キリトとイチカとオリ主のIS物語   作:さかき しゅう

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3話

SAOから帰ってきて数ヶ月がたとうとしていた。

そして帰ってきてから俺たちに待っていたのは、リハビリの日々だった。

2年間も体が寝たきりの状態になっていたので当たり前と言えば当たり前である。

 

 

 

しかし僕たちはまた新たな事件に巻き込まれてしまった。帰還したはずのSAO生還者のうち、 300人が現実世界に意識が戻ってこないと言う事件であった。その300人の中にはキリトの恋人であるアスナも含まれていた。

何の手がかりもないままエギルの店に来ていた。

しかしそこで思いもよらない手がかりがあった。

それは、アルヴヘイム オンライン

通称ALO

そのゲームの世界樹の1番上の鳥籠にアスナによく似た人物が写っていたのだ。

ハクとセシルはイギリスに住んでいたらしく連絡が取れなかった。

そのため、キリトとイチカとカタナの 3人でALOに行くことになった。

それぞれ選んだ種族は

キリトはスプリガン

イチカはサラマンダー

カタナはウンディーネ

だった。

途中、 シルフ族のリーファの案内があり無事に世界樹の下えとたどりついた。

グランドクエストでは、シルフやケットシーの協力でクリアをすることに成功した。

そしてその後、キリトの手によって、首謀者である須郷は逮捕され、無事にアスナや他の300人のプレイヤーは現実世界へと復帰が叶った。

 

 

 

 

そして、ALO事件から1ヵ月、

俺たちは、4人で空港へと来ていた。

 

 

アスナ「あっ、おーいキリトくん、こっちこっち。」

 

キリト「ごめん、まった?」

 

アスナ「うんうん、今来たとこ。」

 

カタナ「久しぶり、キリトくん、アスナちゃん」

 

イチカ「お久しぶりです。キリトさん、アスナさん。」

 

アスナ「あっ、カタナちゃんにイチカくん久しぶりだね」

 

キリト「ALO事件の事情聴取の時以来だったね、たしか。」

イチカ「はい、その時以来ですね。」

 

カタナ「まさかハクくんもイギリスに住んでるなんてね。」

 

アスナ「そうだね、セシルちゃんは顔立ちが外国人みたいだったし気づいてたけどまさかハクくんもだなんてね」

 

ピンポンパンポン 東京発イギリス行きはまもなく搭乗開始します。

 

アスナ「あっ、もう搭乗時間だ」

 

カタナ「じゃあっ、もういこっか?」

 

キリト・アスナ・イチカ「そうだな(ね)」

 

 

 

カタナ「ん〜、やっと着いた」

 

アスナ「ほんと、周りは全部英語ね!」

 

キリト「俺、イギリスに来るの初めてなんだよな。イチカ、お前は?」

 

イチカ「そうですね。僕は何度か来たことがあります」

 

キリト「えっ、うそ」

「アスナやカタナは?」

 

アスナ「私はいちどだけ。」

 

カタナ「私も何度か。」

 

キリト「うそ、俺だけ初めて?」

 

雑談をしながら空港のエスカレーターを上っていく

 

イチカ「ねぇ、アスナさん。」

 

アスナ「ん、なに?」

 

イチカ「ハクやセシルは、どこにいるんですか?」

 

アスナ「確か、空港の前で待ってるって言ってた」

 

そして空港から出てきたらイギリスのロンドンの街並みが広がっていた。

 

キリト・アスナ・イチカ・カタナ「「「「お〜」」」」

 

 

 

ハク「やあ、みんな久しぶり、長旅ご苦労様でした。」

 

セシル「よく、皆さんイギリスまでお越しくださりありがとうございます

お久しぶりですわ。」

 

 

 

キリト・アスナ・イチカ・カタナ「「「「ハク、セシル久しぶり!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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