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評価を増やせるように考える事が多くなってきた今日この頃………………
※今まで投稿してきた話を所々少し修正しました。
俺たち5人は、帝都を出て二日、目的地の南東の森林に馬を少し走らせながら向かっていた。
「将軍質問があるのですが、いいですか?」
「どうした、ラナ」
5人の内二人しかいない女子の一人が質問してきた。大体予想は、出来る。これから、行く場所についてだろうな。
「何で森林の名前が物騒なんですか?確かに有名で噂は聴きますが……」
やはりな、帝都の兵で彼処に行くのは、辺境警備隊位しか行かないからな。それに名前が名前だから有名でもあるな。
「あぁ、確かにな。有名な場所だ帝都の兵……特に辺境警備隊でそこに行った奴はもう行きたくなくなると思うがな」
その名前は…………
『
この森林には、多くの動物が住んでいて鹿や猪などといった食用動物も居る。近くの領主も狩りに来る程だ。猟師なども季節によっては結構居たりする。有名スポットだがこの森林は、他の森林と違いランク付けされている。ランクは、奥から『
「基本的に狩りなどする連中は、森林の浅い場所『天』と呼ばれる比較的安全な場所でしている。辺境警備隊の拠点がある場所ですら、『地』にある。」
「なら何故、こんなに物騒な名前何ですか?もしかして奥の『獄』が原因ですか?」
「あぁ、『天』と『地』なら別に問題は無い。だが『獄』となると別だ。そのエリアがあるからこの名前が付いた。『天』から『獄』までは、かなりと言っていい程距離がある。間の『地』が兎に角広いからな。それに拠点は、『地』の中間より少し奥付近にある」
この事は、その辺りの辺境に住む人や帝都で報告を見た者しか知らないことだ。
奥の『獄』は、常に天候が荒れていて、視界がはっきりしない。故に《災禍》……だがまだだ。視界がはっきりしないだけなら良かった。この森林の噂とは幽霊を見た、行ったきり帰ってこない、謎の悲鳴の様な叫びが聴こえる等だ。
「幽霊に関して言えば、霧がかかっている時に勘違いして動物を見た、で片付けれるが他の二つは、『獄』に居る
「ど、どうゆう事ですか?超級危険種って……」
確かに最初は、驚くし信じられない。俺もそうだった。
「行ったきり帰ってこない奴は、食われたんだろう。実際その辺りの警備隊の報告では子供や年寄りがよく居なくなったと報告があった。興味本位で行った子供や薬草や山菜採りに行った年寄りが迷って『獄』に入った結果と言う訳だ。叫びは、ただ危険種が叫んでるだけだろ」
「そんな物騒な所に行くんですか!?」
ラナの心情は分かる。他の三人も黙ってしまった。確かにそんな地獄の様な場所(名前の通り)に行きたくないだろう。任務でもだ。だが今回は、ついている。
「安心しろ、今回は俺が居る。それにお前達は『獄』まで行かない。『地』で特級から一級を相手に訓練するだけだ。」
「良かったです。将軍が居て…………」
「俺は別に行っても良かったですけどね!」
「「ロック!?辞めろ!」」
「………………ふぅ〜ん」
ロックが言った事にサイとラナが注意している中クロメだけ俺の方を見ていた。俺がクロメと目があった途端クロメが横に来た。他の三人は、後ろで言い合ってこっちに気づいていない。
「どうした、クロメ」
後ろに聴こえない位の小さい声でクロメが話してきた。
「お兄ちゃんさぁ〜何隠してるの?それに、さっきの俺は、《居る》ってどうゆう事?」
!!どうするか悩むな……………
「急にどうしたクロメ?俺は、何も隠してない」
「何かそんな気が来たんだけど、気のせいかな?それにさっきの発言が気になってね〜」
勘が鋭いな…………今後どうするか考えて行動しないとバレかねない。暗殺部隊は、重度の催眠を受けている、催眠の掛かったクロメにバレれば今後厄介だ。
「気のせいだろ。それに俺は将軍だ。部下位守れる。」
「やっぱり気のせいかな?お兄ちゃんは、優しいもんね!」
今は、何とかなったな…………発言にも気おつけねばいけなくなった。
「おい、お前らいつまで騒いでる。着いたぞ、災禍の森林だ」
俺達の前には、大きく広く生い茂った木々が並ぶ森林があった。
どうでしょうか?今回。
自分これ書いている時熱出て頭回ってなかったので(言い訳)雑になってしまいすいません。時間と健康的な体が欲しいですね。
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