仮面絶唱シンフォギア改   作:翔斬

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作者「祥平の中にはまさかの兵器としてのプログラムがまだ残っていて狙う者がいた!果たして祥平達は乗り越えられるのか?」


第11話刀と那奈の新たな力そしてゼロから貰ったガシャットの力

アリスの家

 

アリス「これで良し」

 

響「アリスさんありがとうございます!」

 

零「さてと銀河の星の中に潜入するが問題は「祥平の中にある兵器プログラム」そうだ」

 

那奈「あ!あの!お父さんに何があったんですか!」

 

そう言えば話してなかったな祥平の過去を那奈と刀に話すか。そして那奈と刀に俺達は話した。

 

那奈「じゃあお父さんは人間じゃないの?」

 

祥平「ごめんな、黙ってるつもりはなかったが那奈達に否定されるのが怖くてお父さんは話せなかったんだ」

 

刀「そんな事ありません!「刀?」お父様は私達の為に頑張ってるのを知ってます!」

 

那奈「それに私も気付いてたよ!お父さんがたまにお爺ちゃんやお婆ちゃんから話しを聞いたもん!私達が絶対に守る!」

 

こいつら‥‥‥それならあれを渡す時が来たな。

そして祥平はカバンからビルドの空き缶とレモンのロックシードとそれをはめるロック見たいなのを二人に渡した

 

那奈「お父さんこれは?「それはラビットタンクスパークリングだ」ラビットタンクスパークリング?」

 

祥平「そして刀のは戦国ドライバーの左のプレートにつける奴でそのロックシードでパワーアップ出来るアイテムだ」

 

刀「これで?‥‥‥‥「二人にはそれを使いこなして貰う!それに俺もこれで‥‥」お父様‥‥分かりました!那奈!」

 

那奈「そうだね!やろう!」

 

そして3人は外に出てセレナと翼、他の皆も外に出た

 

セレナ「私と翼それに「私が相手だよ」優奈もだから」

 

祥平「分かった、二人ともやるぞ!『うん!はい!』良し!」

 

『マイティアクションX!』

 

『オレンジ!』

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!アーユーレディー?』

 

3人『変身!』

 

3人はそれぞれエグゼイド、鎧武、ビルドになりセレナ、翼、優奈もそれぞれシンフォギアとライダーになり特訓が始まった。

 

鎧武「は!「甘い!」ぐ!流石、優奈さん!それなら!『パインアームズ!粉砕!デストロイ!』はー!」

 

パインアームズになりパインアイアンでブレイブに当てる

 

ブレイブ「ぐ!パワー系ね!それなら!『タドルファンタジー!』変身!」

 

『デュアルガシャット!ガチャーン!デュアルアップ!タドルファンタジー!』

 

ブレイブ「喰らいなさい!」

 

ブレイブは手下を召喚し鎧武に攻撃をするが更にアームズチェンジをした。

 

『イチゴアームズ!シュシュっと!スパーク!』

 

鎧武「まだ行きます!『イチゴスカッシュ!』はぁーーー!」

 

『ガチョーン!キメワザ!ガチャーン!タドルクリティカルスラッシュ!』

 

ブレイブ「はーー!」

 

お互いの技がぶつかりあうがセレナは祥平との相手であった。

 

二人『はぁーーー!』

 

エグゼイド「よっと!これならどうだ!『ジャッキーン!』セレナまだ行くぞ!」

 

オーブ「私だって負けないよ!は!『ウルトラマンギンガ!ウルトラマンビクトリー!ウルトラマンX!』はぁ!」

 

『トリニティフュージョン!』

 

オーブ「3つの絆と光の力お借りします!『仮面ライダーオーブ!オーブトリニティ!』3つの絆の力で今、立ち向かいます!オーブスラッシャー!」

 

3枚のウルトラマンのカードを入れてドライバーからオーブスラッシャーが現れオーブはオーブトリニティに変わり右肩からオーブスラッシャーを取り外し手で持ちそのまま突っ込む

 

エグゼイド「やっぱり使えていたか!おらぁーー!」

 

ガシャコンブレイカーで攻撃するがオーブスラッシャーで防御されパンチを喰らいエグゼイドは吹っ飛びかけるが直ぐに立ち上がる

 

オーブ「流石、祥平‥‥‥私も頑張らないと!はーー!」

 

エグゼイド「ぐ!なら!『オールマイティX!』オール大変身!」

 

ゼロから貰ったガシャットを起動するが

 

『ガチョーン!ガッシューン!オールガシャット!ガチャーン!‥‥‥』

 

エグゼイド「あれ?何でだ?ぐ!うわっ!」

 

『ガッシューン!』

 

オールマイティXを入れたが拒否反応され変身が解けてしまった。オーブも変身解除した。

 

セレナ「祥平大丈夫?」

 

祥平「何とか、だけどなんで使えなかったんだ?」

 

セレナ「それなら一緒に調べる?「いや大丈夫だ」なら良いけど‥‥」

 

祥平「取り敢えず特訓!再開だ!」

 

セレナ「うん!」

 

俺達はもう一度変身し特訓を再開した。翼と那奈の方は‥‥

 

ビルド「く!流石は刀のお母さんだ!ならこれだ!『タカ!ガトリング!ベストマッチ!』ビルドアップ!」

 

『ホークガトリング!イェー!ホークガトリンガー!』

 

ビルド「はぁー!」

 

ホークガトリンガーで翼を狙って撃つが翼はそれを剣で弾いて行く!

 

翼「甘いぞ!「そんなのあり!」はぁー!」

 

ビルド「わっと!今度はこれだ!『ライオン!ガトリング!』ビルドアップ!行きます!」

 

ライオンとガトリングのトライアルフォームになりドリルクラッシャーを持ち近距離で攻撃をするが翼はそれを避ける。

 

翼「遅い!「え!待って!」待たない!」

 

剣で連続でビルドを斬ろうとしてるがビルドはぎりぎり避けて他のフルボトルを出した。

 

ビルド「もう!それなら!『ラビット!消防車!』ビルドアップ!水でも喰らえ!」

 

翼「そんな簡単には当たらないぞ!那奈!」

 

ビルド「かは!」

 

見事な蹴りがビルドの腹に直撃し吹っ飛び変身が解けていた。

 

翼「しまった!那奈!大丈夫か!」

 

那奈「な、何とか、いてて「那奈もか?」お父さん?え!どうしたの!」

 

祥平が後ろから現れてどうして那奈が驚いているかと言うと祥平自体が真っ黒になっていた。セレナから聞いたがメビウムダイナマイトを喰らいその後、燃えて死にかけたらしい。

 

セレナ「ごめんなさい「セレナは気にしなくて大丈夫だよ」そうだけど‥‥‥」

 

祥平「セレナ?俺は別に燃えて真っ黒になっただけだしさ‥‥‥それに楽しかったよ」

 

セレナ「楽しかった?「あー勘違いするなよ?真っ黒になるのが楽しかった訳ではないからな?」それは分かってるよ?それなら」

 

祥平「こうして皆と話したり、特訓とかするのが楽しかったんだ、皆も本当にありがとうございます!」

 

祥平は皆との特訓や話しをするのが楽しかったと答える、皆もそれを納得する。果たして銀河の星を止められるのか?一方アーナスはパラドが捕まってる場所にいる。

 

???

 

アーナス「確かこの変だよね?‥‥‥!パラド!」

 

パラド「アーナス?お前!戻ったのか!檀黎斗は?「分からない」どういう事だ?それに祥平は?」

 

アーナスは祥平達が別の時空間に飛ばされた事を話しパラドはその方法を探している。それからアーナスの事も聞いたが少しパラドは疑っていた。

 

パラド「‥‥アーナス?本当に人間になれたと思うのか?「最初は喜んだけど」けど?」

 

アーナス「良く考えたんだよね、檀黎斗がそんな簡単に私を人間になんてまず無理だと思ったわ、そして何より祥平に嫌がらせにしか思えない」

 

アーナスはあの時は喜んでたが祥平達が何処かの時空間に飛ばされ探してる時にも考えていたアーナスは本当に自分は人間になれたのかと少し疑った。

 

パラド「確かに祥平にとってはそれは一番嫌だと思うぜ?だけどあいつは優しいだがな、俺達はそんなのを望んじゃいけないんだ「パラド‥‥」俺達が人間に変わろうとしたら祥平を否定する事になる」

 

アーナス「そうだね‥‥‥‥パラドありがとね!『GAME CLEAR!』え?」

 

アーナスの頭の上にGAME CLEARと文字が現れた。どういう事なのか?

 

黎斗『クリアおめでとう「檀黎斗!」君達バグスターと高田 祥平との絆の力を見せて貰ったよ』

 

アーナス「祥平達は何処なの!『それはこいつらを倒して貰おうかな?』何!‥‥‥そんな!私達!」

 

何と!最初のゲームで倒したアナザーアーナスとアナザーパラドが現れた!

 

パラド「お前らは何が目的だ?「黙れよ?」何!」

 

アナザーパラド「お前達は失敗作のバグスター何だよ」

 

アーナス「失敗作?「そうね」違う!」

 

アナザーアーナス「違わないわよ?だってさ貴女は人間になり祥平を裏切ってるような感じでしょ?「それは‥‥‥」ほら?言い返せないなら消えなさい!」

 

アナザーアーナスはアナザールミナスになりアーナスを攻撃に入るがパラドも変身しそれを止めようとしたがアナザーパラドも変身しパラドを襲う!

 

パラド「く!「ほら?どうした?」お前達がやってる事はおかしい!」

 

アナザーパラドクス「それが何だ?お前達は失敗作のバグスター何だから消されるべきだろ?「違う!」何?」

 

パラドは立ち上がるがアナザーパラドクスの攻撃は止まらなかった。

 

アナザーパラドクス「何が言いたいんだよ!「お前には分からないだろうな?」この!」

 

アーナス「これ以上!私は負けられない!祥平達との絆を私は忘れない!もう人間になりたいなんて思わない!皆と一緒なら!へいき!へっちゃら!『デュアルガシャット!』マックス大変身!」

 

『ガチャーン!マザルアップ!フラーミリアー!』

 

ルミナス「パラド!「ああ!」行くよ!」

 

ガシャコンレーヴァテインを持ちアナザールミナスに攻撃しアナザールミナスはダメージを喰らった

 

アナザールミナス「く!ふざけるな!「そっちがふざけるな!」ぐは!」

 

ルミナス「私は確かに皆が羨ましいと思った!「かは!」だけど!違う!「く!」私は寂しかったんだ!」

 

ルミナスは蹴りも入れてアナザールミナスは吹っ飛ぶが

 

アナザールミナス「く!それが何!バグスターは人間との共存なんて無理よ!「出来る!」は?」

 

ルミナス「私達は人間と共存出来ると信じてる!それを否定する貴女は此処で倒す!『デュアルガシャット!キメワザ!』これでフィニッシュ!」

 

アナザールミナス「ふざけるな!『ガチョーン!キメワザ!』消えろ!」

 

『フランドール!クリティカルフィニッシュ!』

 

『ガチャーン!フラミリア!クリティカルシスターズ!』

 

二人『だぁーーーー!』

 

ガシャコンレーヴァテインとアナザールミナスのキックがぶつかり勝ったのは

 

ルミナス「私の勝ちよ「何で‥また!」貴女じゃ私に勝てないよ」

 

アナザールミナス「‥‥‥そうね、私は‥‥「今度は一緒にゲームをやろうね!」!‥‥えぇ」

 

そしてアナザールミナスは粒子になり消えたそしてパラドも何とかアナザーパラドクスを倒せたらしいが二人はもう一度、時空間を超える方法を探していた。

 

祥平達の方

 

祥平「んーどうしたものか「どうした?」奏さん、いやこのガシャットが使えなかったので悩んでました」

 

奏「そう言えば失敗してたな?原因とかは?「分からないですね」そうか‥‥‥‥祥平えっとさ「かーなーでー?」!‥翼どうした?」

 

翼「ちょっとね、それより特訓の相手を二人にお願いしても良いかな?」

 

ん?翼が敬語じゃないのは?どういう事だ?‥‥‥まあ、気にしない方が良いよな?それより特訓だ!

 

那奈の方

 

那奈「‥‥‥良し」

 

那奈はラビットタンクスパークリングを取り出し降り始めそしてドライバーにセットした。

 

『ラビットタンクスパークリング!』

 

レバーを回しチューブの形をいつもと違うのが現れた。

 

『アーユーレディー?「‥‥‥‥変身」‥‥』

 

那奈「え?きゃっ!‥‥やっぱり駄目だ、私には無理なのかな?」

 

那奈はスパークリングを使えない事に悔しがっていた。その時後ろに人物が現れた。

 

???「君がこの世界のビルドかな?」

 

那奈「誰!「俺も仮面ライダーだ」貴方も?」

 

その人物はドライバーを取り出し取り付けた。那奈も驚いた。

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!アーユーレディー?「変身!」ラビットタンク!イェー!』

 

那奈「何で!そんな!」

 

ビルド「俺は仮面ライダービルドだ、さぁ君もなるんだ」

 

那奈「私は‥‥「怖いのか?」!そんな事は!」

 

ビルド「あるんだよ、俺もそうだったからな、俺もそうだった、だけど仲間がいたからだ、それに力が全てではないだろ?」

 

そうだね‥‥私はこれを使えないからって戦えない訳じゃない!

 

『フェニックス!ロボット!ベストマッチ!アーユーレディー!「変身!」フェニックスロボ!イェー!』

 

那奈はフェニックスロボになり戦闘体勢に入り相手のビルドラビットタンクと勝負をする事になった

 

ビルドRT「勝利の法則は決まった」

 

ビルド「絶対にやってやる!はぁー!」

 

ドリルクラッシャーとロボアームの衝突し凄い揺れが起きるが二人のビルドは気にしなかった。

 

ビルドRT「成る程な、これ程の力とは驚きだな、あの筋肉馬鹿よりは凄い、なら!『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!』ビルドアップ!」

 

『輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!イェー!』

 

ビルドGD「負けないぜ?「そんなのに負けない!」ふ!」

 

ダイヤモンドの左手で受け止め那奈はロボアームで攻撃したが物凄く固くて

 

ビルド「い!いたーーーーーーーい!」

 

左手が凄く痛めてもがくが

 

ビルドGD「これでどうだ!」

 

ビルド「かは!」

 

ゴリラナックルで那奈の腹に直接入り変身が解けて涙目になっている

 

那奈「‥‥‥」

 

ビルドGD「何か悪い‥‥「良いですよ、私は弱いですから」‥‥‥そんな事ないと思うぜ?」

 

那奈「え?「俺は行くよ、じゃあね」待って!‥‥‥そんな事あるよ、本当は‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い‥‥‥」

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア改
第12話那奈の恐怖そして力の意味」









オマケ

祥平「今日はエイプリルフール出し‥‥‥‥良し試すか?」

リビング

那奈「お母さん何してるの?「えーとね、今日はエイプリルフールだから、祥平に軽い嘘を言ってみようかなって」‥‥‥程々にね?」

祥平「何がだ?「お父さん」どうした?」

セレナが祥平に近付きこんな事をいきなり言われた

セレナ「祥平の事‥‥‥大嫌いです」

その瞬間俺は聞き間違えかと疑った

那奈「‥‥‥‥‥お母さん?」

祥平「えっと‥‥あれ?俺何かしたの?」ポロポロ

セレナ「え!ご!ごめんなさい!嘘だから!今日はエイプリルフールだから泣かないで!」

それでお父さんは‥‥‥今日、閉じこもりましたが次の日にはお母さんがずっとお父さんに謝っていましたが直ぐに仲直りしました。刀のお母さんや他のお母さん達もエイプリルフールにお母さんがお父さんに大嫌いとの嘘を言ったら、大嫌いとの嘘だけは絶対に言ってはいけないと皆がお母さんにちゃんと言って仲良くそのままお花見に行きました。楽しかったです!皆さんも嘘は程々に!

END
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