超ヒロイン戦記+   作:マグナム

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キャラ紹介
虎城龍二(こじょうりゅうじ)
年齢;24歳
性別;男
防衛省が開発したライダーシステム
ジードギアで仮面ライダージードに変身する、陸上自衛隊3等陸佐
龍崎一真(りゅうざきかずま)とは同期である
性格は真面目で冷静沈着である。




Aルート
第4話A アマゾン強襲!


龍二「一真これをもっていけ。」

 

そう言って龍二は一丁のグレネードランチャーを手渡した

 

一真「こいつはMGL170グレネードランチャーか。」

龍二「それとこれを渡しておく。」

 

そう言って龍二は6発のグレネード弾を手渡した

 

一真「こいつは・・・AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾か。」

翼「AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾?」

一真「簡単に言うと対アマゾンガスを発生させるグレネード弾だな。」

翼「対アマゾンガス・・・。」

一真「一応、人体には無害みたいだが吸わないようにしとけよ。」

翼「分かったわ。」

龍二「無茶だけはするなよ一真。」

一真「お前もな龍二。」

 

かくしてアマゾン討伐に向かった一真達

アマゾンとの戦闘に備えて一真は仮面ライダーオーブウィザードキャリバーに変身していて

翼は既に天羽々斬を纏っていた

 

翼「アマゾンの反応はどっちかしら。」

オーブ「西方向3キロにアマゾン反応ありそれにしてもこの世界は科学技術が少し昔みたいだな。

どう見たって昭和感がありすぎだろ?」

 

一方その頃

 

そに子「・・・・・・むむむ。」

 

そに子は未だに迷子だった

そに子「ここは、秋葉原じゃ・・・・・・ない、ような・・・・・・?やっぱり、迷子・・・・・・?

あうう・・・・・・早く撮影現場に戻らなきゃいけないのに・・・・・・ここ、どこなんだろう・・・・・・?」

 

そしてそに子は更に歩いていく

そしてそに子は何かの集団を見つけて追い付くと

 

そに子「あ!皆さん、お、遅くなって申し訳ありませんっ!

すーぱーそに子、ただいま戻りました!」

 

複数の人影に追いついて挨拶するが・・・・・・

 

夢魔「・・・・・・」

 

その相手は6体の夢魔だった

 

そに子「・・・あ、あれ?今回はこういうコンセプトの撮影・・・・・・

なのでしょうか?でも、カメラマンさんがいらっしゃらないような・・・」

 

そに子は夢魔を見ても驚くどころか怖がりもせずに見ていた

どうやら勘違いしているみたいだ

勘違いってレベルじゃ無いだろ(マジで)

 

夢魔「・・・・・・」

そに子「わわっ!皆さん、すっごく本格的なメイクです!」

 

とりあえず褒めてみたそに子だが、夢魔達はそに子をジッと見つめる

 

そに子「・・・あ。あ、あうう・・・!ち、遅刻して、ほ、本当に申し訳ありませんでした!

私、すぐに着替えてきますので!衣装は、どちらでしょうか・・・?」

 

撮影を行おうと衣装と部屋はどこかを訪ねるそに子だったが

 

夢魔「!!」

そに子「あわわっ!?」

 

そに子は鎖で両手を拘束されて壁に追いやられてしまい身動きが取れなくなってしまう

 

そに子「え!?わ、わ、わ・・・!?な、なにが・・・?」

 

突然の出来事に混乱してしまうそに子

その間に6体の夢魔は動けないそに子を取り囲む

 

そに子「あ・・・・・・こ、これはもしかして!もう、撮影がスタートしているのでは!

突然なのは、自然な表情を撮影するためとか・・・、驚きがテーマだから、なのでしょうか?」

何がどうなっているのかわからないが、自分の状況をポジティブに考えているそに子

そに子「でも、いきなりこの格好は・・・!お仕事とはいえ、

は・・・恥ずかしい~~!あわわっ!うう、こ、こんなぽーずで大丈夫なのかな・・・」

 

そう考えている夢魔は拘束していた鎖を引っ張り上げてきた

 

そに子「ぎゃあ!?そんなに引っ張ると、その、お洋服がぁぁ~!」

 

色々な意味でピンチに陥ったそに子すると

 

オーブ「レディーの扱いが雑だなそんなんじゃあ女子に嫌われるぜ。」

《チョーイイネ! キックストライク! サイコーォ!! 》

翼「その子から離れなさい!」

『蒼ノ一閃』

 

翼は蒼ノ一閃で夢魔達を両断し

オーブはストライクウィザードで夢魔達を吹き飛ばした!

 

クロード「強いですね二人とも。」

オーブ「まあな。」

そに子「あなたは先程の!」

翼「怪我は無いみたいね。今外すわ。」

 

翼はアームドギアで鎖を斬り落とした

 

オーブ「怪我は無いようだな。」

そに子「あうう・・・・・・大変な撮影でした・・・・・・あ、あのう・・・・・・

これは本当に、スタッフさんが用意してものではないのでしょうか?」

翼「撮影中だったらディレクターが飛んできますよ。」

オーブ「流石はトップアーティスト、詳しいな。」

そに子「あ!そ、そうですよね・・・・・・」

 

すると、新たに夢魔達が十体近く現れオーブ達を包囲する

 

翼「写真撮影だったら、こんなに人数は必要ないのでは?」

そに子「た、確かに・・・・・・では、あちらの方々はどなたなのでしょう・・・・・・?」

翼「話は後で。今は安全確保が最優先よ!」

オーブ「確かになノエル!クロード!お前達はそに子(その女)をガードしろ!」

ノエル「オッケー任せてよ。」

クロード「わかりました!」

 

オーブ達は夢魔達を倒しに向かった

夢魔達はザコ同然なので直ぐに方が付いたのであった

 

翼「これで最後ね、増援は・・・・ないか。」

オーブ「さて・・・龍二達と合流するかな。」

クロード「そうですね・・・って何か忘れてないかな?」

ノエル「確かに・・・何だっけ?」

オーブ「おっとアマゾン退治を忘れてた、

さてアマゾン反応は・・・・近いな。」

 

すると翼達の目の前にセーラー服を着て鉈を持った黒い少女がやって来た

翼「セーラー服・・・・・・?あの子も民間人なの?

ここは危険です!速やかに離脱してください!」

そに子「あの~あの子どう見ても嫌な予感しかしないのですが?」

オーブ「確かにあの陰気臭い感じはあのD(ダーク)ティファニアに似ているな。」

 

少女「D(ダーク)レナ」は何かを呟いていた

 

D(ダーク)レナ「・・・・・・を砕いて、細かくして・・・・・・消さなきゃ・・・・・・」

翼「何を言っているの!?あなたは一体・・・・・・?」

オーブ「こいつはD(ダーク)ティファニアよりヤバそうだな。」

 

D(ダーク)レナはアマゾンズドライバーを身につけた

 

D(ダーク)レナ「ふふふ♪」

《OMEGA》

D(ダーク)レナ「アマゾン。」

《エボリュ・エ・エボリューション!!》

 

D(ダーク)レナは仮面ライダーアマゾンオメガに変身した

それに続くように女王アリアマゾン1体と兵隊アリアマゾン80体に

コウモリアマゾンとトンボアマゾンが現れた

 

クロード「ギヤャァ────────!アマゾンだァ────────!」

オーブ「結構な数だな。」

翼「マズいわねこれは。」

オーブ「早速使うかAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾!」

 

オーブはバックパックのブースターユニットで飛び上がり

 

オーブ「ターゲットインサイト!ファイア!」

 

兵隊アリアマゾンの群れにAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾を3発打ち込んだ

兵隊アリアマゾン70体は対アマゾンガスで息絶えた。

 

オーブ「兵隊アリアマゾンが10体程残ったか。」

翼「後は私が!」

『千ノ落涙!』

 

翼は千ノ落涙で残った兵隊アリアマゾンを葬り去った

 

オーブ「女王アリアマゾンとコウモリアマゾンにトンボアマゾンは

俺がやるから翼はアマゾンオメガの相手を頼むぞ。」

翼「分かったわ。」

 

【VS女王アリアマゾン、コウモリアマゾン、トンボアマゾン】

 

オーブ「AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾は残り3発1体につき1発か使えるのは。」

 

コウモリアマゾンが飛びかかったが

 

オーブ「甘いんだよ!」

 

コウモリアマゾンにAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾を1発打ち込んだ

対アマゾンガスにより悶絶するコウモリアマゾンに

 

オーブ「まずは一つ!」

[蒼ノ一閃]

 

蒼ノ一閃でコウモリアマゾンを両断した

 

オーブ「次はトンボか。」

 

襲い掛かるトンボアマゾンの口にMGL170グレネードランチャーの銃口を突っ込み

口の中にAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾を1発打ち込んだ、体内に直接撃ち込まれた

AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾から発生した対アマゾンガスによりトンボアマゾンは息絶えた

 

オーブ「最後は女王アリか。」

 

襲い掛かる女王アリアマゾンの動きを影縫いで封じ込めたオーブは

女王アリアマゾンにAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾を1発打ち込んだ

対アマゾンガスにより悶絶する女王アリアマゾンに

 

オーブ「フィナーレと行きますか。」

《チョーイイネ! キックストライク! サイコーォ!! 》

 

ストライクウィザードを叩き込み倒した。

 

オーブ「こんなところか。」

 

【VS仮面ライダーアマゾンオメガ】

 

翼「例え仮面ライダーが相手だろうと負けるわけにはいかない!」

アマゾンオメガ「切り殺す。」

《VIOLENT PUNISH》

 

仮面ライダーアマゾンオメガはバイオレントパニッシュで切りかかるが

翼は大型化させたアームドギアで弾く

 

翼「そこだ!」

『風輪火斬』

 

翼は風輪火斬でアマゾンオメガを攻撃した

焔を纏ったアームドギアを回転させての一閃は

アマゾンオメガといえどもかなりのダメージである

 

翼「どうしたその程度で終わりではあるまいな。」

アマゾンオメガ「図に乗るなぁぁ────────!」

《VIOLENT BREKA》

《VIOLENT STRIKE》

《VIOLENT PUNISH》

 

アマゾンオメガはバイオレントブレイク、バイオレントストライク

バイオレントパニッシュを立て続けに放つが

翼の大型化させたアームドギアで全て防がれてしまった。

 

翼「その程度の攻撃でやられる私では無い!」

アマゾンオメガ「ば・・・バカな!」

翼「蒼ノ一閃・乱舞の太刀!」

『蒼ノ一閃・乱舞の太刀』

 

翼はアマゾンオメガを大型化させたアームドギアで

連続で切り付けた

 

翼「トドメだ!炎鳥極翔斬!」

『炎鳥極翔斬』

 

翼は両手に構えたアームドギアから火炎を放出して自身を青い火の鳥と化して突進した

その1撃にはアマゾンオメガといえども耐えきれずに撃沈

変身解除された

 

D(ダーク)レナ「ふ・・複製型のアマゾンズドライバーとは言え戦闘能力は

オリジナルのアマゾンオメガとほぼ同等のはず・・・。」

翼「まだやるのかしら。」

D(ダーク)レナ「ここは引くしかないわね。」

 

そう言ってD(ダーク)レナはは姿を消した

 

翼「それにしても何者かしら。」

 

【戦闘終了後】

 

一真「怪我は無いようだなそれにしてもアマゾン3体の相手は疲れるぜ。」

そに子「は、はい!ご心配いただき、ありがとうございます。」

翼「失礼だけどお名前聞かせてもらえるかしら。」

そに子「えっと、私はすーぱーそに子と申します。アルバイトで

グラビアアイドルのお仕事をさせて頂いておりまして

あの・・恐れ入りますがここは一体どこなんでしょうか?」

一真「俺にも分からん謎の光に包まれたかと思ったらこのザマだ。」

そに子「要するに私達全員迷子でしょうか。」

一真「そうゆうことだな、」

 

その時である

 

ノエル「あれ・・・この光は。」

一真「またかよ・・今度は何処に飛ばされてしまうのやら

(怪人の巣窟とかに飛ばされなければいいがな。)」

 

またしても謎の光に包まれ飛ばされる一真達であった

 

一真「ううう・・・ここはどこなんだ少なくとも地獄の一丁目ではなさそうだが。」

そに子「わあ~、やっと戻ってこれました!」

一真「この町にそに子(お前)の仕事現場があるのか。」

翼「そのようね。」

そに子「皆さん秋葉原は初めてですか。でしたら私が案内しますよ。」

一真「その前に宿泊施設に案内してくれ、こっちはアマゾン退治でヘロヘロだぜ。」

ノエル「確かにへとへとだよ~。」

クロード「そろそろ休憩しないと身が持ちませんよ。」

そに子「でしたらあっちにホテルがありますよ。」

一真「案内頼むぞそに子。」

 

秋葉原に飛ばされた一真達はすーぱーそに子の案内で宿泊施設に向かったのであった

 

 




【MGL170グレネードランチャー】
MGL140グレネードランチャーを対怪人用に改良した
グレネードランチャー、
使用する弾薬は60x66mmグレネード弾である
AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾】
対アマゾン用に製作された特殊弾頭
対アマゾンガスを発生させるグレネード弾
【複製型アマゾンズドライバー】
D(ダーク)レナが仮面ライダーアマゾンオメガに変身する際に
使用した変身ベルト基本的な戦闘能力はオリジナルのアマゾンオメガと
ほぼ同等である
【蒼ノ一閃・乱舞の太刀】
風鳴翼の新技、大型化させたアームドギアで連続で敵に切りつける剣技
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