてんの?とか思ってんだよね、わかるよ?

けどね、残念ながら3人1組自由に組もうルールって学年で統一なんだよね。だから俺の持ってるクラスだけを変えるわけにはいかないんだよ。仕方ないんだ。とりあえず俺のクラスには誰とも仲良くしたくないっていうやつはいないから大丈夫だろう。一人を好んでも独りにはなりたくない。例えばだるそうに周りを観察してる鎌田とか。

 

今日は、今の奉仕部の初依頼者の来訪である。俺のは別に依頼じゃないからな。そろそろ来ているはずだ。

ちなみに依頼内容はクラスのーー

いや、あいつら気になるから見に行こ。

 

『ほーん。てことはこの奉仕部という部活は生徒のお手伝いをするわけか』

 

『そんなことも知らずにここにいたの?』

 

『聞かされてないからな。どこぞの部長に』

 

『聞かない方が悪いに決まってるじゃない。どうして私がわざわざあなたのためにそんなことしなくちゃいけないのかしら』

 

『はいはいそうですね私が悪うござんした』

 

『ははは………』

 

行ってみるとそこでは会話が行われていた。部長・前田と部員・中畑、そして渇いた笑いをしている依頼人・鎌田の3人が中にいる。

鎌田創。2年B組、俺のクラスだ。こいつはクラスではそこまで目立つタイプではない。そしてそれをこいつ自身が望んでいる。だから特に問題のある生徒ではない。成績は平均的。

 

『それで、お願いは聞いてもらえるのかな?』

 

『クラス違うのになにをしろと言っとるんだ、つっくんは』

 

ほう。中畑は鎌田のことつっくんと呼ぶのか。けっこう仲良いのか?いやあいつの場合誰でもそんな感じで呼んでそうだよな。

 

『クラス内の喧嘩くらいクラス内で納めたらどうなの?それに比企谷先生のクラスなのだから先生に言うべきことではなくて?あの先生なら聞いてくれないわけもないでしょうし』

 

『生徒の喧嘩に、教師が出るわけにも行かないって言われたよ。それでここを紹介された』

 

『押し付けただけだろそれ』

 

失礼なやつめ。別に押し付けたわけではない。まったく。

教師というのは、1つの面から見れば生徒を従わせる絶対的な力の保持者だ。だからこそ、それを考えてしまえば、教師はできる限り介入するべきではないのだ。その場、その表面では収まるかもしれない。けれど、それはより水面下での抗争を広げるだけだ。「お前らが教師にちくった弱虫か」とかな。だから俺はこの件には不参加不干渉。生徒での解決をしてもらいたい。

まぁそのために奉仕部に流したというのは間違ってるかもしれないと思うことはあるんだけどね?でもお前らにはいろんな人を見てほしいんだよ。そして、いろんな経験を積んでほしい。

そして、前田の俺に対する評価に少し感動。

 

『まぁまぁ、先生もいろいろと考えてるんだろうしさ。それじゃなにかお願いしますよ、2人とも』

 

『B組そのものを消せばいいのではないかしら。全員喋れないような、動けないような、そういう状態にしてしてしまえば解決するわよね』

 

えっ………。

 

『えっ………』

 

『えっ………』

 

なに、なんなの前田。超怖い。壁越しなのに超怖い。他の2人意識大丈夫だよね?正気だよね?やられてないよな?

 

『なにかおかしいかしら?』

 

『お前のすべて』

 

『むっ。なら、そういうあなたはどうなのよ。なにか浮かんだのかしら?』

 

絶対今挑発的な表情してるわあいつ。

 

『はぁ。とりあえず依頼の確認だ。なぁつっくん』

 

『なんだい、けいちゃん?」

 

お互いにそうやって呼び合う仲ですかそうですか。少なくとも鎌田は誰彼構わずそんなふうに呼ぶわけじゃないからそれなりには仲良いのな、こいつら2人。いつからだろ?

あと、鎌田はぼっちじゃないのな、友達いるのな。なんなんこいつ。

 

『今現在起こってる勢力争いを鎮火したいってことでいいんだよな?」

 

『ん、そうだね。ネットでとにかくいろいろとやってるらしいからね、あいつら。あいつはあっちだ、そいつはこっちだ、って。まぁみんなどっちに付くかってのは彷徨って誤魔化してるけど、いつ定まってしまうかはわからないからね』

 

くだらない、と思ってしまう内容なのだ。仲の悪いやつらより自分たちは優位なのだと、そう知らしめたいのだ。そのためにクラスの人を自分の方へと引き込もうとする。「お前は俺の仲間だよな?」ってな。

これの問題はそうやって争ってるやつら以外、つまりはクラス全員へと影響を出してしまうというものだ。「あの子ってあの人と仲良いんでしょ?じゃあ私関わらないとこっ」みたいな。そうやって争いが全面に出てきてしまう。こうなったらまず手遅れだろう。それの解決が、鎌田の相談内容。

そして、これに対して教師が動くのも、やはりまずい。いじめが問題となっていろいろしろと教師は言われているが、そうなる前に動いてはそれは教師としての範疇を超えてしまうのだ。とある生徒のみへの加担、のように見えてしまう。贔屓だ、これをはっきりと示してはいけないのだ。もちろん、多少は贔屓をしてしまうこともあるが、それは俺も人間なのだから仕方ない。

いじめになってからでは遅い。でもそうなる前に止めることはできない。一体世間はどうしろと言うのだ。マジで世間無能、なんも考えてないだろあいつら。メデイアもそれをわかってて煽ってるし。

っということは考えるべきではないな、公務員たるこの俺が。あー、俺って仕事してるんだなー、と思えてしまう残念な思考だった。

 

『なら、俺が介入して止めにかかるか。たぶんこれが一番いい』

 

場の調停。きっと中畑のやれることはこれだろう。おそらくこれが一番優しい。しかし世の中というのは優しくない。だからきっといけない。それをすると、中畑というカード、しかもとてつもない力を持つ中畑という札に、どっちがばらしただの、どっちの味方だのとただ単に加熱してさらに激化させるだけだ。さらに争いは深くなる。なんなら第三の勢力として中畑軍が成立する可能性すらある。本人の知らないところで、本人の人気ゆえに、な。

それに、これなら俺が話したとしても同じようなことになる。さすがに比企谷軍が作られることはないだろうが、それ以外は同じだ。それではなんの解決にもならない。まぁ、それが不干渉に徹するメインの理由じゃないけど。本当にこういうのは生徒間で解決すべきという考えで不干渉を行っている。

中畑は賢い。しかし、全知全能たる人間などいない。だから中畑にはこういうのは向いていない。場の調停は確かに賢いやり方なのだろう。あの葉山がやっていたくらいだからな。決して間違ってない。だが、問題と解答が合っていないのだ。だから正解じゃない。ただ、これに関して中畑を責めるのはおかしいということもわからなければいけない。人には得手不得手があるのだ。今回は不得手だったという、たったそれだけのことだ。

 

『それじゃだめでしょ、けいちゃん。それなら先生がしたって同じだよ。僕のお願いはこれの解決だよ』

 

うーん、この子、すごい。鎌田はやはり、よくいろんなものを見ている。見えている。クラスでの周囲の観察はやはり伊達ではない。だからきっと俺の考えもそれなりにはわかっていたのだろう。そして、俺の勧めも簡単に受け入れたのだろう。

それと、こいつか。中畑のあの自信のなさの原因は。2人の呼び方としてそれなりに親しいのだろうが、親しいからこそ、劣っていると克明に示されてしまう。まぁ別に鎌田に罪はないけれど。

 

『ふっ、手詰まりのようね、中畑くん』

 

こっちはこっちで相変わらずの態度ですね、はい。

 

『では鎌田くん、中心の人間を教えてもらえるかしら。私が一言言ったらばったりやめると思うわよ』

 

『全員消すってのはどうなったんだよお前』

 

『そんなの効率が悪いじゃない。頭の2人さえ消せば問題は解決されるのだからそれでいいでしょう』

 

『効率良ければ消しちゃうのかよ………』

 

こうして、奉仕部で取るべき方針が決まった。

マジで消すのかよ前田さん。まぁ雪ノ下もそんな感じのこと言ってたしなー、仕方ないか(雪ノ下がしてたら仕方ないという謎の俺ルール)。

まぁ、不干渉を決め込んだ俺がそれについてどうこうするわけにもいかんな。

………間違いは、本人が自分で気づくべきだ。

 

それと、なに考えてんだ鎌田。前田のやり方だと解決ではなく解消だ。これでいいと思ってるってことか?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「小町、未だに信じられないよ。あのお兄ちゃんが仕事をするなんて」

 

「安心しろ。誰よりも俺が信じられてない」

 

「安心する要素ないよ………」

 

そんなくだらない会話と妹と2人でしている。

時期は12月の頭、街はクリスマス一色(≠一色いろは)である。

俺の大学生活もあと3ヶ月で終わり、教師としてその後から働く。小町は小町でそれなりの成績で大学を過ごしている。もちろん友人関係も豊富、そしてなにより彼氏はいない。これが俺にとって一番のことである。大学が違うため高校のころと違ってなかなかこうやって2人で過ごす時間は取れない。

しかし、今日は2人とも休みということでふらついている。

 

「ところで、いつまで自分のこと小町って呼び続けるんだ?私って呼んだ方が年相応だろ」

 

「んー、そーだなー。お兄ちゃんがきちんと妹離れしたら、かな?」

 

「じゃあ一生変わらないことになるぞ。俺はお前から離れる気はないからな」

 

「えーそれはやだなー」

 

いやならいやでもっといやそうな顔しろよな、まったく。なんでそんなに笑顔なんだよ。

 

「小町は早くお義姉ちゃんがほしいのですよ、お兄ちゃん」

 

「いや、そんなこと言われましても」

 

「………みんな素敵な人で選べない?」

 

「………そんな感じ、だな。考えがまったくまとまらん」

 

「雪乃さんに、結衣さんに、いろはさんにーー」

 

「痛っ………!」

 

ーーこけた。俺が。

こけたのだが、それが運の悪いことに車道に飛び出てしまうような体勢の崩し方をしてしまった。そしてさらに、そこに車が走ってくるのが見えた。

ここは狭い道路だ。避けることはできないだろうし、今からではブレーキも間に合わないだろう。少なくともスピードが落ちてるふうには見えない。

あーこれは終わったなと、そう思えた。人間、死ぬ寸前はスローモーションになるということを聞いたことがあるのだが、事実のようだ。これだけのことを考えれるのだからそうに違いない。

だが、そのスローモーションはいつのまにか終わっていた。俺が後ろに飛ばされ、そして小町がーー

 

「小町ーー!!」

 

ーー車の進行方向に倒れようとしていた。

 

それからの記憶はない。いつのまにか終わっていた、すべて。小町の死を告げられたし、運転手と親が話していたし、葬儀もしたし、いろいろな人から話しかけられた。小町の力無く倒れた姿も、運転手の顔も、小町の眠った顔も、俺に話しかけて来た人の顔もそのときにかけられた言葉も、頭には残らなかった。残っていたのは、小町が俺に最後に見せた笑顔と、俺を庇って死んだという事実のみだった。

 

一人暮らしを始めるために借りたアパートの一室で、俺はうずくまっていた。

ただただ、やる気がない、出ない。毎日がただただ過ぎていく、流れていく。

春からは仕事が始まる。

 

「………外出るか」

 

毎日を引きこもって過ごしているわけではない。それなりに外へは出ている。なにをするでもなく、ただただ歩くだけ。なんの目的もなく、やることもない。

仕事か。まさかそれが小町との最後の会話になるとはな。最後に話したことっていうとーー

 

「妹離れ、か」

 

ーー小町の願ったことだったか。

それが俺のやるべきことか。もう小町はいない。ならば、ならばせめて、あいつの願ったことは叶えてやらねばならない。あいつが望んだ、俺の妹離れ。

 

「わかったよ、小町」

 

やることが決まった。ならばそれを行動に移すのみ。お前の誇れるような兄になってやる。もう迷惑はかけない。だから安心して眠ってくれ、小町。

雪の季節、2月。その雪を溶かすような勢いで、やる気で、俺に火がついた。

 

ーーけれど、俺の周りの雪が溶けることはなく、さらに、小町のあの笑顔の意味を、理解していなかった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ、やっぱりか」

 

前田のやり方は、あいつらの予想に反して、俺の予想通りに、失敗した。

無事、水面下での勢力争いはなくなった。なくなったが、とても解決ではない。だから失敗だ。臭いものに蓋をしたって臭いものの処理そのものができていないように、使用したプルトニウムを危ないからと埋めるように。

なぜなら、その2人が登校をできなくなったからだ。

水面下で行われてたとはいえ、今のこのご時世だ。人から人へと情報は簡単に伝わる。もともと学年のそれなりの量の生徒が知っていたらしい。だから別にそれが問題となっていじめにつながることはなかった。

しかし、生徒はよくても教師はよくないのだ。前田が動いた結果少なからず表沙汰となり、それが教師の耳にも届いた。「はぁ、生徒のいざこざねぇ」とあまり関心を示さない教師もいたが、「いじめにつながる危険なことだ」と読み取った教師もいた。そして、さらに残念なことに、後者には校長、教頭に口添えをする、立場が上の人がいたのだ。

来られなくなったというのはその人たちに注意されたからだ。教師が生徒を注意するということは当たり前のことなのだが、その教師たちは周りでいじめが起こると判断し自宅待機を命じた。それはまるで、もうその2人は弾かれているかのように。この件の元を見ていない教師たちが、そう命じた。

しかし、この件で2人の周りの人がいじめられる、という可能性は限りなく低い。あのまま正面衝突していたとしても。いじめにつながるのは勢力の均衡が崩れたときだ。弱者は強者に虐げられる。あれだけクラスでやっていたんだ、勝者が敗者に下す裁きなんて簡単に想像できる。これがこの件の結末になる予定だったものだ。前田がそれを潰した。その結果、きっといじめられるのはその2人ともだ。バラバラにいじめられる。転校、させる他ないか。来ても悲惨なことになるだけだ。総武高校は偏差値が高い。だからこそ犯罪が起こりやすい。これが真ん中あたりの偏差値の学校ならいじめなどという犯罪は起こらない。

 

そして、今日の授業後、俺は呼び出しをくらった、上の人たちに。まぁ俺の持ってるクラスの問題だからそうもなる。さてさて、どうなることやら。

うーん、さすがに公務員である以上クビはないだろうけど、どんだけ注意されるんだろうな。

俺の呼び出された会議室のドアの前に立ち、ドアを叩いて入る。

 

「失礼します。比企谷です」




題名は奉仕部についてでしたけど、メインとしては小町についてですね、今回の話。というつもりで描いてたらいつの間にか奉仕部もごちゃごちゃしてたぜ………。
小町のことは好きですし、これからも描いていくと思います。しかし、生き返ることはありません。そこは勘弁。

文字数について、最初の目標としては5,000字を目安にしてたんですけど、気づいたら6,000字がだいたいの平均になってましたね。
どのくらいの文字数が読みやすいものですかね?今回は7,000字でしたけどこれからはこの量にはならないです。今回だけ特別なはずです、たぶん。
だから5,000~6,000あたりですねこれからは、きっと。

ではでは、また来週会いましょう。
またよろしくお願いします!
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