閃乱夜叉   作:攘夷志士

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俺の名前は、まあみんな知ってるよな!そう銀ちゃんこと”坂田銀時”だよ!今回は反乱だか淫乱だか何だか知らねえがまた作者に変なとこ飛ばされたぜ!そんなこんなで閃乱夜叉始まるよ!プロローグだけど・・・


プロローグ

俺坂田銀時は、とある依頼を終え新八や神楽がいる家路に着こうとしていた。その道中のかとわらなんとなくあった祠へ行きお参りした。自分でもなんでお参りなんて性に合わないことをしたのか・・・うん?なんだこれ? 銀時は祠にあった巻物を手に取った。中身を確認しようと巻物を開いた瞬間、巻物が光だし銀時を包み込んだ。

 

 

 

銀時「え、え、ナニコレ?光っちゃっているじゃん。まさか・・・・」

 

 

銀時はそのまま巻物から出る光とともに、どこかの異空間へと飛ばされた。そしてたどりつたところはとある森林だった。銀時は頭を押さえながらゆっくりと立ち上がりあたりを見渡した。そこにはただ木、木、木・・・、ただの森だった。銀時はそのままじっとしていても仕方がなかったのでしばらく適当に歩いた。

 

 

銀時「たく、どこだよここ。森じゃん、森しかねえじゃん・・・、お!」

 

 

銀時は森を歩くと少しばかりの広場へと出た。やっとましなところへ出たと思いきや、空一面、青空を覆ってた空は急激に暗くなり生暖かい風が吹く。そして赤く染まった月が昇り空全体を紅夜へといざなぐ。銀時は気味悪り・・・

 

 

 

 

 

 

銀時「おいおいなんだよ!誰かいねえのか!銀さん怖いよ~!」

 

 

 

だがいくら問いかけても暗くなった森からは誰の返事も帰ってこない。すると銀時は、

 

 

 

銀時「あんなこといいな~♪できたらいいな♪あんなことこんなこといっぱいある~けど~♪」

 

 

とわけもわからずドラえもんの歌を歌いだした。そう銀時は強いわりにこういう不気味な場所とても苦手なのだ。だから幽霊も嫌いである。そのため気を紛らわせるためこういう明るい歌を歌う。すると森の木の上から人影のようなものが現れた。銀時はその人影に反しかける。

 

 

 

銀時「あの~、ここはどこなんですか?良ければ教えてくれませんか?」

 

 

すると謎の人影は・・・

 

 

???「ここは童の縄張りじゃ死にたくなければここを立ち去れ!」

 

 

銀時はあまりに中二くさい返答に思わず怖さが吹っ飛び、

 

 

 

銀時「いてて、いてていたいよ~!お母さん!ここに頭怪我したいるよ!でっかい人ひとり包める絆創膏持ってきて!」

 

 

 

さすがに馬鹿にされてる予感がした謎の人影は銀時に向かって手をかざし、手から光の玉を出現させた。銀時は驚いたが、驚く暇もなく人影はその玉を銀時に向かって打った。

玉は人でも常人でもとらえることのできない速度で飛んできたが、銀時は難なくその攻撃をかわす。自分に攻撃をかわされたことに驚いた人影は、

 

 

???「貴様一体何者じゃ?」

 

 

すると銀時は、

 

 

銀時「あぁ?まず人にもの訪ねる時は自分から名乗るって、昔母ちゃんに教わらなかったのか?」

 

 

???「ふん!人間風情に名乗る必要はない。さっさと死ね!」

 

 

そういう人影はさっきの玉を無数に出し、銀時に向かい攻撃を仕掛けた。

 

 

銀時は舌打ちをしながらもその攻撃を信じれれないほどの速さでかわした。そして銀時は居合いの姿で人影の目の前に現れ、人影の顔めがけて木刀を振った。人影は銀時の攻撃で一気に地面にたたきつけられた。人影はたたきつけられたと同時に血を吹き出した。人影はしばらくしてから起き上がり、自分が出した血の量をみて驚いた。

 

 

 

???「まさか、人間ごときにこれほどのダメージを追うとわな。この八咫烏ともあろうものが情けないのう」

 

 

 

八咫烏と名乗る奴は自分をここまで追い詰めた銀時を見た。すると白い髪をなびかせ、紅夜同様の眼をした銀時がそこにはいた。そして自分を白い殺気が襲う。

 

 

 

八咫烏「この殺気、昔どこかでそれにあの姿!これは調べる価値がありそうだな」

 

 

 

 

 

八咫烏はそういうと黒いオーラをまといどこかに消えた。銀時もこれ以上追撃をせず木刀を納める。そして気が付きひざまずき叫ぶ、

 

 

 

 

 

銀時「ここどこか聞くの忘れた~~~~~!」

 

 

 

 

と同時に銀時のことを観察する人がいた。

 

 

 

???「あいつはいったい何者なんだ?妖魔衆の最高幹部を一撃で・・・」

 

 

 

その男は銀時と同じ銀色の髪をし、黒いスーツをまとっていた。果たして彼は誰なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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