アスナ「今日はお招きありがとね。ハクくん、セシルちゃん。」
ハク「いえいえ、こっちでもたくさん遊んでいてくださいね。」
キリト「なぁ、ハク?」
ハク「はい、なんですかキリトさん?」
キリト「ロンドンで1番楽しいところってどこだ?」
ハク「う〜ん、そうですね、ロンドンもいろいろありますからね。例えばどんな所ですか?」
イチカ「そこはやっぱりビック・ベンでしょー。」
カタナ「うん、私もそこが1番かしら。」
ハク「えっ、僕はロンドン・アイですかね。あそこから見るロンドンの景色は最高ですからね。」
アスナ「ねぇ、ちょっとみんなここに来た目的忘れてない!」
キリト・イチカ・カタナ・ハク
「「「「あははは」」」」
セシル「あっ、ちょうどお迎えの車が来ましたわよ。」
カタナ「すっすごい、これがハクくんとセシルちゃんの家。」
キリト「さすがISシェア第二位の会社だな。」
???「よ〜、遅かったじゃねーかキリトよ〜。」
キリト「おっお前は、クライン?」
クライン「おいおい、忘れちまったのか?」
アスナ・イチカ・カタナ「「「ク、クライン(サン)」」」
クライン「おう、お前らも久しぶりだな!」
キリト「でもなんでお前がここにいるんだ?」
クライン「俺だけじゃねぇぜ。」
エギル「よお〜、キリトにアスナそれにイチカにカタナ。」
キリト・アスナ・イチカ・カタナ「「「「エギル(さん)まで?」」
リズ「遅いわよあんたたち!」
アスナ「えっ、リズ?」
シリカ「ちょっと待ってくださいよー、リズさん。」
キリト「えっ、シリカ?」
シリカ「えっ、ああ皆さん久しぶりです。」
カタナ「でもなんでみんなここに?」
リズ「まぁそれは中に入ってのお楽しみと言うことで!」
そしてオルコット邸に入ると
パンッ パンッ パン
みんな「キリト、SAOクリアおめでとう。」
みんな「イェーイ!」
アスナ「えっ、最初は、エギルさんの店でやるって言ってませんでしたっけ?」
キリト「アスナも知ってたのか?」
アスナ「このパーティーに関しては何も知らないよ〜。」
リズ「本当は最初、エギルの店でやろうとしてたんだけどね。たまたまセシルから電話かかってきてー、
このパーティーのことを話したら、じゃぁイギリスの私の家でやる?って言われて、イギリスだから旅
費の事とかもあるしお断りしたら、お金とかこっちに任せてくださいって言われてお願いしちゃったわ
け!」
カタナ「すごいね」
そしてSAO帰還者のみんなで楽しい時間を過ごした。
そして、翌朝
イチカ「えっ、クラインさん達ってもう帰っちゃうんですか?」
クライン「ああ、もともと滞在時間は今日までだったしな。次は日本で会おうぜ。」
キリト「ああ、そうだな。」
日本に帰る組「じゃあまた今度、次は日本で。ハクやセシルも日本に来た時は家によってね」
残る組「じゃあまた今度、バイバイ。」
残った組「ふぅ、行っちゃったね。」
カタナ「ところで今日の予定は?」
ハク「ああ、俺たちの会社に来てもらう。キリトさんやイチカもISに興味あるって言ってたでしょ?」
キリト「やったなー、イチカ!」
イチカ「はい、そうですね。」
アスナ「でも、大丈夫なの?」
セシル「何がですの?」
アスナ「だって今は、女尊男卑って言う社会だし、日本も今この風潮だし...」
ハク「ああ、そのことは大丈夫だよ。イギリスには女尊男卑の風潮は、ほぼ消したんだから。」
カタナ「えっ、すごいねそれ。」
キリト「まぁ、俺たちには、動かせないんだし大丈夫だよ。」