ノエル「ん・・・をぉ!?こ、ここは?」
める「またさっきとは違う場所ですぅ・・・・・・・・・・」
謎の光に包まれた一真達は昭和の懐かしい町のような場所に立っていた。
一真「今度は一体何処に飛ばされたんだ。」
翼「本部との通信が切れている、つまりここは私達がいた場所ではない。
信じがたいことだけど、原因の特定より先にここがどこなのかを知る必要があるわね。」
一真「少し調べてみるか。」
《CHANGEON!》
そう言って一真は仮面ライダーベーシックオーブに変身した
クロード「え~っとその姿は一体何ですか?」
オーブ「ああこれはベーシックオーブと言ってな
フュージョンアップしないで変身するとこの姿になるんだ
センサー性能はダントツだが戦闘能力はライオトルーパーに
毛が生えた程度しかないがなちなみにフュージョンアップすると
ベーシックオーブのダントツのセンサー性能と読み込んだ
ライダーカードの能力や武器に技などがプラスされるんだよな
故に2枚のカードの組み合わせしだいでオーブの戦闘能力は大きく左右されるんだよな。」
ノエル「他にはどんな機能が搭載されているのかな、あと武器や装備とか。」
オーブ「そうだな、まずは機能だが頭部のヘルメットには
ハイパーマルチセンサーが搭載されているな。」
める「ハイパーマルチセンサー?」
オーブ「簡単に言うと超高性能な複合センサーだな収集したデータを
司令部に送ることもできる、で・・送ったデータを司令部で解析・分析して
もらい提案された作戦プランを受信・実行するわけだな、
で・・次は背中に装備しているバックパックユニットだ
2基のブースターユニットから生み出される推力は結構高いぞ。
次にバリアコーティングアーマーだな。」
クロード「何ですかそのバリアコーティングアーマーと言うのは?」
オーブ「オーブに搭載されている防御機能だな、
ボディ全体に防御バリアを鎧のように纏う機能だ
ちょっとやそっとの攻撃じゃ傷一つつきやしないぜ。」
クロード「聞けば聞くほどすごいですね、他にはどんな機能があるんですか」
オーブ「お次は
ノエル「
オーブ「装着者の思考や脳波をダイレクトに伝達する機能だな
例えばこの前変身した
能力や武器に技などが使用可能だ。」
翼「確かにそうよね。」
オーブ「細かく説明するのはめんどくさいので。」
そう言いながら武器の名前が書かれた紙を何枚か渡した。
ノエル「これは一体?」
オーブ「適当に1枚手に取って読んでくれや。」
ノエル「それじゃあボクは・・・これだ!パインアイアン!」
める「めるは大橙丸ですぅ!」
オーブ「ほいっと。」
オーブの手にはいつの間にかパインアイアンと大橙丸が握られていた
ノエル「いつの間に!どんな手品を使ったのかな?」
オーブ「これが
イメージするだけで瞬時に使用可能ってわけだな。」
翼「短いタイムラグでの必殺技の連続コンボ、相変わらず
とんでもないシステムね。」
オーブ「最後にカードビルド機能だな。」
クロード「カードビルド機能ですか。」
オーブ「カードビルド機能を使えば新しくライダーカード等を作れるんだよな
ちなみに風鳴翼と天羽奏のカードもこの機能で作ったんだよな。」
そう言ってオーブは風鳴翼と天羽奏のカードを取り出した。
ノエル「武器はどんな物を持っているんですか。」
オーブ「武器か持っている武器はオーブライフルと
オーブサーベル後はライオネットシールドだな。
オーブライフルはまあビームライフルみたいなもんだな、
オーブサーベルはまあビームサーベルみたいなもんだな、
ライオネットシールドのデザインはガンダムMk-Ⅱのシールドがモデルだな。」
める「カードビルド機能で次はめる達のカードも作ってもらうですぅ。」
オーブ「すまんがフュージョンアップ機能は2枚のカードの組み合わせしだいで
オーブの戦闘能力が大きく左右されるんだ。
仮面ライダーと同クラスの戦闘能力を持つシンフォギア奏者ならともかく
雑兵、三下レベルのカード何ぞ使ってみろ足枷になるのがオチだ。」
める「うぐっ!」
ノエル「た・・・確かに。」
クロード「反論出来ない。」
オーブ「長話がすぎたな、さて調べておくか。」
オーブはハイパーマルチセンサーで周囲の地形情報及び
生体反応の有無を調べてみたその結果この町全体に結界みたいな物が張られている事と
生命反応が一真達以外に無い事が判明した、ただアンドロイドの類と思われる反応が2つ
見つかったために取り敢えずそこに向かう事にした。
オーブ「ここかアンドロイドの類と思われる反応が見つかった場所は」
翼「そのようね。」
オーブ「俺が先行する、交戦時のバックアップは任せたぞ。」
そう言ってオーブは建物に入って行った。
オーブ「どうやらここはショップの類みたいだな・・・
アレかアンドロイドの類はロイミュードの類ではなさそうだが。」
そう言いながらライオネットシールドを構えてアンドロイドに近づいた
その時である。
????「・・・・・・マスターコード確認_データをセカンダリーから
プライマリーに以降。SYSTEM;CATHERINI_起動。
言語は英語を基本・・・・・error、error_」
オーブ「どうやら起動したみたいだが・・・・さてどうなるか。」
樹麻りん「日本語をベースとして言語データを再編集。再起動_」
ドロシー「SYSTEM;CATHERINI_起動認識
認証コード【J】によりデータを復元します。
CODE;Drothy_起動。日本語を基本としてベースを・・・・・
error、error・・・・・・error、error・・・・・・再起動_」
クロード「う・・・・動いてますよ!」
オーブ「見れば分かるわアホンダラ。」
樹麻りん「う、う───────ん、オハヨねEVERYBODY!!
イパイ寝たよ!お元気さん?HOW ABOUT YOU?」
オーブ「ずいぶんとハイテンションなアンドロイドだな。」
樹麻りん「ワタシのネームは樹麻りんですヨー!
気軽にキャサリンって呼んでもOKデスよー!
よろしくミーチュー!」
オーブ「キャサリンだったかここが何処だか教えてもらえますかな。」
樹麻りん「ここはドコカ町ですよ」
ドロシー「取り敢えずおぬしらにはドコカカードをプレゼントじゃ。」
そう言いながらドロシーはドコカカードを手渡した
オーブ「ドコカカードね・・・・。」
一真達は食料品を購入した後
無人の宿泊施設に泊まる事になった
(宿泊費用は無人のため無料)
クロード「そう言えば一真さんは翼さん達と知り合い何ですよね。」
一真「まあ・・な。」
ノエル「翼さん達と知り合った時の話、聞かせてくれないかな。」
める「めるも気になるですぅ。」
一真「そうだな話てやるか。そう・・・・確かあの時は」
【仮面ライダーエグゼイド第40話も終盤辺りの頃】
一真「仮面ライダークロニクルだっけか檀正宗も全くろくでもない
ゲームを作ってくれたもんだぜ、出来る事なら
この手でぶち殺してやりたいが仮面ライダークロノスのポーズは
チートもいいところだからな、宝生永夢とパラドが
クロノスをブチのめしに向かっているようだが
檀黎斗と言い檀正宗と言い全くろくでもない
事ばかりしやがってムカつくぜ。」
研究員「ワープゲートの用意が完了しました。」
一真「おおそうかどこにワープしようかな。」
自衛官「報告致します仮面ライダークロノスは
エグゼイドとパラドクスが撃破、仮面ライダークロニクルの
ライダーガシャットは破壊されたもようです。」
一真「行き先が決まったぞ檀正宗の負け犬面を拝みに行ってくる。」
そう言って一真は檀正宗の負け犬面を拝みにワープゲートに飛び込んだ
その直後檀正宗のリセット発動で異世界に飛ばされてしまうのであった。
一真「何処だここは通信は・・・繋がらないなどうなっているんだこれは。」
その直後である。
一般人「ノ、ノイズだぁあぁぁぁぁぁッ!!」
一真「ノイズ・・・・新手の怪人か?」
ノイズの群れがぞろぞろ現れたのであった
一真「こいつはヤバそうだな。」
そう言いながら一真は仮面ライダー鎧武と仮面ライダードライブのカードを取り出した
一真「フュージョンアップ!」
《仮面ライダー鎧武!》
《仮面ライダードライブ!》
《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!フルーツドライバー!》
オーブ「ハイパーマルチセンサーで調べて見たがどうやら防御バリアが
ついているようだな(飛び道具の類は効果が薄そうだな)」
ハンドル剣と大橙丸でノイズの群れを切りまくるが
どうにもこうにも数が多かった
オーブ「次から次へとゴキブリみたいにぞろぞろ湧いてきやがってキリがないぜ。
こりゃあ逃げた方がいいかな。」
???『Croitzal ronzell Gungnir zizzl』
???『Imyuteus amenohabakiri tron....』
オーブ「???何だ今の音・・いや歌声みたいなのは、
あっちから聞こえたようだが?」
その直後〈天羽々斬〉のシンフォギア奏者、風鳴翼と
〈ガングニール〉のシンフォギア奏者、天羽奏が
ノイズを倒しに現れたのであった
オーブ「あんたら一体何者だ
奏「ふざけんな!あたし達がノイズ共の飼い主な訳ないだろ!!」
翼「冗談だとしても全く笑えないわね。」
オーブ「こいつは失礼・・でご用件は。」
翼「ノイズの討伐よ。」
奏「行くぞ翼!」
翼「ええ!」
そう言って2人のシンフォギア奏者は
ノイズの群れを次から次へと倒していった。
オーブ「2人の歌声がノイズの防御バリアを中和しているのか
それにしても手際がいいな、こっちも負けてられないな!」
《オレンジチャージ!》
オーブ「無双斬! 」
オーブは無双斬でノイズの群れを吹き飛ばした。
翼「それにしてもあれは一体何者かしらノイズの
次元断層障壁を切り裂くなんて。」
奏「確かに気になるな。」
そう言いながらもノイズの群れを倒していった
オーブ「こいつで・・ラスト!」
オーブは大橙丸で最後のノイズを切り裂いた。
オーブ「増援は・・・ないみたいだな。」
翼「さて・・・あなたは一体何者なの。」
オーブ「おっとそうだな俺の名はオーブ、仮面ライダーオーブだ。」
奏「仮面ライダー??何だそいつは。」
オーブ「仮面ライダーを知らないのか・・
どうなっているんだ、そもそもここは一体?」
翼「取り敢えずあなたを特異災害対策機動部二課まで連行するわ
大人しく来てもらもらえないかしら。」
オーブ「特異災害対策機動部二課ねぇ・・・まあ仕方ないかおっとその前に。」
オーブはオーブギアを操作して変身を解除した
一真「じゃあ行こうか。」
そんな訳で一真あ特異災害対策機動部二課に向かうのであった。
まあ色々あって二課の方々とも打ち解けていったのであった
そしてツヴァイウイングのライブ当日
一真「ほおぉ・・・中々豪華な舞台じゃないか。」
奏「だろー♪」
翼「いよいよスタートね。」
一真「まあ頑張ってくれや(どうにも嫌な予感がするのは気のせいだろうか)」
ツヴァイウイングのライブはかなりの熱狂ぶりであった
一真「結構盛り上がってるじゃないか(しかしこの胸騒ぎは何だ、嫌な予感がするな)」
その時である
会場の中心が爆発する。
突然の出来事に唖然とする観客たち。彼らの目に映るのは舞い上がる土煙。
そして、黒い灰と派手な色彩の異形たち。
ノイズの群れがぞろぞろ現れたのであった
一真「何でこんな時に来るかねぇ!」
奏「飛ぶぞ翼ッ! この場に槍と剣を携えているのはあたしたちだけだッ!」
一真「手伝うぜお二人さん戦力は多い方が良いだろ。」
翼「LiNKER使ってないんだから無理は厳禁よ奏!」
奏「分かってるっつーの!」
???「俺にも手伝わせてもらおうか。」
一真「誰だお前は。」
士「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ。」
通りすがりの仮面ライダーこと門矢士が
現れたのであった
一真「戦力は多いに越したことはないか、変身!」
《仮面ライダーウィザード!》
《仮面ライダーゴースト!》
一真「フュージョンアップ!」
《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ゴーストウィザード!》
士「変身!」
《KAMEN RIDE DECADE!》
奏『Croitzal ronzell Gungnir zizzl』
翼『Imyuteus amenohabakiri tron....』
奏と翼はシンフォギアを装着して
一真は仮面ライダーオーブに
士は仮面ライダーディケイドに変身した
オーブ「ライブの邪魔したツケはたっぷりと払ってもらうぜ!」
奏は槍を振るい、翼は剣を振るい、
オーブはウィザーソードガンとガンガンセイバーでノイズを切りまくり
ディケイドはライドブッカーでノイズを切ったり
ディメンションキックやディメンションスラッシュで
ノイズを倒していく、その戦いっぷりはまさに『一騎当千』とでも言うべきものだった。
《エジソン・オメガスラッシュ!》
オーブ「サンダーボルトスラッシュ!」
翼『千ノ落涙!』
奏『STARDUST∞FOTON』
《FINAL ATTACK RIDE・de、de、de、DECADE!》
奏・翼・オーブ・ディケイドの4人はノイズの群れを次から次へと倒していった
まだ数は多いが対処できないほどではない。
オーブ「しかし今回はやけに数が多いな。」
奏「確かにな、それにしても何人いるんだ仮面ライダーってのは。」
ディケイド「50以上はいたな。」
奏「4・5人こっちによこしてもらいたいもんだぜマジで」
翼「確かにね。」
オーブ「このペースならそんなに時間はかからなそうだが・・・?
ノイズ共の様子が何か変だぞ。」
そう言った直後ノイズたちが1つに集まり合体した!
その姿は次元獣ディノダモンにそっくりだった
奏「オイオイ何なんだよアイツは!」
オーブ「さしずめ合体ノイズって所か、それにしてもデカイな。」
合体ノイズの大きさは20mとかなりデカかった
まあ42mのキングダークよりは小さいが
翼「合体ノイズとは何度か戦った事はあるけど
あんなデカイ奴は初めてみるわよ!」
奏「せいぜい3mから5m大きくても10m位だぞ!」
ディケイド「42mのキングダークよりはマシだがな。」
オーブ「こいつの相手は骨が折れそうだぜ・・・って
オイ!あそこに1人逃げ遅れた奴がいるぞ!」
オーブの視線が向かう先には一人の女の子がいた。
奏「逃げ遅れた奴の救助はこっちでやるからお前達は合体ノイズを!」
オーブ「分かった。」
女の子の救助を奏に任せてオーブ達は合体ノイズを
倒しに向かうが合体ノイズの次元断層障壁の強度は厚さ7mのチタン合金並なため
仮面ライダーの攻撃でも破るには一苦労である。
ちなみに普通のノイズの次元断層障壁の強度は厚さ10㎝のチタン合金並である。
オーブ「合体ノイズの相手は面倒だな、
それにしても今まで相手にしてきた合体ノイズはどんな奴何だ。」
翼「3mから5mのブルダモン級・合体ノイズに
10m位のライノダモン級・合体ノイズね。」
オーブ「20mのデカブツを見るのは初めてってわけだな。」
その直後合体ノイズは口から荷電粒子砲を吐いた!
当たりはしなかったがその破壊力はかなりの物であった
オーブ「荷電粒子砲とはとんでもない代物だな。」
合体ノイズは再び荷電粒子砲を吐いた!
その先には奏と逃げ遅れた女の子がいた。
オーブ「げっヤバっ!」
翼「奏!逃げてぇ───────!」
奏「何のこれしき!」
奏は手に持った槍を突き出し荷電粒子砲を防ぐこれなら防ぎきれる。
奏がそう思ったときだった。ピシッ、パキッと荷電粒子砲を防いでいる槍や
装着されたプロテクターにヒビが入ってくる。
奏「ギアが破損ッ!?もうタイムアップかよ!」
その直後プロテクターが破損し、その破片が後ろに勢いよく飛んでいき
女の子の胸に破片が突き刺さった
オーブ「げっ!これはヤバくないか!」
ディケイド「さっさと病院に連れて行かないとヤバいな。」
奏「おいッ! 死ぬなッ! 目を開けてくれッ! 生きるのを諦めるなッ!」
女の子の体を抱き寄せ奏は必死に呼び掛ける。反応はないが、まだ意識はあるようだ。
それを確認して、少しだけホッとする。
そんな時に再び合体ノイズが襲ってきた。
オーブ「どうする、このままだとジリ貧だぞ。」
奏「ここはあたしに任せてくれないか。」
翼「あなたまさか!〈絶唱〉を使う気じゃ!」
オーブ「オイオイ確に〈絶唱〉を使えばあのデカブツもダダでは済まないだろうが
LiNKER使ってない上にそんなボロボロ状態で〈絶唱〉を使えば確実にあの世行きだぞ!」
ディケイド「生きるのを諦めるなと言っておきながらなぜ命を捨てようとする
言っている事とやろうとしている事が矛盾しているぞ。」
オーブ「・・・・・なあどうせ捨てる命なら俺に賭けてみな、大穴だぜ。」
奏「勝算はあんのかよ?」
オーブ「まあ一応な。」
そう言ってオーブは風鳴翼と天羽奏のカードを取り出した
翼「確かそれはカードビルド機能で昨日作ったカードよね使えるの?」
オーブ「ヘッ、上手くいったらお慰み。成功した際には・・・そうだな、
ディナーの一つでも奢ってもらおうかな!」
《風鳴翼》
オーブ(頼むぜ。)
《天羽奏》
オーブ「(上手くいってくれよ!)双翼の力!今ここに集え!」
《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ツヴァイウイング!》
ディケイド「こっちも奥の手を使うか!」
《KUUGA・AGITO・RYUKI・FAIZ
BLADE・HIBIKI・KABUTO・DEN-O・KIVA
FINAL KAMEN RIDE・DECADE》
オーブはツヴァイウイングモードに
ディケイドはコンプリートフォームに
パワーアップした。
オーブ「速攻で片を着けるぞ!」
ディケイド「そのつもりだ。」
《HIBIKI・KAMEN RIDE・ARMED》
オーブ「ゲイボルグストライク!」
オーブは巨大な槍を合体ノイズに投擲した
投擲した巨大な槍は合体ノイズを貫いた
ディケイド「こいつでトドメだ!」
《FINAL ATTACK RIDE・HI、HI、HI、HIBIKI》
ディケイドの音撃刃 鬼神覚声の一撃で合体ノイズは爆散した
オーブ「こんなところか。(しかし少々無茶し過ぎたなオーブギアもボロボロだぜ)」
ディケイド「終わったか。」
その後女の子は病院に搬送されて一命をとりとめた。
天羽奏は今回までの無茶が祟り長期入院を余儀なくされた
龍崎一真はディケイドのおかげで元の世界に戻れたのであった
【そして現在に至る】
一真「とまぁこんな感じで今に至るわけだな。」
クロード「なるほどね。」
一真「さて・・明日に備えてさっさと寝るか。」
一真達は明日に備えて就寝するのであった。
【仮面ライダーベーシックオーブ】
仮面ライダーオーブの基本形態
フュージョンアップしないで変身するとこの姿になる
センサー性能はダントツだが戦闘能力はライオトルーパーに
毛が生えた程度しかない
なちなみにフュージョンアップすると
ベーシックオーブのダントツのセンサー性能と読み込んだ
ライダーカードの能力や武器に技などがプラスされる
それ故に2枚のカードの組み合わせしだいでオーブの戦闘能力は大きく左右される
【ハイパーマルチセンサー】
簡単に言うと超高性能な複合センサーである
収集したデータを司令部に送ることもできる
送ったデータを司令部で解析・分析して
もらい提案された作戦プランを受信・実行する
事も出来るのだが司令部との連絡が取れないために
現在は使用不可能
【バリアコーティングアーマー】
仮面ライダーオーブに搭載されている防御機能
ボディ全体に防御バリアを鎧のように纏う機能である
【
装着者の思考や脳波をダイレクトに伝達する機能である
使う武器や使用する技をちょいとイメージするだけで瞬時に使用可能
この機能を使えば短いタイムラグでの必殺技の連続コンボも可能
【カードビルド機能】
相手の頭に手を置いてスキャンしたデータを用いて
新しくライダーカード等を制作する機能
シンフォギア奏者のカードを制作する事も可能
その気になればノエルやクロード達のカードを制作する事も可能だが
雑兵、三下レベルのカードを使えば足枷になるのがオチなので
制作するメリットが無い
(ノエル、める、クロードの3人の戦闘能力では怪人の相手は役者不足)
【ノイズ】
原作とは違い通常兵器でも対処可能
(最も最低でもグレネードランチャーやロケットランチャーが必要だが)
1回の出現で最低でも300体以上は出現する
【次元断層障壁】
ノイズが持つ防御機能
障壁の強度は通常のノイズでも厚さ10㎝のチタン合金並であるため
ハンドガンやアサルトライフルではびくともしない
破るには最低でもグレネードランチャーや
ロケットランチャーが必要である
生身の人間が触れると化学反応で炭化してあの世行きである
【合体ノイズ】
大量のノイズが合体する事で誕生する
現在3タイプの合体ノイズが存在する
【ブルダモン級・合体ノイズ】
50体以上のノイズが合体する事で誕生する合体ノイズ
大きさは3mから5m位である
外見は次元獣ブルダモンにそっくりである
口から吐き出すエネルギー弾はグレネードランチャー並の
破壊力である戦闘能力は戦闘員以上、怪人未満である
次元断層障壁の強度は厚さ50㎝のチタン合金並であるため
こいつと張り合うには最低でも戦車が無いと話にならない
【ライノダモン級・合体ノイズ】
300体以上のノイズが合体する事で誕生する合体ノイズ
大きさは10m位である
外見は次元獣ライノダモンにそっくりである
胴体に装備された4問の生体プラズマキャノン砲は
戦車を1撃で破壊する程の破壊力である
口から吐き出すプラズマブレスの破壊力はかなりの物である
戦闘能力は一般怪人以上、幹部クラスの怪人未満である
次元断層障壁の強度は厚さ3mのチタン合金並であるため
通常兵器での破壊はほぼ不可能
(大型のミサイルや艦砲射撃なら破壊可能かもしれないが)
天羽奏の両親と妹を殺害したのもこいつである
【ディノダモン級・合体ノイズ】
1000体以上のノイズが合体する事で誕生する合体ノイズ
外見は次元獣ディノダモンにそっくりである
高い格闘能力を持ち口から吐き出す荷電粒子砲の破壊力はとんでもない威力である
戦闘能力も幹部怪人以上である
次元断層障壁の強度も厚さ7mのチタン合金並なため
仮面ライダーの攻撃でも破るには一苦労である
【シンフォギアシステム】
ノイズに対抗するために開発された戦略兵器
身に纏う者の戦意に共振・共鳴し、
旋律を奏でる機構が内蔵されているのが最大の特徴。
その旋律に合わせて装者が歌唱することにより、
シンフォギアはバトルポテンシャルを相乗発揮していく
バリアコーティングメイルにより防御能力も非常に高く
合体ノイズ等が放つエネルギー兵器やプラズマ兵器に
ビーム兵器にレーザー兵器、荷電粒子砲等に対して
非常に高い耐性を誇る
また物理攻撃への耐性もフェイズシフト装甲並である
(流石にライダーキックを食らえば痛いじゃ済まないが)
次元断層障壁を中和・無力化することができる
戦闘能力も非常に高く(相手にもよるが)
仮面ライダーと互角に渡り合える
【仮面ライダーオーブゴーストウィザード】
オーブギアに仮面ライダーウィザードと仮面ライダーゴーストのカードを入れて
変身する、仮面ライダーウィザードと仮面ライダーゴーストの
能力や武器に技などが使用可能ただし
インフィニティースタイルやムゲン魂の能力や武器に技などは
使用不可能またドラゴンスタイルとグレイトフル魂も今の所は使用不可能
【仮面ライダーオーブツヴァイウイング】
オーブギアに風鳴翼と天羽奏のカードを入れて
変身する、天羽奏と風鳴翼の
能力や武器に技などが使用可能
ただしエクスドライブモードに
(当然ながら)イグナイトモードの
能力や武器に技などは使用不可能