side明久
あちゃー、紫穂ちゃんが負けちゃったか、さて次はーー
高「では二回戦の代表は前に出て来て下さい」
初「はーい♪」
葵「ハイな♪」
初「え?葵なんだ。」
葵「そっちは、初音かいな、腕がなるで」
高「教科は何にしますか?」
初「えーと「初音!」雄二?何‼︎」
雄「今回は向こうに選ばせろ!!」
初「え?……あっ、わかった!!」
雄「おう!」
初「葵、決めて良いよ?」
葵「そうか?ほんなら、世界史で行かせてもらうわ」
高「承認します!!」
「「
Fクラス 犬神初音 VS Aクラス 野上葵
世界史 162万1123点 167万1116点
2人とも今日は絶好調みたいだね
『『『7桁に到達してるぅぅぅぅぅぅぅ!!!』』』
桁の方を言うのね、Fクラスは……まあそれがFクラスだよね〜
雄「す…すげえな」
雄二も驚いてるみたいだね?おっ?動くかな?
葵「ほな、行くで!!……我、汝を求む者なり、出でよ……
初「ああ‼︎じゃあ、私も‼︎……神よ、我、混沌より出だし、一匹狼汝を求む狼なり、出でよ…
玄「ぐおおぉぉぉぉ‼︎‼︎」
神「ガルルルル‼︎」
葵「久しぶりやな?サイヤ?」
玄「おお、葵よ、腕輪になってから、久しぶりにここに来たぞ?」
葵「すまんなぁ、試召戦争はあんま、起きんからな、さて、久しぶりの再会は後にして、今日は、初音が相手やで?」
玄「ほう?神狼の娘か、それと神狼…ザクヤもいるようだのう?」
葵「うん、ほないくで‼︎ サイヤ‼︎」
玄「おぅ!行くぞぉぉぉぉ‼︎ザクヤぁぁぁぁ‼︎‼︎」
初「ザクヤ‼︎私は葵の方を行くから、ザクヤは、サイヤの方をお願い‼︎」
神「承知‼︎サイヤぁぁぁぁ‼︎行くぞぉぉぉぉぉ‼︎」
ザシュッドンッジュシャッ
効果音がすごいな〜ってジュシャッって何の音だよ‼︎どうなったら、なるんだろう?(笑)
Fクラス 犬神初音 VS Aクラス 野上葵
世界史 1123点 1116点
あの短期間でもう4桁って何が起きたんだよ
初「はぁ...はぁ…行くよ‼︎ザクヤ‼︎」
神「おぅ!はぁぁぁぁ‼︎‼︎」
葵「こっちも行くで‼︎サイヤ‼︎」
玄「承知‼︎おっぉぉぉ‼︎」
Fクラス 犬神初音 VS Aクラス 野上葵
世界史 0点 100点
初「マジかぁ(汗)秀吉と逆になっちゃった、でも、悔いはない」
高「第二回戦勝者Aクラス野上葵‼︎」
Aクラス「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎」
葵「やったで‼︎皆‼︎」
神「では、我は戻るな?またいつでも呼んでくれ初音」
初「うん!これからもよろしくね!」
玄「我も、戻るな?葵、いつでも、呼べな?(笑)」
葵「了解やで?これからも、よろしくな?」
第二回戦は葵の勝者で幕を閉じた
それと、二人の腕輪獣は帰って行った
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