異世界を妹と脱出しようと思います。   作:堂本 耀

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どうも!最近PS4版進撃の巨人2にハマっている堂本です!

全くネタが浮かばす気がつくと1ヶ月ほと経っていました。
遅れましたが今回も投稿します!今後、投稿に時間がかかることもあるかもしれませんが連載自体を辞めることはないようにしますのでお待ちください。

脱字誤字のオンパレード作品ですがよろしくです

今回も最後まで読んでくださると嬉しいです!


ついでに感想と好評も...









高評価とか...









すみません。調子に乗りました。


第2話 ギルドだぜ!妹よ!

「ふぁ〜〜」

 

重い瞼を擦り、ベッドから上体だけを起こす。

それから隣で当然のように眠っている誠奈を揺さぶり起こす。

 

「おーい起きろー」

「...ん......んん?...もう朝?」

「おはよ。早く起きて支度するぞ」

「おはよぉ...てゆーことでおやすみー...」

「なんでだよ!起きろ!」

 

と、誠奈がくるまる毛布をガバ!っと剥がす。

 

「むー...わかったよー」

 

誠奈を起こし、洗面所へ移動し顔を洗う。

 

「今日はギルドへ行くぞ。いいな?」

 

タオルで顔を拭きながら現在進行形で顔を洗っている誠奈に言う。

 

「ギルト?あぁ冒険者ギルドね。忘れてた!早く行こう!」

「あぁ分かってるよ。ギルドへ登録するんだろ?そんで何かクエストをこなして生活費を稼ぐ。」

 

幸いなことに俺らが初めてこの世界に飛ばされた時、所持品に金があったのだ。金貨が俺と誠奈の2人で5枚ずつ。計10枚。

この金で安い飯を食い、安い宿で泊まりながらこの世界のことを調べていた。

んで、異世界に来て数日が経ちわかった事が幾つかある。

 

この世界には俺ら人間の他にエルフや人と動物が合体した人犬や人猫などふつーの現実世界にはいない人たちがいること。

 

日本円が使えないこと。←当たり前

 

白金貨=5万

金貨=1万

銀貨=千円

銅貨=100円

 

と、まぁ日本円に直すとこのような価値だということがわかった。

 

(よし。これまでの経緯を語ろうではないか。)

 

異世界に飛ばされた初日。所持品調査をし、金があることに気づいた。あとは武器くらいで特になし。その後丘の上にいた俺たち2人はとりあえず丘の上から見えていた街へと向かってみた。

その街はどうやら領土であるらしく海岸側というか崖っぷちにでっかい屋敷がある。恐らくあそこが領主の屋敷だろう。その屋敷は今俺らのいる商店区より少し高い標高になっていてでっかい時計塔がたっている。

 

「はよ行こ」

 

誠奈に袖を引っ張られた。

 

「あぁ。行こう」

 

そして俺たち2人は商店区を周りながら情報収集をし、見たこともないヘンテコのたこ焼きみたいな物を頬張って商店区の中央にある噴水広場のベンチで昼食をとっていた。

 

「ねぇお兄ちゃん。あれなんだろ」

 

たこ焼きのような物をハムスターのように頬張りながら誠奈が聞いてきた。

 

「ん?...あぁ、あれか...なんだろーな、行ってみるか?」

 

そこは俺らのいる噴水広場から正面に見える割と大きな見物。入口と思われる門の両端には1本の剣に2本の薔薇が巻きついたマークが記されている旗が1本ずつ、計2本立っていた。

 

「うん。行ってみよ」

「そうだな。これも情報収集だ。行ってみよう」

 

と、俺らはそこへ向かうことにした。

 

「おい、食べてからでいいぞ?そんなに焦らなくても置いてかねーよ」

 

俺が立ち上がると頬張っていたたこ焼きと残っているたこ焼きを突っ込み急いで食べる誠奈に言う。

 

「いーのいーの。 さ、早く行こう!」

「あぁーもう口についてるぞ?」

 

口の周りについていたソースをティッシュで拭ってやる。ん?なんだ?なんか頬を赤らめてって言うか...いや、違うな。思いっきり赤面しながら下を向いた。

 

「ん?どーした?気分でも悪いのか?」

「ううん...そんなんじゃないから大丈夫だよ」

「そうか?ならいいんだけど」

 

使ったティッシュとたこ焼きの空ゴミをまとめた袋をベンチの横のゴミ箱にバスケのシュートのように投げる。

 

「おし、行くか」

「うん!」

 

見物の中に入ると大きな円形の大ホールがあり床には先程入口の旗にもあったマークがデカデカと描かれていた。

 

(これってここのマークなのか?)

 

そう思いながら周りを見渡すと前方にはカウンターが半円に並んでいた。

そのカウンターの上部。天井から吊るされているプレートには「ギルド登録窓口」や、「相談窓口」など「初級クエスト発注、申請窓口」などがある。

 

「ギルト?なのか?このは」

「そう...みたいだね」

 

俺たち二人はこの大きなホールで立ち尽くしていた。

周りには鎧を着た者、デッカイ大剣を持った大男、杖を持った物などがワイワイガヤガヤと結構な数いた。

 

「お兄ちゃん。あそこ...」

「ん?」

 

誠奈が指さした方を見てみると一際人が集まっている場所があった。

 

「何かわかるかも、行ってみよーぜ」

「うん。行こう」

 

そこへ向かってみると「初級クエスト掲示板」「中級クエスト掲示板」「上級クエスト掲示板」の3つの掲示板があった。

 

「クエスト掲示板?」

「あぁ。恐らくここに貼ってあるクエストの紙をさっき見た窓口に提出してクエストを発注するんだろう。ほら、そこの人、剥がした紙を窓口に提出してる。」

 

クエストには初級クエストは薬草集めや弱い魔物討伐など。中級は少し強めの魔物や誰かの護衛。上級は強めの魔物討伐などが達成条件、推奨ランク、達成報酬、達成報酬単位が一緒に書かれてだされていた。

 

「これって私達も受けれるのかな?」

「いや、まだ無理だと思う。見てみな」

 

俺が指さした場所には...

 

「「クエスト発注にはまずギルド登録を行ってください。ギルド登録はギルド登録窓口まで」って書いてあるし」

「じゃあ、ギルド登録すれば私達も受けれるんだね」

「そうだろうな」

「じゃあ、登録しようよ!」

 

と、誠奈が目を輝かせながら言ってくるので

 

「いやいや待てよ...今日はもう日が暮れ始めている。もう今日は晩飯買って帰ろう。登録は明日な」

「むぅー...分かったよぉー」

 

ふくれっ面の誠奈を宥めながら俺たち二人は帰路についた......

 

 

 

 

そして翌日。現在に至る。

着替えた俺たちは宿を飛び出し商店区で朝ごはんをとりギルドへと向かった。

 

「おし、ついたな。えーっと窓口は...」

「お兄ちゃんあそこだよ!早く行こう!」

 

誠奈が指さす場所には確かにギルド登録窓口って書いてあるプレートが吊るされている。

 

「あぁ。行こう...か!?」

「早く早く!」

「ちょ!おまっ!まてって!」

 

行こう。と言い終わる前に誠奈に腕を引っ張られながら窓口へ向かう。

窓口へ向かうと

 

「おはようございます。ご登録の件でしょうか?」

 

窓口のお姉さんが思わず見とれてしまうような営業スマイルで言ってきた。

というかこの人すんげー美人。ポニーテールの金髪にエメラルドの瞳。身長は目算165cm、そして何より男なら誰しもがチラ見程度はしてしまう部分がある。彼女の胸である。そのたわわに実った大きなお胸はギルドの制服と思われる服の上からもでかいとわかる。揉みしだきてぇ。

 

と、彼女のお胸をチラ見どころかガン見してると...

 

「どこ見てんの!」ゲシッ!

 

と、誠奈に俺の足を踵で踏まれた。痛てぇ。

 

「しゃ、しゃーねーだろコレは!どーしても目がそっちに行くんだよ!」

「全っっっ然仕方なくなんかない!」

 

と、誠奈と言い争っていると...

 

「あのぅ...今回のご要件は...?」

 

お姉さんが苦笑いしながら言ってきた。

 

「あ、あぁすみません。えーっと今日はギルドへ登録するために来ました。」

 

今もなお俺をギラギラした目で睨みつける誠奈を尻目にお姉さんに答える。

 

「はい。かしこまりました。登録手続きにおひとり様銀貨1枚になります。」

 

俺は銀貨を誠奈と俺の二人分の2枚をお姉さんに渡す。

 

「ありがとうございます。ではまずこちらの紙に必要事項が記載されてありますのでご記入してください。」

 

俺と誠奈は必要事項を記入し提出する。

 

「ありがとうございます。では次は適正テストを行いますのでテストの準備が出来次第この番号をアナウンスしますので呼ばれましたらまたこちらへお越しください。」

「え、テスト...ですか?」

「はい。ご説明を致しましょうか?」

「はい。お願いします。」

 

適正テストと言われても何のことかさっぱりなので説明をお願いする。

 

「かしこまりました。ではご説明させていただきます。この適性テストはお客様の魔力値と使える魔法の属性、お客様にオススメなジョブを調べるものです。ジョブとは職業のことを言い、ファイター、アーチャー、マジシャンなどのことを言います。魔力値はその人の持つ魔力値、つまり魔法のスタミナを調べるものです。この数値が高ければ高いほど魔法がいっぱい使えるということなので高い方がいいです。逆に低すぎるとちょっと強力な魔法を使っただけで魔力切れを起こしてしまいます。上位魔法はその魔法にもよりますが魔力値が最大値でも足りず1発も使うことが出来ないでしょう。ご説明は以上ですが何かご質問はございますか?」

 

説明のあと質問があるか聞かれたので気になったことを聞いてみた。

 

「その魔力値って言うものは後々増えたりするんですか?」

 

この質問は重要だ。もし増えなかったらこのテストでわかる数値が低かったらずっと魔法がそんなに使えないということだからな。

 

「はい。このテストで判明した数値からでも魔法をずっと使っていると自然に増えます。ですが、増えると言っても個人差はありますが大幅に増えるというのは聞いたことがありませんね。」

 

良かった。どうやら少しは増えるようだ。これで低くても少しは増えるようだ。

 

「ではこのテストで判明する数値からそこまで増えない。ということですか?」

「はい。その通りです。ご質問は以上でしょうか?」

「はい。以上です。」

 

実を言うと魔法の属性などについて聞きたいことがあったが長話は嫌いなので聞かないことにした。

 

「ではテストの準備が出来ましたらお呼びしますのでこの番号札をお持ちになってお待ちください。」

「はい。分かりました。」

 

窓口を離れた俺たちはギルド内にあるベンチでギルドにいる人たちを眺めながら待っていると...

 

「番号札37番、38番のお客様。準備が出来ましたので窓口へ起こし下さい。」

 

アナウンスだ。隣にいる誠奈に声をかける。

 

「おい誠奈、呼ばれたぞ、いこーぜ?」

 

誠奈に声をかけるが誠奈はある一点を見つめていた。

 

「ん?」

 

俺も気になり誠奈の目線をおってみるとそこには西洋の鎧を纏った水色の長髪を靡かせながらギルド内を歩く美女がいた。

 

「キレー...」

「あ、あぁ。そうだな」

 

思わず見とれてしまった。なんか今日見とれる回数多くねーか?

俺たち以外もギルド内の人々ほぼ全員がその女性を直視していて、周りの話し声が聞こえた。

 

「おい、見ろよ、ヴァルキリー騎士団だぜ」

「ほんとだ...あれは...騎士団の副団長だよな?」

「あぁ舞姫の二つ名を持つアンナ・ヴァトルフだ」

「なんで副団長様が直々にギルドにいるんだよ」

 

などなど周りは言い合っている。どうやら有名人らしい。

 

「アンナ副団長!魔物共を蹴散らしてください!」

「舞姫の二つ名は伊達じゃねーだろ!」

 

という歓声をあげる者もいる。

 

「すっごい人気だね」

 

誠奈がアンナと言う物を見ながら言う。

 

「あぁそうだな。番号呼ばれたしそろそろ行こうぜ」

「うん。」

 

窓口へ向かうと、

 

「お待たせしました。適正テストの準備が出来ましたのでご案内致します。こちらへどうぞ」

 

と、案内されたのはカウンターの横にあったドアでお姉さんが鍵で開けるとその中は6畳ほどの部屋で中央には細長い台の上にはその台に触れることなく浮かぶ丸い球体がその場で停止しながら回転していた。

 

「あの球体にお1人ずつ触れてください。あの球体は水のようなものなので触ったあと手が中央に行くまで入れてください。」

「はい。分かりました。」

 

説明が終わり、まずは誠奈にやらせる。レディーファーストだ。

 

「ほら誠奈、やってみな」

「う、うん。」

 

球体まで歩き右手を球体へ触れる、そのまま中央まで入れていくと...

 

その球体に文字が映し出される18000...これがさっきお姉さんが言っていた魔力値なのだろうか。

 

「うわっ高い!初期数値でこんな数値だなんで初めて見ましたよ!」

 

どうやら高いらしい。お姉さんは少々興奮しながら手に持っている紙に記入する。

 

その頃球体は赤色、青色、緑色、茶色、黄色に変わった。

これがどんな意味なのか分からずお姉さんを見やると、お姉さんはポカーンと開いた口が塞がらない状態。持っていたペンまで落として放心状態。

 

「あ、あのぅ...お姉さん?」

 

誠奈が声をかけると我に返ったのかハッ!?っと気がつきペンを拾う。

 

「す、すみません。えーっと...お客様、あなたはトータルマジシャンのようです。」

 

トータルマジシャン?なんの事だ?

 

「トータル...マジシャン?」

 

誠奈も分からなかったらしく聞き返す。

 

「はい。元々この世界には火、水、風、土、雷の5大属性が存在します。先程球体は赤色、青色、緑色、茶色、黄色に変化しました。この色はそれぞれ赤は火属性、青は水属性、緑は風属性、茶色は土属性、黄色は雷属性です。この属性は人によって異なりますが使える属性が限られるのです。普通は1つ、多い人で2つ。かなり珍しい人が3つから4つ使えます。この使える属性はもう生まれた時から決まっておりあとから増えたり減ったりすることがないのです。お客様のように5大属性全てが使える人なんて伝説上の魔法の神ガイアスラ程度です。」

 

え、じゃあ誠奈ってすげーじゃん。

いいなー俺も使えるかな。

 

「なのでお客様のジョブはマジシャンをおすすめします。」

 

誠奈は実感がないのか状況が掴めないのか目をパチクリさせている。

 

「良かったじゃねーか誠奈。どーやら伝説級にすげーらしーぜ?」

「あ、うん...そうだね」

「少しは喜べよお前すげーんだぜ?」

「はいはい分かったよぉ...ほら次はお兄ちゃんの番だよ」

「おうよ!」

 

誠奈と交代し、次は俺の番。右手を球体に触れ、中心まで持っていく...妹の誠奈があんなに凄かったんだ、きっと俺も...えーっと数字は...

 

「1000ですね。」

 

お姉さんがその声とともにカキカキと記入する。

 

「へ?」

 

低く!どんだけ低いんだよ!俺!誠奈は1万8000だぞ!

なんで兄妹なのにこんなに差があるんだよ畜生!

誠奈も苦笑いだし。

クソッタレ!

いやまだだ!まだ属性がある!俺だって3つや4つ...

 

球体をじっと見つめると色が変化した。

赤色に。よし!火は使えるようだ!次は......

 

 

 

 

ン?オカシーナ?イクラマッテモイロガヘンカシナイゾー?

 

「使えるのは火属性だけのようですね。ジョブはあまり魔法を使わないファイターなどをおすすめします。」

 

と、お姉さんが記入しながら言う。

 

「お兄ちゃん...ドンマイ」

 

誠奈は相変わらず苦笑い。

 

「なぁぜぇだぁーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ホールへ戻った俺たちはもう一度窓口へ行きギルドカードを発行してもらってそのカードを受け取る。

 

「ギルド登録ありがとうございます。ギルドはランクが存在し、今日新規で登録なさいましたお客様方は最低ランクのGランクからです。最高はSランクなのでSを目指して頑張りましょう。なお、ランクを上げるにはクエストをこなした達成報酬単位がそのランク試験を受けるのに必要な単位に達しないと受けれないため、まずはクエストをこなしましょう。ランクが高いと月一で貰えるギルド報酬が豪華になりますよ。頑張ってください。」

 

最後にランクをあげた方が得なことを教えて貰いお礼を言ってその場をあとにする。

 

「はい。ありがとうございました。」

 

先程発行してもらったギルドカードを見ると

 

マコト・カガヤ

種族:人

性別:男

年齢:17

ランク:G

ジョブ:ファイター

単位:0

 

と、書かれている誠奈は

 

セイナ・カガヤ

種族:人

性別:女

年齢:16

ランク:G

ジョブ:マジシャン

単位:0

 

誠奈はこのギルドカードを上へ掲げて眺めルンルン気分だ。

俺はすんげー憂鬱だよ...はぁー

 

「はぁー」

 

俺がため息をつくと

 

「まぁそんなに落ち込まないでよお兄ちゃん。魔法が使えなくてもお兄ちゃんは武術ができるんだからそれで戦えばいいじゃん」

「あのなぁ、魔法なんて実際は使えねーんだぞ?それがここ異世界では使えるんだ。なのに俺は魔力値も低い上に使える魔法は火属性ただ一つ...」

 

落ち込む俺に誠奈が励ます。

 

「使える属性が1つだけなんて普通だってさっきのお姉さんが言ってたじゃない、私が珍しいだけで」

 

今もなお落ち込む俺の背中をバシッ!っと誠奈が叩く。

 

「痛った!...何すんだよ」

「男がいつまでもメソメソしない!」

 

誠奈は俺の目の前に腕を組み胸を張って仁王立ちする。

 

「イテテテテ...まぁそれもそーだな。わぁーったよ。」

 

今もなお痛む背中を擦りながら答える。

それを見た誠奈はニコっと笑手を差し伸べる。

 

「それでよしっ!それでこそ私のお兄ちゃんだよ!

それじゃあ...クエスト受けに行こっか?」

 

俺は誠奈の手を取り答える。

 

「あぁ。行こう。」

 

誠奈に引っ張られながら俺はクエスト掲示板に向けて一歩踏み出した。




コレはこの作品とは全く関係ないリアルの話なのですが最近姉がドライヤー買ってと言ってきます。前はお土産買ってと言っていました。

「痩せたい!」

と言いながらお土産はせがむんだなぁ...
この人痩せる気ねぇなって思っている俺氏弟
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