前回の後書きの自身の欲を訂正修正と、本文の最後辺りを訂正修正しました。
前回までの俺め!!欲に忠実すぎだぜ!本当に屑で馬鹿な阿呆だ!と言いながら、評価、お気に入りが増える事を祈ってた…………
では、くだらない雑談より第9話どうぞ
俺は、暖かく何か冷たい物が額に触れている感触があり目覚めた。
「うぁ……うぅぅ、こ、ここ、は?……何処だ?」
「うん?あぁ、やっと気づいたか」
そこには、記憶が確かなら俺が倒れる前に見た金髪の女性が居た。あの時もハッキリ見えた様に感じたが、しっかり目の前で見ると本当にに美人だった。どうやら看病していてくれたらしい。冷たく感じたのは額の濡れたタオルで、暖かいのは近くの焚き火だった。
「貴方は、誰ですか?それと此処が何処だかも教えてもらいたい」
「さっきまで気絶して寝ていたとは思えない程、質問してくるなぁ。まぁいいが……私の名前は
「質問に答えてくれてありがとう……俺の名前はヴァンだ。所で君が怪我の処置をしてくれたのか?」
俺の体には、応急処置では無くしっかりと傷が処置され包帯が巻かれていた。
「他に私以外誰がいる?それと、私の事を君とか呼ぶな。名前で言え。慣れないからな……名前の方がマシだ」
「あ、あぁ分かった母禮、所で他に誰かいないのか?」
此処は、周りを見てもそれなりにあちこちに火の着いた松明があってかなり明るく広い。そんな所に母禮一人というのが俺は気になっていた。
「…………あぁ、
母禮は、僅かに悲しそうな顔をした。聞かない方が良かっただろうか…………だったら済まない事をしてしまった。
「済まない……気分を害したか?」
そう言うと母禮は、慌てて言い返してきた。
「いや、いいんだ」
「何が、あったか聴いてもいいか?母禮が余りにも辛そうだから」
母禮は驚いていたが、直ぐに呆れた様な顔をした。俺が何かしただろうか?
「お前は、変わっているな…………だけど、少し助かったよ。聴いてくれるか?ヴァン」
それから母禮は、話してくれた。この遺跡の周りには本当に小さい集落があり此処の環境の影響で誰にも知られていないらしい。その集落で育った母禮は、村長の娘として育ったと、周りの危険種を狩って村の人達は生活していたと、毎日が大変だけど楽しい日々だったと話してくれた。
「だけど、そんな日々は続かなかった。…………私が家の奥にある封印の間にあるこの刀に触れて全てが変わってしまった」
母禮は、凄まじい存在感、雰囲気を放つ二振りの刀を見せてくれた。鍔が特徴的でそれに合わせるように鞘も特徴的だった。母禮は、刀身を出して見せた。
二本とも反りが少なく直剣に近しいが僅かに反りがあり、片方は刀身全体が紅く、業火の炎を幻視する程の存在感だった。先に行けば行くほど色が濃くなっていき、ほのかに紅く光っている。もう片方は、白く刀身が怒れる
その途端俺はこの刀をとても凄みがあり、美しいと思ってしまった。
「綺麗な刀身だな……いい刀だ」
「!!……そうかお前は、この刀を綺麗だと思ったのだな。この双刀は、帝具だ」
「何!?それは本当か!?母禮!」
「あぁ私の家系が代々管理、封印してきた双刀の帝具だ」
それは、俺にとってとても衝撃的だった。確かに帝具と言われてもおかしくない程その二本の刀は、凄かった。
「それで母禮…………その帝具の名前は何だ?」
「あぁこの帝具の名は、
『《
だ」
その名は文献に載っていない、未知なる新しい帝具の名前だった。
この度、神咒神威神楽から天魔母禮を主にしたキャラを出しました。
帝具の名前は、母禮の炎、雷にGOD EATERの荒神をくっつけた安易な名前です。
母禮の事、前回で分かる方は分かったと思ったのですが、何か違うと、全然違うふざけるなと思った方々……理由を説明させて下さい。
俺が母禮を知ったのは今年の6月終わりでした。
ハイドリヒと言うキャラを知り気になる→検索→Dies iraeが出る→検索→神咒神威神楽を知る→調べる→母禮を発見→一目惚れ→出したくなる→調べる→出てこない→発狂→外側は、母禮にした中身がオリキャラにしようと考える→出す→タグに神咒神威神楽を追加
とこのような暴挙に出ました。yotubeでもGoogle先生でも出てこない〜〜!!!で結局オリキャラ化して出しました。もし神咒神威神楽の事知ってる方が天からの声のように、この俺に教えてくれるのでしたら教えて下さい。
そしてこの事に不快な気持ちになった人は誠に申し訳ありませんでした。すいません!
長くなりましたが、後書きの終わりです。
活動報告にてキャラ募集してます!お気軽にどうぞ!どうぞ!!!
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