バトルガールハイスクール~思いつきを表す~ 作:Mr.ツッキー
そして、間に合ったっー!
昴「みきッ!」
遥「お誕生日!」
皆『おめでとッ―!』
今日はみきのお誕生日!というわけで合宿所にてお誕生日会を開くことになりました
み「わぁー!みんな、ありがとう!すっごくうれしいよ!」
昴「喜んでくれてよかったよ、でも本当の驚きはこれからだよ!」
み「え?」
遥「わたしたちみんなから、みきにプレゼントがあるの」
みんなが道をあけるとそこにはテーブルの上にプレゼント箱が山詰みにおかれていた。
み「こ、これ全部!?」
明「あぁ、せっかくの誕生日だからな、受け取ってもらいたい」
望「はいはーい、じゃあアタシからね!みき、さっそくで悪んだけどこの袋に入ってる服を着てきて!」
み「き、着るんですか!?」
望「中身はお楽しみ、ささ!隣の部屋で着てきて」
み「は、はい……」
言われた通り、みきは隣の部屋に移動し袋の中身を確認する。そして中身を確認したとき、みきはうれしくなった。
そして、望に渡されたものを着て再び教室に入る
み「あ、あの、望先輩……これって…」
望「へへーん、アタシがデザインした誕生日ドレスだよ!」
明「よし、主役も戻ったことわけだ、誕生日会のプレゼント渡しだ!」
みんなからのプレゼント渡しが始まった。先輩から後輩みんなからプレゼントをもらえた。くるみからは花の「ガーベラ」、楓からは特製ケーキなどなどをもらえた。
み「みんな、ありがとう!」
昴「待ってみき、もう一人いるよ」
み「えーと…あ、ミサキちゃん!まだミサキちゃんからもらってない!」
ミ「な!?何故バレた!」
後ろの方で柱の陰に隠れていたミサキがそこにはいた。なぜ集団の中にいなかったのかはわからないが、プレゼントを渡していないのは事実だ
み「ねぇ!ミサキちゃんのプレゼントは何?」
ミ「わ、私は…プレゼントなど…用意は」
昴「まぁまぁ、自分から言ったことじゃないか。いいなよミサキ」
ミ「あ、あれを言えというのか!?少人数でやるとてっきり…」
遥「言ったことはやらないとね」
ミ「だ、だが…こんな大勢の前では……」
み「ねぇ?なになに?」
ミ「うぅ…し、仕方ない…」
み「?」
ミ「お、お…『お姉…ちゃ、ん』/////」
み「……へ?」
あたりがサァーと静まり返った。そう、これがプレゼント、みきの事を『お姉ちゃん』とよぶこと。だが、ミサキがこんなことを言うはずがないと分かっているため周りは驚いている。
ミ(やっぱり、がらでもないことをやるんじゃなかった!物凄く、恥ずかしいッ!!)
み「み、ミサキちゃん…」
ミ「な、なんだ…」
み「もっと言って!」
ミ「な!?」
気が付けばみきの顔はキラキラしている。よっぽどうれしかったのだろう、ぐいぐいとミサキに頼み込む
ミ「や、やめろ!あれは恥ずかしくてもう言えない!」
み「えぇー?なんで?ミサキちゃん、すごくかわいかった!」
ミ「うあああぁぁぁ!!!!」
あ「驚いたわね、ミサキがあんなことするなんて。ブログのネタにでもいいわね」
蓮「ビデオでも撮っておけばよかったわ~」
み「みんな、本当に!ありがとう!最ッ高の誕生日、ありがとうね!」
はぁー、たのしかった!まさかミサキちゃんがあんなこと言ってくれるなんてw ミサキちゃんも恥ずかしかったかもしれないかもだけど、実は私も恥ずかしかったかな?目の前であんなこと言われちゃうと、恥ずかしいよね。でもそれ以上に、うれしいの方がおおきかったかな?プレゼントもいっぱいもらえて心もいっぱいになれたよ。でも、私の作ったケーキはみんな遠慮しちゃったなぁ…でもいつか食べてくれるよねッ!今度の誕生日は桜ちゃん!お祝いできるといいなぁ~
みき、お誕生日おめでとう!
今回はみきの誕生日というわけで内容を誕生日会にしました
遅くはなりましたが、間に合ってよかったです