仮面絶唱シンフォギア改   作:翔斬

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作者「祥平とキリトで何とかアスナを元に戻せたがこの二人に一体誰が祥平を倒す用に吹き込んだのは一体誰なのか?それではどうぞ!」


第10話キリトとアスナに吹き込んだ黒幕そして集まる仲間

銀河の星の中

 

???「やはりあの二人では倒せないかー♪まぁーそんな簡単じゃつまらないけどね!さぁー!早く来なよ!仮面ライダー!そして壮者とゲーマー達よ!」

 

何かを企む謎の女性は何者なのか?そして銀河の星の入り口前

 

零「着いたな「零さん!」ん?セレナ!無事だったのか!」

 

セレナ「はい‥‥実は」

 

先程の二人組の事を零達に話した

 

零「成る程な、ユウキ‥‥ユウキ‥駄目だ、思い出せない「しかしどういう事なの?」何がだ玲奈?」

 

玲奈「いやだってそのユウキって子?どうして祥平しか覚えてないの?」

 

確かに俺達、皆はユウキって子の記憶がないのに?どうして祥平は覚えてるんだ?「ん?何か来ます!」ん?何だあいつは?

 

???「始めまして、シンフォギア壮者の皆さんそして仮面ライダー達」

 

貴利斗「あんたは何者なんだ?」

 

???「私は貴方達を倒す者、そして高田 祥平を兵器として狙ってる者ね」

 

祥平を兵器として狙ってる!そんな事させない!だけど!

 

玲奈「悪いけどもうそのプログラムはないわよ?「確かにそうです、だけど」ん?何をする気なの?」

 

???「まぁ、まずは貴方達を倒させてもらいます」

 

そう言って青いドライバーを取り出しそれを取り付けフルボトルを取り出した。

 

那奈「あれってフルボトル?「ビルドのそれと一緒にしないでもらおうかしら?」なめないほうが良いと思うよ!」

 

那奈もビルドドライバーを取り付けフルボトル2本出した。

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!アーユーレディー「変身!」ラビットタンク!イェー!』

 

ビルド「勝利の法則は見付けるよ!」

 

『デンジャー!クロコダイル!』

 

フルボトルをドライバーに入れるが不穏な音が出ていた

 

???「変身‥‥‥」

 

『割れる!食われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オーラー!』

 

女性は紫の戦士になった

 

零「何だそれは「ローグ、仮面ライダーローグ」ローグ?ふざけるのも大概にしとけよ?『黒の剣士キリト!』0斬り‥‥変身!」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!黒のキリートー!』

 

ブレードソウル「はぁーーー!な!「弱い!」ぐ!」

 

防御され蹴りで吹っ飛ばされたブレードソウルだが貴利斗もゲーマドライバーを出し付けた。

 

貴利斗「零!この野郎『爆走バイク!』0速‥変身!」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!爆走バイク!』

 

ローグ「この程度のパンチなら私には効きませんよ!」

 

レーザーターボ「ぐ!」

 

何とかぎりぎり耐えるがあいつやばいな

 

ローグ「レーザー、貴方は此処で処分します「簡単には死なねぇぞ!」そうですか?‥‥‥本気で行きます!」

 

レーザーターボ「え?」

 

レーザーターボに連続でパンチやキックを喰らわせ、叩き付けたりし吹っ飛ばした

 

『ガッシューン!』

 

貴利斗「あ!く!」

 

響「貴利斗さん!はぁーーー!」

 

ローグ「動きが単調ですよ?ふ!」

 

響の攻撃を避けてパンチで吹っ飛ばしたが足のレッグパーツでもう一度ローグに攻撃を仕掛ける響だがローグは動きを読んでいた

 

ローグ「やはり遅い!『クラックアップフィニッシュ!』はぁーーー!」

 

響「ぐぁーーーー!」

 

ローグの必殺技を諸に喰らった響は気絶をし倒れた

 

クリス「響!この野郎!」

 

ミサイルを発射しローグを狙うが簡単に避けていった

 

ローグ「イチイバルもその程度ね!『ファンキーショット!クロコダイル!』ふ!」

 

クリス「うわぁーーーーー!」

 

クリスも倒れてしまい那奈も攻撃するが防御をされる

 

ローグ「流石は高田 祥平の娘ね、だが弱い!「そっちも甘いよ!」く!だが!」

 

『タカ!ガトリング!ベストマッチ「ビルドアップ!」ホークガトリング!イェー!』

 

ビルド「は!」

 

空からホークガトリンガーでローグを撃つがそれを跳ね返された

 

ビルド「く!「那奈!前!」え!しまっ!‥‥‥‥‥「たく何してるんだてめぇら?」お父さん?」

 

刀「お父様?だけど違う?」

 

セレナ「カオス祥平!」

 

カオス祥平「人がのんびりしてたのによっと!」

 

ドラゴンファングでローグのパンチを受け止めてたのを跳ね返し吹っ飛ばした。

 

カオス祥平「ちっ!「めんどくさいのが来ましたね」お前は何者だ?そして目的は聞こえてたからな、そんな事させねぇよ!」

 

ローグ「‥‥‥少し分が悪いようですね、銀河の星の中で待ってますよ!」

 

そして姿を消したローグは銀河の星の中で待つと言った。そしてカオス祥平は振り向いた

 

零「お前は「カオス祥平だ」カオス祥平?」

 

カオス祥平「俺はハルトマンカンパニーに作られ祥平の戦闘データを取り組まれた。闇の力を持つ高田 祥平だ」

 

貴利斗「ぐ!それならそのカオスって何なの?思ったけど?「未門 牙王のカオスの力をベースだ」成る程ね、だからその右手の竜のパーツは納得だわ」

 

カオス祥平「それじゃあ、俺はこれで「あの!」あ?おめえは?」

 

那奈「高田 那奈です!えっと助けてくれてありがとうございます!」

 

ん?て事はあいつの娘か?それに何か雰囲気がセレナに似てるな?‥‥‥

 

カオス祥平「気にするな、それじゃあな」

 

そしてカオス祥平は何処かに飛んで行き姿を消しその後に祥平達も追い付いてさっきの出来事を全て零達から聞いた。

 

祥平「やっぱりこの世界はカオス祥平が住んでたのか「うん」あいつが元気で良かった」

 

キリト「あんた達には迷惑をかけた本当にすまない!」

 

セレナ「ちゃんと理由も祥平から聞いてるので大丈夫ですよ?それに私もその気持ちは分かりますよ」

 

アスナ「セレナさん「セレナで大丈夫ですよ」‥‥‥セレナ本当にごめんなさい!私は!」

 

あのローグって奴が二人を騙したって事だと思うと凄くむかつくな!

 

那奈「お父さん?」

 

祥平「那奈‥‥いや大丈夫だ、一度体勢を立て直すからアリスさん家に戻ろう、兄さん達の怪我を治すのが先‥‥‥皆、悪いけど先に戻ってて」

 

刀「お父様!」

 

祥平はそのまま走って行き刀と那奈はついて行こうとしたがセレナと翼に止められた。

 

祥平「何処だ?‥‥!そこにいるのは誰だ!」

 

そこにフードを被った人物が現れ、こう告げて来た

 

???「気を付けなさい、貴方は狙われてる兵器として」

 

祥平「兵器として?だがあれはもう!「いえまだあります」な!『そんな筈はない!』奈南!」

 

祥平から出て来たのは奈南だった

 

奈南「あの時に完全に兵器プログラムを消した筈!」

 

???「それがまだ残ってると忠告しときますよ?」

 

あんまり嫌な記憶があるからな忠告は受け取らないとなそれに一体何なんだ、あの人は?あれ?もういない!‥‥‥‥戻るか

 

See you Next Game




作者「仮面絶唱シンフォギア改
第11話刀と那奈の新たな力そしてゼロから貰ったガシャットの力」
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