それと一言ビッキーファンと翼ファンの皆様ごめんなさい。
【秋葉原】
そに子「それにしても一真さんが仮面ライダーだったなんてねサインをもらえないかな。」
一真「ん・・仮面ライダーを知っているのか。」
そに子「割と有名ですよ仮面ライダー。」
一真「そうかい・・だがサインは後にしてくれないかこっちはマジで疲れてんだ。」
そに子「そうですね、さあホテルはあちらですよ。」
一真「さっさと休憩したいぜ。」
翼「そうね・・・って一真!アレを!」
一真「おいおいマジかよ。」
一真達の視線の先にはマネードーパントがいた
一真「今度はドーパントかよ全く。」
ノエル「ドーパント?」
一真「地球の中に入っている記憶がコピーされて内封されている
USBメモリに似た物をコネクタを通じて体内にドーピングするように
打ち込むことでドーパントになるんだ。」
クロード「要は一種のドーピングですか?」
一真「勿論使用すれば只ではすまない、次第にメモリの毒素にやられて
人格が崩壊するからな俺の世界ではセルメダルやゾディアーツスイッチ同様に
麻薬以上に手を焼いている代物なんだよな。
(しかし最近ドーパントやゾディアーツにバグスターの発生件数が多くないかマジで)」
翼「連戦に次ぐ連戦とはね勘弁してほしいわね。」
一真「確かにそうだがそうも言ってらんねぇだろ・・・ってアレは。」
一真達が戦闘態勢に入ろうとしたその時である
G3-X「Gトルーパー隊!攻撃開始!」
Gトルーパー隊「了解!」
G3-Xの号令でGトルーパー隊はマネードーパントに攻撃した
一真「アレは・・!Gトルーパーか!」
翼「Gトルーパー?」
一真「簡単に言うとG3-Xの量産型だな。」
そんな事を言っている間にマネードーパントはG3-XとGトルーパー隊の攻撃で倒されたのであった
ノエル「そんな事を言っている間に片付いてますよ。」
一真「あっ、本当だ。」
G3-X「ん・・・・・あの人達は。」
一真達に気づいたG3-Xは一真達に近づいた
G3-X「一真さんに翼さん、どうしてここに。」
一真「どうしても何も・・・ってちょっと待てよ氷川さん、
いつ知り合ったんだ
翼「今から3か月前にフィーネとキャロルが結託して仕掛けた
スーパー仮面ライダークロニクルでの一軒でね。」
一真「スーパー仮面ライダークロニクル?何だか分からんが仮面ライダークロニクルの名前が
入っている時点でろくでもない匂いがプンプンするぜ。」
G3-X「確かにアレはろくでもないショーでしたね。」
一真「ショーの内容は。」
翼「コンティニュー回数無制限のライドプレイヤー達を使って
ゲームオーバーになる際に発生するマイナスエネルギー等を凝縮した
爆弾で月を粉々に破壊する計画よ。」
一真「ショーの結末は。」
翼「私達シンフォギア奏者とオールライダーの活躍で計画阻止に成功したわ。」
一真「おおそうかい。」
翼「ショーで思い出したけどあのライブ会場で起こった事件の後に
奏に施された適合改造手術の技術やスーパー仮面ライダークロニクルの台本には
オーブギアからコピーした多くの仮面ライダーに関するデータが使われてたわね。」
一真「マジでか、確かにオーブギアには仮面ライダーに関するデータが
たっぷり入っていたが、いつ頃コピーされたんだ?」
翼(恐らくコピーされたのはライブ会場で起こった事件の後ね
破損したオーブギアを修理したのは櫻井了子だし修理のついでに
データをコピーしたんでしょうね仮面ライダーに興味津々だったし。)
一真「今気づいたがここは俺のいた世界か。」
翼「みたいね。」
ノエル「ここが一真さんの世界なのはわかりましたけど話の続きは
ホテルとかでしませんか。」
一真「ああそうだな・・・ってちょっと待てよ。」
そう言って一真はオーブギアのGPS機能を使った
一真「ここからなら
Gトレーラーで連れていってくれないか。」
G3-X「まあいいですけど。」
そんな訳で一真達は
【
一真「付いたぞここが
ノエル「へえぇ───────ここが
宝生永夢とパラドと仮野明日那の3人だった
永夢「久しぶりだな翼さんそれとあんたが龍崎一真か。」
一真「そうだけど。」
???「久しぶりだな龍崎一真!」
一真「げっ!そう言えばアイツもいたんだっけ。」
ノエル「アイツって誰なの?」
檀黎斗「アイツでは無い!私は檀黎斗!神だぁ───────!」
その直後ドレミファビートの筐体から檀黎斗が姿を現した。
一真「相変わらずだなお前はその無駄にデカイ態度は何とかならないのか。」
檀黎斗「そう言う君は私に対する敬いの心が欠けているな
オーブギアを改良したのは誰だか忘れたのか。」
一真「それはそうだが。」
檀黎斗「おっとそうだ・・・つい先ほど新しいガシャットが完成したんだが
見てみるかね。」
そう言って檀黎斗は〈撃鎗ガングニール〉と〈魔弓イチイバル〉の
ライダーガシャットを見せた
一真「何だこのライダーガシャットは?」
檀黎斗「シンフォギア奏者の戦闘データを内包したライダーガシャットだ
一真君が持ち帰ったデータを基に〈翼鎗ガングニール〉と
〈絶刀・天羽々斬〉のライダーガシャットも製作済みだ。」
一真「さしずめこいつはシンフォギアガシャットと言ったところか。」
檀黎斗がシンフォギアガシャットについて話ている間に
鏡飛彩、花家大我、九条貴利矢の3人が
永夢「飛彩さん、大我さん、貴利矢さん戻って来たんですか。」
貴利矢「まあな。」
ノエル「永夢さん達も仮面ライダーなんですよね。」
永夢「そうだけど。」
ノエル「一度変身した姿を見せてくれないかな♪」
一真「明日で良いだろこっちは疲れてんだぞ。」
貴利矢「幸い病室のベッドの空きは多いしここに泊まるか。」
一真「元よりそのつもりでここに来た。」
かくして一真達は
【???】
???「痛いよ・・・苦しいよ・・・。」
翼「あ・・・ああ・・・。」
???「何でこんなに苦しまなきゃいけないの。」
翼「やめろ・・・やめてくれ・・・。」
???「何でこんな痛い目に合わなきゃいけないの。」
翼「頼む・・・許してくれ・・・。」
???「あなた達がネフシュタンの起動実験なんてしなければ
私が迫害される事も無かったし、お父さんが蒸発する事も無かったし
私がリンチに会って大けがをする事も無かったのに!」
翼「やめろ!やめてくれ!頼む・・・許してくれ。」
???「許さない・・・恨みますよ翼さん。」
翼「うわぁぁぁぁぁぁぁ────────!」
【
翼「やめろ!やめてくれぇ────────!」
一真「おい!翼!しっかりしろ!目を覚ませ!」
悪夢にうなされていた翼をたたき起こす一真
翼「はっ!わ・・・私は一体・・・。」
ノエル「大丈夫ですか翼さん、うなされてましたけど。」
翼「少しばかり嫌な夢を見てな・・・。」
そに子「嫌な夢・・・ですか?」
一真「要するに悪夢でも見てたのか、大方合体ノイズ辺りに
袋叩きにでもされてたのか?」
翼「あの夢を見るのは久しぶりだが精神的にかなり堪えるよ。」
ノエル「どんな夢を見たんですか。」
翼「どんな夢・・・か、それを話す前に伝えなければいけない事があるわ。」
一真「伝えなければいけない事?何だそれは。」
翼「ツヴァイウィングのライブ会場で起こった事件は覚えているわね。」
一真「覚えているも何も俺とお前と奏にディケイドの4人で
ノイズの大軍とディノダモン級・合体ノイズと戦ったんだろうが。」
翼「あの事件の被害者には国が手厚い補償を行ったんだけど・・・。」
クロード「何か問題でも。」
翼「たしかにノイズによって多くの人が亡くなったわ。
だけどノイズによる炭素分解が死因になったのは被害者12874人のうち僅か1/3だった。
残りは慌てた人々が将棋倒しになった事による圧死と
逃げる道を確保するために他人と争った末の傷害致死。
これによって生還者は人殺しだ、税金泥棒だと非難されるようになってしまったわ。」
一真「それで。」
翼「あの事件で助けた女の子の事は覚えているかしら。」
一真「ガングニールの破片が刺さったあの、あれからどうなんだ元気にやっているのか。」
翼「・・・・・・。」
一真「どうしたんだ?ずいぶんと暗い表情だが。」
翼「あの子・・立花 響って言うんだけどね・・・
これを見れば大体の想像はつくわね。」
そう言って翼は携帯端末を操作して一つの画像を見せた
その画像には、お前のせいで死んだ、ウチの子を返せ、許さない、
死ね、殺してやる、人殺し。
様々な罵詈雑言を書いた紙が響の実家のあちこちに貼り付けられていた。
一真「うっげぇ─────こいつはひでぇな。」
翼「我々が立花家の状況を知ったのは1年と半年前だったが
立花響を襲った不幸はそれだけでなかった。」
一真「何があったんだ。」
翼「響の通う中学校に2人の転入生が来たんだが
その二人はかなり喧嘩慣れしていてな
100人規模の暴走族を潰す程の腕自慢なんだがな。」
一真「それで。」
翼「響のクラスメイトはその二人に殺人鬼を倒してくれと
頼んでねその結果、立花響はボコボコにされて重症よ。」
そに子「そ・・・そんな・・。」
ノエル「酷い!酷すぎるよ!」
一真「よりにもよって殺人鬼扱いとはな胸糞悪い話だな。」
翼「立花の様子を見に来た緒川さんが助け出さなければ
最悪の場合命を落としたかもしれないと聞いた時には
私も奏も目の前が真っ暗になったよ。」
一真「って事は2人の転入生は立花を殺すつもりだったと。」
翼「緒川さんが言うには興奮状態にする成分がたっぷり
入った栄養ドリンクを飲まされてたみたいだけどね。」
一真「つまりは一服盛られてたと。で・・あれからどうなったんだ。」
翼「あの後、私と奏の自宅で響の面倒を見る事になってね
幼馴染の小日向未来も良く遊びに来てたわ。」
一真「で・・今はどんな調子何だ。」
翼「今ではすっかり立ち直って元気に過ごしているわね。」
一真「そいつは良かったな。」
翼「ただ彼女がガングニールの奏者になった事にはかなり驚いたけどね。」
【
一真達は今後どうするのかを話し合う事になったのであった。
一真「さて・・・今後の方針だが。」
≪クロード;わかりません≫
≪ノエル;行方不明の先生を探す≫
≪そに子;特になし≫
≪風鳴翼;元の世界への帰還≫
一真「見事にバラバラだな、CRのメンバーの意見は。」
永夢「実はここ数日バグスターの発生件数が増加しているんだ
その原因は今の所不明だ。」
黎斗「そのバグスター何だが少しばかり妙でな。」
一真「どうゆう事だ?」
黎斗「データを調べた所まるでそっくりそのままコピーした
感じのバグスターばかりでな。」
飛彩「一昨日はグラファイトのコピーが出てきたな。」
大我「ま・・所詮はコピー、難なく倒せたがな。」
貴利矢「俺と永夢にパラドはバグスターとドーパントの
混成部隊と交戦したんだが・・・。」
パラド「混成部隊の指揮官何だがな。」
【銀行周辺(一昨日)】
理子「オッ─────ホッホッホッ!大量大量♪」
峰・理子・リュパン4世は大量の札束を手にして高笑いしていた
理子「ラ・ビ・アン・ローズから借りたバグスターと私の配下の
ドーパントを使えば銀行強盗も楽勝ね♪この勢いで
後2・3件ほど襲っちゃおうかしら。」
その時であるG3-XとGトルーパー隊に永夢とパラドに貴利矢が現れたのであった。
G3-X「そこまでだ強盗犯!大人しく投降しろ!」
貴利矢「バグスターが出たと聴いて来たがドーパントまでいるとはな。」
永夢「
理子「イヤーん♪いつの間にか囲まれてるわね。」
パラド「ずいぶんと余裕だな。」
理子「そりゃあこういう時のために用心棒を雇っているもの。」
理子が指を鳴らすと3人の女性が現れた
理子「さっさとこの邪魔者を倒して次の銀行を襲うわよ♪」
マリア「・・・・・・。」
調「・・・・・・。」
切歌「・・・・・・。」
理子「あれれーどうしたのかな真面目にやらないと
セレナや教授がどうなるか・・分かってるのかな♪」
マリア「くっ!」
調(セレナやマムが人質に取られているとはいえ。)
切歌(こんな泥棒猫の言いなりだなんて。)
理子「分かったならさっさとやるわよ。」
《バット!》
理子「蒸血♪」
《ミストマッチ!バット・バッ・バット… ファイヤー!》
マリア『Granzizel bilfen gungnir zizzl』
調『Various shul shagana tron』
切歌『Zeios igalima raizen tron』
マリアはガングニールを
調はシュルシャガナを
切歌はイガリマを装着して
理子はトランスチームガンでナイトローグに変身した。
G3-X「黒いガングニール!それに奏者が3人も!」
貴利矢「あの3人もしかしてあの蝙蝠女に脅されてるんじゃ。」
永夢「蝙蝠女のセリフとその後の3人の反応からしてそうだな。」
パラド「檀政宗が飛彩にやったのとやり口が同じだな。」
永夢「・・・・・蝙蝠女は俺がやるからパラドと貴利矢さん
氷川さんはあの3人をお願いしてもいいかな。」
そう言って永夢はマキシマムマイティXガシャットと
ハイパームテキガシャットを取り出した
貴利矢「使っちゃいますか
怒り心頭ですな・・まあ俺もあのアバズレにはムカついているがな!」
パラド「同感だな。」
貴利矢「おっとそうだそこの3人のお嬢さん
良かったらお名前教えてくれないかな」
切歌「何言っているんデスかこいつは。」
貴利矢「いいじゃないか減るもんじゃないし。」
マリア「それもそうね私の名前はマリア・カデンツァヴナ・イヴそして。」
調「私は月読調。」
切歌「暁切歌デス。」
貴利矢「マリアと調に切歌だな。」
パラド「3人の相手は俺達がやるから。」
G3-X「永夢さんは蝙蝠女を!」
永夢「アイツのやり口は檀政宗と同じだ許してはおけない!」
《MAXIMUM MIGHTY X!》
《ハイパームテキ!》
《マキシマムガシャット!ガッチャ―ン!LEVEL MAX!》
永夢「ハイパー大変身!」
《ドッキーング!パッカーン! ムーテーキー!
輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼイド!》
貴利矢「俺達も行きますか。」
《爆走バイク!》
《ジェットコンバット》
《ガシャット!・ガシャット!》
貴利矢「爆速!」
《爆走バイク!》
《アガッチャ!ぶっ飛び!ジェット!トゥザスカイ!フライ!ハイ!
スカイ!ジェットコンバット!》
パラド「こっちも行きますか。」
《デュアルガシャット!》
《The strongest fist! What's the next stage?》
パラド「マックス大変身。」
《マザルアップ!》
《赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!》
宝生永夢は仮面ライダーエグゼイドムテキゲーマーに
九条貴利矢は仮面ライダーレーザーターボプロトコンバットバイクゲーマーレベル0に
パラドは仮面ライダーパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーレベル99に
変身した。
エグゼイド「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」
レーザーターボ「フルスロットルで飛ばすぜ!」
パラドクス「相手になるぞお嬢さん達。」
G3-X「行くぞ!」
エグゼイドはナイトローグと
レーザーターボ、パラドクス、G3-Xは
マリア、調、切歌と戦うのであった
【VSマリア・調・切歌】
マリア「恨みはないけどマムとセレナのためにも覚悟してもらうわよ。」
パラドクス「少々戦い辛い状況だがそうも言ってられないか。」
マリアのアームドギアとパラドクスのガシャコンパラブレイガンが
ぶつかり合う、一方その頃レーザーターボとG3-Xは切歌・調と戦闘中である。
レーザーターボ「女の子相手に手を上げるのは気が進まないがそんな事
言ってられる相手でもないよな。」
G3-X「雑兵の相手はGトルーパー隊に任せて私達は2人の相手に専念しましょう。」
調「行くわよ切ちゃん!」
切歌「覚悟するデス!」
[α式・百輪廻]
[切・呪りeッTぉ]
調はα式・百輪廻を
切歌は切・呪りeッTぉを放ち
レーザーターボとG3-Xを攻撃するが
レーザーターボはガトリングコンバットでα式・百輪廻を打ち落とし
G3-XはGS-03デストロイヤーで切・呪りeッTぉを弾いた
G3-X「なかなかやりますね。」
レーザーターボ「こりゃあ油断するとこっちがやられちまうな。」
マリア・調・切歌は心に迷いがあるために
レーザーターボ、パラドクス、G3-Xはどうにも気が進まないために
実力をフルに発揮出来ないでいた。
【VSナイトローグ】
ナイトローグ「アリアを血祭りに上げるまえの予行演習にはちょうどいいわね♪」
エグゼイド「予行演習・・・・だと・・ふざけるな!」
ナイトローグの言葉に怒り心頭のエグゼイドに対しナイトローグは
ナイトローグ「まずはこの子達と遊んでもらおうかな♪」
そう言ってナイトローグが指を鳴らすと黒服J6体と白服Z1体が現れた
《MAGMA》
《MONEY》
《ANOMALOCARIS》
《COCKROACH》
《SWEETS》
《VIOLENCE》
《TABOO》
6体の黒服Jはそれぞれマグマドーパント・マネードーパント
アノマロカリスドーパント・コックローチドーパント
スイーツドーパント・バイオレンスドーパントに
白服Zはタブードーパントのそれぞれ変身した。
ナイトローグ「7対1で勝てるとは思わないわよね。」
エグゼイド「天才ゲーマーMを甘く見るなよ。」
そう言ってエグゼイドは7体のドーパントに
向かって行った、普通に考えれば7対1しかも
幹部クラスのドーパントがいるとあっては
無謀もいいところだが
今のエグゼイドはチートライダー並の戦闘能力を誇る
ムテキゲーマーであるため。
マグマドーパントはボディーブロー1発で爆散
スイーツドーパントはかかと落としで轟沈
アノマロカリスドーパント・コックローチドーパントは
ガシャコンキースラッシャーガンモードで蜂の巣にされ
マネードーパント・バイオレンスドーパントは
ガシャコンキースラッシャーアックスモードで両断され
タブードーパントはガシャコンキースラッシャーブレードモード
で真っ二つにされた。
ナイトローグ「あ・・・・・有り得ない!ドーパント7体
がこうもあっさり全滅するなんて!」
エグゼイド「さて・・残るはアンタだけだぜ。」
ナイトローグ「く・・来るな!来るなぁ──────────!」
《スチームブレイク ・バット!》
ナイトローグはスチームブレイクで攻撃するも
ムテキゲーマーには全く効かず
エグゼイド「覚悟しやがれ!」
《キメワザ!HYPER CRITICAL SPARKING!!!》
ナイトローグ「やられてたまるか!」
ナイトローグは巨大なコウモリの翼で全身を覆い
ドリルのように回転しながら突撃する技を繰り出すが
ムテキゲーマーのハイパークリティカルスパーキングに
あっさり破られナイトローグは轟沈、変身解除された
《究極の一発!完全勝利!》
理子「ば・・・バカな・・有り得ない・・・この私が・・負けるなんて!」
エグゼイド「さて・・大人しくお縄についてもらおうかな。」
戦闘不能状態の理子を捕らえようとエグゼイドが理子に近づこうとした時
???「悪いが理子をお縄につかせる訳にはいかないな。」
《ブラッドオレンジチャージ!》
武神鎧武の放った1撃がエグゼイドを吹き飛ばした
エグゼイド「くっ!新手か!」
理子「デュ・・・デュランダルか。」
武神鎧武「己の力を過信し過ぎたな無様にも程があるぞ
峰・理子・リュパン4世。」
理子「確かにちょっと浮かれ過ぎてたわね。」
武神鎧武は理子を抱えた
エグゼイド「逃げる気か!」
武神鎧武「今回の所は負けを認めて大人しく帰るとしよう
だが覚えておけ秘密結社イ・ウーに刃向かう者には死あるのみだ。」
そう言って理子を抱えた武神鎧武は去っていった
それに続くようにマリア・調・切歌の3人もその場から離脱した
エグゼイド「待ちやがれ!」
【
永夢「・・・・・てな事があってな。」
翼「秘密結社イ・ウー・・・。」
一真「要はショッカーみたいな連中が暗躍していると。」
ノエル「ショッカー?何なのそれ?」
一真「世界征服を企む悪の組織だな、想像以上に面倒な事に
なっているなこれは。」
大我「それだけじゃない今多くの仮面ライダー達が
行方不明になっているんだ。」
一真「行方不明者の数は。」
永夢「氷川さん達が把握している限りでは
左翔太郎,フィリップ、照井竜、火野映司、伊達明
如月弦太朗、朔田流星、泊進ノ介、詩島剛、チェイスの
10名ですね、またそれ以外にも多くの仮面ライダー達が
行方不明になっているらしい。」
クロード「まさか秘密結社イ・ウーの奴らに
やられちゃたんじゃ・・・。」
一真「まあ仮にも仮面ライダーの看板背負っている以上
そう簡単にやられる程翔太郎達や泊達は軟ではないが・・・。」
翼「事態は想像以上に深刻ね。」
その時である
明日那「大変よ!秋葉原にバグスターと正体不明の敵が
出現したわよ!」
一真「正体不明の敵?どんな奴だ。」
明日那「ちょっと待って。」
そう言って明日那は端末を操作した
モニターに映し出された映像には
ブルダモン級・合体ノイズみたいな奴と
ライノダモン級・合体ノイズみたいな奴がいた
翼「アレは合体ノイズ!でも色とかが違うような。」
明日那「今Gトルーパー隊が応戦しているけど
状況は良く無いわね。」
一真「ブルダモン級ならまだしもライノダモン級が相手じゃ
Gトルーパー隊も長くは持たないぞ。」
翼「今すぐ救援に行くわよ!」
かくして一行は秋葉原に向かう事になったのであった。
【Gトルーパー】
G3-Xの量産型、そこそこ強い
【スーパー仮面ライダークロニクル】
フィーネとキャロルが結託して仕掛けた計画
コンティニュー回数無制限のライドプレイヤー達を使って
ゲームオーバーになる際に発生するマイナスエネルギー等を凝縮した
爆弾で月を粉々に破壊する計画である。
シンフォギア奏者とオールライダーの活躍で
計画阻止に成功
【シンフォギアガシャット】
シンフォギア奏者の戦闘データを内包したライダーガシャット
現在完成しているのは
〈翼鎗ガングニール〉
〈絶刀・天羽々斬〉
〈撃鎗ガングニール〉
〈魔弓イチイバル〉
の4個である