幻水1二次がないのでこれが原作の性格とか誤解されたら死にたい
まれに話が進むとオリキャラ(軍人)が出るかもです
ティルノア=マクドール(坊ちゃん)
本編主人公こと坊ちゃん。いいとこのぼんだけど歪んでる。歪んでる所為でソニアと不倶戴天。
基本的に自己中。自分勝手に周りを見て、自分勝手に周りのことを考える。歩く迷惑。
彼が彼なりに周りの事を考えて、自分の事、テッドの事を考えて行動を起こす話です。割と迷惑。自己中の鑑を目指したい。
本家の坊ちゃんは悲劇の主人公を地でいっているので魔改造が確実に酷いキャラ。
テッド:
間違いなく本編で一番割を食う存在(予定)
この話は彼の生存の可能性を第一に考えられている。でも筆者的には彼が生存する=救済とか考えてない辺りお察し。
公式ショタじじい。だがそれがいい。
本編では基本的に苦労人。上のぼんの親友の辺りでお察し。でも他人の評価は割と辛い。
グレミオ:
坊ちゃんの母親代わり的な従者。
通常運転。超過保護。愛は暴走気味。
シナリオ上たぶん死なない。
テオさま:
坊ちゃんのお父上。謹厳実直を地でいくお方。
シナリオ上たぶん死なないその2。
ソニア=シューレン:
一回り以上年の離れたテオの恋人。テオソニ推奨。
未来の夫と息子の間に板挟み状態。悲惨。
破邪顕正な性格なので、本編坊ちゃんと分かり合える日が来るかはお察し。
補足するなら彼女の正義は帝国が根底にあるので、自己中な坊ちゃんが分からない。宇宙人でも見てる気分なんじゃなかろうか。
アノイア(4主):
主にテッドの語りで出てくる予定の、テッドの天魁星。人間不信をこじらせた人嫌い。
本当の意味で誰も許せなかったが故に戦争を生き残った(4は108星集めないと主人公が死ぬ)。歩く人間不信なのでラプソは未経験。
テッド生存の為に出張って頂くことになりそう。
蛇足兼軍設定一部補足
オリジナル設定
赤月帝国設定(いろいろ)
・ラプソディア後を前提でクールーク皇国は赤月に統合。エルイールは群島諸国との境界であり交流地点
・近衛隊には帝国軍士官学校卒であることが前提条件
・帝国軍士官学校卒であり、士官としての選ばれたもののみが帝国軍大学校へと進むことが出来る(軍内の要職者は基本的に軍大卒であることが条件。けれど絶対ではない)
・テオは軍大非卒業者で、前内乱(継承戦争)の手柄での現在の地位を得た実力者
お家の係累
16代皇帝ミケラン=ルーグナー(バルバロッサの父)の長女がマクドール家に嫁いでいるので、テオとティルノアは皇帝筋の傍系となる。
バルバロッサとテオは叔父と甥になり、バルバロッサとティルは大叔父と又甥の関係に当たる。
ミケランにはバルバロッサと長女しか子供はおらず、ミケラン自身にも兄弟は兄のゲイルしかいなかった。
ゲイルの子等は継承戦争後の戦後処理の際粛正を受け既に亡く、バルバロッサと前皇妃クラウディアの間に子はいない。
<マクドール家>
クラナッハ(初代皇帝)に付いてハルモニアより離反した人物を祖に持ち、シルバーバーグと並ぶ名門中の名門。軍人を多く輩出する。
帝国軍体制
帝国中央軍、近衛軍、帝国地方軍が存在する。
中央軍は皇帝を筆頭に皇帝自身が率いる軍(団)を含め6軍から構成される。
皇帝(総大将兼ねる)率いる第一軍、テオ=マクドール率いる第二軍、カシム=ハジル率いる第三軍、ミルイヒ=オッペンハイマー率いる第四軍、クワンダ=ロスマン率いる第五軍、ソニア=シューレン率いる第六軍(帝国水軍)からなる。
各軍は各将軍により編成、構成されるので、形態は軍により異なる。基本的な形態は将軍を総大将に2~6の師団により構成される。(この体系により私兵と呼ばれることも多い)
・テオ=マクドール率いる第二軍の例
総大将・テオ=マクドールを筆頭とし、大将補佐官と二人の副官(アレンとグレンシール)を師団長とした3師団からなる。アレン率いる師団は兵隊、弓兵隊を主戦力とし、グレンシール率いる師団は騎馬隊、鉄甲騎馬隊を中心に編成され、大将補佐官率いる師団は紋章隊、輜重兵を多く含む後方支援に特化した編成となる。
帝国地方軍は各地に駐在する軍で、軍施政官により指揮される。国民に置ける軍と言えば地方軍を示すことが多い。
帝国近衛隊は王宮守備を主におく(が割と細かい仕事が多く回ってくる)近衛隊と、クワバ城塞を本拠とする帝都守備隊により構成される。
一部公式が混じってるあたり質が悪い
軍事云々は書くかは分からないけど一応作っておいた部分
だって何も語られてないんだもの……