仮面絶唱シンフォギア改   作:翔斬

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作者「それではどうぞ!」


第2話帰って来た祥平そして動き出す敵

帰り途中

 

祥平「‥‥‥『おいどうした?』いや!何でもないですよ!それより‥‥‥‥セレナ、那奈そろそろ『嫌だ』だよねー」

 

あの後セレナと那奈は俺の腕にしがみついて離れなくて困ってるけど今回ばかりは自業自得だな‥‥‥着いた。久し振りに帰って来たな

 

祥平「皆、大丈夫だよな?「未来お母さんはかなりやばいよ」え?未来がどうしたの?」

 

那奈「お父さんが出掛けて数ヶ月たったんだけど‥‥‥‥あれは怖かった」

 

どれだけ未来よ、一体何があったと言うんだ?‥‥‥‥何か凄く寒気がするんですが?あれ?セレナ?那奈?どうしたのかな?そんな顔を真っ青にして「帰って来たんだねー」ニコニコ‥‥‥‥‥いやいやいやいやいや!待って!笑顔で笑ってるけど笑ってないよ!こ!怖いよ!寧ろ動いたら‥‥‥‥やられる!

 

祥平「み!未来!久し振りだね「何してたの?」えっとですね「何か服がぼろぼろだけど?」え!」

 

セレナ「そう言えばどうしたの?これ?」

 

しまった、これは終わるんじゃないか?‥‥‥‥‥逃げる!もう耐えられない!「逃がさないよ♪」うわっ!何今の!速すぎて見えなかったよ!‥‥‥‥‥‥‥あれ?何で静かになったんだ?

 

未来「無事で良かった!‥‥‥本当に良かった!「‥‥未来もごめんな」本当に帰って来るか心配してたんだよ!」

 

これさもしかして万由里や他の皆もこれやらないと行けないのか?‥‥‥‥頑張るか!まあ、案の定結局やったけどね!だってさ!奏は腹をパンチするし、翼は剣を持って暴れてたし、調は‥‥‥‥本当に怖かったよ無言で来るから流石に俺も泣いたよ!後の皆は普通に心配してたけどこのメンバーは今後、気を付けないとな

 

パラド「一体何があったんだよ?意識がなくなってびっくりしたぞ?」

 

アーナス「確かに、反応が消えたから何かあったって心配したよ?」

 

祥平「ごめん、ちょっと大変な事を知ったんだ「大変な事?」ああ、それについては今から皆に話すよ」

 

数ヶ月前

 

そうあれは数ヶ月前に俺とゼロさんはとある場所を調べていたら後ろから感電を喰らって気絶をしたんだ。そこから数時間たって目を覚ました。

 

祥平「ん?ここは?よいしょっ!何だこれ!『目を覚ましたか?』ゼロさん?「手荒にしてごめんなさい」君は?」

 

いきなり現れた女性は白衣を着ていて髪は長いな、マリアさんと同じ長さか?それに何で俺と同じ服を着てるんだ?

 

???「私は高田 マリです「高田って!何で俺と同じ名字を!」それはこの世界では貴方の娘です」

 

祥平「な!む!娘!「はい‥‥‥ひっぐ」え?待って!取り敢えず!鎖を外してくれないか!「分かりました、ひっぐ」‥‥‥」

 

この世界では一体何があったんだ?取り敢えず聞いて見るか。

 

祥平「えっとマリさん‥「マリ‥‥」‥‥マリ、一体何があったんだ?それにこの世界の俺は?」

 

マリ「‥‥死にました「え!」父は私を庇って‥‥う!ひっぐ!」

 

‥‥‥そうかそれからずっと一人だったのか‥‥こんな子が一人で‥‥寂しかったんだもんな

 

祥平「マリ‥‥それなら俺の世界に来ないか?「え?」だって俺はこのままで君をほっとけないよ、だからさ一緒に来るか?」

 

マリ「本当に良いのですか?「勿論だよ」う!う!うわーーーーーーー!」

 

マリはそのまま泣いて俺はそのまま落ち着くまで抱き付いて上げた

 

数分後

 

マリ「ありがとうございます「良いよ別に」えっとその‥‥‥「良し!行くぞ!」え!もうですか!」

 

祥平「当たり前だろ?俺は調べに来て、終わったら戻るつもりだったから」

 

マリ「ですが‥「ほら準備しな?」わ!分かりました!」

 

こうして俺は別の世界の娘を連れて帰って今にいたる間違えてセレナと那奈に攻撃をしたのはごめんなさい!

 

回想シーン終了

 

祥平「えっと皆?「祥平!」は!はい!」

 

セレナ「そのマリって子は?」

 

祥平「今、部屋の外で待ってるよ、マリ入ってこーい「は!はい!」ほら」

 

マリ「初めまして高田 マリです、よろしくお願いします」

 

那奈「私は高田 那奈、よろしくね、マリ「はい!よろしくお願いします!」お父さんはそれで帰って来るの遅かったの?」

 

祥平「うん、ごめんな、それに皆もごめん!」

 

頭を深く下げた祥平は私達に怒られると思ってるけどそんな事なら私達は怒るつもりはない

 

サンジェルマン「私達は怒らないわよ」

 

奏「あたし達はそんな子を置いていったら怒ってたぞ?」

 

マリア「それに無事ならそれで良いのよ?」

 

祥平「皆‥‥ありがとうございます!『世界中の諸君!』え!黎斗さん!何をしてるんだ!」

 

空に移ってる人物はかつて協力してアダムを倒した檀黎斗がいた!

 

黎斗『これより私が作った3つの究極のゲームが始まります、もしもこれをクリアをしたら、一つだけ願いが叶う!さぁ!誰が!クリアするのか!待っている!』

 

そう言い姿を消したが俺は信じるのが難しかった、前までに一緒に戦ってくれた黎斗さんが何でこんな事を!

 

翼「檀黎斗なんて事を!「お母様今のは?」刀(かたな)いや檀黎斗がとんでもない物を」

 

刀「お!お父様!「刀、元気だったか」は!はい!」

 

調「それにそのゲームを止めないといけないね」

 

祥平「そうだな‥‥良し!『あいつをぶっ潰そうぜ!皆!』言われた!」

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア改
第3話娘達の成長そしてもう一人のアーナスとパラド」

祥平「今回は刀の紹介だ!」

高田 刀(たかだ かたな)

24歳

性別 女

見た目 翼と同じ髪の色でロングヘアーで服も翼と同じ物だから祥平も刀と翼を間違える事がたまにあるが最近になって刀はショートヘアーになっている。(AXZで着ていた服装です)

性格 昔から父親の祥平には甘えるが皆の前ではしっかり者だが何か抜けている所もあるがもっと恐ろしいのは怒った時の刀は誰も止められない

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