どうも、龍牙です、前回からめちゃくちゃ時が経ちました、どれくらいかというと3000年くらい経ちました、今日までにやった事を簡潔に言うと、幼女神からもらった神器【スプリングガーデン】これをマスターする事なんだが・・以外も簡単にマスター・・
誰が龍魔人にしろと言ったよ!
例の修羅王の戦いの時に発覚したよ!あと少しで負けるって思った時に俺の体が急に燃え始めて瞬くに巨大な火柱になったよ、その中でどんどん人の姿から龍の姿になっていってさ、完全に龍になった時の姿がさ帝征龍 グァンゾルムだったよ・・・この話はもういい、先の事なんてただ勝ったってだけだから、そんな事よりも誰でもいい・・・
龍牙
「HA☆NA☆SE!!」
助けて・・・
絶賛
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あれは今から三時間前に遡る、今日の俺は完全なオフの日なのだ、だから今日は人間界に行こうと思っていざ行こうと部屋を出たら目の前にジンオウガ(人状態)がいたのだ
龍牙
「お、ジンどした?こんな処に」
ジンオウガ
「いや、別に....なんと言うか....」
珍しく歯切れの悪いジン、言いたいことははっきり言うタイプなのだがどうしたのだろうか、遊んで貰いたいのだろうか少しからかってみる
龍牙
「なんだ?また散歩にでも連れてって貰いたいのか?」
ジンオウガ
「散歩!?私はイヌタデではない!!ただ久々に王と・・・共に何処かに行きたいと、思っただけだ」
あ~そゆこと、要するに....
龍牙
「寂しかったのな(それ散歩じゃね?)」
なんとか心の声を抑え、そう言うとジンは頬が赤くさせながら目を逸らした、確かにここ最近忙しくて仲間達とコミュニケーションを取ってなかったな、良い機会と思いジンと出かけよう
龍牙
「ならちょうどいいや、今悪魔達が戦争してるし、迂闊に外に行けねーから、人間界に行こうぜ、たまにはのんびりするのも悪くないだろうしさ、どうよ?」
ジンオウガ
「まぁ、王が良いなら・・・行こう」
と、ジンが先行した瞬間俺の右手がものすごい勢いで引っ張られ思わず声が出る、が流石と言うべきかジンは俺の左手を取った
ジンオウガ
「いくら王の神器とは言え、勝手に出てきて王を連れていこうとはどういうつもりだ?
スズラン」
そう俺の右手を引っ張たのは俺の神器であり花騎士の中でも特にヤバイスズランである
スズラン
「・・・・・団長さん何処かにいくの?だったら私と行きま「何処までもふざけた女だ・・・」・・・・チッ・・あんな野良イ・・・女なんてほっといてね!団長さん!」ハイライトオフ
クソッ!ハイライトが早々仕事放棄しやがッた!止めろ!そんな目で俺を見るな!後舌打ちしてんじゃねぇーよ!!ヤ、ヤベェよ・・左手がビリビリするんですけど、左側見たく無いんだけど!しかもなんか痛いし爪食い込んでるし!こ、これは雷撃と物理無効付けておいた方がいいかな・・・あっ・・無効系、火炎と氷結しか無かった、俺雷撃弱点なんだけど・・・・/(^o^)\ナンテコッタイ!
ジンオウガ(龍人化)
「・・・・調子に乗るなよ?小娘が・・・乳だけが取り柄のお前など俺の前では赤子も等しい、消されたく無いなら王からその薄汚い手を放せ」
スズラン
「チッ・・・・あら、まだ居たんですか、躾のなってない野良犬が・・・・さっさと犬小屋にでも帰りなさい」
ブチッ
何かが切れる音がしたような気がする・・気のせいだろう、うんきっとそうだ・・怒りで一人称が俺に戻っているなんてあるわけがない!と思いたい!
なんて現実逃避は止め目の前の極みになったジンオウガを見ると突然浮遊感が俺を襲う、この時二人は手を放していたためなんともなかったが首根っこを摘ままれて居るためぐっと首が締まる・・・死ぬかと思ったがなんとか気道を確保しその相手を見ると龍人化したナルガクルガだった
ナルガは暫く移動し外にある庭の人目の付かない場所に着くと俺をいきなり押し倒した・・・・・・えっ・・・・
ナルガクルガ
「王が他のメスと居るのを感じて文字通り飛んで来たよ、さぁ、今なら僕と二人きりで周りにだれもいないし邪魔もされない、だから・・・・ヤろ?」ハイライトオフ
・・・・・・忘れてた・・コイツもだった、しかもどっ直球で自分の欲望さらけ出しやがった!!
龍牙
「ま、待て!ナルガ!早まるな‼・・・ぐあっ!」
しかしナルガには俺の声が届かなかった、しかもご丁寧に手足に棘まで刺しやがった、このままじゃ流石にヤバい必死に抜こうとするが余程深く刺さったのかビクともしない
ナルガクルガ
「駄目だよ、大人しくしてないと・・・・安心してよ直ぐに終わるから・・・」
龍牙
「出来るかぁ!!んなことより早く退け!今ならまだ許す、これ以上するなら俺にも考えがあるぞ!!」
それでも退かないナルガ、仕方ないと思い龍化しようとした、その時ナルガ目掛けて氷塊が飛んできた
ラベンダー
「見張っておいて正解でした」
影から現れたのは、やはりヤン・・・ラベンダーだった、彼女がナルガを引き付けている間に棘を抜こうとすると何故か手足が凍ってしまった・・・・あっ(察し)
ラベンダー
「団長さん、直ぐに終わるのでそこで待っていてくださいね♪」
こんな状況でなければ見惚れるほどの笑顔何だが、俺には悪魔が笑ったようにしか見えなかった・・しかもさっきの二人が俺の事を呼びながら向かってくる、しかしスズラン君はどうやってジンオウガのスピードに付いてきたのかな?
スズラン
「愛です!!」
しれっと心を読まないでほしい、しかしジンの落雷のおかげで氷が砕け、棘が緩くなったさっさと抜いておさらばしよう、そうしよう、しかし現実は非常である
ダキッ
・・・・・・なにやら2つの極上のやわらかい何かが背中にある・・・
スズラン
「ふふ、何処に行くの?団長さん?」
お、俺は何も聞こえない
ダキッ
ラベンダー
「さぁ私といきましょう?」
・・・更に小型ながらしかっりとそのやわらかい感触が右腕に・・・
おおおお俺は突然耳が可笑しくなったんだ、きっと何かの聞き違いに決まってる
ダキッ ダキッ
ナルガクルガ ジンオウガ
「僕を置いて行くの?」 「お、私では駄目なのか?」
上目遣いで左腕に抱くつくジンに真正面から抱き付くナルガ、普段ならば頭でも撫ででやろうかと言ってやりたいところだが、そんなふざけた事を言っている場合ではないので俺はこう叫ぶ
龍牙
「HA☆NA☆SE!!」
長くなってしまったが、これが今までに至る回想だ、だが神は俺を見捨ててなどいなかった!
テオ
「此処にいたか!龍牙!って何やってんだ?お前ら・・」
龍牙
「丁度いい所に来た!こいつら引きはがすのを手伝ってくれ!」
終始困惑状態のテオであったが何とか全員を引きはがす事に成功しテオに要件を確認する
テオ
「そうだった!今悪魔達が戦争してんのは知っているな、(コクリ)なら話は早い奴らの攻撃がここら一帯にまで被害がでてる、これはもう見過ごすわけにはいかん、それに二天龍も暴れ出してあいつ等だげじゃどうにもならなくなった、だから止めに行くぞ、ついて来い」
そう言い残し飛び立っていくテオ、俺は他の四人に、「んじゃ!」と言って翼と尻尾をだして、テオの後を追いかける!
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side サーゼクス
なんてことだこのままでは三大勢力共に全滅してしまう!幸い他の勢力と手を組むことが出来た、だがそれでも疲弊しきっている我々だけではあの二天龍には遠く及ばないだろう
アザゼル
「どうすんだ!サーゼクス!このままじゃマジで全員お陀仏になるぞ!」
アザゼルがそう叫ぶが、混乱しているのはこちらも同じ、何度作戦を考えても先に見えるのは自分たちの詰みだけ
アザゼル
「サーゼクス!!」
サーゼクス
「分かっている!今考えているんだ!」
「ちげぇ!避けろ!」とアザゼルが言った、何だと思い前を向けば二天龍のブレスが迫ってきていた、この距離から魔法を放っても恐らく間に合わない!私は心の中で死を覚悟した、遠くからアザゼルとミカエルが叫んでいるが何を言っているかわからなかった、そして私は業火に飲み込まれた・・・
クオォォォォオン!!!
なにかの咆哮が聞こえたかと思いきや私の横を何か湿ったモノが高速で横切っていった、とっさに目を閉じていたので開けてみると、なんとあの二天龍のブレスが真っ二つに裂けていた
「ご無事ですか!」とミカエルとアザゼルが寄って来るが二人の視線は私の背後に釘付けになっていた、何だと思い振り返るとそこには、まるで羽衣を纏っているかの様に見える見た目の風を全身に纏い浮いている龍とまさに猛獣と言っても過言ではない紅い龍に鋼の如き鱗を持った銀色に輝く龍そしてなによりその三体の龍よりも強い殺気をあふれ出している、前に伸び天に向かって伸びている角、その総身は天を向いて生え揃った鋭利な刃の如き"逆鱗"、そしてその逆鱗が重なり合って形成された"逆殻"に覆われた黒い龍そしてその前を歩く黒コートの人物の顔はフードに隠れて分からないが声からして男だろう
ドライグ・アルビオン
「お、お前は!」
とあからさまに動揺する赤龍帝と白龍皇、そんな彼らに臆することなく近ずく黒コートの男、二頭のもとに着くとなにやら顔を下げさせ話し込んでいる、その瞬間赤龍帝が真横に吹っ飛んでいった、白龍皇はなんとなく冷や汗をかいているように見える、どことなく言い訳しているようにも見えるが・・・・
黒コートの男
「こんっの大馬鹿者があぁぁぁぁぁ!!」
の叫びと共に今度は白龍皇が奥に吹っ飛んでいった
ミカエル
「我々が苦戦したあの二天龍をたった一撃で・・・」
なにやら戦慄しているミカエルだが私にはどうしても悪さをした子供を叱る親にしか見えなかった・・・
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side龍牙
全くふざけやがって、喧嘩してた理由がキノコタケノコどっちが美味しいとか、たまらずモンハナシャコの全力でドライグとアルビオンを殴った俺は悪くない、確かに某会社のクラッカーにキノコの形のチョコとクッキー生地にチョコをかけたタケノコっぽいチョコをあいつらに作って持って行ってやったけどな、損なくだらないことで喧嘩すんじゃねぇよ!まったく・・・因みに俺はタケノコ派な
龍牙
「でさぁアンタ等もさぁ、戦争すんのはお前らの勝手だけどさ、周りの事を考えやがれ!」
三人
「えぇ!?」
取り敢えず、俺の腹の虫が収まんないから
龍牙
「皆、殺すな、でも半殺し程度に全滅させろ」
天使の男
「ま、待ってください!確かに我々は戦争をしておりましたが、それももう終わります!何卒お慈悲を!」
なんか言ってるけど、駄目だね、俺だって怒ってるんだ、森の半数が焼け落ちたり、谷から瘴気が地上に溢れそうになったり他のモンスターが逃げて本来の場所とは違うとこに縄張り置いて争いが起きまくって鎮めるの大変だったんだぞ!
龍牙
「いやだね、それに俺前に一回お前らに手紙渡したよな、それでも続けてたんだ、文句言うなよ・・・・そうだなお前達の様に言えば第四の勢力、古龍勢力と言ったところかな、っでだ前に送った手紙に此方の被害状況を伝えたろ?それが更に拡大されてるわけよ、こっちがせっせと元に戻してんのにそれが一瞬でぱぁになってさ、もう我慢の限界なのよこっちはさ、だから慈悲はない、むしろ殺さないんだから、感謝されてもいいくらいだろ、てな訳だ・・・・やれ・・」
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その後は俺も参加して三大勢力を殺さない程度にぶっ殺してストレス発散してきた、ただあの三人割と強かったな、悪魔の男は滅びの魔法かなを使って来たけど分類的に呪殺に入るからマカラカーンで反射余裕でしたアマツもテオもクシャルもアルバもどことなくスッキリしてたようだから結果オーライかね
でだ話が一気に飛ぶんだけど、時が進んで原作開始約10年前になる、此処まで来ると原作の知識ってもう主人公やその周辺の人達くらいしか覚えてないのよね、まあそんな事はどうでもいいか、でもって俺は今困惑してるんだ何でかって?そりゃあ・・・・
龍牙
「何でまた子供に戻ってんだよぉぉぉ!!」
泣きたい、逃げたい、隠れたい、後の展開が分かる
完
まずは更新が遅くなって申し訳ありません。仕事のストレスが溜まりまくって書く気が出ませんでした、これからも不定期になりますが更新はしていきますので、よろしくお願いします
ps:ヤンデレってこれでいいのかよくわからない、もっとこうした方がいいよなどがありましたら、教えてください、頑張りますので、次から原作に入っていく予定です