セシル 本名 セシリア・オルコット
ハク 本名 ハク・オルコット
ハクは家の前で倒れているところをセシリアに助けられて、セシリアの両親にも気に入られそのまま養子になった。また、その時記憶も失っていたため自分がどうやってセシリアの家まできたのかもどこで生まれたのかも覚えていない。
オルコット家は、貴族だがISが、発表されセシリアの父もIS関係の会社を設立させた。
しかし、SAOから帰還した後事故により両親ともになくなった。
そこで、セシリア社長、ハクが副社長として、会社をついだ。
ちなみに来年の12月セシリアとハクの結婚が決まっていた。
キリト「ここがIS研究施設!」
イチカ「ハク、これ触ってもいいんだよな?」
ハク「ええ、もちろん!」
そして、キリトとイチカは、オルコット社が開発した ティアーズという量産型の第3世代機にそれぞれ2人が触れてみる。すると、 異変が起こった。
キリトとイチカは変な感覚に襲われていた。ISに触れた瞬間、頭の中にものすごい情報量が入ってきた。
アスナやカタナ、ハクやセシルがものすごく驚いた顔をしていた。
ハク「そ、そんなばかな?」
アスナ・カタナ「う、うそ。」
セシル「それよりも、ハク、このことがばれてしまったら、何の後ろ盾もないキリトさんやイチカさんは、
愚かなIS委員会によって、モルモットにされてしまいますわよ。」
キリト「モ、モルモット⁉︎」
セシル「ええ、ハクさんは、イギリス国籍を持っているため、イギリスで守ることができますが...」
イチカ「えっ、ちょっと待て。ハクもISに乗れるのか?」
ハク「あれ、言ってなかったっけ?」
キリト・アスナ・イチカ・カタナ「聞いてないよ!!!」
ハク「うーん、しかたない。 1回このことは伏せて、先に2人にはイギリス国籍を取ってもらう。」
セシル「なるほど、その手がありましたね。」
アスナ「じゃあ、私もイギリス国籍を取っていい?」
ハク「ああ。」
そして、一旦キリト達は、日本に帰っていった。
ハク「まさか、キリトさんやイチカさんもISを起動させてしまうとは。」
セシル「そうだな。」
ピーンポーン
ハク「こんな夜中に誰だ?」
???「おーい、ハッくん、セーちゃん!」
ハク「えっ、束さん?」
束「うんうん、 2人とも元気にしてた?」
ハク・セシル「はい」
ハク「でもなんで束さんがここに?」
束「イヤー、今日誰か、男の子が2人ISを起動させなかった?」
ハク「やっぱりわかっていましたか。実は今日は、SAO時代の友人が来てましたね、その人が起動させたんで
す。」
束「じゃあ早速その2人に合わせてくれるかな?」
ハク「いえ、実はですね」
話し中
束「なるほど、いっくんとキーくんだったんだ⁉︎」
ハク「 えっ、キリトさんとイチカさんと知り合いなんですか?」
束「うん、いっくんとは一緒に住んでいて親がわりだし、いっくんが連れてきた友達がキーくんだったんだよ。」
ハク・セシル「えっ、えー。」
束「でも確かにイギリス国籍を採らせておいた方が多分いいかな。」
「じゃぁ、束さんもおうちにかえるね。」
ハク「わかりました。」
束「あっ、そういえばこのことを話さなくちゃいけなかったんだ。」
「このことはもうキーくん達は知ってるから。」
そして一夏の過去があかされる。