ロリ#コンパス   作:乱数調整

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没ネタと裏設定を集めたやつです。
読み飛ばしてもなんら問題ありませんので小説雑食の方だけどうぞ。


没ネタ&設定集

没ネタ集

 

 

間章ネタ(なくなった方)

キャラだけ入れ替わり

 

ロード:サーティーン(そんなんでコクリコ守れんのかよセナァ!!)

 

楼閣:ジャンヌ(うん、うん……苦労してるんだよねぇ……)

 

波羅渡:ノホタン(とっとと切ろォぜェ!!)

 

 

敵サイド

 

key:コクリコ&セナ(全然言うこと聞いてくれねぇ!!)

 

PRHS:ジャスティス(タンクだからジャンヌちゃん)

 

レイア:めぐめぐ(ちょっ、そんな全線出んなって!)

 

没理由:こっちじゃない間章が長くなったのでボツ。草案しか出てないのもボツの理由の一つ

 

 

ギルドウォー(VS 【半端者たちの茶会(セカンドオピニオン)】)

 

「これで終わりだ!【フルーク】!!」

 

「!!めぐめぐ!HS!」

 

『遠慮なく死ぬがよい!!』

 

『風向きよーし。早くおいで〜!』

 

忠臣の【フルーク】を波羅渡はすんでのところでHSでガードする。波羅渡の額に汗が浮かんだ。

 

(すげぇ……ボスの言う通りだ……!!)

 

それは、敬愛する彼の主(ロード)に対する、畏怖のために流れた汗だった。

 

──そうだ波羅、HS一回目は早めに使っとけよ。

 

──??どうしてですか?

 

──今回は大勢との戦いで、お前はダメカ積まないからな。いざとなりゃ二回目のHSで攻撃避けろ。それに……

 

──それに?

 

──設置でDPS上げながらダメージ無くせるんだ、お得だろ?

 

「チッ!小賢しい事を!!」

 

「余所見たぁ、いいご身分だなぁ!!【秘めたる】【レオン】!!」

 

戦場が混乱している最中、波羅渡は冷静に【レオン】を放つ。それは結構な量の敵の体力を同時に削り、再びめぐめぐのHSを満タンにした。

 

没理由:描写的に囲まれている可能性が高い。囲まれていると溶ける未来しか見えないのでボツ。あと位置関係で乱数が混乱する。ついでにこの話が長くなったからカットする意味合いもあった。

 

 

ギルドウォー(半端な饗宴)

「俺の使用率一位はミクだったんだ……!コラボキャラじゃねぇってのに、なんで弾かれてんだよ!!」

 

「え……いや、ミクはコラボだぞ?」

 

「えっ……いやでも、VOCALOIDはコンパスキャラだろ!?バトル曲もオリジナルだし、その縁で出てるんじゃねぇのか?」

 

「いや、その縁でコラボしてただけだぞ。」

 

「えぇ……」

 

 

没理由:シリアスがぶち壊れるのでボツ。あと話のテンポも悪くなる。

 

 

ドク戦(オーバーロード中)

 

 

父親が人を殺した。

 

事故だった、とは聞いている。父が現場監督をしていた現場にあったクレーンの留め具が壊れて、吊るしてあった鉄骨が下に落ち、人を殺したのだ。

 

父は留め具の件について何度も上層部に掛け合っていたらしいが、事故が起こるまで上層部はそれを無視していたらしい。

 

でも、そんな話は世間様には関係なかった。

 

父は監督不行届でその責任を取らされて、僕は殺人者の息子になった。

 

学校では虐められ、街でも後ろ指を指される毎日。

 

そんな中、母は言った。

 

「お父さんは間違ったことなんて何一つしてない。恥じることなんてないんだ。胸を張って生きなさい。」

 

母は強かった。どんな酷い罵詈雑言を浴びせられようと、彼女はそれを軽く流していた。

 

けれど、それは母が傷ついていないことと同義では、なかった。

 

父と母が無理心中をした。

僕が学校から帰ってくると、二人は物言わぬ肉塊になっていた。

 

まずは吐いた。あれだけ気高く生きていた二人が、鬱血し、腫れ上がった顔で死んでいた。

次に助けを求めた。周りの人は誰も助けてはくれなかった。

 

やっとのことで警察を呼び、その事件は地方紙の小さな記事になって終わった。

 

それから僕は親戚の家を転々とした。どこに行っても殺人者の息子として疎まれた。

その関係で学校も転々とした。誰かが事故のことを知り、その度に僕の友達は友達ではなく僕を虐める敵になった。

 

僕の周りに、味方はいなかった。

 

だから僕は、仮面を被った。

この今にも崩れてしまいそうな心を、気高かった二人が僕に強いた在り方を、守るための仮面を。

 

僕の気持ちなんてどうでもいい。普通たれ。

僕のしたいことなんてどうでもいい。普通たれ。

 

適度に真面目で決心は固く。

それが僕の知っている誰にでも好かれている人の在り方だった。

 

けれど、

それでも周りはそんな僕を受け入れてはくれなかった。

 

だったら、

 

「好きに生きても、良いじゃないか。」

 

心が折れる音というものがあるのなら、あの瞬間に聞こえた気がした、あの透き通るように惨たらしく、狂気に塗れた乾いた音だろう。

 

二重人格を疑われるほどの二面生。こんな嗜虐的な暴力性が僕の中にあったのかと疑うほどの凶暴性。

 

それが生まれたのは、

僕の心が折れたのは、

 

間違いなくその瞬間だった。

 

嫌いなものは暴れて壊して破いて折って千切って潰して切って裂いて棄てて

 

嫌なこの世界から逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて

 

それでも、僕の居場所はなかった。

 

ありとあらゆるところを探したけれど

どこにも、僕の居場所はなかった。

 

だから、と言うべきか、僕はゲームという虚像に逃げ込んだ。

人との関わり合いがない、あっても現実世界には影響しないゲームという世界は、僕にとって都合が良かった。

 

それでも、ダメだった。

 

僕の二面性がゲームの世界に溶け込むのを邪魔した。

ゲームという虚像の中でも、僕は疎まれていた。

 

でも、あの人は違ったんだ。

 

あの人は僕を叱りつけることはあっても突き放すことは無かった。

こんな僕を、最後まで見捨てないでくれた。

 

あの人は僕の光で

僕の居場所を、くれた人だ。

 

だから、

 

「俺が今あの人のために動かねぇでいつこの恩を返すってんだよ……!決めただろ!あの人を助けるって!あの人に(かしず)くって決めた日から!!今動かねぇで、いつこの恩を返すってんだよ!!」

 

 

没理由:そんな過去は全くないのでボツ→設定だけは残しておくことにする。あと重い。重すぎる。

 

 

VSドク

 

『マズイデスネ、サスガノワタシデモサンタイイチデハオサレテシマイソウデス。ウデヲアゲマシタネ。』

 

《そんなこと思ってないでしょう?デネブ!ベガ!!もっと出力を上げなさい!!次々と対策されています!!》

 

ボイドールが余裕綽々で軽口を叩く。対するキィの声には余裕がなく、どこか追い立てられるように激流のような勢いの

指示を飛ばしていた。

 

《おねーちゃん!これ以上はムリ!!カードキャラの支配権を奪い返すだけでいっぱいいっぱいだよぉ!!》

 

《姉さん、こちらも芳しくありません!ステージの崩落が止まらないんです……!!》

 

しかしその言葉も弟妹には届かない。二人ともGM(ゲームマスター)とvoidollが崩壊させようとしている#コンパスのシステム維持だけで手一杯なのだ。

 

それを聞いたvoidollが呆れたため息をつくように言い放った。

 

『ココマデデスネ。キエナサイ。』

 

その時だった。

 

『く ら い や が れぇぇぇぇぇぇ!!』

 

黒い羽が舞い降りた。

本心を仮面で隠し、勤めて道化を演じていたかの堕天使が、舞い降りた。

 

彼のその声には憎悪が混じっており、その憎悪とともに放たれた凶弾はvoidollを吹き飛ばす。

 

『カピッ!?』

 

さすがは最高傑作と言うべきか、voidollの頭は吹き飛ばなかったものの、身体(ボディ)全体が後方へと飛ばされる。その勢いによってきりもみ回転しながら飛んでいくvoidollにシステムの操作は出来なかった。

 

《感謝します、堕天使(サーティーン)様!デネブ!ベガ!!》

 

その隙をキィが見逃すはずがない。最低限の言葉だけで吹き飛んでいったvoidollに放心していた二人を正気に戻し、作業を開始させる。

 

《はっ!チャンスだね、おねーちゃん!!》

 

《もうやってます!!》

 

3機の必死の復旧によってもはやこれまでかと思われた#コンパスメインシステムは復旧した。

これで状況はバトル開始時点に逆戻りだ。

 

『ぐえっ!!……っそ!!』

 

『ヤハリアナタハハジメニケシテオクベキデシタ。オワリデスイレギュラー、キエナサイ。』

 

3機が必死にそこまで状況を戻した時、リミッターを解除したvoidollと撃ち合っていたサーティーンはvoidollの攻撃でボロボロになっていた。

その身体はところどころバグのように明滅を繰り返している。もうすぐ消えてしまいそうだ。

 

《サーティーン様っ!!》

 

『気にすんな!!お前はお前のやるべきことをやれ!!』

 

キィが叫び、何とかしてサーティーンを復旧しようと試みるが、サーティーンに止められる。

それが、かの堕天使(サーティーン)からの精一杯のエールだった。

 

《……!!デネブ、ベガ、今までの作業を続けますよ!私たちのマスターのために!!》

 

キィがそう言っていっそう復旧作業に力を入れ始めた時、サーティーンが消滅する。

消滅するまでの刹那の間に、キィはサーティーンが口を動かすのが見えた。

 

『か』

『て』

『よ』

 

にぃ、と笑ってサーティーンは彼らしく消滅した。

 

没理由:どうやってもサーティーンが部屋から出る方法が思いつかなかったのでボツ。友情出演も考えたけど、それならオールスターになるから想定してた終わりと違ってくるのでどの道ボツ。

 

感傷(楼閣とカロネが2人きりで星を眺める話を含む小ネタ回)

 

「お、カロネちゃん、お月さん出てるよ。綺麗だねぇ。」

 

「……………………」

 

「?カロネちゃん?月が綺麗だねって。」

 

「………………私……死んでも、いいです……!」

 

「いや死んじゃダメだよ!?」

 

「…………………………(シュン)」

 

没理由:そんな甘酸っぱい展開は楼閣には来ないのでボツ。あと楼閣ならカロネのこの発言の意図をちゃんと汲むはず。

 

 

感傷(日常回の一コマ)

 

『ねぇねぇハービィー!赤ちゃんってどこから来るの?』

 

「……!?そ、そうですね……僕もよく知っているわけではないのですが、【コウノトリが運んでくる】と聞きますね。」

 

『???ハービィー、めぐめぐは原産地を聞いてるんだよ?物流ルートは今はいいの!』

 

「ろ、楼閣さん助けてください!」

 

没理由:この流れにもっていける話がなく、オチもなかったためボツ。単発ネタでしかなかった。めぐめぐに『物流ルート』って言わせたかっただけの一コマ

 

 

設定集

 

レギュラー

 

《孤独者たちの宴(ロンリネス)》ギルメン

【アラン=スミシー】

またの名をロリコンの王、ロード

コクリコ使いのロリコン

セナの吸収によりゲームと混じった。本人曰く今は悪魔らしい

 

【楼閣】

ジャスティス使いのいじられ役

Unidollの行った輸血によってゲームと混じった。本人曰く今はタンクらしい

 

【波羅渡】

めぐめぐ使いのサイコパス

何とも混じっていない人間だが、アランに恩を返すために消えゆくゲーム世界に残った

 

【ドク】

voidoll使いの引きこもり

#コンパスの創造主

幼い頃から人の悪意に晒されていたため、人を信じられなくなった。信じられる人を探そうと#コンパスを現実化させる

 

【カロネ】

ヴィオレッタ使いの内気ちゃん

楼閣に密かに思いを寄せるが楼閣は一時の気の迷いだと思っている

 

【カフカ】

グスタフ使いの腐女子

自分の嗜好に合わない作品に会ってもそれを貶すことはなく、ただ避けるだけ

ただし、CPの当人らがそのCP関係が逆であると否定すると暴れる

 

 

準レギュラー

 

《明色に染まる空(daydream)》ギルメン

【key】

さっちん使いの(比較的)良識人

ゲーム世界に行こうか迷っていたカロネとカフカの背中を押した

 

【レイア】

ノホタン使いの女装家

名前を忘れられては逆ギレする

名前の呼び間違いのレパートリーで作者を苦しめた

 

【PRHS】

ジャンヌ使いの変態紳士

変態の中の変態、むしろPRHS(ヘンタイ)

時々鋭く、性格の緩急が激しい

 

 

 

脇役ギルド

神に届く白軍(ナイト・オブ・ナイツ)

壊滅的ナタデココ(カタストロフィロス)

半端者たちの茶会(セカンドオピニオン)

その手に掴み取れ(ライク・ア・シューティングスター)

【アニオタの巣窟】

放蕩物たちの茶会(ディボーチェリー・ティーパーティー)

【蒼の王宮】

【紅の狩猟団】

【ランサーが死んだ!】

【ゲーム部】

 

 

各自デッキ

ロード

【ガブ】【オルレン】【バーゲン】【ぶれどら】

楼閣

【ドア】【メカ犯】【月夜叉】【銀河防衛】

波羅渡

【秘めたる】【レオン】【タイオワ】【クルエル】

key

【オルレン】【フルーク】【全天】【アバカン】

レイア

【テレパス】【レオン】【メカ犯】【ガブ】

PRHS

【ドア】【花火】【ガブ】【電撃ロボ】

カロネ

【ドア】【花火】【アンジュ】【ドルケストル】

カフカ

【オルレン】【サテキャ】【花火】【アンジュ】

ドク

【フルーク】【カノーネ】【花火】【ケーニヒ】

↓脳筋から妨害へ

【電撃ロボ】【アレク】【花火】【ケーニヒ】

   ↓レイド報酬でテンプレ

【エレド】【ワキンヤン】【花火】【ケーニヒ】

 

三章のバトル回の人たち

アタリ 【バーゲン】【ガブ】【全天】【カノーネ】

臣 【フルーク】【カノーネ】【リリイ】【全天】

ルチ 【ディーバ】【全天】【リリイ】【レオン】

 

高低熱処理(HAラヴァーズ)

シラヌイ【フルーク】【カノーネ】【ケーニヒ】【ガブ】

ヒイラギ【カノーネ】【ガブ】【ゲネラール】【全天】

 

 

 

ギルド総力戦

孤独者達の宴(ロンリネス)】搭載カード

 

ロード

【ガブ】【オルレン】【バーゲン】【ぶれどら】

【ヴァルヴァラ】【全天】【リリィ】【和太鼓】

 

楼閣

【ドア】【メカ犯】【銀ちゃん】【月夜叉】

【生徒会】【花火】【イェーガー】【アンジュ】

 

波羅渡

【秘めたる】【レオン】【タイオワ】【クルエルダー】

【アバカン】【お母さん】【シルブレ】【提灯】

 

ドク

【花火】【エレド】【イェーガー】【ワキンヤン】

【テレパス】【アンジュ】【カノーネ】【和太鼓】

 

カロネ

【銀ちゃん】【月夜叉】【イノセンテ】【クララ】

【イェーガー】【花火】【ドア】【エレド】

 

カフカ

【花火】【オルレン】【アンジュ】【和太鼓】

【秘めたる】【テレパス】【ヴァルヴァラ】【旗】

 

イスタカ

【ガブ】【フルーク】【イェーガー】【カノーネ】

【ディーバ】【全天】【花火】【バーゲン】

 

 

なお【明色に染まる空(daydream)】戦は上の4枚のみになる。注意が必要

 

 

 

明色に染まる空(daydream)】搭載カード

 

key

【イェーガー】【フルーク】【ヴァルヴァラ】【オルレン】

【秘めたる】【ドラ花】【サテキャ】【全天】

 

レイア

【ガブ】【ディーバ】【メカ犯】【レオン】

【武術家】【全天】【秘めたる】【テレパス】

 

PRHS

【イェーガー】【花火】【アンジュ】【エレド】

【多脚】【和太鼓】【ノガド】【リョーフキー】

 

 

 

 

名前のあるモブの皆さん

 

高低熱処理(HAラヴァーズ)

ヒイラギ

まとい使いの女子高生。シラヌイに密かに思いを寄せる。

 

シラヌイ

アダム使いの高校生。基本的には明るく振舞っているが空元気である。考え事をすると独り言が多くなる。

 

半端者たちの茶会(セカンドオピニオン)

コウシュ

ディズィー使いの大学生。【半端者たちの茶会(セカンドオピニオン)】ギルドマスター。人当たりがよく人に慕われやすい。妹のリスカに懇願されてコンパスを始めたが、今は妹以上にハマっている。今はルチアーノを使っている

 

リスカ

エミリア使いの女子高生。コウシュとは兄妹関係。リゼロコラボを聞いてコンパスを始めたくなったが民度が悪いと聞いて、一人でやるのは怖かったので兄に一緒にインストールしてもらった。今は忠臣を使っている。

 

ニライカナイ

ボイドール使いの新卒。使用率一位はボイドールなのにわけも分からず使用率三位のマルコスを相棒に設定されて戸惑っていたが、今はリリカルルカを布教されすっかり信者になっている。マルコスとの関係は良好。

 

アアル

レン使いの社会人。茶化すような言動でギルド内の雰囲気を明るくする。馴れ馴れしい。今はテスラを使っている。一見イタズラの餌食にされてそうだが、実はテスラと一緒にイタズラを考えてギルメン達を嵌めている。

 

追記:キャラ名は殺害方法、もしくは理想郷の名前。

   #コンパス世界で半身とも言える相棒を失った

   故に死んでいるようなものだ、みたいな設定

   その設定が活きる箇所はない

 

 

名前はなかったが割と気に入ってるモブの人たち

 

ミカヅキ

2章のバトル回に出たルチ使い。ルチアーノと夜な夜な晩酌をしている。惚気話は聞き飽きたらしい。

 

ギルヴェスター

ギルド【神に届く白軍(ナイト・オブ・ナイツ)】のサブマスター。臣使い。元は小心者だったが、忠臣に『もっと自らに自信を持たぬか。』と言われてから変わり始め、多大な情報収集・発信力を得た。それを見込まれサブマスターに任命される。指示を出すのが上手い。

 

リピテーション・サイドステップ(Rp-Ss)

2つ名は【肉弾戦車】。筋肉お化け。入れ替わりバグの時はリリカの衣装を着てノリノリで「貴様(キミ)心臓(ハート)安らかに眠れ(ドリィィィィミング)ゥゥゥゥゥゥ!!」と叫んでいた。ボタンが弾け飛ぶかと思った。

 

 

案内人組 セリフ

 

キィ

開始時《バトルの始まりです》

敵撃破《敵を倒しました》

3キル《大活躍ですね?》

5キル《……チッ、快進撃が止まりません》

10キル《あなたに釘付けです》

15キル《この世界はあなたのものです》

勝利時《勝利です》

敗北時《負けちゃいましたね》

 

デネブ

開始時《バトルの始まりでございます》

敵撃破《敵を撃破致しました》

3キル《流石でございます》

5キル《これは……想定外です》

10キル《あなたが主役のようですね》

15キル《おや、征服でも企てておいでで?》

勝利時《勝利でございます》

敗北時《負けてしまいましたか……》

 

ベガ

開始時《バトルの始まりですっ!》

敵撃破《敵を倒しましたっ!》

3キル《すごいよ!大活躍だよ!!》

5キル《快進撃が止まんないね!》

10キル《主人公みたいだねっ!》

15キル《えっと……ここまでキルするの……?》

勝利時《勝ったよ!やったぁ!!》

敗北時《負けちゃったね……》

 

 

おまけ

【もう一度立ち上がるために】

 

『おい貴様、』

 

「…………」

 

『貴様を呼んでおる!いつまでそんな所で膝を抱えているつもりだ!!さっさと立って状況を受け入れよ!!』

 

「俺には無理だよ。急にこんなとこに連れてこられて、帰る方法が分からないとか絶望的すぎる。そうは思わないか?」

 

『ふんっ、軟弱者めが。貴様が今抱えている問題は絶望ではない。我に言わせてみればその程度よくある事だ。』

 

「だったらお前が──」

 

『黙れ。我にそれは解決できぬ。理解すらできぬ。ゆえに絶望自体は問題ではない。』

 

「……どういうことだよ。」

 

『貴様に足りないのは自信だ。弱者の物は我の物、我の物は我が民の物。言ってみれば世界が我がための物であるという自負。それが欠片もないのが貴様の問題だ。』

 

「俺の……自信……?」

 

『そうだ。世界が我に跪き、我に道を開ける。そのために何が必要かというのは、その自負があれば自ずと見えてくる。違うか?』

 

「……そうか。俺はとんでもない思い違いをしていたのかもな。」

 

『そうだな。』

 

「そうか…………ははっ!ではゆくぞ忠臣!有象無象の雑種を蹴散らし、我が糧としてくれる!その先に見えてくるものが俺の理想だ!」

 

『ははは!随分と豪鬼な話よ!その計略(強がり)、乗ったぞギルヴェスター!我が友人よ!!』

 

 

おまけ2

【焼肉がしたいだけなのに】

 

「なぁリピ、おすすめの肉ってなんかあるか?」

 

「ん?あぁ、三角筋だな。」

 

「いや筋肉の話じゃなくてだな……ほら、どっかの店のメニューでおすすめのやつだよ。カルビとかいろいろあるだろ?」

 

「あぁ、タバタとかいいぞ。あれは全身くまなく鍛えることが出来る。ところで【カルビ】とはどんなメニューだ?良ければ詳しく教えてくれ。」

 

「誰が筋トレメニューの話をしとるかね……あぁ……焼肉食いてぇなぁ……」




ネタ帳のやつをコピペしてみたら約8000字ありました。案外量がありますね。乱数調整です。

今回は没ネタ&裏設定(ついでにおまけ)の回です!私が筆を休めるための回にしようと思っていたんですが、なぜか投稿してしまいました。なぜこんなことをしたのか私にも意味がわかりません。

個人的にお気に入りのモブキャラクターはRp-Ssです。頭のおかしいキャラが好きなので……

ちなみに私の性癖を盛りだくさんにしたキャラクターが波羅ちゃんとカフカだと言えばどの程度の頭のおかしさを求めているのかよく分かると思います。

次回からちゃんと話を書こう……

ではでは、今回はこの辺で筆を置かせていただきます。
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