余命一ヶ月の北郷一刀   作:ヒーロー好き

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プロローグ

生があれば死がある

 

 

 

 

どんな事にも終わりの時が来る時があります

 

 

 

 

 

人間も例外ではありません

 

 

 

 

 

しかし、それがいつ終わるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

明日?一週間?一年後?十年後?いやもっと先かもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそれは本人にも他人にもわかりません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、もし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親友が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして愛する人が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後、一ヶ月しか生きられないと宣告されたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方はどのような行動をしますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてどのような気持ちになりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しき気持ち?悔しい気持ち?なぜ!っという疑問?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時の気持ちは人それぞれです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは外史の一つである悲しき物語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余命一ヶ月を宣告された北郷一刀の物語である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一ヶ月という時間の中で、北郷一刀は愛する人と、どのよう過ごすのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、無双の姫たちはどのように過ごしていくのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近づいてくる最後の時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのような最期を迎えるのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、外史の突端を開きましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリ主と会話

 

 

 

 

 

「作者のヒーロー好きです。いつも小説を読んでいただきありがとうございます」

 

 

「「ありがとうございます!!」」

 

「うお!!なんで翼と勇作が」

 

「新しく小説を投稿するって勇作さんが言ってたから…来た」

 

「勇作君…覇気で心を」

 

「うん」

 

「はあ…まあ、いいけど」

 

「それよりさ、何でこれの小説を書こうとしたの?」

 

「…いやさ」

 

「ただの思いつきでしょう」

 

「ちょ!!」

 

「思いつきって」

 

「すまん、事実だ」

 

「これ、下手すれば炎上ものだと思うよ」

 

「確かにそうかもしれないよ。けど例えそうでも、俺は書く」

 

「はあ」

 

「感動するほどの内容になるかどうかわからないけど」

 

「それでどんな内容にするの?」

 

「決まっているのは…魏、呉、蜀のエピローグがあるじゃん」

 

「うん」

 

「時間的にその次の日に一刀が倒れて、そこで余命宣告を受けるって感じだな。それぞれ違う形で宣告するようにする」

 

「へー」

 

「革命キャラも出さないし、呉は本編では死亡するキャラする孫策と周瑜も一刀のお蔭で生存していることにする」

 

「なるほど」

 

「それぞれ、全5話で終わるようにする予定だよ」

 

「キャラごとに書かないの?」

 

「うん、そこまでの内容を書けるほど、力ないと思うから」

 

「そうなんだ」

 

「それのいいけど、俺が主人公をしている『真・恋姫†無双~外史の運命を破壊する者~』もしっかりお願いしますよ」

 

「わかってるよ」

 

「俺の『TV版恋姫†無双・・・覇気と六爪流を使う転生者』のほうもよろしくおねがいしますよ」

 

「了解だ!」

 

「「お願いします」」

 

orz

 

 

 

「そこまでしなくても……では、失礼します」




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