キリトとイチカとオリ主のIS物語   作:さかき しゅう

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9話

イギリスの空港

キリト「ん〜、やっと着いた。 2回目のイギリスもいいね!」

 

アスナ「ちょっと、キリトくん遊びにきたんじゃないんだからね!」

 

キリト「わ、わかってるよ!」

 

イチカ「まあまあ、 2人とも。」

 

キリト・アスナ「イチカ(さん)は黙ってて!」

 

イチカ「は、はい。」

 

そして、10分後

 

キリト「いやーごめんね、イチカ。」

 

アスナ「大人気無いところ見せちゃったわね。ごめんね。」

 

イチカ「いえいえ、もうすぐ着くって電話がありましたよ。ハクから。」

 

そう話していると1台の車が3人の目の前で止まった。

 

ハク「久しぶり3人とも。」

 

セシル「お久しぶりですわね!」

 

アスナ「こ、このくるまってセシルちゃんたちの家のものなの?」

 

セシル「ええ!そうでしたよ。」

 

キリト「す、すごいな。」

 

イチカ「だめですよキリトさん、IS企業ナンバーワンの製造会社なんですから」

 

キリト「そ、そうだったな!」

 

ハク「じゃあ早速車に乗って下さい。」

 

キリト・アスナ・イチカ「「「はい!」」」

 

車の中

 

ハク「じゃぁ3ヶ月ですけどがんばりましょう。」

 

キリト「そうだな。」

 

イチカ「はい。」

 

アスナ「頑張ろうね。」

 

セシル「もうすぐ会社に着きます。」

 

会社前

 

キリト「イヤー、何度来てみてもやっぱり大きな!」

 

イチカ「さすがですねぇ!」

 

アスナ「てゆうか、まだ2回しか来たことないでしょ!」

 

イチカ「た、たしかに。」

 

セシル「じゃぁ入りましょうか。」

 

キリト・アスナ・イチカ「お、お邪魔します。」

 

 

研究所

ピピピピ ピピピピ

???「もうすぐくるかなぁ?」

 

扉が開き5人が入ってくる。

 

ハク「束さん、今帰りました。」

 

束「うんうん、おかえりはっくん、セシルちゃん。そして、いらっしゃい、キーくん・あーちゃん・いっくん

オルコット社の開発部長の篠ノ之束さんだよ。」

 

クロエ「お久しぶりです。いっくん様。」

 

イチカ「えっ!束さん?クロエ?なんでここにいるんだ?」

 

束「イヤー、はっくんたちにIS委員会から逃げるの疲れたなら家で働けばって言ってくれたから。それに

いっくんは1カ月、キーくんとあーちゃんとかたちゃんとISのお勉強でしょう。」

 

イチカ「ま、まさかハクたちのところに来てたなんて!」

 

ハク「ま、だから1カ月前から6人のISを一緒に作っているんだ。」

 

アスナ「えっ、6人?」

 

ハク「ああ、俺たち4人プラスのセシルとカタナさんだよ。」

 

アスナ「あれ?セシルちゃんは代表候補生で、カタナちゃんは、国家代表なんだよね?」

 

ハク「流石だな、アスナさん。でもイギリスの代表候補生と国家代表のISは、うちで作るようになってるし、

カタナさんは、ロシアの国家代表だけどイギリスはロシアと技術連携しているから、ロシア政府に頼ん

で、カタナさんのISもうちで作るようにしたんだ。」

 

イチカ「えっ?でも、この合宿には来てないだろう?」

 

ハク「ああ、だから途中参加だ。最初はロシアでも合宿があるらしいから1ヵ月後に合流だ。」

 

束「じゃーそろそろ本題に入ろうか。」

 

ハク「ああ、そうですね。」

 

束「まずは、機体から。キーくんのは、ブラックエンペラー。SAOのナーブギアからの情報を抜き取った。

だから、SAO時代の最後と同じステータス。次にあーちゃんのは、レッドエンペラー。あとは、キーくん

と同じだよ。次にいっくんのは、ホワイトエンペラー。あとおなじね。」

 

キリト「えっ、じゃあハクやセシルの機体は?」

 

ハク「僕の機体は、パープルエンペラー。あとは、みんなと同じだよ。」

 

セシル「わたくしの機体は、ブルーエンペラー。射撃が得意なので、SAO時代の弓ではなくて、BIT兵器を

乗せていますが、SAO時代の短剣はあります。」

 

束「あっ、そうそう君達6人のISは、第4世代型のISだよ。」

 

キリト・アスナ・イチカ「「「だ、第4世代?」」」

 

ハク「ええ、2人で作りました。」

 

セシル「じゃあ、訓練を始めましょうか!」

 

キリト・アスナ・イチカ「は、はい。」

 

 

そして1カ月後

 

カタナ「みんな、久しぶり。」

 

カタナさんがイギリスにやってきた。

研究所

 

束「あっ、かたちゃんいらっしゃい。」

 

カタナ「た、束さん?」

 

束「そっ、この会社に入社したの!」

 

カタナ「えっ、ええー!」

 

 

束「じゃあ、かたちゃんの機体について、説明するね。かたちゃんの機体は、ウォーターブルーエンペラー。

ロシアのナノマシンも使ったから、3.8世代ってところかな?」

 

キリト「ナノマシンっていうのは、なんなんですか?」

 

束「かたちゃんのだったら水をコンセプトにしてる。」

 

キリト「へぇー。」

 

そしてさらに2ヶ月

 

イギリスの空港

キリト「じゃあ次は、IS学園で会おう!」

 

ハク「はい!」

 

ハク・セシル「「じゃあ、さようなら!」」

 

キリト・アスナ・イチカ・カタナ「「「「またね〜!」」」」

 

そして、 4人は、一旦日本に帰っていった。

 

 

そして、また1カ月後

 

IS学園の入学式が行われようとしていた。




次からIS学園編に入ろうと思います。


アンチキャラも登場です。



それと新たにワンピースの覇気を技として入れていきたいと思います。
SAO時代に最上級の体術として入れようと思います。そして会得したのは、あの6人だけということにします。

ちなみに、
キリトとイチカとハクは、 3種類すべて。

アスナとカタナとセシルは、武装色と見聞色の2つ

です。
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