バカと魔法と奇妙な冒険   作:壊れゆく鉄球

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アンケート

この2週間の、学校でのことについて感想などを書いてください。

アリシア・テスタロッサの回答
「中学校の友達と一緒のクラスになれてうれしかったです。また、ある人にひとめぼれしてしまったかも」

教師のコメント
「中学校の友人と同じクラスになれましたか、それは良かったですね。恋の応援もしますが、学業も頑張ってくださいね」

光輝・ツェペリの回答
「あのバカ2人と再開するとは……。しかも同じクラスになってしまうとは……。何ということだ」

教師のコメント
「あきらめてください」


第二問 友情

入学式から2週間経った。初めのほうは明久と雄二のホモォ騒動があったけど明久が全部悪いってことで解決した。

人間関係でいうと、2週間で『問題児と一緒にいる人』から『普通の人』ぐらいには良くなったはずだ……島田は初日に『黙りなさい。豚ども』と言ったせいかあまり周りとなじめていないようだった。俺は…島田とたまに話してる。たいていはドイツ語で、時々日本語で。……ドイツ語って難しいよね。日本語はもっと難しいけど。だから古典とかまったくわからない。テストを受けたら〝赤い衝撃〟を免れるのは難しいだろうなぁ。(意外だったのは明久が〝文系科目〟ができることだった)

 

今は放課後だ。ついでに言うと雄二を待っている。やってもいない暴力事件の説教(教師の憂さ晴らし)だった。アイツももうそろそろ職員室から解放されているだろうな。

 

「あっ、古典の教科書教室に置き忘れた。取りに行かねえとなァ。……少しは待ってくれるでしょ」

 

そう判断したならすぐに行くべきだ。アイツがそんな長く待っているはずねーからな。

 

 

 

 

教室に向かうと、教室から何やら大きな音が聞こえてくる。イヤ~な感じがした俺は扉の隙間からのぞく。すると、中では明久と雄二が〝スタンド〟で戦っているじゃあねえか。明久が雄二から距離をとって戦っているためか、二人にはキズが全くと言っていいほどない。しかし、教室は大惨事だ。机やイスがいろんな方向に飛び散っている。こんな惨事が起きているのに窓ガラスが割れていないことに驚く。

 

「……絶対に……ぶっ飛ばす……!」

 

「しつけえな!まだやんのかよ!」

 

さて、どう止めようか。さすがに〝鉄球〟を学校に持ってくるほどのバカじゃあないからな俺は。だからと言って、生身であの中に入ってしまったら俺が死んでしまう。

 

ガヅン

 

大きな音が響いた。音の正体は、雄二が明久を殴った音だった。明久が恐竜かしていないところを見ると、雄二は〝スタンド能力〟を自分だけに使っているようだ。明久もそのことに気づいたのか、積極的に殴りにいっている。が、体格的な問題からか明久が一方的に殴られている。

 

「吉井!そんなに俺が気に入らねェならかかってきやがれ!二度と立てねぇくらいに殴ってやらぁ!」

 

「言われるまでもない!お前をぶっ飛ばして後悔させてやる!」

 

「ごちゃごちゃうるせぇんだよ!この雑魚が!」

 

再び殴り合う二人。もう何かを投げて止めるしかねえな。なに投げようか。おっ、消しゴム発見!しかも2個ある。これでいいか。

 

「いい加減しろーーッ」

 

消しゴムを回転させて投げる。明久は爪弾を撃って回避し、雄二は消しゴムを避けて回避した。

 

「………ここまで」

 

硬直した一瞬のスキをついて土屋が明久と雄二ののど元にペンの先を突きつける。……いったいどこからこいつは出てきたんだ?

 

「邪魔すんな!テメーらには関係ねぇだろ!」

 

「めちゃくちゃあるわ!ここで暴れられたら俺のモンが壊れちまうだろうが!」

 

「………そうだ。これ以上、暴れられたら困る」

 

そう言って土屋はペンの先を雄二たちに突きつけたまま、視線を教室の隅にやった。

 

「………カメラが壊れる」

 

「「「……………………はァ?」」」

 

土屋のわけのわからない発言に俺たちは唖然とする。土屋はペンの先を降ろし、教室の隅のほうへ行きごそごそと何かを取り出した。あれはマジでカメラだな。カメラが破壊されるのがいやで止めたってことか。しかしなんでここに設置してるんだ?

 

「まさか、盗撮でもやってんのか?」

 

「…………ッ!{ブンブンブン}」

 

かなりの勢いで首を振り否定の意を表す土屋。これほどの物的証拠を見せられて否定できると思ってんのか?

 

「……けっ。なんか気が削がれちまった」

 

雄二はもう喧嘩をする気はないらしいが明久は今だにあるぞ。どうする気だ?

 

「命拾いしたな、吉井」

 

雄二が鞄を担ぎなおして言うがそれは火に油を注ぐ行為であって……。

 

「待てよこの野郎!」

 

「うげっ」

 

明久が雄二を殴る。なんでこいつらはこんなに仲が悪いんだ?〝向こう〟にいるときもあんまり信用しているようには見えなかったし。

 

「……まだ続けたいようだな、吉井」

 

「当たり前だろ!お前が島田さんに謝らせるまで終わらせるもんか!」

 

……二人とも誤解していないか?明久が一方的に決めつけてるかもしれないが。

 

「いっぺん死なねぇとわかんねぇみたいだな!」

 

「それはコッチの台詞だクソ野郎!」

 

「お前ら、少し落ち着k―――――」

 

「貴様ら、なにをやっとるかッ!」

 

「「「ッ!?」」」

 

俺がこのバカどもを止めようとしたらあのガチムチ教師の声が聞こえてきた。………やばいな。この教室の惨状やこのバカ2人(明久と雄二)の状態で言い逃れすることができないぞ。

 

「どうじゃ?頭は冷えたかの?」

 

声が聞こえた方向を見ると、そこには『木下秀吉』がいた。……なに?ガチムチ教師がいない…だと?

 

「今の声、まさかお前が」

 

「どうじゃ?似ておったかの?」

 

そう言って木下は笑う。これは似ているなんてレヴェルじゃあない、本物といっても信じられるくらいのものだ。

 

そう思っていると明久がまた雄二に殴りかかっていた。

 

「離れて木下さん!くたばれ、この―――――」

 

「けッ!ホントにしつけェ野郎だ―――――」

 

「やめよと言っておろうがッ!!」

 

「「「ッ!?」」」

 

み…耳が……!止めるのはいいけど…俺を巻き込まないで………。土屋はなんで何にも反応を示さないんだ。

 

「まったく。なんなのじゃこの惨状は。お主ら、いったい何が原因で喧嘩なんぞしておるのじゃ?」

 

「木下さん。気になるのはわかるけど、女の子は危ないからここは―――――」

 

「明久、もうそろそろ気づいてやれよ。こんな容姿で今まで頑張ってきたんだ。ここはスルーするのが〝大人の対応〟ってやつだぜ」

 

「お主らいい加減にせんか!?わしは男だとずっといっておるじゃろう!?」

 

「今はそんなことどうでもいいだろ。なぜこのバカ2人が喧嘩をしたのか知るほうが重要だろ?」

 

「わしにとっては重要なのじゃが!?…………………ていっ」

 

「「…………は?」」

 

いきなり木下が俺と明久の手をつかみ自身の胸にあてた。木下の顔が女にしか見えないためか、俺の顔が赤くなるのを感じる。

 

「………ッ!!{パシャパシャパシャ}」

 

そしてこの光景を土屋がカメラに収めている。俺は自分になにが起きているのか分からなくなってきている。疲れてんのかなァ。

 

「どうじゃ吉井にツェペリよ。これでワシが男じゃとわかったかの?」

 

「いや…俺がお宅のことを〝女〟だと思っていると思われたなら謝っておこう。すまない」

 

「〝男〟だとわかっているのならいいのじゃ」

 

「き、木下さん……」

 

「うん?」

 

「高校生なんだしブラくらいはつけていたほうが……」

 

「お主は人の話を聞いておったのか!?」

 

明久が顔を真っ赤にして木下の胸元から手を離す。そして土屋が一瞬で木下の背後に回りブラの有無を確認し、何か言葉を残し鼻血を出しながら倒れた。

 

「とにかく、これでワシが男じゃということはわかったじゃろう?」

 

明久は一応〝納得〟したようだ。それでもなんか複雑な表情をしているけど。

 

「で、なんでお宅らは喧嘩してたんだ?そんぐらいは答えてもらわんと困るぜ」

 

「「………ふん」」

 

テメーらマジでいい加減にしろよ。コッチはこの惨状の隠滅もやんなきゃあいけないんだぞ。そうすると、土屋がカメラを見せてきた。写真や動画の何らかの証拠でも見せてくれんのか?

 

「………これですべての事情が分かる」

 

そう言って動画を見せられるが―――――

 

「……脚しか映っておらんじゃが?」

 

「土屋。お前、やっぱり盗撮を」

 

「………!{ブンブンブン}」

 

やはり否定するが土屋よ。これじゃあもう言い逃れはできないんじゃあないかな?なぜ言い逃れできると思っているんだこいつは。

 

「おい土屋。これにいったい何が映っているんだ?」

 

「…………掃除の時間」

 

「掃除じゃと?」

 

土屋がうなずき、映像を早送りにする。映像は机やイスが下げられて掃除が始まった。

 

「掃除が一体何だというんだ」

 

「…………ここ注目」

 

そう言ってある一点を指さす。小さくてわかりにくいが、何かが落ちていた。

 

「教科書、じゃろうか」

 

確かにあれは教科書だ。下げられていく机やイスの脚に巻き込まれてどんどんぼろくなっていく。

 

「話に夢中で気づいとらんな」

 

土屋が次の場面まで飛ばし、内臓のスピーカーから音声が聞こえてくる。

 

《……これ、どうしようか……》

 

《まずったなァ……。気づかなかったよ……》

 

《これ、()()『帰国子女』の子の教科書だよね。だとしたら、説明しても……》

 

《わかってもらえないか、ブタ呼ばわりされて罵られるか……》

 

《と、とりあえず机に戻して、明日考えよっか》

 

《そ、そうだな。そうすっか》

 

「………これが真相」

 

「ごごごごめんなさいッ」

 

映像を見終えたとたん明久が雄二に謝ってきた。突然明久が雄二に謝ったことに木下が聞いてきたので明久がこれまでの経緯を説明をし始めた。これで2人の誤解も解けたようだしさっさと古典の教科書を回収して帰りましょうか。

 

 

 

「んじゃ、、用が済んだなら俺たちは帰るぞ」

 

「この瞬間を待っていたんだ。やっと帰れるぜ」

 

「また明日、光輝、坂本君。それと…ごめん」

 

坂本が けッ。 と返して帰る準備を始める。そういえばこの後明久たちはどうするんだろうな。島田の教科書をどうにかするんだろうが…まあアイツらに任せよう。関係ないことに余計な体力を使いたくないからな。

 

「木下さん。新品の教科書ってどこに行けばもらえるか知ってる?」

 

「ワシは知らんのゥ。あとワシは〝男〟じゃ」

 

「土屋君は?」

 

「…………{フルフル}」

 

……抑えろ。ツッコミをするのを抑えるんだ俺よ。ここでつっこんだら俺の負けだ。

 

「購買に行けばあるかな?」

 

「あるわけないだろうが!?すでに確認しとるわマヌケェッ!」

 

「そうだったの!?知らなかった……」

 

ま、負けた。ツッコミをしてしまった……。

 

「じゃあコピーして新しい教科書作るとか」

 

「やめとけ。いつまでたっても終わらねーぞ」

 

「僕の教科書と入れ替えるとか」

 

「配布された日に名前を書かされたじゃろうが。それにお主の名前が残っておっては入れ替えられんぞ」

 

「………そもそも、根本的な解決をしていない」

 

「あーもーッ!頭悪いなてめぇらは!ンなモン教師に事情説明して一冊もらってくればいいじゃあねえか」

 

忘れていた!なぜそれが思い浮かばなっかったんだ。こいつらの頭の悪さが感染してしまったのか!?ほかのやつらも忘れていたようで雄二の発言に驚いていた。

 

じゃあ片づけを明久たちに押し付けて帰るか。

 

「…まあ、これで安心して帰ることができるな。じゃあいこうぜ雄二」

 

「そうだな」

 

「待て、坂本にツェペリ。ここでなにをしていた」

 

雄二がドアに手をかけたところであの教師が現れた。どうする?

 

「「き、筋肉教師(た、大尉)……!」」

 

「西村先生と呼べ」

 

マジでどうする?明久と雄二にキズがある時点で言い逃れすることができない。逃げるにもある一定以上の距離をとってからじゃないと逃げ切れる自信がない。大尉は俺たち全員を逃がさないように出入り口をふさぎながら近づいてくる。

 

「先生すいませぇん!」

 

「むぉっ!」

 

俺がどうしようか悩んでいると、明久が自分の上着を大尉にかぶせていた。さらに土屋が制服からケーブルを取り出し巻きつけた。その間に雄二が障害物を設置し俺は微量の〝波紋〟を流した。

 

「今のうちにコッチから逃げるのじゃッ!」

 

そして木下が切羽詰まった声で言いながら音を立てて窓を開ける。もちろん窓から逃げずにドアから音を出さずに出る。

 

「き、キサマらッ!逃がさんぞッ!」

 

なに!?微量でも〝波紋〟を流したんだぜ!?なんであんなに元気なんだ!?ホントは人間やめてんじゃあないのか!?

 

教室からコッチに来る気配はない。無理かもしれないと思った逃走は驚くほどに簡単に成功した。

 

「危なかった~。あの先生に捕まったらヤバかったよね」

 

「………かなりの制裁を受けるって噂」

 

「相当厳しい教師らしいからの」

 

厳しい以前にあんなことをやらかした時点でお察しのような……。

 

「で、教科書はどうするんだ?さすがにあんなことをやっちまったんだ。教師に説明して一冊もらうことができなくなったぞ」

 

「坂本君。何かいいアイデアある?」

 

「……はァ?」

 

雄二が こいつなに言ってんだ? って目で明久のことを見ている。まあわからんでもないが。雄二が何かを言おうとしたときに、遠くから教師同士の会話が聞こえてきた。

 

「いやぁ……。参りました……」

 

「どうしました?」

 

「さっき出た廃品回収車に、誤って新品の教科書を出してしまいまして…」

 

「ああ、それは勿体ないことを」

 

「ええ、おかげで私は今年、予備の教科書なしでやっていかなければいけなくなりました。やれやれ……」

 

今の声には聞き覚えがあるぞ。確か古典担当の教師だったハズだ。島田の教科書も古典だった。まったく。明久はこういうのに関しては運がいいな。

 

「明久、今すぐにその教科書を回収しに行くぞ」

 

「なんで?」

 

「ヴァカかお前は。今の教師が出してしまった〝教科書〟は古典だった。島田の『教科書』も古典だ。今ならまだ間に合うぞ」

 

「なんでそうなるんだお前は。廃品回収業者を聞き出して、電話でもして集積所に一報入れておけ!学校に回収しに来る車なんてすぐに特定できるだろうが!」

 

「おおっ。そうじゃな。坂本にツェペリよ、お主らなかなかできるではないか」

 

「「お前らはもう少し考えろ!」」

 

雄二と俺の言葉がハモる。それほどまでにバカな返答だった。来年が心配すぎるぞこいつら。

 

「それじゃ、すぐにで―――――」

 

「キサマら、見つけたぞッ!」

 

もう見つかっただと!?行動が早すぎるぜ、大尉。声の聞こえた方向の反対側に逃げる俺たち。木下に合わせているせいか明久と雄二が遅い。〝スタンド〟の露見を恐れるため俺たちは〝スタンド〟が使えない。しかも昇降口から大尉は来ているため外に逃げ出すこともできない。

 

「仕方あるまい。あの教師はワシが引き受けよう。教科書のことはお主らに任せたぞ」

 

「「「は?」」」

 

そして木下は走るのをやめて大尉に向き直り、大尉と一緒に明後日の方向に走り去った。アイツが引き留めてくれたんだ。これは何としてでも教科書を手に入れないとなァ!

 

「でもどうしよう。これじゃあ業者さんの名前が聞けないよ」

 

「こうなりゃ直接追いかけるしかないぞ。光輝の案を採用することになろうとはな」

 

俺もびっくりだ。でもそれがホントに一番いい方法なのか?何か忘れているような…。

 

「だったら急いで追いかけなきゃ!」

 

「…………いや。こっち」

 

外に出て、校門に行こうとする明久を土屋が止める。土屋が別方向に行ってついていくと、そこは駐輪場だった。

 

「…………コッチのほうが早い」

 

「土屋君の自転車を貸してくれるの?」

 

「…………4秒待て」

 

ちょっと待て!それ明らかにピッキングだろ!?つくづく底の知れない男だ。土屋め。

 

「え!?いいの!?」

 

「…………あとでキチンと返せば問題ない」

 

それでいいのか!?まあばれなきゃ問題ないって考えは賛成だが。(でも限度はある)

 

「よしッ!じゃあ、ありがたく借りていくよ!」

 

「…………行先は?」

 

「あ…。えと…」

 

そりゃそうだよなあ。そんなことまでわかるはずもない。でも探さなきゃあいけない。くそっ、俺の『スタンド能力』なら上空からでも探せるのに……!

 

「とりあえず探してくる!このまま何もしないよりかはマシだから!」

 

「ああもうッ。てめぇってやつは!」

 

「え……?坂本君……?」

 

「さっさと乗れ!収集車が通りそうな場所までは案内してやる!」

 

「ありがとう!」

 

雄二が自転車を漕ぎ、明久が後ろに乗るという編成のようだ。雄二の〝スタンド〟のことを考えたらいい編成だと思う。

 

「しっかり摑まりやがれ!テメェが落ちたらそこで追うのをやめるからな!」

 

「わかった!」

 

雄二たちが出発する。あとはアイツらが教科書を持って帰ることを待つだけだな。

 

ツンツン

 

…土屋が俺をつついてくる。なんなんだ?用があるなら言葉で言ってくれればいいのに。

 

「なんだ?」

 

「…………あの教師が来た」

 

「逃げるか?」

 

「…………やめたほうが、いいと思う。ひどくなる前に、自首したほうがいい」

 

「最初にあれをやっちまったんだから無理だと思うがな。でも―――――」

 

「「――――――足掻くだけ足掻いてやる!」」

 

耳を澄まさなくても大尉の声と足音が聞こえてくる。捕まったら反省文だけで済むといいんだが。

 

 

 

 

そのあと何とか逃げて、明久と雄二がちょうど帰ってきたので押し付けたのだが、大丈夫かな?一瞬だけだから見間違えただけかもしれないけどあの2人、前より仲良くなったか?わだかまりが消えただけでもいいと思うけどな。

 

 

TO BE CONTINUED...

 

明久&雄二…このあと直ぐに西村先生に捕まる。

 

光輝&康太&秀吉…逃走成功するが、翌日に呼び出される

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