side明
帰る途中に姫路さんが雄二に何かを聞いていた
瑞「あの〜どうして明久君が?決めてたんでしょうか?」
雄「ん?ああ、あいつがAクラス代表だからだよ」
瑞「え?そうだったんですか!?でもなんで最初の時に言わなかったんでしょうか?」
雄「ああ、それか?本人曰く『面白そうだから黙ってて?』だとよ」
瑞「まあ、やっぱり可愛いですね//」
初「やっぱり、姫「瑞希です!!」え?」
瑞「瑞希って読んでくれませんか?でも強制じゃありません、私は明久君に暴力して「明久は…明久は許したんでしょ?」え?ええ、許してくれました」
初「そっか。なら、名前の方で呼ぶよ。明久が許して、私が許さないってそれでこそいじめになるもんね?じゃあよろしくね?『瑞希』」
瑞「あ、はい!よろしくお願いします!!犬「初音でしょ?」は、はいよろしくお願いします『初音』さん!!」
雄「おうおう、見事な友情ドラマだな?『シュッ』っぶねえな!?なんだよ急に「………雄二うるさい」って原作翔子風で言うなぁぁぁぁぁ!!それにいつの間にカッターを持ってたんだ‼︎」
初「丁度歩いてたら、あったから投げただけ」
雄「投げただけ…じゃ、ねえんだよ‼︎お前は!!!」
初「早く戻ろう〜」
色々あったが僕たちはFクラスに戻って早々
雄「おい、Aクラス戦のメンバー発表すんぞ!!」
『『『おおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!』』
雄「まずは1番手は秀吉」
木下秀吉
秀「わかったのじゃ!」
雄「2番手、初音」
犬神初音
初「はーい」
雄「3番手、姫路」
姫路瑞希
瑞「が、頑張ります!」
雄「この3人が、最初の初陣だ。済まんな明お前は…」
明「良いよ、あの3人が出たから、出られないけど、応援を頑張るよ」ニコ
っと僕は笑ったが目が笑っていない
雄「後の3人は向こうから指名してきたまずは須川!!お前だ!」
須「俺か!?」
須川亮
雄「次に横溝!」
横「お、俺もか!!」
横溝浩二
雄「次は近藤!!」
近「俺か!?」
近藤吉宗
雄「そうだ、お前ら3人は向こうからの指定されて選ばれた、後言うの忘れてたな、向こうからの要請で7対7となった」
そう、後1人は誰なのかを聞いた
雄「最後の1人は俺だ」
って当たり前かクラス代表が出ないのは戦争成り立たないからねすると………
「ちょっと!!!ウチは!?」
島田さんが文句言い付けた、そして雄二は………
雄「おい……なんべん言ったらわかるお前は戦力外だって言っただろうがBクラス並みは、用はねえんだよ」
島「だから、ウチは!!!数学Aクラス並みだって言いかけてるでしょ!」
雄「ああ、んなこと知ってるよ、清水から聞いたからなだが、今のAクラスにとっては雑魚同然だよ」
島「なんでよ!「万単位」はぁ?」
雄「今のAクラスは万点を取れるのが何人かいる」
島「満点ってこの学校にあるわけ「満じゃない、万だよ」何が言いたのよ!!」
はぁ…雄二、ちゃんと言わなきゃ
明「つまり1、10、100、1000、10000の万だよ」
島「取れるわけ無いじゃない!!」
雄「それだから、戦力外って言ってんだよ、今紹介した奴らは万点単位を取れる」
島「瑞希や犬神、宿木はわかるけどそれ以外は!Fクラスな「誰がそれを言った?」ここに居る時点で!!「ほう、なら秀吉が古典199万点、須川が物理1682万8987点、横溝が原国1213万5678点で近藤が科学が72万1278点でもか?」なっ!?」
「「「おいおい、バラすなよな」」」
雄「まあ、他は壊滅的だがな?」
「「「その一言余計じゃ!!!」」」
島「なんで、あんたが知ってんのよ!」
雄「それはどうでも良いだろう、じゃあ、今言った6人は昼までに補給テストをもう一度受けてくれ、俺も本気の本気をだす、向こうからは全員本気を出せのことだ」
雄二はずっと向こうからのって行ってるのはね?Fクラスはまだ、明久がAクラス代表って事は知らないんだだから、向こうからって言ってるんだぁ
雄「よし、じゃあ昼までな」
「「「「「「はーい(分かりました)(わかった)(わかったのじゃ)(うん)(はい)」」」」」」
そして時は過ぎーー
PM12時00分
「準備はよろしいですか?」
立会人はAクラス担任であり、学年主任の高橋先生が行うみたいだ…
雄「大丈夫だ」
翔「…はい」
高「では今よりAクラス対Fクラスの試合を開始します」
ってなんで翔子ちゃんが代表……なるほど、まだ
高「では両クラス代表は前へ」
っとその前に…
side明out
side明久
時間は戻って雄二達がFクラスに戻った頃ーー
『どうしたの?』
『なんだ?なんだ?』
『『『代表?どうしたの(たんだ)?』』』
宣戦布告を受けた」
っと僕が言ったらーー
…………………………
あれ黙っちゃった?驚き過ぎたのかな?
『『『なんですとおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎』』』
あれ?なんかデジャヴ?あっCクラスでの時かっとクラスの大多数がさけんじゃったよ、まあ、薫ちゃん達は叫んでないけどね
『それはそうだけど、本当に来るなんて』
『そうだぜ?それに次席達はその事知ってるみたいだしさ』
『『『あっ、忘れてた〜』』』
どてっ
わお!!薫ちゃん達も転けたって事はこの回答は想像付いてなかったみたいだね〜って
『代表〜条件ってなんだ〜』
薫「まあな?」
『それで!!代表者は誰にするですか!』
紫穂ちゃんよろしく」
紫穂「私なの?まあ、アキちゃんが決めたんなら良いわよ〜」
葵ちゃんよろしくね?」
葵「ハイな!!ウチが決めたるで!!」
翔子ちゃんよろしくね?」
翔「……うんわかった!!」
ムッツリーニよろしく」
康「………やってやる」
紫よろしく」
紫「え〜私〜「お願い……ね?ニコ」はい分かりました殺らせていただきます!」
薫ちゃんよろしく」
薫「………うん、頑張る任せて六回戦必ず勝って明久に届けるから」
翔「……やっぱ、最後に雄二が来るかな?」
翔「わかった!!あっ………わかった」
翔「うん、なんか疲れたなこれすんの」
『『『なんで?』』』
『『『確かに……Fクラスの驚きようが目に浮かぶ』』』
『『『うん!!』』』
時間は経って明日の昼
高「では両クラス代表は前へ」
秀「はいなのじゃ」
紫穂「はい」
秀「紫穂かの?」
紫穂「秀吉か〜さてと……本気で行くよ?」
秀「承知」
高「では、教科を選んでください」
秀「古典なのじゃ」
紫穂「マジ?」
秀「マジなのじゃ」
薫「本気モードの秀吉だから古典は明久おも上回るからね?他は平のAクラス並みだけど」
薫「明久が教えて何ヶ月後には学年1位ってなんがあったんだよ、須川に」
葵「何してるんや!!島田!!」
島「何って吉井にお仕置きしてんのよ!!ウチに黙って女子と喋ってるから!!」
『『『異端者には!!死をッ死をッ!!』』』
雄「っておい、こら!てめえら今戦争中だやめろ」
島「そんなの「聞こえなかったか?早く戻れさもないと教室に戻すぞ?」………わかったわよ(これもこれも吉井のせいよ!!)」
高「では、始めてもよろしいですか?」
って先生!?今の光景見てなんも思わないの!?
「「はい」」
よし、集中させとこ
「「
Fクラス 木下秀吉 VS Aクラス 三宮紫穂
古典 199万1789点 79万3231点
『『『なっ!?マジで万単位いいいいぃぃぃぃいぃぃぃ!!!?』』』
雄「っておい!!説明したはずだぞ!!」
『『『本当かどうか信用出来なかったんだよ!!!』』』
ははは…雄二の説明は信用薄かったんだって秀吉本気でってマジの本気だね
って紫穂ちゃんは、古典って8009点だったはずなのに79万3231点になってるね
秀「古典の点数が上がったようじゃな?」
紫穂「頑張ったのよ?でも秀吉に負けちゃったわね?」
秀「まだじゃよ、さて、行くぞ」
紫穂「ええ」
あっ、2人の召喚獣を紹介するね?紫穂ちゃんの召喚獣は小学校頃にB.A.B.E.L.で着てた制服でコート羽織って居る武器は某海賊アニメの某世界一剣士が持っていた日本刀だよ?そして秀吉の召喚獣の装備は袴に某死神アニメの某主人公が持っていた、どでかい剣だよ?
秀「では、腕輪を披露するかのう」
すると秀吉の召喚獣は手を握り締めて
秀「出てこい……斬月!!」
199万1789点→199万1311点
斬「……呼んだか?秀吉」
秀「ああ、相手は紫穂殿じゃよ?」
斬「ほう?紫穂か」
紫穂「どうも、斬月さん久しぶりね?」
斬「ああ、早く彼奴を」
紫穂「はいはい、斬月さん本当に、あの子のことをライバル視してるわね?」
っと言ったら紫穂ちゃんの召喚獣は手を握り締めてーー
紫穂「我!鳳凰を操る者なり!」
79万3231点→79万2878点
鳳「紫穂よ、呼んだか?」
紫穂「うん、相手は……斬月よ?」
っと紫穂ちゃんが言った瞬間に鳳凰と斬月が睨み合いだしたって前から思ってたけど、本当あの2人(2匹?)はライバル間あるね
秀「相棒よ。行くのじゃ、わしも戦うでの?」
斬「それは百も承知」
紫穂「じゃあ、行きましょうか?鳳さん」
鳳「ああ、行くぞ…!」
高「では、腕輪獣(選ばれし者のみ)を出したところで試合開始!!」
秀「では、参る!!」シュンッ
斬「ふっ」シュンッ
紫穂「行くよ!!」
鳳「おう!!」
開始の合図がなった瞬間に秀吉の召喚獣と斬月さんは見えない(僕達は見えてるけど)速さで召紫穂ちゃん達はそれをーー
秀「うっ、やはり、止められたかの…」
斬「鳳凰、俺を止めたか」
止めたーー
紫穂「そりゃ、止めるでしょっと!」
秀「受けてしもうたか」
199万1311点→198万6782点
紫穂「鳳さん!火炎放射よろしく!!」
鳳「おう!」
79万2878点→79万2808点
鳳「ぼぉぉぉ!!!」
斬「はっ!!」
鳳凰の火炎放射を斬月が綺麗にぶった切った後ーー
斬「ハッ」ザシュ
紫穂「!!!っつ」
79万2808点→67万2808点
一気に12万も削った流石だな、斬月さんは元は違う人(決してあの人じゃないよ?)の持ち物だったみたいなんだ、それが200年前って話だよって200年前ってたら、江戸時代じゃないか斬月さんは何者だよ(ー ー;)
それから、時は進み
Fクラス 木下秀吉 VS Aクラス 三宮紫穂
古典 409点 401点
8点差か、すごい攻防戦だったな。おっと、動くな
秀「ふう、流石は、紫穂殿と鳳凰殿じゃな、てに負えんのうじゃが、これで終わりじゃ!」
斬「行くぞ、鳳凰」
紫穂「それは私もよ!」
鳳「おう!斬月!!」
動いた双方は、自分の武器を手に相手の方へと進みーー
「「「「ハアアアアアアァァァァァァァァ!!!」」」」
ドッカアアアアアアアアアン
Fクラス 木下秀吉 VS Aクラス 三宮紫穂
古典 100点 0点
紫穂「はぁ…負けちゃった、でも悔いはないわ」
高「第1回戦!勝者Fクラス木下秀吉!!」
『『『おっしゃあああああぁぁぁぁぁぁぁ』』』
秀「やったのじゃ!」
そして、第1回戦はFクラスの勝利で終わった
side明久out