部活も本格的に忙しくなり、休日も殆ど死んだように寝ています。
今後もこんな感じで不定期ですがしっかり最後まで書きます!蒸発しません。
それでは、どうぞ!
朝………起きて周りを見てみれば兵達は、ぐったりとし疲れ果てていた。比較的動ける者でも疲れが見える、だがそれも今日で終わりだ。増援が来て今日のうちに勝敗が決まるだろう。
「おい、そこの見張り」
「は!何でしょうかヴァン将軍!」
「今すぐ、全兵に知らせろ。今日でこの戦いも終わる……だから、あと少しの辛抱だと」
「っ!?は!」
疲れていただろうにその見張りは、周りに元気に知らせている。それ程まで嬉しかったのだろう。あとは、ナジェンダとエスデスの到着を待つだけだ。
そして、日が昇りきった時それは、一瞬で起こった。
………………
「!?何が起こった!」
「ナジェンダ将軍エスデス将軍の両名が着いた瞬間……エ、エスデス将軍が大河を………こ、凍られました……」
!?エスデスがこれを!?あいつがしたって言うのかこの一種の災害を………俺は、流石の事態に一瞬固まったが、すぐに移動し始めた。
「お前達は、待機していろ。俺が様子を見てくる」
そして馬で氷の道を通り見た光景は、信じ難いものだった。
兵達が動けないバン族の者達を一方的に蹂躙していた。
ある者は、わざと殺さず手足などを細かく斬っていた。またある者は数人で、子供を庇っていた女を犯していた
それは、まともに見れない光景であった。
「ヴァン将軍………」
「ナジェンダ」
そこには、顔色が優れないナジェンダがいた。こんな酷い死に方は、敵であっても思う所がある。
「ヴァン将軍………少し……話いいか?」
「あぁ何だ……ナジェンダ」
まだ顔色が悪いが何かを心に決意した様な顔をしていた。
「私は、………部下達と共に反乱軍に行く。こんな酷い命令を出す帝国には、もうついて行けない」
分かっていた。ナジェンダの様な常識人は、今の腐りきった帝国にはついていけないし、ついて行こうともしないだろう。それに、ナジェンダは正義感がある。将軍になったのだってそれ相応の理由があったのだろう。
「そうか……」
「ヴァン将軍も一緒に反乱軍に行かないか?常識人で良識もあるヴァン将軍なら一緒に反乱軍に行くにあたって心強い……どうだろうか?」
………………そろそろ決意を固める時かもしれない………
「分かった。だが俺は別行動を取らせてもらう。まだ、やることがある。代わりに部下達を頼めるか?あいつらも良識がある常識人だ、今の帝国には思うところがあるだろう」
「そうか………ありがとう、タイミングは後日伝える」
「分かった」
俺は決意を固めなければいけない。その為にナジェンダに部下達を頼んだ。俺の周りに誰もいなければ、俺は決意を固めるれる。それにあいつらと一緒には、いられない……………だって
下手したら『
「あぁ……これで偽りの者を殺せる…………やっとだ」
ヴァンが決意した時、何処かで『血に塗れたかの様に紅黒い双刀』が喜ぶかのように震えだし赤黒くほのかに光りだした。
疲れから文が雑になって急展開になってしまった。
済まない……本当に済まない
これからも不定期ですが頑張りますので心の何処か隅の隅で応援してやってください。
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