真っ暗な世界で誰かの声が…。
でも、その声の人は誰なのか、全くわからない。
それに、私に襲いかかろうとしている謎の組織たち。
そして、私と出会う小さな精霊さん。
このことの出会いは偶然?それとも必然?
ドキドキな第1話
『勇気のプリキュア キュアダイヤ参上』
スタートです。
ーーーー『………』
誰かの声が聞こえる。
ーーーー『おね…助…。』
だんだんはっきりしてきた。
あなたは誰?
ここは…どこ?
私は目をゆっくりと開いた。
そこは真っ暗で私一人しかいなかった。
「こ…ここはいったい…」
ーーーー『助けて…』
声のするほうをハッと振り返った。
するとそこには光る卵のようなものが浮かび上がっていた。
どうやらこの不思議な声はこの光かららしい。
ーーーー『お願いします…。助けて下さい。』
「あなたは誰なの?」
私は何度も問い返してみた。でも、
ーーーー『あなたにしかお願いできないんです。
どうかお願いします。』
光の中からはこの言葉のみしか発されなかった。
そして最後には、
ーーーー『あなたを待つ戦士の力が目覚めようとしています。そして、あなたに宿りし力の目覚める時はもうすぐです…。』
そう言ってさっきよりも眩しく輝き、私を包み込んでいった。
真っ黒な雲が漂う空を、1匹の小さな精霊がピューンっと飛んでいた。
「本当にこの世界にプリキュアになれる子がいるモモ?モモ…」
そんなふうにボソボソ独り言を言いながら飛んでいると、
ビューー!!!
突然、猛烈な突風が襲ってきて、小さな精霊を巻き込んだ。
「モッ!!?」
その瞬間に、首に括り付けていた巾着がするりと外れてしまい、そして、
「モモーーーーーーーーー!!!」
小さな精霊と共に強風にとばされて行ってしまった。
「ハッ!」
私は夢からやっと覚め、バッと目を開けた。
風が外から窓をガタガタと譲っている。
「なーんだ、夢か…。」
あっ!
失礼いたしました。
私の名前は『北野みか』と言います。
この家で一人暮らしをしていました。
幼い頃両親を亡くしたと、母の知り合いが教えてくださいました。それから私は祖母に育てられ、今に至っています。
話を戻しまして、現在に戻りましょう。
私は背伸びをひとつして窓の方へ歩いていき、引き戸を開けて空を見上げた。
「何か、毎日同じ天気なんてもう流石に飽きちゃったよ…。早く晴れないかなぁ…。まぁでも、過去にあった伝説がまだ続いているのなら仕方ないのかもしれないけど…。」
そんなふうにぼそぼそ言いながらベッドの方に戻ろうとしたその時、
ーーーー『助けて…』
夢の中のあの声が…、
「またあの声が聞こえる!」
咄嗟に私は窓の外へ飛び出した。
「またあの声が…。」
でも、その声はその一言のみしか聞こえてこなくて、けっきょく手がかりも何もなしに終わった。
「あの声、本当になんなのかなぁ?」
不思議に思いながら空を眺めていると、星も出ていないのに、1粒だけキランッと輝く星が見えた。夢の中の光と少し似ていた。
「あっ!あの光…、なんなのかなぁ?」
私は暫く頭の中をかき回しながら考えた。
でも…、
「はぁ…やっぱり何にもわからない…、何なんだろう…。」
そう考えていると、遠くの方から、
「タスケテモモ~…」
という声が…。
「そうそう、こんなふうにモモ~…って
えーーーー!!?」
ビックリ仰天して思わず大声を出してしまった。
「うっ…嘘でしょ?って…あれ何?えっ?えっ?こ…こっちに来る!!」
隕石でもなければ…、お人形でもない…のかなぁ?
その場の流れで空の彼方から飛んできたものを体で受け取ってあげた。お人形みたいな生き物は私の腕の中にスポッと入った。
「ねぇ、大丈夫?」
答え…ないよね?
そんなふうに思っていると、その子は目をグルグル回していた。
「ぬいぐるみ…じゃないよね?」
そう確信したあと、
カコーン!
「痛っ!」
頭に石みたいな硬いものが当たった。
「いったーい!うぅ~~…、何が当たったの?」
頭を抑えながら周りを見ていると、足元に携帯電話の形のようなものが落ちてあった。しゃがんで拾ってみると、本当に携帯みたいだった。何に使うんだろう。
でも、とりあえずこの子が目覚めるまで看病してあげなくちゃ。そう思って窓を閉めて居間へ向かった。
「ハッ!」
数分後、お人形さんみたいな子は意識を取り戻し、目を覚ました。
「(ここは…どこモモ?)」
「あっ!目が覚めた?」
私が声をかけると、その子はバッとこっちを振り向いた。
「(この子は…誰モモ?)」
「ごめんね。何か、気を失っちゃってたみたいだったから寝かせてあげてたの。」
その後、さっき拾った携帯電話みたいなものを綺麗なタオルで拭きながらその子に近づいて行って、
「ちょっと汚れてたみたいだから吹いておいたんだけど、これ、あなたのでしょ?」
その子に渡してあげるとびっくりしたような…驚いたような?そんな表情をされてしまった。いけなかったのかなぁ?
「(この子は…まさか…)あ…ありがとうモモ、えっと…」
「あは、ごめんね。私は『北野みか』、みかって呼んでね。あなたは?」
「モモは…勇気の力を守護に持つ精霊『モモ』だモモ。」
「よろしくね、モモ!」
私はモモに満面の笑みを見せると、モモも落ち着いたのか、ほわーんとした笑みを見せてくれた。
「あの…、聞いてもいいかなぁ?」
私は恐る恐る質問を繰り出してみた。
「何モモ?」
「それって…」
さっき拾った携帯電話みたいなもののことがやっぱり気になってしまって聞いてみた。
「これは変身するためのアイテムなんだモモ。」
「変身アイテム?へぇ!えっ?でも、変身できるってことは…戦えたり?」
「当然モモ。」
変身アイテム…、何かかっこいいけどちょっと怖いな…。
でも、どうやって変身するんだろう。
「気になってるかもしれないモモが、これはこれだけじゃ変身できないんだモモ!」
先に言われてしまった…(汗)
でもそうだよね。何か入ったりするのかなぁ?
まだまだ分からないことだらけだよぅ…。
「みか、モモを助けてくれた時、これしかなかったモモ?」
「うん、降ってきたのはモモとこれだけだったよ。何か大切なものを落としちゃったの?」
「そうなんだモモ。あれを奴らに奪われると大変なことになってしまうやモモ…。どうすればいいモモ!!?」
突然モモの様子がおかしくなった。
さっきこの家に飛び込んでくる前は大切な物を持っていたらしいんだけど…。
「一緒に探してあげようか?」
「ほんとモモ?」
「うん、どうせ今日はやることもないし暇だからさ。」
「みか、ありがとうモモー!」
モモは感謝の言葉だけじゃ足りないくらいにお礼を何度も言ってきた。
あっ!とりあえず着替えなくちゃ!
私は、着替えを済ませたあとモモと共に外に出た。
やっぱり誰もいないなぁ…。
「みか、ひとつ聞いてもいいモモ?」
「ん?」
モモもこの静けさののこと気になったのかな?
タイミングもかなり抜群な感じがする。
「聞いて悪いなら聞かないモモが、大丈夫モモ?」
「どうしたの?突然…。」
なぜか躊躇しながら問いかけてくる。
「なんでも答えてあげるよ。モモは私のこの世界のこと何もわからないんだもん。」
「じゃあ…、聞くモモ。なんで誰も外にいないモモ?」
やっぱりその事か。こんなに静かな街、ここの他にはないくらいに誰もいないもんね。
「なんかね、数日前くらいからかなぁ?突然過去で予言された伝説が蘇ったとかなんとかって言ってそれから誰も外に出なくなっちゃったの。私はあんまり信じてないんだけどね…。」
「伝説モモ?」
「んー、話せば長くなるけど聞きたい?」
「聞きたいモモ。」
「わかった。あのね…」
私は過去にあった伝説の話を思い出せる部分だけ話してあげた。
なぜこんなに黒い雲が覆った空のままなのか、なぜ外に出ないのかなど、わかることだけを教えてあげた。
「そうだったのかモモ。」
「うん、だから私も今日外に出るのはとっても久しぶりなの。モモに出会えてなかったら外になんか出ることなかったんだよ。」
「ならモモが来てよかったんだモモ!」
ふふっ、スっこまいドヤ顔(笑)
でも、そうだね。来てくれてありがとう、モモ。
いろいろ共有するように話いながら歩いていると、
キラキラ光るものが茂みの中に見えた。
「あっ!ねえモモ、もしかしてあれのこと?」
私は光るものを示しながらモモに訪ねてみた。
「そうモモ!あれがモモの探していた物モモ!」
「すごく綺麗…」
そこに落ちていたのは真っ赤なダイヤモンドだった。
私はモモの指示て行動を開始した。
でも、その瞬間、
ブヮーーーーーーー!!
と猛烈な突風が吹き荒れてきた。
その突風に私たちは軽々と吹き飛ばされ、ダイヤモンドから突き放されてしまった。
そして、ダイヤモンドの近くに不審な人影が…。
「おー、ようやく見つけたぜ。」
不審な人はダイヤモンドを拾い上げてからそう言った。
「それだけ持ってたってなんにも役に立たないモモ!返せモモ!」
「ほー、そこのチビはよくわかっているようだなぁ。
そうさ、これだけではダメなんだよなぁ…。んー…」
な…何この人、気持ち悪い…。
そんなことを思っていると、不審な人は私の事をピンポイントで見てきた。
「お嬢さん、すまないがその精霊を渡してもらえないか?」
「な…なんで?」
「この力を発動させる為にはそいつが必要なんだ。」
「モモの力とそれだけでもダメモモ!」
「ちっ、つべこべうるせーんだよー!」
そう言って、またさっきの突風をぶつけてきて、再び吹き飛ばされてしまった。その瞬間、さっき私がモモに渡した変身アイテムが…、
カラカラカラカラ…
「あっ!」
「見つけたぞ…、そいつも渡せーー!」
不審な人はさっきの変身アイテムも奪おうとしてきた。
「そんなことさせない、えーい!」
無我夢中でこんなことしちゃったけどいいのかな?
でも、今は迷ってられなかった。
咄嗟に地面の砂を不審な人に一掴みぶつけて視界を遮らせた。
それでも向かってこようとしてくる。そうなる前に私はすぐさまモモとモモの落とした変身アイテムを素早く拾い上げてスカートのポケットに入れた。そして、モモを安全な場所へと誘導してあげた。
「くっ、調子に乗ってんじゃねぇーよー!」
また向かってくる。
今度は近くにあった長めの木の枝を思いっきり振りかざした。
「えーーい!」
何とかモモを守れたかな?
「お前いい加減にしろよ。大人しくしていれば危害なんぞ加えずにすんだものを…。」
「そんなこと信じられない。あなたはモモの大切な物を奪おうとした。だから絶対悪い人よ!」
「ほぅ、貴様、ちょっとおもしれぇじゃねえか…。」
何を企んでるんだろう。不気味な笑が見える。
不審な人はニヤリと歯を見せて不気味に笑い、
「ならば貴様から死んでもらおう!」
そう言ってまた襲いかかってきた。
「殺られるモモ、みか逃げるモモ!」
「逃げないよ!だって、モモは私の初めての友達なんだもん。見捨てることなんか、出来ない!」
そう叫んだ瞬間、私の胸元がパーーっと赤い光が満ちてきた。
ーーーー『ようやく、気づいて下さいましたね…。ありがとう…。』
この声、昨日の夢の…。
「くっ、な…何だ…この光は…。」
不審な人の手に持っていたダイヤモンドと私の持っている変身アイテムが共鳴しあっているように同じ光が満ち始めた。
そして、不審な人の手元からと、私のポケットから勝手に飛び出し、ひとつになった。
「えっ?な…なに?」
「やっぱり、思った通りだったんだモモ…」
「モモ?」
何がどうなってるの?
よくわからないんだけど…
「みか、それで変身するモモ!」
「えっ?こ…これで?でもどうやって…」
「そのダイヤモンドに手をかざして『Let'sGo!スタンドアップ!』って叫ぶモモ、そうすれば光の導きが来るはずモモ。」
「な…なんだかよく分からないけど、やってみる。」
状況がどうであれ、今は私たち大ピンチってやつに追い込まれてるんだよね?ならやるしかない。そう決意を強めてからダイヤモンドに手をかざした。そして、
「Let'sGo!スタンドアップ!」
そう叫んだあと、体は真っ赤な光に包まれた。
あれ?これが私?
体はこの光に任せるがままにして、順序よく変身していく。
「な…なんだこの光は…」
光は少しずつ弱まり、変身完了!
「勇気を胸に、煌めくダイヤモンド、『キュアダイヤ』!
って…えっ?えっ?な…にこれ!?私、ほんとに?」
「やったモモ!みかが伝説の戦士、プリキュアになったモモ!」
「プリキュア?」
私は何が何だかわからなかったけど、とりあえず任務遂行、したのかな?
「な…、次から次へちょこまかと…、ふふっ、だが、お前の相手はこいつにしてもらおう。私の役割は貴様の持つそのアイテム回収だったが予定が変わった。また今度相手してやる。また会おう。」
そう言って一枚のカードを残し、消えていった。
「えっ?ちょっと逃げるの?」
引き留めようとしたその時、目の前に見たこともないおばけが現れて私を襲ってくる。
「えっ?ちょっ!や…いやー!」
勢い余って暴れちゃった(照)あれ?でも、私、何か凄い力を感じる…。
「ね…ねえモモ…まさかとは思うんだけど…私…この姿になったってことは…このお化けと戦うの?」
今更になってかなり怖くなってきた。
恐怖心ってやつかなぁ?
とか質問しているまもなく、敵は押し寄せてくる。
「こ…こんなのと戦うなんか…きいてないしーーー!」
「ダイヤ、プリキュアの力を使うモモ。今のダイヤになら使えるはずモモ!」
「えー!そ…そう言われても…わあっ!」
そんなことを言われても、こんなこと初めてだし、どうすればいいのかさえ分からない。でも、このまま逃げてはまかりだといつかやられちゃう。やっぱりモモを信じてやるしか…。
そう考えながら逃げ続けていると、
「あっ!」
足をつまづいて転びそうになってしまった。
「ダイヤ!」
このままだと確実に殺られる体制だ。
もうダメ…。
そう諦めかけたその時だった。
不意に体がフッと浮かび上がった感覚になった。それに、私の体は誰かに抱えられている。えっ?私以外にも人がいたの?
咄嗟にギュッと閉じた目を少しずつ開いてみると、目の前にはクールで仮面をつけた男性がいた。
「あ…あの…」
「黙ってろ。喋ると舌を噛むぞ。」
そう言ってまて高く舞い上がった。そして、私をモモの元へ下ろしてくれた。
「モモ、あの人知ってる?」
「知らないモモ。モモの知ってる力とはまた別の力を感じるモモ…何者なんだモモ?」
そう考えていると、仮面をつけた人は敵を圧倒的に押し込み、とどめ寸前まで攻めていた。
「キュアダイヤ、今だ。」
「えっ?なぜ私のこと…」
「話はあとだ。こいつが起き上がる前に早く。」
「あ…は…はい!…。えっ?えっと…技って…」
「胸のブローチをかざせばブーメランが出てくるモモ。それを使うモモ!」
「う…うん。わ…わかった。」
私は言われた通り、ブローチの真ん中のダイヤモンドに手をかざした。すると、ダイヤモンドだけが赤く光り、その中から光の玉が現れ、ブーメランに姿を変えた。
「悪しき力よ、消え去りなさい。」
あれ?まで勝手に言葉が…。
でも、今は流れに身を任せるしかない。
その決意のあと、私は無意識にブーメランを敵に放っていた。そして、上に高く舞い上がらせて、
「Let'sGo! ダイヤモンドシューティングサイクロン!」
私の体大丈夫?全部何もかもが無意識なんですけどー!
でも、さっきの不審な人が残していったカードは黒い灰みたいになって消えていったし、なんとか…なったのかな?
「見事だった、。今回は褒めてやる。だが、これからの戦いは、そんなのでは命が惜しくなるだけだ。覚えておくがいい。」
「あっ!」
まだ聞きたいことがあったのに…。
また会えるかな?
そんなことを考えていると、体から力が抜けて…
「はぁ…」
地べたに尻餅をつくように座り込んでしまった。気がつくと変身も溶けていた。
本当に何者なのかなぁ?あの人は…。
ふとそんなことを考えていたら、
「みかー!」
足元でモモが声をかけてきた。
「みか、大丈夫モモ?」
「あ…、うん、大丈夫。でもあの技凄かったね。」
「あれはダイヤにしか出せない技なんだモモ。仲間が出来ればもっと強力な技も出すことは可能なはずモモ!」
「仲間かぁ…、って、戦士って私だけじゃなかったの?」
「これから一人でやっていけるモモ~?」
「うっ…(汗)」
た…確かに、仲間がいれば心強いかな…。
これからもっと大変になりそう…。
でもいいや。
こうやってモモにも出会えたんだし、仲間になれる人もすぐ出会えるはず。
えへへ、ちょっと考え方軽いかな?
でも、これからが勝負どころ!なーんて、こんなちっぽけな意気込みしか今はないけど、いつか、沢山の仲間ができて、たくさんの経験を積んで、まだまだ知らなかったことも色々知っていけたらいいなぁ…。それに、あの声の人のことも…。
だけど、突然の出来事だったからもうフラフラ…。
今日はもう家に帰ろうっと。
そんなこんなで、長いように思えた1日がやっと終わろうとしているのだった。
次章へ続く…。
皆さんこんにちは。
作者のさっくーです。
皆さん、プリキュアLet'sGo!第1話、いかがでしたでしょうか。
実は言いますと、『北野みか』と言うキャラクターは私が初めて描いた絵のキャラクターなんです。その子が今後どうなっていくのか。また次章をお楽しみに。
さて、次回の予告です。
みか、よろしくの
【予告】
昨日見たような同じ夢を見るんだけど、少し違った感じの夢を見るの。そして、目の前には、今までに出会ったことのない人影が…。
更に現実世界に現れたひとつの星、その中から突如現れた女性。
彼女はいったい、何者なの?。
敵なのかな、味方なのかな…。
まだまだわからないことが増えそう…。
いったい私どうなっちゃうの…。
プリキュアLet'sGo!第2話
『謎の強き力 キュアスター登場』
次回もお楽しみ。
はーいみか、ありがとう。
さて、少し長くなってしまいましたがそろそろ締めさせて頂きます。
最後に、予告でもありました通り、
『プリキュアLet'sGo!第2話 『謎の強き力 キュアスター登場』
を現在執筆中です。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。