超ヒロイン戦記+   作:マグナム

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作者の文才は低いでしょうがよろしくお願いいたします。


第1話 ここは一体どこなんだ?

とある場所にて

一真「ここは一体どこなんだ?」

 

遡ること1時間前

龍崎一真(りゅうざきかずま)はオーブギアのテストも兼ねて

街中に出現したドーパントを倒しに向かった

 

一真「おっ、ドーパント発見っと」

マグマドーパント「ヒャッハ────────!」

 

一真の視線の先にはマグマドーパントが

モヒカンの如く暴れていた

 

一真「改良したオーブギアのテストにはちょうどいいな。」

そう言って一真は右腕に装備したオーブギアを見た後

カードホルダーから仮面ライダーWと仮面ライダードライブのカードを取り出した

一真「(あのカードは・・・・今は止めておくかオーブギアが壊れたりしたら困るし)Wさん!」

《仮面ライダーW!》

一真「ドライブさん!」

《仮面ライダードライブ!》

 

オーブギアに仮面ライダーWと仮面ライダードライブのカードを入れると

仮面ライダーWと仮面ライダードライブの幻影が現れた

一真「探偵と刑事の力借りさせてもらいます!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ハーフボイルドドライバー》

 

オーブ「さあひとっ走り付き合ってもらいましょうか。」

 

そう言って仮面ライダーオーブハーフボイルドドライバーは

ハンドル剣とトリガーマグナムを装備した

オーブ「一気に行きますよ!」

<LUNA!TRIGGER!MAXIMAMDRIVE>

オーブ「トリガーフルバースト!続いてドリフトスラッシュ!!」

 

マグマドーパント「ひでぶ!!」

トリガーフルバーストとドリフトスラッシュの連続攻撃で

マグマドーパントは爆散した。

 

オーブ「まあこんなところかさて、とっとと帰ってランチタイムと行くか。」

そう言って帰ろうとしたら謎の閃光で異世界に飛ばされてしまい今に至る

 

一真「マジでどこなんだよここはどこかの町みたいだが

砂漠のど真ん中に放り出されるよりはましだが」

 

そう言いながら町を歩いていると3人の人影が見えた

 

一真「おっ誰かいるみたいだな色々聞いてみるか。」

 

そう言いながらノエル=風祭、める=らんしぇる、クロードに話しかけてみた。

 

一真「ちょっとよろしいかな。」

ノエル「え~っとあなたは一体どこの誰ですか?」

一真「おっと失礼俺の名は龍崎一真(りゅうざきかずま)陸上自衛隊3等陸佐だ、で・・あんたらのお名前は。」

ノエル「ノエル=風祭です。」

める「める=らんしぇるよ。」

クロード「クロードです、え~っと一真さんでしたっけ一体何の用ですか?」

一真「ここはどこなんだ。」

ノエル「すみませんボクにもよくわからないんです。」

一真「つまりは俺と似たようなものか。」

 

どうしたものかと考えているとノイズモドキが現れた。

 

一真「げっ!!これはノイズの親戚か何かかこれは!」

める「可愛いですねこれ触ってもいいですか!」

一真「止めとけアレに触ったら最後三途の川(さんずのかわ)に一直線だぞ。」

クロード「マジっすか!」

一真「マジだ。(ノイズって事はここは・・・・オイオイかなり運が悪くないか俺、

確か前回はワープゲートの実験中に仮面ライダークロノスのリセット発動で

飛ばされたんだよな幸い数はそんなに多くないようだが・・・・。)」

クロード「どうするんですかこれ!」

一真「ここは俺に任せてお前たちは下がっていろ幸い対抗手段もあるしな。」

 

そう言って一真は仮面ライダー鎧武と風鳴翼のカードを取り出した。

 

一真「(オーブギアも改良済みだし大丈夫だろ)翼さん!」

《風鳴翼!》

一真「んでもってお次はこれだ!鎧武さん!」

《仮面ライダー鎧武!》

一真「鋭いやつ!頼みます!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!防人武者(もりびとむしゃ)!オンステージ!》

 

める「仮面ライダーです!すごいです!」

オーブ「ここからは俺のステージだ! 」

 

仮面ライダーオーブ防人武者は天羽々斬と無双セイバーでノイズモドキを

次から次へと切り倒していった

 

オーブ「次から次へとゴキブリみたいにぞろぞろ湧いてきやがるなキリがないぜ。」

クロード「逃げた方が良くないですかこれは。」

オーブ「そうしたいのは山々だがこの状況ではな。」

 

オーブ達はノイズモドキに包囲されていた

 

オーブ(何処で油を売っているんだアイツらは!これ以上はマズイぞ!)

???『Imyuteus amenohabakiri tron....』

オーブ「やれやれようやくご到着か。」

 

シンフォギア奏者である風鳴翼が援軍に現れた

 

翼「私は人類を守護する防人・・・・・この天羽々斬で活路を切り開く!」

 

翼は歌を歌いながらアームドギアを巨大化させ

『蒼ノ一閃!』

蒼ノ一閃を放ち近くのノイズモドキを消滅させる

 

オーブ「相変わらずの腕前だな、ではこちらも。」

《オレンジチャージ!》

オーブ「無双斬! 」

 

オーブは無双斬でノイズモドキを吹き飛ばした

 

オーブ「お次はこれだ!」

『千ノ落涙!』

 

続けてオーブは千ノ落涙でノイズモドキを消滅させる

 

オーブ「この調子で一気に片を付けるぞ!」

翼「言われ無くてもそのつもり・・・・何か上から来るわ!」

 

その直後上空から何かのアーマーを纏った銀髪の眼帯をした少女が降りてきた

 

???「ふむ、ここか奴らも餌にはちょうどいいと言うわけだな。」

オーブ「誰だお前は。」

ラウラ「私はラウラ・ボーデヴィッヒ貴様が第1号聖遺物〈天羽々斬〉の

シンフォギア奏者、風鳴翼だな?私と戦え!」

翼「要するに喧嘩を売りに来たわけか気乗りはしないが

降りかかる火の粉は払うに限る。」

オーブ「確かにそうだな。」

 

オーブはパインアイアンでシュヴァルツェア・レーゲンに殴りかかった

 

オーブ「喧嘩を売って来る以上そのデカイパワードスーツを

スクラップにされる覚悟は出来ているんだろうな!」

ラウラ「ふっ甘いな!」

オーブ「なにっ!」

 

シュヴァルツェア・レーゲンのAIC(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)により

まるで金縛りにあったかのようにオーブの動きを止めた

 

オーブ「な!何だこれは!み・・・身動きが取れないぞ!」

ラウラ「我がシュヴァルツェア・レーゲンのAIC(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)のお味はいかがかな。」

 

身動きが取れないオーブは大口径レールカノンの直撃を喰らい吹き飛ばされた

 

オーブ「ぐわあぁぁぁ────────────!!」

翼「一真!」

オーブ「まさかあんな機能を搭載していたとはな」

翼「迂闊に近寄れば金縛りからのレールカノンしかも飛行機能搭載とは厄介極まりないな。」

ラウラ「まさかこの程度で終わりとは言わないだろうな

これではシュヴァルツェア・レーゲンの性能テストにもならんぞ。」

オーブ「そんな訳ないだろ!(しかし奴の金縛り攻撃は厄介極まりないなどうする。)」

翼「私にいい考えがある。」

オーブ「どんな考えだ。」

翼「それはだな(ごにょごにょごにょ)」

オーブ「ふっ、ただの博打だなこれはまあ他に手はなさそうだしやるしかないか。」

ラウラ「雑談タイムは終わったか。」

翼「ああ!行くぞ!」

 

そう言って翼は天羽々斬で切りかかった

 

ラウラ「何をするかと思えばただ突っ込むだけとはな!」

 

そう言ってラウラはシュヴァルツェア・レーゲンのAIC(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)で翼の動きを止めた

 

ラウラ「これでチェックメイトだ!」

翼「それはどうかしらね。」

 

《イチゴチャージ!》

オーブの放ったクナイバーストがラウラのシュヴァルツェア・レーゲンに直撃した

 

ラウラ「な・・・・何だと!」

オーブ「どうやらその金縛り攻撃は使用するのに多量の集中力が必要みたいだな。」

ラウラ「さっきの攻撃は囮か!」

オーブ「そうゆうこと。」

 

《オレンジスカッシュ!》

そう言ってオーブは大橙一刀でシュヴァルツェア・レーゲンに攻撃した

 

ラウラ「させるか!」

 

そう言ってラウラはシュヴァルツェア・レーゲンのAIC(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)でオーブの動きを止めた

 

翼「次は私の番だ!」

『蒼ノ一閃!』

翼がを放った蒼ノ一閃がシュヴァルツェア・レーゲンに直撃した

 

ラウラ「お・・・・おのれぇ────────!!」

オーブ「さてどう料理してやろうかな。」

ラウラ「今回は潔く負けを認めてやろう・・・・だがこの次はこうはいかんぞ!」

 

そう言ってラウラは撤退した

 

クロード「た・・・助かったのかな。」

ノエル「みたいですね。」

める「死ぬかと思ったです。」

 

戦闘終了後クロード、ノエル、める、一真は

風鳴翼の事情聴取を受けていた

 

翼「つまりあなた達は謎の光でここに飛ばされてきたと。」

一真「そうゆうこと。」

翼「謎の光か・・・私のパートナーも謎の光に包まれて

行方不明なのよね困った事に。」

一真「天羽奏の事か・・・まあそう簡単にくたばるほどヤワ

でもないだろうがな。」

翼「・・・言い忘れてたけどあの後、後輩が2人増えまして

名前は立花響と雪音クリスよ。」

一真「前回飛ばされた時は散々な目にあったがな

ノイズに襲われるわ連行されるわこき使われるわでな。」

翼「一真。」

一真「何だ。」

翼「あの時はありがとう奏の事を助けてくれて。」

一真「気にするな、あのまま〈絶唱〉使って死なれたら

寝覚めが悪いからな。(オーブギアの破損と代償も高く付いたがな)」

翼「しかしこれからどうするのだお前達は。」

一真「とりあえず風鳴司令の所にでも向かうか

ここでジーッとしててもどうにもならならないからな。」

 

その時である

 

一真「光が・・・広がっていく・・・って!

これは俺が飛ばされた時と同じパターンじゃねーか!」

翼「何だと!」

クロード「えぇぇ──────!」

める「そんな──────!」

ノエル「噓でしょぉ──────!」

 

一同全員謎の光で飛ばされてしまうのであった

 

 




【オーブギア】
流星のロックマンのトランサーみたいな形をした
防衛省が開発したライダーシステム
2枚のライダーカードを使いフュージョンアップ
する事で真価を発揮するライダーシステム
通信機能をはじめ色んな機能が搭載されている
【カードホルダー】
ライダーカードを収納する
カードホルダーである
【仮面ライダーオーブ】
龍崎一真《りゅうざきかずま》がオーブギアを使い
変身する仮面ライダー
元ネタはウルトラマンオーブ
【仮面ライダーオーブハーフボイルドドライバー】
オーブギアに仮面ライダーWと仮面ライダードライブのカードを入れて
変身する、仮面ライダーWと仮面ライダードライブの
能力や武器に技などが使用可能
ただしサイクロンジョーカーエクストリームや
サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
タイプトライドロン、タイプスペシャルの能力や武器に技などは
使用不可能またタイプフォーミュラも今の所は使用不可能
【仮面ライダーオーブ防人武者(もりびとむしゃ)】
オーブギアに仮面ライダー鎧武と風鳴翼のカードを入れて
変身する、仮面ライダー鎧武と風鳴翼の
能力や武器に技などが使用可能
ただし極アームズやエクスドライブモードに
(当然ながら)イグナイトモードの
能力や武器に技などは使用不可能
カチドキアームズも今の所は使用不可能
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