いや見ろ(強制)
後プリキュア5go,go!(2人確定)とキラキラプリキュア(大人ver)とフレッシュプリキュア(1人確定)も出るよ。
ところでスプラッシュスターとスイートは出ないんですかね?
キュアモフルンゲスト出演させても良いのよ?
前回のあらすじ。
セレナがデッカくなってマリアが赤ちゃんになった。
あらすじ終わり。
「おーいセレナちゃーん!」
「こっちデスよー!」
マリアが赤ちゃんになったりセレナが成長したりした日の翌日、セレナは響と切歌とカフェで待ち合わせをしていた。
肩から掛けている抱っこ紐にはマリアがすっぽり収まっている。
「おまたせしましたー。ごめんなさいマリア姉さんのお出かけセット用意するの手間取っちゃって」
「あうー」
「ところでセレナちゃん、そのぬいぐるみは?」
「これですか?昨日作ってみたんです。モデルは私ですよ」
「すごいデス」
「マリア姉さんが寝てる間に作ったんでちょっと徹夜しちゃって・・・今ものすごく眠たいです・・・」
「よく見たら目の下に隈が・・・」
「今日のお買い物やめるデス?」
「ううん、大丈夫・・・ちょっと休めば大丈夫だと思うから・・・」
「うー・・・まぅー(ぺたぺた)」
「マリア姉さん?どうしたの?」
「もしかして良い子良い子ってしたいんじゃないのかな?」
「小ちゃくなってもマリアはマリアデス」
「・・・(ぽー)」
「「セレナ?(ちゃん?)どうしたデス?(どうしたの?)」」
「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅ元気爆発ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
「デス!?」
「な、なに!?」
「ふにゃ!?びぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!」
「マリア姉さんのお陰で眠気も吹き飛びました!行きましょう!」
「よ、良かったね・・・」
「それよりマリアがビックリして泣いてるデスよ」
「ああ!?ご、ごめんマリア姉さん!?よしよーし」
「びゃぁぁぁぁぁぁぁ・・・ひっく、ぐすっ・・・きゃははっ」
「良かった、それでは、行きましょう」
「その前にお会計デス」
セレナ達はデパートに買い物に来た。
目的はセレナとマリアの服と日用品だ。
一応S.O.N.G.が用意してくれた分はあるが足りないかもしれないので念の為買いに来たのだ。
セレナも初めてデパートに来て目が輝いている。
買い物も終わりクレープを食べて(マリアはミルク)を食べているとノイズが出現した事を告げるサイレンが鳴った。
「ノイズだぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「逃げろぉ!」
「助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
「行くよ!切歌ちゃん!」
「任せろデース!セレナはマリアを守っててくださいデス!」
「うん、気をつけて!マリア姉さん、私達も避難しよう!」
「だぁう!」
セレナは避難する人達に混じって逃げるがその先にもノイズがいた。
慌てふためいて逃げ出す人々。
だが、セレナは立ち止まり首元にかかっているシンフォギア、アガートラームのペンダントを握り締める。
今戦えるのは自分だけだ。
だが、腕にはマリアを抱いたままでは戦えない。
ふと誰かの声が聞こえた。
ー セレナ、私は気にせず戦って ー
「マリア姉さん?」
「あぅ?」
「・・・分かった、マリア姉さん。私、戦う!」
ー Seilien coffin airget-lamh tron ー
纏ったギアは以前とは違い大人びた雰囲気となりマリアのアガートラームをよりセレナらしい姿にしたともいえる。
彼女は右腕にマリアを抱き、左手にアームドギアを握りしめノイズに立ち向かう。
その後他の装者はセレナの世界に行っていたので救援に来た未来がセレナの援護に来てノイズを倒したセレナ。
響と切歌も合流し買い物に来たと思えばノイズ襲撃に巻き込まれた1日が終わった。
「ふぅ、疲れたねマリア姉さん・・・姉さん?」
「すぅ・・・すぅ・・・」
「・・・寝ちゃったか。まあ、仕方ないか色々あったし。さて、私はお風呂の準備して来なきゃ」
「・・・すぅ・・・せーにゃ・・・」
「もしかして・・・今私の名前呼んだ?・・・気のせいかな?」
なおこの後マリアが起きてセレナの姿が見えないのを見て大泣きして慌ててセレナが来てあやしたのはここだけの話。
セレナァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!
シンフォギアXDU劇場版待ってますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!