明久(ウルトラマンギンガ)×ハイスクールD×D 異世界物語   作:T&Y-Tiga

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やっと投稿できました。
この話を作るのにかなり手間取りましたけど
やっと出せるようになりました。
今回の話は総集編みたいな話と言うか説明ですね。
こと細やかに書くと話の流れがとまってしまって先へ進めないので今回はこのような形で投稿してしまい誠に申し訳ありません。

次回はなるべく上手に書くようにします

なおこの話を投稿した後に「あれから5年後と始まる物語」以外を削除しますのでどうかそのところはよろしくお願いします。


明久の二年間

やぁ皆こんにちは 

 

僕は吉井明久です。

 

僕はある時、突然現れた謎の次元の裂け目に飲み込まれた僕は別の宇宙の地球へと流れついてあれから二年の月日が経ちました。そして僕が一番最初に驚いたのはどういう訳なのか24歳だった僕の身体が何故か15歳の頃の僕へと若返っていたのには流石にビックリしたよ。

 

どうやらこの宇宙の地球にはウルトラマンや怪獣、宇宙人は存在せず代わりにこの地球には様々な神話体系が実際に存在しており超常の神々や悪魔、堕天使、妖怪、北欧とその他にもドラゴンを筆頭に様々な架空の生き物が実際に存在しているという

何ともファンタジーなところをだなと最初は驚いたっけ・・・

 

だけどそれの存在はこの星の裏側で存在しており、この星の人間達はそれらが存在していることを知らない。というより知る事が無いのだ。

 

そんなこの地球へと流れ着いてしまった僕はまず最初に悪魔と堕天使が住む世界「冥界」である一人の悪魔の女性「グレイフィア」と出会った。

グレイフィアはかつて冥界を二分にして統べていた旧魔王派という派閥に所属しておりその中でも王であるルシファーに仕える家系だったが狂気並な程の好戦的な派閥だった為にそのやり方に付いていけなくなった彼女は双子の姉と一番弟子と一緒に旧魔王派と対立していた平和を望み種の存続を優先しようと動いていた新魔王派へ亡命しようとしていたところを姉と弟子を逃がす為に囮となって追われているところで僕と出会ったのだ。

 

事情を知った僕はグレイフィアを新魔王派がいるところまで護衛として行動を共にしていたがその途中でなんと旧魔王派の悪魔の一人があるアイテムを使い新魔王派がいる街へ多数の怪獣を召喚し進撃を始めてしまった。僕はウルトラマンギンガへとウルトライブしたった一人で多数の怪獣相手に善戦するが他性に無勢の言葉通り徐々に追い込まれてしまう。

 

そして怪獣達の猛攻の前に僕とギンガは力尽き倒れてしまうが自分達を必死に護ろうと戦っていたギンガの姿を見ていた新魔王派の人々は必死にギンガに声援を送る。

誰もがウルトラマンの勝利を信じる人々の想いが次元の壁を越え一筋の光がギンガへと降り注いだ。

 

それは明久が行方不明の知らせをウルトラマンノアから受けノアの力を借りてギンガへストリウムブレスを届けに現れたウルトラマンタロウだった。

ストリウムブレスを手にした僕はギンガをギンガストリウムへとパワーアップし怪獣達を何とか倒し新魔王派の人々を護り抜いた僕は新魔王派のリーダーであるサーゼクスや堕天使の総督のアサゼル等から"冥界を救った光の英雄"として称えられるようになった。

 

この一件でグレイフィアは僕に好意を寄せるようになり既に保護されていた姉と弟子に別れをした後に僕に仕えたいとお願いされ僕は断ろうとしたがグレイフィアの願いに根負けし僕に仕えるようになりサーゼクスからはお礼として人間界に僕の住居を提供されこの星で暮らす事になった。

その後で新しく出来た住居でグレイフィアから主従契約魔法を施され僕とグレイフィアは主従の誓いを交わし身体を重ねた。

 

 

だがこの事件を切っ掛けに様々な怪獣や侵略宇宙人達が裏側の各地や各世界に出現し暴れ始めた。おかげで僕はウルトラマンギンガとして活躍する機会が多くなってしまい各種族や勢力からも余計に注目されるようになってしまった。

 

 

それからは僕はなのはとフェイト達が僕を見つけてくれるのを待ちながらグレイフィアと一緒に暮らし賞金稼ぎとして暮らす傍らで裏側の各地や各世界で現れる怪獣や侵略宇宙人から人々を守る為にウルトラマンとして戦っていく内に僕は色々な種族の王や長と出会い交流を深め、更には主に女性・・・しかも美少女や美女果てには"あるうっかり精霊"のお陰で別の異世界へ飛ばされもしたけどそこでもその世界で出会った人達と協力して事件、戦いを終わらせたりもした。

その最中に別の星の王女や女神等、様々な事情を抱えている彼女達を救い出した事でもその全員に好意を寄せられグレイフィアの勧めで主従契約を交わし今では所謂ハーレムを作ってしまった。

 

仕事では僕がリーダーでありチーム名は「エクス・クロス」

 

意味は人間の僕がリーダーで他のメンバーは悪魔、妖怪、天使、戦乙女、教会、精霊、退魔剣士、ドラゴン、女神と構成されていて、名前の由来も立場や出身世界も十人十色の人が集まっていることから、交わりを意味する記号(X)と言葉(クロス)を掛け合わせたんだ。

 

そのメンバーは以下の通り

 

 

メイド長であり僕がいない時はリーダーを務める

元悪魔、銀髪の殲滅女王 グレイフィア・ルキフグス

 

グレイフィアの一番弟子であり同じく悪魔

副メイド長 アモン

 

元SSランクのはぐれ悪魔

妖怪の猫又の上位種・猫魈 黒歌

 

天界の元熾天使(セラフ)候補生筆頭 

ベルダンディとアフレイア 

 

日本の山形にある雪女の城にいた

雪女 葵

 

北欧出身で閃光のヴァルキリーと呼ばれた

戦乙女 アスナ・フローリアン

 

タカ派の北欧種族の悪神ロキが秘密裏に産み出した

人工戦乙女 カサンドラ

 

 

元教会所属で接触禁止の戦聖女と呼ばれた 

サテライザー・ストラトス

 

黒歌の知人であり同じく猫魈で野井原の緋剣と呼ばれた

妖怪 野井原緋鞠

 

はぐれ研究者達が人工的に生み出した

大精霊 ミュゼ

 

はぐれと妖魔によって全滅した元退魔剣士隊所属月氷姫と呼ばれていた。

人間 皇レイ

 

五大龍王の1匹で、龍王の中で唯一の女性のドラゴンであり僕の使い魔 天魔の業龍 ティアマット

 

僕に懐いてしまった子供ドラゴン三姉妹 

ツーヤ、セレーネ、ミント

 

別の星、惑星アースにあるアスガルド王国軍の元将軍で第一王女

人間 ブリュンヒルデ

 

ブリュンヒルデの義理の妹であり元ヴァルハラ兵団ワルキューレヴァクターの指揮官

女神 アナスタシア

 

 

僕は彼女達と共に暮らしていく中でそしてやっとなのは達から連絡が来て向こうから送られてきた転送装置でなのは達と再会したけど今の僕の現状を見たなのはとフェイトからO・HA・NA・SHIを受けた後に彼女達の事情を話しそれを快く了承してくれた二人は明久に元の世界とこちらの世界を行き来できる転送装置を使い交流しあった。

 

(特にヴィヴィオという娘がいた事にグレイフィア達は驚いてはいたがヴィヴィオの出生やある事件の事を知り明久とは血はつながってはいないがお互いが本当の娘以上に愛情を持っている明久や本当の父親以上に大好きなヴィヴィオの事を知りグレイフィア達もヴィヴィオの事を愛情もって可愛がっている。ヴィヴィオ本人も母親や妹が一気に増えたことに大変喜んでいた。)

 

 

さてと僕のこれまでの事や説明をしたけど次からは僕がもう一度高校生活の話を送る話が始まるから皆、楽しみにしてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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