テレビ
女キャスター「緊急速報です。本日、イギリスの女王陛下の会見で、桐ヶ谷和人さん、天道一夏さん、
ハク・オルコットさんが、新たに男性操縦者として、見つかりました。彼らは、日本人ですが
イギリス国籍を取得しており、イギリスで、保護されることとなっています。
また、ハク・オルコットさんは、オルコット社の副社長ですが、副社長をしながら、テストパ
イロットとなり、桐ヶ谷和人さんと天道一夏さんもオルコット社のテストパイロットとして、
来年から、先に見つかった初代ブリュンヒルデ織斑千冬さんの弟の織斑春秋くんと同様に、
IS学園への入学が決まりました。これで男のIS操縦者は4人となりまだ他にもいないか政府は、
調査する予定です。これで緊急速報を終わります。」
これより1週間前
テレビ
女キャスター「き、緊急速報です!男性のIS操縦者が現れました!その男性は、織斑春秋くんです。
まもなく記者会見が始まります。」
記者会見会場
千冬「春秋をモルモットにしようとする輩がいれば排除する!」
春秋「えっと、事故で動かしてしまったとは言えISを使えるのは誇りに思っています。
(IS学園って女子校なんだよな、ヨッシャー。)」
女キャスター「これが、記者会見の内容です。」
束宅
一夏「束姉さん。こ、これ!」
束「ん〜、どうしたのいっくん?」
一夏「い、いや今春秋のやつがISを動かしたって⁉︎」
束「えっ?うそ⁉︎」
プルプルプルプル、プルプルプルプル
束「もしもし、はっくん?」
ハク「束さん、テレビ見ました?」
束「うん、凄いことになってるね⁉︎」
ハク「すいません、セシルと電話変わります。」
束「わ、わかった。」
セシル「お電話変わりましたわ。実は提案なんですが...」
束「提案?」
セシル「はい、実は、この機会にイギリスのソフィア女王を通じて、大宮から発表したはいかがですか?」
束「そんなことできるんですか?」
セシル「はい、じつは、ソフィア女王とは幼なじみのような関係で。ハクのことも知っていますし。」
束「わかったよ!いっくんとキーくんには、私から伝えておくね。」
セシル「そして、もう1つお願いが。」
束「なんですか?」
セシル「一夏さんに代わってもらえませんか?」
束「うん、わかったー。」
一夏「はい、お電話変わりました。どうしたんですか?」
セシル「いえ、和人さんと明日奈さんと一夏さんに企業代表になって欲しいんですが。」
一夏「僕たちがですか?」
セシル「はい。」
一夏「ちょっと待ってて。」
それから5分後
一夏「うん。その話、受けさせてもらうよ!キリトさんもアスナさんもOKだってさ。それと...」
束「ねぇねぇセシルちゃん。」
セシル「はい?」
束「私もオルコット社で雇ってもらえませんか?」
セシル「わかりました、束さんには色々とお世話になってますから。」
束「ありがとうこざいます。」
ハク「それとですね。このことを発表したらIS学園に入学しなきゃいけないと思う。
専用機を作るのとか、いろいろあるので発表したらそのままイギリスの僕たちの家に合宿と言う形で
住み込んでもらってもいいですか?」
一夏「ハクが言うんだったらわかった。」
束「そのIS、4人分作るのに私も協力してもいいですか?」
ハク「はい、そっちの方がやりやすいです。こちらこそよろしくお願いします。」
セシル「では、明日の分のイギリスへの飛行機チケットお送りしましたので。」
束「わかりました。開発とかはそっちに着いた後でやりましょう。」
ハク「わかりました。」
セシル「和人さんと明日奈さんに伝えておいてください。」
一夏「わかってます。」
ハク・セシル「じゃー、また。」
束・一夏「うん、じゃあねー。」
クロエ「さようなら」
そして、冒頭へと戻る。
楯無さんは、原作と同じです。
セシリアも、原作と同じです。
次回は、オープニングのラスト。
なので、次回の次からは、IS学園編に入ろうと思います。