キリトとイチカとオリ主のIS物語   作:さかき しゅう

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一夏の続きとハクのちょっとした過去です。
それではどうぞ!



7話

一夏「ん...ここは?」

 

束「いっくん?」

 

一夏「えっ?束さん?」

 

束「よかったー。もう 10日間も寝たきりだったんだよ。」

 

一夏「え? 10日も、あれっていうか俺生きてる⁉︎」

 

束「うん、後5分遅かったら死んでたかもしれないんだからね。」

 

一夏「えっ、じゃぁ束さんが僕を助けてくれたんですか?」

 

束「当たり前だよ!」

 

一夏「あっありがとうこざいます。」

そう言って一夏は、たまっていたものを吐き出すように泣き始めた。

 

束「うん、大丈夫だよ。そうだ、ここで一緒に暮らそうか。」

 

一夏「えっ?いいんですか?」

 

束「もちのろんだよ!束さん家事あまりできないし。」

 

一夏「わかりました。家事は、僕に任せてください。」

 

束「うんうん、よろしくね、いっくん。」

 

一夏「はい、よろしくお願いします。」

 

そうして、束は一旦自分の研究室へ戻っていった。

 

一夏「よし。新聞でも読みますか。」

 

〜織斑千冬 2連覇達成〜

 

一夏「やっぱり勝っていたのか...」

 

 

それから2週間後

 

束「おーい、いっくん。」

 

一夏「どうしたんですか?」

 

束「やだなぁ〜、束姉って呼んでよ!」

 

一夏「へっ?」

 

束「実はですね〜、戸籍を変えてみました。」

 

一夏「えっ?」

 

束「 そして紹介したい子がいます。」

 

???「はじめまして、いっくん様。 私の名前は、クロエ・クロニクルといいます。よろしくお願いします」

 

一夏「よ、よろしく。あれっていうかいっくん様?」

 

束「うん、そうだよ。これからは、3人家族だよ。」

 

一夏「ふふ、家族か。」

 

束「えっ?何か言った?」

 

一夏「いいえ、嬉しいだけです。」

 

クロエ「いっ、いっくん様泣かないでください。」オロオロ

 

束「あっそうだ、名字何がいい?」

 

一夏「じゃあ、天道 でお願いします。」

 

束「なんで、天道なのかな?」

 

一夏「天の道のように、家族3人で良い関係になりましょう と言うことで。」

 

束「ふふっ、いっくんらしいね。それじゃあ今から私たちは、

天道 束

天道 一夏

天道 クロエ

ということで。」

 

 

 

 

 

束「これが、いっくんの過去だよ。」

 

ハク「そうですか。」

 

セシル「お辛かったでしょうね。」

 

ハク「じゃあ、僕も話さなければならないですね。」

 

束「はっくん?」

 

ハク「束さんが気づいている通り、僕はオルコット家の人間ではありません。」

 

束「それは、なんとなくわかってたけど...」

 

ハク「セシルに出会う前の事はなんも覚えてないんですよ。」

 

束「そうなんだ。」

 

ハク「イチカさんやキリトさんにも伝えておいてください。」

 

束「わかったよ。」

 

ハク「ありがとうございます。」

 

束「じゃぁ今日はもう帰るね。」

 

ハク「はい、わかりました。」

 

セシル「またいつでも寄ってください。」

 

束「うん、ありがと。夜分遅くに失礼しました。」

 

 

そして後日、キリトさんとアスナさんとイチカさんがイギリス国籍を取得した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さあ、今からこの世界が揺れて行きますよ!
次回をお楽しみに!
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