内容が上手く纏まらず書けませんでした。
ではどうぞ!
《命》とは何だろうか?
言葉の通り、生きとし生けるもの誰もが平等に持つ生きる中での源だろうか?
《人の死》とは何だろうか?
まず死とは、【命が無くなる】【生命活動の停止】などである。だが人の死については、人それぞれ、判定や定義、文化、時代、分野などにより様々だ。
《戦地》とは何だろうか?
人と人………同じ種類でありながらそれぞれの意見、意思の違い種族の違いなどで自分の意見を通す為に武力行使により衝突した際その場所である。
そんな戦地にて俺に率いられる帝国軍に対し、西に位置する異民族のバン族。
この戦場にはその二つの勢力の人の死が満ち溢れていた………………………
そんな中、特に血が多く集まりまるで血の海の様になっている所があった。周りの死体は、さながら漂流物の様に見える。そして中心にそれを起こした張本人が居た。
全身を黒いボロマントで覆っているが黒が見えない程血で染まっていて背中に先端が特殊なライフルを背負い右手に血で染まった刀を持っていた。
「これが……戦なのだろうな………戦場にて弱者は死に強者のみが生き残る。それは、仕方ない事なのだろうか?他に選択肢は、あったのだろうか?だが過ぎたことはもう遅い。俺は俺のやりたいようにするだけだ。勝者には褒美を……敗者には罰を……」
俺はそのまま一旦基地に戻り血などを洗い落としこの作戦の本部に戻った。
「お疲れ様です!ヴァン将軍!」
「あぁ………それで現状は?」
「は!現在戦線は、動かず相手に動きが無いので監視して動きを見ていますが、兵が慣れない環境や虫などにより疲弊しきっています」
「分かった。下がれ」
俺は、報告してきた兵を下がらせ考えていた。兵は疲弊しきり夜に敵の夜襲を受け死者、負傷者まで出している。俺が向こうに出向き直接敵を葬っているのはこれ以上の損害を出さないためである。
それでも限界がある。これに見かねたオネストが将軍を寄越したと報告を受けた。十中八九、エスデスかナジェンダまたは、その両方だろう。
「失礼します!将軍」
「何だ」
「帝都より、ナジェンダ将軍、エスデス将軍の両名が明日の朝着くそうです!」
「分かった」
俺の勘が当たったな。これで戦争も終わりだ……俺は、夜襲に備えながら明日の為休息を取った。
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夢だ
そこには赤い血の大地が広がっている
赤………何処までも続く、赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤
そしてそこには赤く染まって笑う俺が居る。
そんな自分を見て俺は思ったのだ………………
あぁ……やはり俺は……………
《人を殺して自分が『生きているという実感』を確認する為に、殺しを楽しんでいる》
遅れてすみません!
休みが…休みが無いんだーーーー!!!うぅ泣きたい(もう泣いてます)
それでは、次回もよろしくお願いします!
感想、評価、よろしくお願いします!