キリトとイチカとオリ主のIS物語   作:さかき しゅう

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IS学園入学編
10話


ここは、IS学園1年1組

 

キリト・イチカ・ハク「「「(流石にこれは、きつい。」」」

この3人が言った事は当たり前である。 1人を除いて周りが全部女なのだから。

ちなみに席は、1番前から

キリト アスナ

イチカ カタナ

ハク セシル

という順番なのだから。

ちなみに春秋は、

女の子 キリト アスナ 箒 春秋

という感じだ

春秋「(チッ、ここでハーレム作ろうとしていたのになんで、男が他に3人もいるんだよ。」

途中から声に出てしまっていて、周りに少しひかれている。

 

山田先生「皆さん、入学おめでとうございます。わたしは、このクラスの副担任を務める山田真耶です。

1年間よろしくお願いしますね!」

 

「「「「「「「「......................................」」」」」」」」

 

山田先生「えっ、えっと?」

 

クラスの誰も反応しない。

 

キリト・アスナ・イチカ・カタナ・ハク・セシル「「「「「「よろしくお願いします、先生。」」」」」」

 

山田先生「あ、ありがとうこざいます。では、自己紹介をお願いします。」

 

春秋「織斑 春秋です。特技は、剣道です。みんなよろしく!」ウィンク!

 

うはっなにあれ まだ向こうの3人の方がカッコいい さっきハーレムとか言ってたしね

ちょっとキモいわー

 

山田先生「じゃあ、次は、桐ヶ谷くんお願いします。」

 

キリト「桐ヶ谷 和人です。趣味は、ALOと機械いじりです。訳あってみんなより1年年上です。

よろしくお願いします。」

 

キャーかわいい系のイケメンだ 年上もいいなぁー

 

アスナ「私は、結城 明日奈。趣味は、キリトくんと同じでALOとあと料理です。ちなみにわたしは、

みなさんより2つ歳上だけどよろしくね。あ、あとキリトくんは、わたしの恋人なので。」

 

イチカ「はじめまして、天道 一夏です。趣味は、アスナさんと同じです。よろしくお願いします。」

 

こっ、こっちは、男前なイケメンだ かっ、カッコいい

 

カタナ「私は、更識 楯無よ。いちようこの学園の生徒会長だからわからないことがあったらなんでも聞いてね

かこみにイチカは、わたしの恋人だからね!」

 

えー 桐ヶ谷くんに続いて天道くんまでー だいじょうぶ、まだ一人残っているから

ハク「えっと、はじめましてハク・オルコットです。一様オルコット社の副社長をやっています。よろしくお願いします。」

 

あの人がオルコット社の副社長だって。 育ちもいいしかっこいい

 

セシル「はじめまして、セシリア・オルコットですわ。ハクさんの婚約者でオルコット社の社長です。よろしくお願いしますわ。」

 

ぜ、全員に恋人がいるなんて。 残りがあれってさいやく。

ザワザワザワザワ

織斑 千冬「うるさいぞ馬鹿ども!諸君、私が織斑 千冬だ。私の言うことには、[はい]か、[YES]で答えろ!わかったら返事をしろ!

わからなくても返事をしろ!いいな?」

 

「「「きゃあああああああああ」」」

 

クラスの女子たちが騒ぎまくる。モンドグロッソを 2連覇したのだから当然なのだろう。

 

織斑先生「まったく、うちのクラスにはろくなのがいないな...。静かにしろ!」

そして、自己紹介が続いていった。

 

 

 

休み時間

キリト「あぁー、つかれたー。」

 

アスナ「ちょっとキリトくん、おじさんっぽいよ。」

 

キリト「んでー、あれがイチカのお姉さんとお兄さんか?」

 

イチカ「ええ、そうですよ。」

 

春秋「おい、ちょっといいか?」

 

イチカ「それよりさ、ALOのなんかいいイベントありました?」

 

ハク「うーん、とくにはなかったとおもうよ。」

 

春秋「おい、無視するな!」

 

イチカ「うるさいな!今話したるだろ!」

 

春秋「ふーん、せっかく僕が友達になってやろうとしているのに。」

 

キリト・イチカ「「別にお前みたいなやつと友達になんてなりたくないよ。」」

 

箒「貴様ら、せっかく春秋が友達になってやろうとしているのにその態度はなんだ⁉︎」

 

春秋「別にいいよ箒。」

 

箒「し、しかし春秋。こいつらは。はぁーわかった。」

 

ハク「やっと嫌な奴がいなくなったよ。」

 

キーンコーンカーンコーン

 

セシル「おかげでチャイムが鳴ってしまいましたわね。続きは次の休み時間にしましょうか。」

 

キリト「ああ、そうだな。」

 

 

山田先生「さっそくですが、クラス代表を決めたいと思います。立候補でも推薦でも構いません。誰かする人はいませんか?」

 

「桐ヶ谷くんがいいと思います。」

「わたしもー」

「わたしは、天道くんがいいと思います。」

「わたしは、ハクさんがいいと思います。」

「でもわたしは、イギリスの代表候補生のセシリアさんがいいと思います。」

 

セシル「すいません。わたしとハクさんは、オルコット社の仕事があるためクラス代表は辞退させていただきますわ。」

 

山田先生「わかりました。じゃあ、桐ヶ谷くんと天道くんの投票できめましょうか?」

 

箒「待ってください。そこは、小学校の時に神童と呼ばれていた春秋がすべきです。」

 

春秋「箒のいうとうりだ。神童と呼ばれた僕の方が適任さ。それに、日本を裏切ってイギリスに行った奴らにクラス代表務めさせて、

この僕に1年間その屈辱を味わえというのか?」

 

山田先生「じゃあ、3人の投票できめましょうか?」

 

織斑先生「いや、ここは3人でクラス代表をかけて勝負してもらいましょう。まあ、 2年間も寝たままゲームしてるやつらなので、

勝負が目に見えていると思うが。」

 

ハク「お前らに俺たちのことを馬鹿にされたくはないよ。」

 

春秋「そうか、この僕に楯突くとはじゃぁ君も入って4人でやるとしようか。」

 

織斑先生「期間は、今週の金曜日にする。」

キーンコーンカーンコーン

 

織斑先生「じゃあ、解散。」

 

 

 

 

 

 

 

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