念話 〈〉
小声または思っていること「()」
でお願いします。
光輝side
俺たちが猫の下に着くと、近くに見たことあるような少女がいた。
「おい!何やってんだッ!早く逃げるんだッ!」
「ふぇっ!?〈ユーノ君!?なんで人がいるの?!〉」
〈わからない。でも、結界を張ったときに巻き込まれたのは確かだ〉
「どうかしたのかぁ?」
「いえ、なんでもないです…」
少女はそう言って、“レイジング・ハート”と言った後に服装が変わった。先ほどと同じ方向から
さっきと同じ攻撃をしてくると、変身した少女が空を飛んだ。
パシッ パシッ パシッ
変身した少女が敵の攻撃を防いでる。
「(あの子もスタンド使いなのか?)…いや、能力を2つ以上持ってるから違うのか?」
「早く逃げてくださいッ!」
少女がそう言ってきたら、今度は猫の足元を攻撃してきた。
「明久ッ!爪弾を撃って防げッ!」
「わかってるよッ!」
明久が敵の弾に爪弾を撃って防ぐ。少女は明久の攻撃に驚いてるようだ。すると、攻撃してきた方向から金髪の少女がやってきた。
「同系の魔導士、それに謎の魔法を使う男。『ロストロギア』の探索者か」
「「?」」
ロストロギアって何だ?それに魔導士?……関係ないことだが、後ろから声が聞こえた気がする。
気のせいだといいんだが……
「『ロストロギア』、『ジュエルシード』」
『Sycthe form set up』
金髪の武器が斧から鎌になって構えてる。
「へい嬢ちゃん!そんな不安定なところで戦う気か?」
「申し訳ありませんけど、いだたいてきます」
そう言って、栗色を攻撃する。…無視すんなよ…。
栗色は空を飛んで回避する。当然俺たちも左右に散って避ける。金髪は俺たちには目もくれずに鎌をとばして栗色を攻撃する。栗色は防御するがその隙を金髪は逃さない。飛んで追撃する。
「なのはッ!」
俺たちの声ではないので、聞こえてきた方向に目を向ける(武器を構えて)。
しゃべったのはフェレットだった。
「「……」」
フェレットは自分が見られているのに気づかない。すると、明久が
「……あの子たちってスタンド使いじゃないと思うんだよ。スタンドってさ、『生命エネルギー』
ていうのかな?それを纏っているんだよ。でも、あの子たちはそれを纏っていない。
だから、スタンド使いじゃないと思うよ」
――――スタンド使いの考察をしていた。フェレットがしゃべっているからって現実逃避をするんじゃあない。
「起きろ明久ッ!」
ドゴッ
「大丈夫か?」
「ハッ!僕は一体なにを...」
こんなコントを見せてもフェレットは反応を示さない。……かなり集中しているらしい。
空に目を移すと何かを話している。が、しばらくしたら降りてきて互いに撃ち合おうとしている。
緊張の一瞬!そしたら、「にゃおーん」と猫がうなった。栗色はそちらに気を取られるッ!
またしてもこの金髪はその一瞬を逃さなかった!金髪の撃った瞬間、俺は金髪と栗色に鉄球を 投げた。……案の定金髪には避けられたが間に合ったか?
栗色がぶっ飛んだがあの喋るフェレットが行ったから大丈夫だろう……たぶん
金髪が猫に向かう。
「明久ッ!」
「早く行こう!」
たどり着いたときには
「『ロストロギア』、『ジュエルシード』、『シリアルⅩⅣ』、封印」
『Yes ser』
といい、猫から宝石が出てきて回収されてしまった。すると、こっちを向いて言った。
「次は、あなたたちの番。そして、あなたは『保険』」
金髪がそう言う。金髪に投げたやつが戻ってきた。鉄球を掴んだ瞬間に、金髪が俺を吹き飛ばす。
その衝撃で、掴んんだ鉄球を落とす。
「ウをッ!」
体勢を整えると同時に金髪がやってきた。
「あなたに、聞きたいことがある」
「な、なにかな、嬢ちゃん」
「アルフは、どこ?」
「質問を質問で返したくないからあのライオンをア「アルフはオオカミ」……ソウデスカ」
金髪が少しムッとして答える。……いや、あれはどう見てもライオンだろ。
「…まあ答えるがよ~、命まではとってない、再起不能にはなってもらった」
「よかった、けどッ」
金髪が嬉しそうに言うが、どう戦ったものか。レッキング・ボールしかないんだがな。
「ここから先は、チェスでいうところの“一手”だな。“一手”見誤ったやつが負けるッ!……オラッ!」
レッキング・ボールを投げるが避けられる。が、後ろからはどうかな?
「なにッ!?キャッ!」
「前からは避けられても、後ろからは無理のようだな」
「油断、してッ!?『左側』が、『認識できない』ッ!?どんな魔法をッ!?」
「これがレッキング・ボールの能力、『左半身失調』だ」
この期を逃さんッ!!
「も一発!」
「今度は、当たらないッ!」
「無駄無駄ッ!!そんなんでは避けられんッ!」
次のは掠っただけだが、効果は十分ッ!……もう一人いれば、少しはやりやすいんだがな。
「確かに、今のは危なかった」
「なにぃッ!!」
後ろから声がッ!?何故ッ!?魔法ってやつなのかッ!?
「今のは、幻覚。あと、動かないで」
「幻覚だとぉぅッ!!」
鎌を首に押し付けられながら言う。だがッ!
「“一手”上回ったのは君だと思っているようだが、上回ったのは俺だッ!!『
そう言って、鎌に触れて波紋を流して蹴りを食らわせようとしたが、金髪は鎌を離して避けた。
「うっ!」
「このまま、気絶してm「フェイトッ!」……うごぁっ!」
俺は途中でアルフの突進を喰らった。
「くっ……いってえなぁ」
「ありがとう、アルフ。でも、そのケガ」
「いいんだよ。フェイトが無事なら」
当たったわき腹が痛い。わき腹をさすりながら呼吸を整える。
「よく…こっちまで……来れたな…その傷で」
「オオカミの生命力を侮ったことじゃないの?」
「そう…かもな。ふうぅ。なら、もう一度決めてやる!」
「おとなしくして、あなたじゃもう、勝てない」
わき腹の痛みが引いてきた。仕掛けるか!
「レッキング・ボールッ!拡散させるッ!」
「その程度ならッ、当たらない!」
「追加だ!」
もう一発投げる。そしたら、衛星を避けきったアルフが突っ込んできた。
「これであんたを守るものはなくなったねッ!」
「アルフッ!あの人にはまだ、ほかの能力が!」
「波紋疾走連打ぁあッ! アリアリアリアリアリアリアリアリアリィッ!」
まずは一匹!残るは一人ッ!
「アルフッ!!よくも、アルフをッ!」
「来いよッ!相…手して…や……ゴフッ」
「!?」
な…なにっ!?血っ!?無理をしすぎたのか?!そう思いつつ俺の意識は遠のいていった。
...To be continued
解説がうまくできているのだろうか。
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