アニメを見て死ぬ彼女を見て助けたいと思うようになり、気づいたら車のヘッドライトにきづかずにはねられていた。
目を覚ますとそこには椅子に座り、こちらを見ている女性がいた。
周囲を見ていると、声をかけられた。
「――――――さん。 単刀直入にいいますと、あなたは不幸にも死にました
あれ、あなたの名前がうまく言えないわね。 なにかされた?」
ああ。やっぱりと思っていると‥‥。不思議なことを聞かれた。
いえ、覚えていないですと、言うと。
水色で長い髪の女性は驚いたようにこちらに詰め寄る。ち、近いんですが?
「そこまで冷静でいられると不思議でしょうがないわ」
いや、だってなんとなくそうなのか~ってな感じでしたし。
「軽いわね、あんた」
現実味薄いのかもしれませんね~。
「まあ、いいわ。 わたしは女神のウンディーネというの」
水の神様ですか。
「そう、精霊にもいるらしいけどね。 まあ、そんなことより!
あなた、転生とかに興味はないかしら?」
ありますね。 なんとかして助けたいアニメのキャラがいまして。
「なら、その世界に行かせてあげる。 能力を自由に選んでちょうだい」
え、いいんですか!?
「えぇ、それで助けることができると思うのを選ぶのよ?」
はい!じゃあ、満開の後遺症を癒すことってできますか!!?
「まあ、できるわね。 でも、できるのは他人のよ? 自分のはできないからあきらめてね」
それでもいいです!!
あとは、そうですね~‥‥。瀬戸大橋戦の戦いで銀ちゃんを生存させる力をください!!
「いいわ、それじゃあ。 そこに居てね」
そういうと魔法陣が光りだすのが見えたの気に意識を薄れていく。
「行ってらっしゃい。 あなたの好きなキャラクター全部の力をいれといたから生き残ることはできると思うわよ?」
という声が聞こえた後に本当に意識をなくした。
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どうもみなさん、三ノ輪銀です!
え、どうなっているかって?
あの女神さん、なんかわからないけど三ノ輪銀として転生させたみたいなんですよ。
どうしてそうしたのかいまだにわからないんですけどね。
まあ、銀ちゃんとしての生を満喫していこうと思います。
死なせたくないし、自分も死にたくないですしね。
いつでもこい!とはいいませんが、なにがなんでも生き残る気でおります。
そうしないと悲しいので!
あ、お母さんに呼ばれたので行ってきます!
どうかわたしの活躍をよくみていてくださいね!!
それでは、みなさま。 またお会いしましょう♪
「銀~!!」
「今、行く~!」