アリーナ
春秋「ようやくきたかい?」
キリト「さっさとはじめようよ。」
春秋「ハハッ、たまたまゆだんしてしまってあのライミーに負けたけど次はないな。」
キリト「もうかったきかよ?」
春秋「当たり前だ!天道 一夏?だったか?そんな奴に勝ったからってちょうしのってんじゃねぇぞ!」
キリト「おまえも、ハクに負けただろ?」ボソ
春秋「あっ?なんかいったか?」
キリト..................」
春秋「ハハッ、おまえもあのライミーのように無視かよ?そうやっておまえらみたいな凡人がこの神に愛され
ている僕に楯突くのが一番嫌いなんだよ!」
審判「ただ今より、第3試合を始めます。 2人とも準備はいいですか?」
キリト・春秋「「はい!」」
カウントダウンが始まる。
キリト「さっさと終わらせたいから全力で行くか。」
キリトは、エリュシデータとダークリパルサーを抜き、二刀流の構えをとる。
春秋「ふん!凡人がこの神童の僕にどのくらいついていけるかな!」
春秋も、雪片弐型を取り出し、構える。
5…4…3…2…1…開始!
キリト「はぁー!」
春秋「やあああ!」
春秋は、イグニションブースト(瞬間加速)をして、雪片弐型を振りおろす。
しかし、キリトはエリュシデータとダークリパルサーをクロスにして、受け止める。
春秋「チッ!!」
春秋「はぁー!」
雪片弐型で、春秋はまた切り込む。しかし、キリトは、ハクがやっていたようにどこから来るのかわかっていたようにかわす。
春秋「くそッ!なぜあのライミーのようにあたらないんだ?」
怒りをぶつけるように斬り込む。そのせいか、剣も少し速さをますがそれさえも、キリトは余裕と言わんばかりに平然とかわす。
春秋「くそッ、くそッ、くそッ!」
キリト「そろそろフィナーレと行こうか!」
春秋「まだまだ!」
キリト「武装色硬化!」
春秋「死ねー、零落白夜ーー!」
しかし、ハクと同様に武装色で硬化したエリュシデータとダークリパルサーによって、受け止められる。
キリト「たしかにその零落白夜の絶対防御を突破する力は、脅威だろう。
しかし、この武装色の覇気には、通じない!」
春秋「そんなことがあってたまるか!僕は、あの千冬姉の弟で、神童なんだ!おまえみたいな凡人に負けるは
ずないだろう。」
キリト「そうか、じゃあ落ちろ!」
春秋「そう簡単に落ちるかよ!ヒッ!」
キリトの目つきは、さっきのとは、まるで違っていた。姿全てからとてつもない殺気を放っていた。
キリト「さあ、そのおまえの腐った想いを絶ち斬ってやるよ!」
春秋「くそがー、零落白夜ーー!」
まるで、イノシシのように猪突猛進で突っ込んでくるが、かわしながらそのふところにカウンターを入れる。
そして、白式が落ちる。
審判「織斑 春秋SEエンプティー、よって勝者桐ヶ谷和人!」
ピット
アスナ「おかえり、キリトくん。」
キリト「ただいま!」
ハク「試合、ずいぶん長かったですね?」
キリト「向こうが、こっちをいちいち見下してくるから無視してたけど次は、それに怒ってくるしな。
ほんとにめんどくさい奴だよ。」
ハク「あっははは。」
アスナ「じゃあ、戻ろっか!」
キリト「なんか、めぼしいクエストあったか?」
アスナ「うん、面白そうなのあったよ!何人か呼んだから。」
キリト「誰を呼んだんだ?」
アスナ「ふふっ。ひ・み・つ。」
キリト「なんだよそれ。」
ハク「なんだか、カタナさんに最近似てきてません?」
アスナ「ハクくん!」
ハク「すいませんでした。」
キリト「帰ったら、アルン集合な?」
アスナ「わかった!」
ハク「俺は、あと少し残ってる仕事があるからそれが終わったら行くよ。」
キリト「どのくらいかかるんだ?」
ハク「4.50分で終わると思います。」
キリト「了解!」
アスナ「ハクくん、また後で!」
ハク「はい。」
モニタールーム
織斑先生「なんなんだあのISは?あのISは、春秋が持ってこその機体だ!」
廊下
箒「春秋が負けた?いや、神童と呼ばれたあいつが負けるはずがない!そうだあいつらは、なにかしたんだ!
そうだ、じゃないと春秋が負けるはずない!」
すいません、2日空いてしまいました。
ここで、次は番外編をはさもうと思います。
そう、さっきのALOについて話していたことです!
次回をお楽しみに!