超ヒロイン戦記+   作:マグナム

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今回は超次元ゲイムネプテューヌより
ネプテューヌが登場します
それとオリジナルライダーと
新たな敵が登場します



第7話A集いし戦士と新たなる脅威 

【とある別の世界】

 

その世界にある一件の屋敷の部屋の1つで1人の少女が気持ち良く寝ていた

オレンジ色の髪をした少女だ

名前は『水無月 遥』

 

遥「すー、すー・・・・・・私のしまぱん・・・うふふふふっ・・・」

 

遥が気持ち良く夢を見ていたところに1人の少女が部屋にやってきた

青い髪の少女

名前は『神無月 葵』

 

葵「遥さん、遥さん!起きてください!」

 

寝ている遥を起こす葵。その様子は何やら急いでいた

 

遥「えへへ・・・葵ちゃんの・・・しまぱんだぁ・・・」

 

そんな葵をよそに遥はまだ寝ていた

 

葵「楽しい夢を見ているところをすみませんが、起きてください遥さん!事件なんです!」

遥「・・・ふぇ?事件?しまぱんのしまが無くなっちゃったとか?」

 

やっと起きた遥は少し眠気があるのか、何か勘違いしていた

やっと起きた遥に事件を内容を話す葵

 

葵「港の美術品倉庫に強盗だそうですよ!ツインエンジェルの出番です!」

遥「美術品?・・・しまぱんは美術・・・・・・むにゃ、盗んだりしちゃだめだよぅ・・・

盗難は・・・・・・・・・盗難・・・?はぁっ!?行かなきゃ!!」

 

盗難の言葉を聞きはっきりと目を覚ました遥は葵と共に携帯のようなものを取り出した

 

遥「レッツゴー!フィーバータイム!!」

葵「ラブリーエンジェル!!」

 

二人は叫ぶと、2人の衣装が別のものへと変わっていった

遥は赤を基準とした服装に、葵は青を基準とした服装に変わり、

お互い肩部分が天使の羽と思わせる形になっていた

 

レッドエンジェル「急ごう!ブルーエンジェル!!」

ブルーエンジェル「え?あ、はい。ふふ、珍しいですね。そう呼ぶのなんて。」

 

遥ことレッドエンジェルの声に少し驚きながらも笑う葵ことブルーエンジェル

レッドエンジェル「え?あ、そ、そうだよね・・・えへへ、まだ寝ぼけてるみたい。

では、気合いを入れ直して!エンジェルタイム、いっくよ~!!」

 

レッドエンジェルとブルーエンジェルは盗難が起きた港の美術品倉庫へ向かい到着した

 

【港の美術品倉庫】

 

強盗団リーダー「これで俺達は大金持ちだな。」

レッドエンジェル「そこまでよ!強盗団!」

強盗団員A「何だてめぇは!?」

レッドエンジェル「悪党退散!エンジェルトルネェードッ!!」

強盗団員達『うわあぁぁぁぁっ!?!?』

 

レッドエンジェルはドロップキックのまま回転して放つ必殺技

『エンジェルトルネード』で強盗団員の集団を吹き飛ばした

 

ブルーエンジェル「張り切ってますね!では私も!エンジェルアロー!」

 

ブルーエンジェルも負けじと弓と矢を装備して矢を放つと

一本の矢が何本もの矢に増えて警備ロボットを破壊していった

 

強盗団員B「つ・・・・強過ぎますぜ大将。」

強盗団リーダー「ビビるんじゃねぇ!こうゆう時のために

ブラックファンドからガイアメモリをもらっているんだろうが!」

 

そう言って強盗団のリーダーはガイアメモリを取り出した

 

強盗団リーダー「これさえあればツインエンジェルなんぞ

あっという間にボロ雑巾だぜ!」

GATLING(ガトリング)!》

強盗団員A「そうゆう訳だから。」

SPEAR(スピア)!》

強盗団員B「バラバラに切り刻んで!」

SWORD(ソード)!》

強盗団員C「ぶち殺してやるぜ!」

CANNON(キャノン)!》

強盗団員D「覚悟しやがれ!ツインエンジェル!」

MISSILE(ミサイル)!》

 

 

 

強盗団のリーダーはガトリングドーパントに

4人の強盗団員はソードドーパント、スピアドーパント、

キャノンドーパント、ミサイルドーパントに変身した

 

ガトリングドーパント「これがT3ガイアメモリの力か!」

ソードドーパント「量産用とは思えぬこのパワー!」

スピアドーパント「しかもT1・T2ガイアメモリと違ってノーリスクで

使えるんだから凄いもんだぜ!」

キャノンドーパント「ツインエンジェルなんぞ敵じゃねぇぜ!」

ミサイルドーパント「その通りだな。」

ガトリングドーパント「ぶち殺してやるぞ!ツインエンジェル!」

 

今にもドーパント5体が今にも彼女達に襲い掛かろうとした瞬間

 

?『ちょっと待った!』

 

5人の男性がやって来た

 

?1「おいおいどうなってんだ。

謎の光によって知らない場所に飛ばされるわ

ドーパントはいるわとどうなっているわけ?」

?2「俺に・・・質問するな!」

?3「まぁまぁ、剛に照井警視、

今は奴らからあの子達を守ることが先決だと思いますよ

?4「確かにな。」

?5「私を忘れないでもらいたいですね。」

?3「おっと・・ゼオンさんの事を忘れてましたよ。」

?5「さっさと片付けますよ皆さん。」

?3「ああ・・久々に行くぜ、ベルトさん!」

ブルーエンジェル「ベルトさん?」

ベルトさん『OK、進ノ介!START YOUR ENGINE!』

レッドエンジェル「ベルトが喋った!?」

ブルーエンジェル「どういう構造なんでしょうか!?」

 

ベルトさんが喋った事に驚くレッドエンジェルとブルーエンジェルを尻目に

進ノ介はセントラルフェイスの右隣にある

イグニッションキー・アドバンスドイグニッションを捻って

エンジンを始動させ、シフトスピードをレバーモードに変形させる

 

進ノ介「変身!」

《DRIVE!TYPESPEED!》

 

そしてシフトブレスのシフトランディングパネルに装填して倒すことで

ドライブドライバーやトライドロンにシフトカーの情報・信号を送信し、

見事受信させることで装甲を生成して進ノ介に装着させると同時に

シフトブレスからの信号を受け取った専用車両・トライドロンの左前輪から

シフトカーに対応するタイヤが生成・射出されて

ドライブのボディに装着されることで進ノ介は

仮面ライダードライブ・タイプスピードへと変身する

 

剛「そんじゃ、一丁ちゃちゃっと終わらせますか!」

チェイス「ああそうだな。」

 

剛とチェイスはマッハドライバー炎を腹部に当てることで

ベルト部・ドライバーウェビングが出現し、装着される。

《SIGNALBIKE!RIDER!MACH!》

《SIGNALBIKE!RIDER!CHASER!》

剛「レッツ、変身!」

チェイス「変身!」

 

そしてシグナルライディングパネルを上げて

剛はシグナルマッハをチェイスはシグナルチェイサーを装填し

パネルを下げることで剛は仮面ライダーマッハに

チェイスは仮面ライダーチェイサーへと変身する

 

照井「行くぞ!」

 

照井はアクセルドライバーを装着すると

加速の記憶を内包した赤のガイアメモリ「アクセル」を取り出して起動させる。

ACCEL(アクセル)!》

 

照井「変・・・身!」

ACCEL(アクセル)!》

 

照井はアクセルドライバーを上部中央のモノスロットにアクセルメモリを装填し

右側のパワースロットルを捻る事で仮面ライダーアクセルへと変身する

 

ゼオン「さてと・・・私もそろそろ行きますかな。」

 

ゼオンは腕に装着している大型端末ジェネラルギアを操作した

 

ゼオン「変身!」

《GENERAL!START-UP!》

全身にアーマーユニットが装着されて

ゼオンは仮面ライダージェネラルへと変身する

 

レッドエンジェル「えっ!?えっ!!?私・・・凄い理解が追いつかないんだけど!?!」

ブルーエンジェル「貴方方は・・・一体?」

ドライブ「俺達は・・・人間の自由と平和を守る戦士・・・仮面ライダーだ!

要するに君達と同じような存在だ、この町で噂となってるツインエンジェル。」

レッドエンジェル「仮面・・・」

ブルーエンジェル「ライダー・・・」

ドライブ「さてと・・・強盗団、ひとっ走り付き合えよ!」

マッハ「追跡!撲滅!いずれも・・・マッハ!仮面ライダー・・・マッハ!!」

チェイサー「行くぞ。」

アクセル「さぁ、振り切るぜ!」

ジェネラル「ミッションスタート。」

 

5人の仮面ライダーはドーパント達に向かって行った

 

ドライブ「ふんっ!はあああっ!おりゃあああああっ!!」

マッハ「おりゃっ!はああっ!ぜやああああっ!!」

《ゼンリン!》

マッハ「そらっ!!」

《SHOOTER!》

チェイサー「せいっ!はぁ!」

アクセル「むんっ!はあああああっ!そりゃああああああっ!!」

ジェネラル「ターゲットロックオン・・・シュート!」

 

ドライブはパンチやキック

マッハはゼンリンシューターの打撃と射撃

チェイサーはシンゴウアックスとブレイクガンナー

アクセルはアクセルブレード

ジェネラルはヘビーマシンガンを

ドーパント達に喰らわせて弱らせる

 

マッハ「一気に決めるぜ!」

 

マッハはシグナルライディングパネルを上げ

ブーストイグナイターを押した後にパネルを下げる。

 

《ヒッサツ!FULLTHROTTLE!MACH!》

 

マッハ「はあああああああっ!!」

 

そして前方宙返りを繰り返してで勢いを付け、

急降下して跳び蹴りをドーパントに叩き込んだ

 

ソードドーパント「ひ・・・ひで!ひでぶ!」

 

ソードドーパントは轟沈・爆散した

 

チェイサー「そろそろ決めるとしようか。」

《マッテローヨ!》

 

チェイサーはシグナルチェイサーをシンゴウアックスに装填しボタンを押すと

「マッテローヨ!」の音声と共に赤信号が発光、エネルギーチャージが開始される

 

ミサイルドーパント「チャージなどさせるものか!」

 

ミサイルドーパントは背中の大型ミサイルと

全身からマイクロミサイルを発射してチェイサーを攻撃するが

ブレイクガンナーで全弾打ち落とされた。

 

ミサイルドーパント「んなアホな?!」

チェイサー「もう打ち止めか?」

《イッテイーヨ!》

 

シンゴウアックスのエネルギーチャージが完了し

「イッテイーヨ!」の音声が流れ信号が青に変わる。

 

チェイサー「トドメだ!」

 

そう言ってシンゴウアックスのトリガーを引いて

エネルギーを解放した重い斬撃をミサイルドーパントに叩き込む。

ミサイルドーパント「たわば!!!」

 

ミサイルドーパントは轟沈した

 

アクセル「振り切るぜ!」

 

アクセルはドライバーの左側にあるマキシマムクラッチレバーを引き、

そして右側にあるパワースロットルを捻った。

 

ACCEL(アクセル)MAXIMAMDRIVE(マキシマムドライブ)!》

 

アクセル

「はっ、はああああああああああああああっ!!」

 

キャノンドーパント「グアアアアアアアアアッ!?!」

 

そして身に炎を纏った状態で飛び上がり

脚部のエグゾーストマズルからガイアメモリの力を放出した

強烈な空中後ろ回し蹴りをキャノンドーパントに喰らわせた

 

アクセル「絶望がお前のゴールだ!」

キャノンドーパント「ぶげごげ!!ふ…ふげ…ふげ―――――――‼」

 

キャノンドーパントはメモリブレイクされて撃沈した

 

スピアドーパント「よくも仲間を!」

ジェネラル「そろそろ終わりにしますか。」

スピアドーパント「終わってたまるか!」

 

スピアドーパントは手に持った槍でジェネラルを串刺しにしようとするが

 

ジェネラル「格好の的だな。」

 

逆にヘビーマシンガンで迎撃される

 

ジェネラル「コイツで終わりだ。」

 

そう言ってジェネラルは100㎜ロケットランチャー・ハウンドを放った

 

スピアドーパント「あべし!」

 

100㎜GⅩロケット弾の直撃を受けた

スピアドーパントは爆散した

 

レッドエンジェル「つ・・・強い。」

ドライブ「さて・・・残るはアンタだけだぜ。」

ガトリングドーパント「野郎ぶっ殺してやぁぁる!」

 

ガトリングドーパントは両肩と両腕のガトリングガンを

乱射するが全く当たらず

 

ドライブ「こいつでトドメだ!」

 

ドライブはドライバーのエンジンを再びかけた後

シフトランディングパネルの右隣にあるボタン・イグナイターを押す

 

《ヒッサーツ!》

 

コールと共に装填したシフトカーのレバーを1回倒す

 

《FULLTHROTTLE!SPEED!》

 

 

ドライブ「はあああああああっ!!」

 

エネルギーを纏わせたキックをガトリングドーパントに喰らわせた

 

ガトリングドーパント「うわらば!」

 

ガトリングドーパントは轟沈した

 

強盗団リーダー「ば・・・バカな・・せっかく高い金を払って

購入したT3ガイアメモリが・・・・。」

照井「さてと、さっさとT3ガイアメモリ(コイツ)を処分しとくか。」

 

そう言って照井は4つのT3ガイアメモリを破壊した

 

マッハ「ふう~、いい画だっただろ?」

 

瞬く間に5体にドーパントを撃破したドライブ、マッハ、チェイサー、アクセル、ジェネラル

の姿にレッドエンジェルとブルーエンジェルは唖然とした表情で見続けるのであった

その後、強盗団達はツインエンジェルに縄でぐるぐる巻きにされたのであった

 

 

【翌日】

 

一真「ツインエンジェル、強盗団逮捕に協力か?今回はまだマシな世界みたいだな。」

翼「そうみたいね。」

 

一真は駅の売店で買った新聞を読んでいた

一真達はこの世界に飛ばされるとまずはこの世界の情報を集めることにした

 

ノエル「ここは手分けして情報収集に当たった方が効率良く無いかな?」

一真「謎の光で離れ離れになるリスクを考えると戦力の分散は

非常に危険だ、ましてやD(ダーク)ティファニアみたいな

陰気臭い奴らの正体も分からないとあってはな。」

そに子「それはわかりましたけどこれからどうするんですか?」

一真「そうだな、まずはツインエンジェルとやらに会ってみたいものだな。」

 

一真達が歩いていると頭に十字キーみたいな髪飾りを着けた1人の少女が見えた 

 

???「ううう・・どこなのここー?謎の光に包まれたと思ったら

知らない場所に飛ばされるし。」

一真「失礼だが今、謎の光と言ったがお前も謎の光で異世界に飛ばされたクチか?」

 

そう言って一真は頭に十字キーのような形状の髪飾りをつけた少女に声をかけた

 

???「と・・言うことはオジサン達も!」

一真「誰がオジサンだ!これでも俺は24歳だ!」

翼「失礼だけだけど貴女のお名前は?」

ネプテューヌ「私の名前はネプテューヌだよ、

これでもプラネテューヌの女神様なんだ♪」

ノエル「へえ~ネプテューヌさんは女神様なんだ。」

そに子「ご利益あるかな♪」

一真「あの檀黎斗(神様気取りのバカ)よりは好感が持てそうだな。」

永夢「神様気取りのバカって・・・そのセリフ、本人の前では絶対に言うなよ

色々と面倒な事になるのは確実だからな。」

一真「それくらい分かってるっての。」

 

その時である、何やら爆発音と叫び声みたいなのが聞こえてきたのである

 

クロード「な・・・何ですかね?」

一真「少しばかり様子を見てくるか。」

 

一真達は様子を見に向かって行ったのであった

一方一真達が様子を見に向かうしばらく前

 

【通学路】

 

遥「ふわぁ~、眠いよう・・・」

葵「待ってください、遥さ~ん」

 

夜の出来事から数時間後の朝、遥と葵は母校である聖チェリーヌ学院に向かっていた。

 

遥「早くしないと遅刻しちゃうよ、葵ちゃん!」

葵「はぁ、はぁ・・・はい。遅刻するわけには、いきません・・・」

遥「だってだって、昨日は遅かったんだもん~!はふぅ、あくびがぁぁ~」

葵「見てください遥さん。人が集まっていますよ?」

遥「ん?なんだろう?」

 

遥「ん?なんだろう?」

 

人だかりが出来ていたため、何事だろうと様子を見に行った遥と葵。

しかし2人が見たのは・・・。

 

ケイヴィA「ガガッ!」

ケイヴィB「ビガガガ!!」

サラリーマン「逃げろ!!」

主婦「助けて!!」

 

そこにはGR-06ケイヴィ達が破壊活動を行っており、多くの人々が逃げ惑っている光景であった。

 

遥「何だろうあれ!?ブラックファンドの新型メカ!?」

葵「街を破壊しています!何とかしないと!」

遥「変身しよう、葵ちゃん!」

葵「はい!どこか人目につかない場所を探して・・・!」

ケイヴィC「ガガガガ!」

遥「あっ!!」

葵「後ろからもロボットが来ました!」

 

この事態を何とかするため、ツインエンジェルに変身しようとする2人。只、

関係者以外の人々の前でツインエンジェルに変身することを禁じられているため、

2人は人目のつかない場所に移動しようとするが別のGR-06ケイヴィが2人の行き場を塞ぎ、

包囲する。

 

遥「そんな!これじゃ変身できないよ!!」

ケイヴィA「ガ・・・ガ・・・ガガッ!!」

奏「待ちやがれ!」

 

今にも遥達に襲い掛かろうとするGR-06ケイヴィだが

突如として現れた奏の大声で攻撃をやめる

 

奏「ここはあたしに任せて早く逃げろ!」

葵「だ・・大丈夫なんですか!」

奏「心配すんな、アタシはこれでもそれなりに修羅場をくぐり抜けているからな。

行くぜ!〈Croitzal ronzell Gungnir zizzl〉」

 

歌われる旋律、その瞬間、奏の体を光が包み、

私服から所々にプロテクターの付いたスーツが纏われる

奏は籠手を重ね合わせ、一振りの槍を展開した

 

奏「来るならきやがれガラクタロボット共!

1機残らずスクラップにしてやるぜ!」

葵「今のうちに行きますよ、遥ちゃん!」

遥「無理しないでね!」

 

そう言って遥と葵は逃げると見せかけて人目のつかない場所へと向かった

 

奏「ふっ、適合改造手術のおかげでLiNKER要らずの効果時間無制限になった

アタシに死角はねぇ!行くぜ!」

 

歌いながら槍を振るいGR-06ケイヴィを次々と倒していく

その戦いっぷりはまさに『一騎当千』とでも言うべきものだった

[STARDUST∞FOTON][LAST∞METEOR][LIGHTNING∞LANCE]

 

数多の槍を雨のように降らせ、旋風を槍に纏わせ凪ぎ払い

青白いエネルギーをまとわせたランスでGR-06ケイヴィの群れを

次々と破壊していった

 

奏「しっかし結構な数だな・・・何体いるんだ?」

 

GR-06ケイヴィ2体が奏の後ろから襲い掛かったが

 

レッドエンジェル「エンジェル!パーンチ!」

 

変身を終えたレッドエンジェルの全体重を乗せたパンチを

GR-06 ケイヴィ1体に喰らわせて撃破する

 

ブルーエンジェル「エンジェルアロー!」

 

同じく変身を終えたブルーエンジェルは矢を放つと矢は

無数に分裂するとGR-06ケイヴィ1体を貫き撃破した

 

奏「アンタらは一体!?」

レッドエンジェル「助けに来ましたよ!」

ブルーエンジェル「一緒に戦いましょう!」

 

ちょうどその頃様子を見に来た一真達が

到着したのであったのであった

 

一真「なんだこれは、もうほとんど片付いてるじゃないか。」

 

一真達が到着した時には敵部隊はもうほとんど片付いていた

 

奏「これで終わりか?意外とあっけなかったな?」

ブルーエンジェル「いえ、まだ油断しないでください。

もしかしたらまだ何かいるかもしれません」

一真「みたいだな・・・おいそこに隠れている奴

いるのは分かってるんだとっとと姿を見せろ。」

?「へぇー、気づいてたってわけ?驚いたなぁ、

もっと間が抜けてると思ったのに」

 

そう言って姿を現したのはかつて宝生永夢にあっさりと倒された

峰・理子・リュパン4世と彼女に半ば強制的に従わされている

マリア・カデンツァヴナ・イヴ、月読調、暁切歌の3人であった

 

永夢「お前は!峰・理子・リュパン4世か!」

理子「アタシは理子だ4世をつけるな!」

一真「コイツが前にエグゼイドにあっさりぶちのめされたコソ泥女か、

でたった4人で俺達全員の相手をする気か。」

理子「んな訳ないでしょ。」

 

ケイヴィタイプ70体とアノマロカリス・ドーパント、

オリオン・ゾディアーツが出現する。

 

一真「結構な数だな。」

理子(ツインエンジェルだけならケイヴィタイプ70体とマリア達で片付けられるけど

エグゼイドまでいるなんてね、しかも見たところマリア達と同じ

シンフォギア奏者が2人とライダー3人か、まあオマケの3人は置いといて

どうしようかしらね。)

 

その時であるノエル達の頭上から現れたトライドロンの機関砲による攻撃で

ケイヴィタイプ70体があっと言う間に倒された

 

理子「なっ!?」

 

してトライドロンに乗っていたドライブとジェネラルが降り、

続いてライドマッハーに乗って来たマッハ、

ライドチェイサーに乗って来たチェイサー

バイクフォームになったアクセルがやって来た

 

ドライブ「どうやら現場はここのようだな」

ベルトさん『そのようだね、進ノ介』

レッドエンジェル「あっ!昨日の人達だ!」

アクセル「ツインエンジェル・・・お前達もいたのか」

ジェネラル「敵はあそこか。」

理子(これは流石にマズイわね下手をすれば袋叩きに会いかねないわね。)

翼「身内の身柄を盾に無理矢理悪事に加担させるその所業!

私は絶対に許しはしない!覚悟しろコソ泥女!」

理子「・・・これは少しばかりプランを練り直す必要があるわね、

ここは一旦引き上げるわよ!」

 

そう言って理子達は引き上げていったのであった

 

一真「勝ち目が無いと判断して逃げ帰ったか。」

翼「そうみたいね。」

ブルーエンジェル「先ほどは、お友達の遥さんと葵さんを助けてくださって

ありがとうございました。」

奏「まっこれくらいは軽い軽い♪」

レッドエンジェル「ありがとう!すっごく助かった・・・

じゃなくて!2人もきっと喜んでるよ」

翼「奏・・貴女も飛ばされたのね。」

奏「まあな・・それにしても立花の奴は大丈夫かな?」

翼「確かに心配ね、それとあなた達は一体?」

レッドエンジェル「快盗天使ツインエンジェル!困った人の味方だよ!」

ブルーエンジェル「はい!ええと・・・詳しいことは秘密ということで」

一真「つまりは企業秘密って訳か。」

進ノ介「俺は泊進ノ介、警視庁捜査一課の刑事で仮面ライダードライブだ。そしてベルトさん」

ベルトさん『うむ、宜しく頼む』

剛「俺は詩島剛、世界を旅するカメラマンで仮面ライダー・・・マッハ!」

チェイス「俺はチェイスこと仮面ライダーチェイサーだ。」

照井「俺は照井竜、超常犯罪捜査課の課長で階級は警視。仮面ライダーアクセルだ」

ゼオン「私の名はゼオン・ウェーバー

イタリア政府直属の特務部隊マグナフォースの戦闘隊長だ」

 

ブルーエンジェル「ところで、進ノ介さん、剛さん、チェイスさん、ゼオンさん

照井さんもそうですし、皆さんもそうですけどお強いですね?

どういったご関係なのでしょうか?」

レッドエンジェル「アバランチャーズとかアドベンチャーズ

みたいな正義の味方のグループとか?」

そに子「あ、はい!多分、そういったテーマの作品かと・・・。

お2人も、撮影お疲れ様ですっ!」

レッドエンジェル「さ、さつえい?」

翼「そに子、その話は私から説明するわね」

 

こうして一真は自分達の事やこれまでの出来事をツインエンジェルに話すのだった。

そして数十分後、話は終わったのであった

 

ブルーエンジェル「要点をまとめますと・・・皆さんは

それぞれ別の世界からやって来た人達ってことになるんですね」

翼「そういうことになるわ。こんなこと、

いきなり聞かされても信じられないでしょうけど」

永夢「まぁ、信じろっていうのが難しいだろうな。」

一真「確かにそうだな。」

レッドエンジェル「ううん、信じるよ!」

翼「えっ!?」

一真「マジか!?」

レッドエンジェル「だってこの街を守ってくれたりみんなを助けてくれたんだもん!

人を騙すような人達じゃないよ!ね?」

ブルーエンジェル「そうですね。」

翼「まさか、こうもあっさり納得してもらえるとは思わなかったわ。」

レッドエンジェル「それに、不思議な力は本当にあるって、私達はよく知ってるもん!」

ノエル「そういえば翼さんも別の世界から来たことをすぐに信じてくれたよね。

それも似てるんじゃない?」

ブルーエンジェル「あ、もうこんな時間です。

いろいろお話ししたいことはあるのですが、そろそろ・・・。」

レッドエンジェル「ホントだ!もう行かなくっちゃだね・・・。」

ネプテューヌ「え~もう行っちゃうの?」

そに子「そうなのですね・・・お名残おしいです・・・」

ブルーエンジェル「ですが、もしよろしかったらこの先にある

聖チェリーヌ学院をお尋ねください。」

永夢「聖チェリーヌ学園?」

一真「部外者の俺達が入っても大丈夫か?」

ブルーエンジェル「大丈夫です、そこは私達が事情を話しますので」

レッドエンジェル「うん!私達も・・・じゃなかった。

お友達の遥ちゃんと葵ちゃんも、色々力になってくれると思うな!」

ノエル「ホント?ありがとう!これで今回は迷子にならないね!」

翼「私達はこの世界のことをよく知らないし、協力してもらえると助かります」

レッドエンジェル「やった~!じゃあ後でね!」

翼「え?」

ブルーエンジェル「またお会いできれば、ということで、それでは失礼します」

 

ノエル達にこう告げるとツインエンジェルはその場から立ち去っていった。

 

一真「さて・・・これからどうするよ?」

翼「まぁ、他に行く場所もないですから・・・聖チェリーヌ学院に直行することになりますね」

ネプテューヌ「まあそうなるよね。」

 

こうして一行は聖チェリーヌ学院へと向かっていったのであった

そして数分後、ノエル達はさくらんぼのマークが付いた聖チェリーヌ学院に到着した。

 

【聖チェリーヌ学院前】

 

ノエル「あったあった!ここだねっ!聖チェリーヌ学院!

なんか・・・格調高いって感じだね~!」

翼「入ってもいいのかしら?」

一真「確かにちょっと入りにくい雰囲気があるな。」

 

学院に入るのに躊躇していると一真達の前に

正門から葵が姿を見せた。

 

葵「皆様、ようこそお越しくださいました。改めまして、

神無月葵です。先ほどは危ないところを助けて頂いて、

本当にありがとうございました」

奏「適合改造手術のおかげでLiNKER要らずの効果時間無制限になった

アタシにかかれば軽い軽い。」

葵「他の皆さんの事もツインエンジェルさんから聞いています。

歓迎させてください。遥さんも皆さんとお会いするのを楽しみだと言ってましたよ」

ノエル「その遥さんはどこに?」

葵「今、張り切って歓迎会の準備をしております」

一真「ほう・・歓迎会か。」

翼「私達は歓迎されるようなことは何も・・・」

永夢「ほとんど何もしてませんからね。」

葵「こういう時の遥さんの行動は凄くて、誰にも止められないんですよ。

歓迎会だけではなく、当面の食事や宿泊、日用品などもご用意しますので、

必要なものがあれば何でも言って下さいね。」

ゼオン「いいのかそこまでお世話になっても。」

葵「どうかご遠慮なさらないでください。

色々と伺いたいこともありますし・・・ね?」

一真「交換条件というわけか、そういう事情であれば辻褄も合うな

遠慮は逆に疑いを生む・・・か。」

ノエル「もーっ!そんな面倒くさい話はいいから、歓迎会の手伝いをしようよ!」

葵「えっ?でもお客様に手伝っていただくだなんて・・・。」

ノエル「僕はマジカルマジシャンなの!みんながビックリするようなマジックを見せちゃうよ!」

葵「そういうことでしたら、お願いします。遥さんもきっと喜ぶと思いますよ」

そに子「ノエルちゃんのマジックショー!すっごく楽しみですっ♪どきどき」

クロード「違った意味でドキドキするんですが・・・(失敗しそうだ、何て言えない・・・)」

葵「では、ご案内します。こちらへどうぞ!」

 

こうして葵の案内のもと、ノエル達は聖チェリーヌ学院に入っていった。

そして遥達と共に歓迎会の準備をし、その数十分後にど派手な歓迎会が行われ、

大いに盛り上がったのであった

一方その頃

 

【廃工場】

 

理子「ツインエンジェルだけならまだしもエグゼイドを初めとした

仮面ライダーが8人とマリア達と同じシンフォギア奏者が2人か・・・・

本来ならツインエンジェルをぶちのめした後で天使の涙を頂く予定だったけど

これだと手持ちの戦力だと太刀打ちできないわねマリア達に絶唱を使わせる手もあるけど

確実とは言い難いわね。」

 

理子があれこれ考えているとブラッドスタークが理子の前に現れた

 

ブラッドスターク「ずいぶんとお悩みのようじゃないかお嬢さん。」

理子「ブラッドスタークか・・追加の戦力はどうかしら。」

ブラッドスターク「ああケイヴィタイプ150体を手配した」

理子「結構な数ね。」

ブラッドスターク「それとラ・ビ・アン・ローズ特戦隊の

メンバー1名を呼んでおいたぞ。」

 

ブラッドスタークが指を鳴らすと一人の男が現れた

 

?「大岩弁慶(おおいわべんけい)只今参上!とりあえず俺は何をすればいいんだ?」

理子「脳筋の弁慶か・・せめて単細胞の竜馬ならまだ良かったんだけどね。」

弁慶「おいおい会って早々脳筋呼ばわりかよ。」

理子「一応聞くけど戦闘能力はどれ位かしら。」

ブラッドスターク「そう言うだろうと思って・・・・。」

 

ブラッドスタークが指を鳴らすと西都Verのガーディアンが5体現れた

 

ブラッドスターク「お前の力を見せてやれ弁慶。」

弁慶「あいよ。」

 

そう言って弁慶は2本のガイアメモリとツインドライバーを取り出した

 

理子「あのドライバーは一体?」

弁慶「コイツはツインドライバーと言ってな2本のガイアメモリを

使って変身するアイテムだ、まあ実際に見た方が早いか。」

DIAMOND(ダイヤモンド)!》《GRAPPLER(グラップラー)!》

 

弁慶はツインドライバーにダイヤモンドメモリと

グラップラーメモリを差し込んだ

 

弁慶「変身!」

DIAMOND(ダイヤモンド)GRAPPLER(グラップラー)!》

 

大岩弁慶(おおいわべんけい)は仮面ライダーダイヤモンドグラップラーに変身した

 

グラップラー「仮面ライダーグラップラーここに見参!」

 

グラップラーはまず正面のガーディアンにパンチを放った

パンチはガーディアンのボディに当たりガーディアンは爆散した

 

グラップラー「次行くぜ!」

 

グラップラーが5体のガーディアンを全滅させるのに10秒もかからなかったのであった

 

理子「なかなかやるわね。」

ブラッドスターク「それじゃあ頑張ってくれたまえ。」

 

【市街地】

 

翌日通報を受けた遥達が街中に駆け付けると

複数のGR-06 ケイヴィ、GR-06 ケイヴィカスタムが暴れていた

 

 

ノエル「通報が早かったおかげでまだ被害が大きくないみたいだね!」

翼「だけど、人を襲うのではなく建物を狙っているわよ?」

そに子「ロボットさん!そんなことをしてはいけませーんっ!」

ゼオン「いや・・・ロボットに言っても意味ないと思いますが・・・」

 

 

葵「・・・遥さん!」

遥「うんっ!」

葵「皆さん、私達はツインエンジェルを呼んできます!」

翼「了解!それまで私達に任せて!」

奏「軽く捻ってやるぜ!」

剛「それならさ・・・ツインエンジェルに伝えといてよ、

お楽しみはまず俺からだ!ってな」

葵「あっ、はい!」

ノエル「よーしっ、僕が相手だよっ!

悪い事をするのは駄目だって先生が言ってたもん!」

進ノ介「よし、脳細胞がトップギアだぜ!」

一真「コソ泥女がいないのが気掛かりだが・・・何処にいるんだ。」

そに子「わ、私も微力ではありますが、が、頑張ります!」

クロード「あの・・・、そに子さんは無理せず逃げたほうが・・・」

一真「クロード、お前もな」

クロード「ですよね~」

 

こうして遥と葵はツインエンジェルを呼びに向かい、クロードとそに子は後衛に下がる

 

進ノ介はセントラルフェイスの右隣にある

イグニッションキー・アドバンスドイグニッションを捻って

エンジンを始動させ、シフトスピードをレバーモードに変形させる

 

進ノ介「変身!」

《DRIVE!TYPESPEED!》

 

そしてシフトブレスのシフトランディングパネルに装填して倒すことで

ドライブドライバーやトライドロンにシフトカーの情報・信号を送信し、

見事受信させることで装甲を生成して進ノ介に装着させると同時に

シフトブレスからの信号を受け取った専用車両・トライドロンの左前輪から

シフトカーに対応するタイヤが生成・射出されて

ドライブのボディに装着されることで進ノ介は

仮面ライダードライブ・タイプスピードへと変身する

剛とチェイスはマッハドライバー炎を腹部に当てることで

ベルト部・ドライバーウェビングが出現し、装着される。

《SIGNALBIKE!RIDER!MACH!》

《SIGNALBIKE!RIDER!CHASER!》

剛「レッツ、変身!」

チェイス「変身!」

 

そしてシグナルライディングパネルを上げて

剛はシグナルマッハをチェイスはシグナルチェイサーを装填し

パネルを下げることで剛は仮面ライダーマッハに

チェイスは仮面ライダーチェイサーへと変身する

照井はアクセルドライバーを装着すると

加速の記憶を内包した赤のガイアメモリ「アクセル」を取り出して起動させる。

ACCEL(アクセル)!》

 

照井「変・・・身!」

ACCEL(アクセル)!》

 

照井はアクセルドライバーを上部中央のモノスロットにアクセルメモリを装填し

右側のパワースロットルを捻る事で仮面ライダーアクセルへと変身する

ゼオンは腕に装着している大型端末ジェネラルギアを操作した

 

ゼオン「変身!」

《GENERAL!START-UP!》

全身にアーマーユニットが装着されて

ゼオンは仮面ライダージェネラルへと変身する

 

 

宝生永夢はゲーマドライバーを装着すると

マイティアクションXのライダーガシャットを挿入した

 

永夢「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

《マイティアクションX!》

《ガシャット!》

永夢「大変身!」

《LEVEL・UP!》

《マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション エックス!》

 

宝生永夢は仮面ライダーエグゼイドアクションゲーマーレベル2に変身した

パラドはゲーマドライバーを装着すると

ガシャットギアデュアルをゲーマドライバーに挿入した

《デュアルガシャット!》

《The strongest fist! What's the next stage?》

パラド「マックス大変身!」

《マザルアップ!》

《赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!》

 

パラドは仮面ライダーパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーレベル99に変身した

 

 

一真「今回はこれで行くか。」

《天羽奏!》

《仮面ライダードライブ!》

一真「変身!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ドライブランサー!》

 

奏『Croitzal ronzell Gungnir zizzl』

翼『Imyuteus amenohabakiri tron....』

 

奏と翼はシンフォギアを装着した

 

ネプテューヌ「よーし!私もいっくよー!刮目せよ!」

 

ネプテューヌは女神化して女神パープルハートに変身した

 

パープルハート「女神の力、見せてあげるわ!」

 

そしてツインエンジェルも到着する。

 

レッドエンジェル「お待たせ~!ツインエンジェル、参上っ!」

ブルーエンジェル「頑張りましょう、皆さん!」

オーブ「まずはロボット達の殲滅、

その後は暗躍している敵の足取りの調査だな。」

 

変身を終えた翼達は武器や体術、マジック等を駆使して次々と

GR-06 ケイヴィ、GR-06 ケイヴィカスタム達を次々と倒していく

 

ノエル「ふぅ~っ、だいぶ片付いたねっ!」

レッドエンジェル「この調子!この調子!」

オーブ(未だに指揮官クラスの姿が見えないが何処にいるんだ?)

レッドエンジェル「どうしたの?あ、あそこに誰かいるよ!」

翼「あれって・・・!?」

 

全員がレッドエンジェルが指差した場所を見やるとそこには(ダーク)アリア、

ガトリングドーパント、ソードドーパント、スピアドーパント、

キャノンドーパント、ミサイルドーパント・アノマロカリス・ドーパント、

オリオン・ゾディアーツ、月読調、暁切歌、大岩弁慶がいた

 

弁慶「怪盗ツインテールが聖チェリーヌ学院に保管している

天使の涙を入手するまであいつらを足止めしてこいと

言われたが・・・別に全員倒しても構わないよな。」

レッドエンジェル「んな?!」

ブルーエンジェル「まさか!あなた達の目的は天使の涙ですか!」

切歌「いきなりネタばらしするなんて馬鹿デスか!」

弁慶「あっ!ヤベェ!」

ドライブ「コソ泥女は俺に任せろ!」

オーブ「俺も行こう戦力は多いに越したことはないだろう。」

 

ドライブとオーブはトライドロンに乗って聖チェリーヌ学院に向かって行った

 

奏「よお・・久しぶりだな弁慶。」

弁慶「結構前にバラエティー番組の収録で会って以来だな。」

翼「こうして私達の前に姿を現したと言うことは切り刻まれる用意は出来てるのよね。」

弁慶「収録の時もそうだがツヴァイウイングの二人は

どうして俺と竜馬に敵意や殺意を向けてきるんだ?」

翼「立花響を半殺しにしたお前が何を言うか!」

奏「楽に死ねると思うなよ響が受けた痛みと苦しみ!万倍にして返してやるぜ!」

弁慶「痛いのはお断りだっつーの!」

DIAMOND(ダイヤモンド)GRAPPLER(グラップラー)!》

 

弁慶はツインドライバーを装填して

ダイヤモンドメモリとグラップラーメモリを差し込んだ

 

弁慶「変身!」

DIAMOND(ダイヤモンド)GRAPPLER(グラップラー)!》

 

大岩弁慶(おおいわべんけい)は仮面ライダーダイヤモンドグラップラーに変身した

 

グラップラー「最初に言っておく、俺のグラップラーメモリはT4ガイアメモリでな

適合率が低い奴は使うことすら出来ないがT2ガイアメモリを凌駕するパワーを誇る代物だ。」

翼「何が言いたいのかしら。」

グラップラー「簡単に倒せると思ったら大間違いって事だよ。」

奏「グラップラーは私達が倒す、」

翼「他の奴らは任せたわよ!」

ジェネラル「ではあの陰気臭い感じの女は私が倒しましょう。

(フォトンリアクター搭載型ライダーより出力低いからなジェネラルは)」

 

【パープルハートVSソードドーパント・スピアドーパント

アノマロカリスドーパント】

 

パープルハートは多数のケイヴィタイプを倒し

ソードドーパント・スピアドーパント・アノマロカリスドーパントと

対峙していた

 

パープルハート「一気に行くわよ!クロスコンビネーション!」

 

パープルハートは光速の踏み込みから連続で剣による斬撃 繰り出して

最後は飛び上がってからの一撃をソードドーパントにお見舞いして倒す

 

パープルハート「クリティカルエッジ!」

 

斬撃から敵を浮かして、落下に合わせてスレ違いざまに

斬撃による一閃を繰り出してスピアドーパントを切り刻いて倒した

 

パープルハート「32式エクスブレイド!」

 

空中から信仰の力によって作り上げた巨大な剣を落下させて

突き刺すと同時にエネルギーを噴出させて

アノマロカリスドーパントを粉砕したのであった

 

パープルハート「他の人達はどんな調子かしらね。」

 

【ジェネラルVS(ダーク)アリア】

 

(ダーク)アリア「風穴・・・開けてあげる。」

ジェネラル「開けられるものなら開けてみろ、

豆鉄砲で貫ける程ジェネラルの装甲は脆くはないぞ!」

チェイサー「あっちの女は結構物騒な物言いをするな」

アクセル「確かにそうだな」

レッドエンジェル「ブラックファンドの黒服、とは違うのかな?」

そに子「小さくて、可愛いらしい方なのに」

(ダーク)アリア「誰のナニがちっちゃいって!?ぶっ殺してやる!」

そに子「あわわ!?も、申し訳ありません!そんな意味ではっ!」

ノエル「危ないっ!ニコちゃんを狙ってる!!」

 

(ダーク)アリアがそに子に攻撃しようとするがジェネラルが間に割り込んだ

 

ジェネラル「貴女の相手は私ですよお嬢さん

最も小学生の小娘相手に負ける気はしないがな。」

ダークアリア「誰が小学生だ!?ぶっ殺してやる!」

 

(ダーク)アリアはロストドライバーを装填した

 

(ダーク)アリア「まずは私を小学生呼ばわりしたお前の全身に風穴を開けてやる!」

SKULL(スカル)!》

 

(ダーク)アリアは仮面ライダースカルに変身した

 

ジェネラル「ほう・・・そう来ますか」

スカル「アンタの胴体に穴開けるわ!はああああああああっ!!」

 

スカルが2丁のスカルマグナムでぶっ放す銃弾の雨をジェネラルは

フォトンサーベルで防いだり回避したりする

 

ジェネラル「ふむ・・・ではこれはどうですかな。」

 

そう言ってジェネラルはスモークグレネードで煙幕を張って

スカルに近づいて2本のフォトンサーベルで切り付ける

スカルも2本の単分子カッターを手にするとジェネラル

と剣劇戦を繰り広げ、鍔迫り合いとなる。

 

ジェネラル「いやはやなかなかやりますね

小学6年生位の少女とは思えない腕前ですね。」

スカル「私は小学生じゃ無い!」

 

ジェネラルの挑発に乗り逆上するスカルは

2本の単分子カッターを振り回したり

2丁のスカルマグナムを乱射するが

逆上しているためか攻撃に正確性が無かった

 

ジェネラル「怒りに任せての攻撃は激しいものだが

冷静な判断ができなくなる上に攻撃が大振りになりやすく

隙が生じやすい・・・この様にな!」

 

スカルの隙を突いたジェネラルは

100㎜ロケットランチャー・ハウンドを放ち

スカルを吹き飛ばした

 

ジェネラル「これで終わりだ。」

《FULL CHARGE》

 

ジェネラルはフォトンサーベルでスカルを

連続で切り裂いたそのダメージでスカルは変身解除された

 

(ダーク)アリア「ぐっ・・・覚えてなさい!今度会った時、風穴開けてやるわ!!」

 

悔しさをにじませながら(ダーク)アリアは退却していった

 

【風鳴翼・天羽奏VS仮面ライダーグラップラー】

 

風鳴翼・天羽奏の二人は仮面ライダーグラップラーと

死闘を繰り広げていた

 

翼「我が太刀を受けろ!」

[蒼ノ一閃]

 

翼は大型化させたアームドギアを振るい、

巨大な青いエネルギー刃を放ったが・・・

 

グラップラー「ふっ・・甘いな。」

《DIAMOND!MAXIMAMDRIVE!》

 

グラップラーはダイヤアーマーを展開してあっさりと防いだ

 

翼「そんなっ!」

グラップラー「何かやったか?」

奏「調子に乗るんじゃねぇ!」

[LIGHTNING∞LANCE]

 

奏は相手に突進しながら青白いエネルギーをまとわせた

ランスで突きを繰り出すが効果はいまひとつだった

 

グラップラー「効かん効か~ん♪」

奏「どうなってやがんだ!こっちの攻撃が全く効かねぇぞ!」

グラップラー「今度はこっちの番だな。」

《GRAPPLER!MAXIMAMDRIVE!》

グラップラー「ビックバンブロウ!」

 

グラップラーは拳にエネルギーを充填して奏のボディに

ぶち込んで吹き飛ばした

 

翼「奏!大丈夫!」

奏「がはっ!ゴホッゴホッ!な・・・何とかな・・・。」

グラップラー「まだ俺の攻撃は終わっちゃいないぜ!」

《GRAPPLER!MAXIMAMDRIVE!》

グラップラー「もう一発!」

 

グラップラーはビックバンブロウを翼に叩き込み吹き飛ばす

 

グラップラー「噂に聞いたシンフォギアとやらも大したことないな

こりゃ20億円は貰ったも同然だな。」

奏「20・・・億・・だと・・どういう事だ。」

グラップラー「良いだろう冥土の土産に教えてやる立花響と言ったかな、

あのお嬢さんの首には20億の懸賞金がかかっているんだよな、

いや~20億円貰ったらどうしようかな、

いや待てよ仲間の取り分を考えると山分けで4億だが・・・・。」

 

グラップラーは貰った懸賞金の使い道を考えていたりしていた

当然のことだが翼と奏がこんな話を聞かされてはブチ切れるのも当然で

 

翼「おい・・貴様今何と言った立花の首には20億の

懸賞金がかかっていると言ったな。」

グラップラー「ああそうだが・・そうだお前ら

4億以上の大金手に入れたらどう使うんだ?」

奏「・・・・・ねぇ・・・。」

グラップラー「ん・・・今何か言ったか良く聞こえなかったが?」

 

奏が何か呟いたがよく聞こえなかったのでグラップラーは

何て言ったか聞こうとする

 

奏「ふっざけんじゃねぇぇぇ――――――――――――!」

[SHOOTINGSTAR∞STRIKE]

 

グラップラーの言葉にブチ切れた奏は

全身を光に包みながら光速で突進して突きを繰り出し

グラップラーを吹き飛ばしたが

ダイヤアーマーのせいでダメージは少なかった

 

グラップラー「今のは少しばかり効いたぞ。」

翼「あれだけ痛めつけても!まだ傷つけ足りないのか!貴様は!」

奏「このクソ野郎がぁ――――――!」

 

激昂状態のツヴァイウイングの二人の猛攻にダイヤアーマーにも

ひびが入っていった

 

グラップラー「ダ・・・・ダイヤアーマーにひびが!」

奏「そのちんけな鎧もろとも串刺しにしてやるぜ!」

翼「覚悟!」

グラップラー「や・・ヤベェ!・・・な~んちゃって♪」

《DIAMOND!MAXIMAMDRIVE!》

 

グラップラーはダイヤアーマーを貼り直した

 

奏「何だと!」

グラップラー「残念だったな、仮にダイヤアーマーが

砕けてもこのように貼り直せるんだよね。」

翼「あのダイヤアーマーを砕くには絶唱を使うしか・・・・

ん・・“ダイヤ”・・・!」

グラップラー「さてと・・・そろそろ片を付けてずらかるかな

流石の俺もライダー6人相手にするのは無理があるからな。」

翼「仮面ライダーグラップラー、こんな言葉を知っているか

相手が勝ち誇ったとき・・・そいつはすでに敗北している!」

[風輪火斬]

 

翼は二刀を連結させ、焔を纏ったアームドギアを回転させての一閃で

ダイヤアーマーを両断しグラップラーにも大ダメージを与えた

 

グラップラー「あんぎゃぁぁぁ――――――――――――!!

どうなっとんじゃこりゃぁぁぁ―――――――――――!」

 

抜群の防御性能を誇るダイヤアーマーが破られた事にグラップラーは

烈しく困惑している

 

翼「ダイヤモンドは確かに硬いが炎や高熱には弱い!」

グラップラー「まさかダイヤアーマーにそんな弱点があったとはな

しかし同じ手がそう何度も通用すると思ったら大間違い・・・・・。」

奏「燃え尽きろぉぉぉ―――――――――――――――!」

[DRAGON∞INFERNO]

 

奏は槍に炎をまとわせ巨大なドラゴンの頭部に変化させて相手を焼き尽くす

 

グラップラー「ぎょえぇぇぇ――――――――――――!!もう無理!マジ無理!

これ以上はマジで身が持たねぇ!ずらからせてもらうぜ!」

 

これ以上は身体が持たないと判断したグラップラーは

速攻でエスケープした

 

奏「待ちやがれ!」

翼「逃げ足だけは早いわね。」

 

敵部隊の迎撃は順調に進んでいた

一方その頃

 

【聖チェリーヌ学院前】

 

理子「簡単すぎたわね♪」

 

怪盗“峰理子”は聖チェリーヌ学園の秘宝【天使の涙】を手にして

マリアと一緒に校門の近くを歩いていた

 

オーブ「世の中早々思い通りにはいかない物だぞ

特にお前のようなコソ泥女の思い通りにはな。」

ドライブ「峰・理子・リュパン4世!強盗・脅迫・人質強要及び

窃盗の現行犯でお前を逮捕する!」

 

理子達の前にドライブとオーブが現れた

 

オーブ「マリアの相手はこっちがするから、

コソ泥女の相手は任せたぞ泊さん。」

ドライブ「任せろ!」

《DRIVE!TYPEFORMULA!》

 

ドライブはシフトフォーミュラのシフトカーで

タイプフォーミュラーにチェンジした

 

ドライブ「さあ・・ひとっ走り付き合えよ!」

理子「調子に乗るなよこのポリ公がぁぁぁ―――――――――――――――!」

《バット!》

理子「蒸血!」

《ミストマッチ!バット・バッ・バット… ファイヤー!》

 

理子はトランスチームガンでナイトローグに変身して

ドライブに襲い掛かったがタイプフォーミュラーには

当てるどころかかすりもしなかった

 

ナイトローグ「は・・・早すぎる!」

ドライブ「これでトドメだ!」

 

《ヒッサーツ!FULLTHROTTLE!フルフルフォーミュラ大砲!》

 

トレーラーインパクトの一撃でナイトローグは轟沈、変身解除された

 

理子「そ・・・・そんな・・バカな!」

ドライブ「勝負あったな、さあお縄についてもらおうかな。」

 

ドライブが戦闘不能状態の理子を捕らえようと近づいた時

 

?「全く何やってんですかね貴女は。」

《LUNA!MAXIMAMDRIVE!》

 

突如として大量のホーミングレーザーが

ドライブとオーブに降り注ぎ二人を吹き飛ばした

 

ドライブ「うわぁぁ―――――――――――――――!」

オーブ「クソッ!敵の増援か!」

 

理子とマリアの前に一人のライダーが現れた

 

ガンナー「私の名は仮面ライダーガンナー、以後お見知りおきを。」

理子「何の用で来たのよ・・・。」

ガンナー「何の用と言われましてもねブラッドスタークに言われて

天使の涙の回収任務のお手伝いに来たんですが・・・

全くもって情けない有り様ですね。」

オーブ「で・・・次の相手はお前か。」

ガンナー「うむ・・・頭数は同等・・しかし私の任務は

あくまで天使の涙の回収ですので・・・。」

《SMOKE!MAXIMAMDRIVE!》

ガンナー「今回の所は引くとしましょうか

では皆さんまた会う時までごきげんよう」

 

ガンナーはガンナーライフルにスモークメモリを差し込んで

大量の煙幕を張った、煙が晴れるとガンナー達の姿は消えていた

 

ドライブ「逃げられたか・・・・。」

オーブ「しかし天使の涙とは一体?」

 

その後ドライブとオーブは敵部隊を退けた本隊と合流した

 

一真「悪い・・逃げられちまった。」

遥「そ、そんなぁ・・・天使の涙が・・・」

翼「天使の涙とは一体?」

葵「・・・分かりました。皆さんにはお話をしましょう。

この世界には大いなる力を持つ聖杯のカケラと呼ばれる宝物があります。

その中でも最も強い力を持つものが

この学院に保管してされていた天使の涙という首飾りなのです」

奏「つまりグラップラー達は囮だった訳か・・・。」

葵「ツインエンジェルと私達は

天ノ遣という聖杯のカケラの守護者なのですが・・・」

遥「それなのに、天使の涙を守れなかった。うぅ、大失敗だよ・・・」

クロード「遥さん・・・」

葵「ですが、ここに天使の涙があることを知っている者はそう多くはありません。

学院のセキュリティもしっかりしています。簡単に突破できるはずはないのですが・・・」

翼「シンフォギアの力なら正面突破も可能でしょうね。」

ゼオン「問題はどうやって保管場所を特定したか・・・でしょうね。」

遥「どうしよう、葵ちゃん、どうしよう?」

葵「大丈夫ですよ、遥さん。天使の涙はまだ半分は無事です。」

ノエル「ん?半分は無事?どういうこと?」

葵「天使の涙はふたつに分けて保管してあったからです。」

遥「ええええっ!?そうだったの!?」

一真「何時の間にそんな手を打っていたのか。」

葵「実は先日の一件でなんとなく嫌な予感がしておばあ様にお願いしておいたのです。」

翼「つまり、直近での変更だったから、怪盗も気付かなかったというわけね。」

ノエル「すごーいっ!!スペシャル危機管理能力の発動だねっ!!」

ゼオン「これは私の憶測に過ぎませんが・・・本来はあのロボット軍団とマリア達で

ツインエンジェルを倒した後に天使の涙を頂く予定だったが・・・。」

進ノ介「予想以上に敵の戦力が多かったために、陽動作戦を仕掛けた訳か。」

一真「弁慶の奴がマヌケだったおかげで陽動には気づけたが結局逃げられたぜ。」

葵「おかげで最悪の事態は回避できました。

天使の涙は両方揃わないと、力を発揮しませんから」

翼「もし天使の涙が両方盗まれていたら?」

葵「人の手には余るほどの力を得ることになります」

翼「それを守るのがツインエンジェルなのね」

一真(コソ泥女の目的は天使の涙を使って何をする気だったんだ?

天使の涙の力でパワーアップするつもりだったのか、

それとも天使の涙を動力にした超兵器で世界征服でもするつもりか。)

葵「残された方の天使の涙は、私が預かることになりました」

永夢「葵さんが!?」

一真「大丈夫なのか?」

ゼオン「貴方が預かっては今後貴方が狙われるになりますが大丈夫ですか?」

葵「神無月家の一族もまた、聖杯のカケラを守る宿命があります。ご心配なく」

一真「少々危険過ぎやしないか?」

葵「覚悟はできていますそれに、奪われた天使の涙の半分を取り戻さなければなりません。」

進ノ介「おそらくあのコソ泥女は再び天使の涙を狙ってくるはずだ。」

一真「要は誘い込んで逆に釣り上げる算段か。」

葵「はい。簡単なことではありませんが・・・」

遥「私も、ツインエンジェルもついてるんだから大丈夫だよ!」

ネプテューヌ「私達もお忘れなく!」

ゼオン「皆様方、私に良い考えがあります。」

一真「何か策があるのか。」

ゼオン「少々手間がかかりますが確実です。」

 

こうして半分の天使の涙は葵に任せることになり

一同は天使の涙奪回に向けて準備することになった

その日の夜

 

【廃工場】

 

理子「まさか天使の涙を二つに分けていたとはね・・・してやられたわ。」

弁慶「オイオイそりゃあないぜ、こっちは結構大変な思いをしたってのによ。」

理子「作戦内容を漏らしたお前には言われたくない!」

?「世の中そんなに甘くは無いか・・・。」

 

早乙女十蔵(さおとめじゅうぞう)はそう言いながらジュースを飲んでいた

 

十蔵「もう半分の天使の涙の奪取はどうしますかね。」

ブラッドスターク「天使の涙の奪取かそれならラウラにやらせる予定だ。」

弁慶「たしか相手の実力を過小評価した結果、見事に敗北したあいつか。」

十蔵「実力はあるがどうにも相手を舐めて掛かる所がありますからね。」

ブラッドスターク「戦力はこっちで手配しておくさ。」

 

果たして一真達の命運はいかに!

 

【次回予告】

 

天使の涙奪回に向けて準備中の一真達に襲い掛かるラウラ・ボーデヴィッヒ

彼女が率いる機械鉄人部隊と量産型ロイミュード更にはキングジョーに

キラードロイド・ワイバーンまで襲い掛かり絶体絶命のピンチに現れたのは・・・

 

次回超ヒロイン戦記+《第8話A戦慄の機械鉄人》

 

 

 




【ガトリングドーパント】
両肩のガトリングキャノンと
両腕のダブルガトリングガンが
武器のドーパント
【ソードドーパント】
剣の扱いが上手いドーパント
【スピアドーパント】
槍の扱いが上手いドーパント
【キャノンドーパント】
ガンキャノンみたいな感じにのドーパント
【ミサイルドーパント】
背中の大型ミサイルと全身のマイクロミサイルが
武器のドーパント
【適合改造手術】
天羽奏がツヴァイウイングのライブ事件の後に
適合率を上げるために特殊なナノマシンを投与した
おかげでLiNKER要らずの効果時間無制限になった
ちなみにマリア達にも同様の手術が施されている
【T3ガイアメモリ】
毒性を取り除き利便性を向上させた量産用の
ガイアメモリT1・T2ガイアメモリと違ってノーリスクで
使えるのが特徴である
【T4ガイアメモリ】
T3ガイアメモリをベースに開発されたガイアメモリ
適合率が低い奴は使うことすら出来ないが
T2ガイアメモリを凌駕するパワーを誇る代物である
T3ガイアメモリ同様使用に関するリスクはゼロ
【ツインドライバー】
ダブルドライバーをベースに開発された
ドライバーである
【仮面ライダーグラップラー】
大岩弁慶(おおいわべんけい)がツインドライバーに
ダイヤモンドメモリとグラップラーメモリを使って変身する
仮面ライダー、ダイヤアーマーの防御力は非常に高いが炎や高熱には弱い
【仮面ライダーガンナー】
早乙女十蔵(さおとめじゅうぞう)が変身する仮面ライダー
ガンナーライフルの威力はトリガーマグナムの3倍以上の攻撃力である
【仮面ライダージェネラル】
ゼオン・ウェーバーが大型端末ジェネラルギアを使って変身する
仮面ライダーである
【20億の懸賞金】
立花響の父親の会社の取引先の社長が立花響の首に
20億の懸賞金を賭けたのである
今の所大岩弁慶が20億の懸賞金を狙っている
早乙女十蔵は社長命令で動いている
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