S.O.N.Gブリーティング室
祥平「えっと‥‥‥「この世界の俺なんだよな?」はい初めまして」
異世界祥平「初めましてだな、俺も高田 祥平、元はエグゼイドになってたがパラドが消滅して、今は仮面ライダービルドとして戦っているんだ」
祥平「ビルド?けど何故なれたんですか?「ハザードレベルを上げたんだ」ハザードレベル?確か、那奈も同じハザードレベルを上げてなれてるのですが、何でハザードフォームになると暴走するんですか?」
俺は前からセレナや皆に聞いた事を異世界の自分に質問した。
異世界祥平「ハザードトリガーを使えば確かに暴走する、ハザードフォームは戦闘が長ければ脳に刺激してどんどん意識を失い、目の前に映る物全てを破壊するまで止まらない代物だ、そして俺はそれをコントロールするシステムをリアのお陰で前よりはましに戦えてるんだ」
那奈「それがそのフルフルフェニックスロボフルボトルですか?「そうだ、それに君みたいなスパークリングを使ってのハザードトリガーの組み合わせは始めて見たよ」それは別世界のビルドが教えてくれました」
別世界のビルド?一体誰なんだ?‥‥‥もしかして葛城さんか?いやあの人は死んでるって聞いたし‥‥‥!警報か!
弦十朗「皆!Dが現れた!直ちに此処に向かって来れ!」
皆『了解!』
そして俺達はそこに向かった!
海付近
祥平「此処にDが「来ましたか」この世界は俺達が守る!」
D「なら!試してみなさい!『ラビット!タンク!エボルマッチ!アーユーレディー?』変身!」
『ラビットタンク!ふわーはっはっはっはっ!』
ベースはラビットタンクだが色がどちらも黒色になりドリルクラッシャーを手に持つ。だがエボルドライバーを取り付けていた!
奏「ビルドドライバー!それに!」
調「ビルドになった!」
???「確かにビルドですが、そこの娘とは違いますからね!私は仮面ライダーダークビルド!闇の実験を始める!」
ダークビルドはドリルクラッシャーで俺達に攻撃してきて俺達はそれぞれ、変身するが
祥平「そうだゲーマドライバーは壊されたんだった!『なら私の剣を使いなさい!』ルナさん?分かりました!けど、どうやって?『ドラゴンシフトと言えばあの姿にはなれるけど1つだけ言っとくわよ?』え?『ドラゴンシフトは使う度にどんどん竜化が進むから気を付けなさい』竜化が進む‥‥‥だからって止められない!ドラゴンシフト!」
祥平の右半分が竜の力が纏い右手に竜の形のガントレットを構えてダークビルドに立ち向かった!
ダークビルド「ドラゴンシフトの生身で倒せると思わない事ね!「そっちも甘く見すぎだ!」く!」
ビルド「お父さん!「那奈!行け!」でも!」
祥平「こいつは俺が狙いなら俺が何とかする!だから装置を探してそれを壊せ!「‥‥‥‥」那奈!行くんだ!ぐ!」
那奈は悩んでいたが後ろから異世界の祥平が近寄り行く事を言った。
異世界祥平「早く行きな「‥‥‥分かりました」頼んだぞ‥‥‥『マックスハザードオン!』お前を倒させて貰う!」
『フェニックス!フェニックス&フェニックス!アーユーレディー?』
異世界祥平「‥‥‥‥変身!」
『不死身の紅戦士!フェニックスフェニックス!ヤベーイ!トブー!』
ビルドの姿は両方にフェニックスの炎があり背中にはフェニックスの羽が生えていて目のパーツはフェニックスで外側に金の線が入っていた。肩も炎の用にとがっていた。
ビルドFF「行くぞ!リア!俺!」
2人『えぇ!分かった!』
カナリア「変身!」
『ドラゴンインクローズチャージ!ぶらぁーー!』
3人はダークビルドに攻撃を仕掛けるがそれを簡単に吹っ飛ばし、ボトルを取り出した!しかもそれは!
ダークビルド「これの力を使わせて貰うわね『ムテキゲーマー!』ビルド‥‥アップ!」
『ムテキゲーマー!輝けー!流星のごーとーくー!黄金!最強のゲーマー!ハイパームテキエグゼイド!』
ダークビルドからエグゼイドムテキゲーマーの姿に変わるのを見て驚いた!
ビルドFF「それは‥‥」
クローズチャージ「嘘‥‥」
祥平「ムテキゲーマー‥‥‥く!ふざけるなーー!ドラゴンインパクト!」
右手の竜の力を雷を纏い、そのままパンチが当たると思ったが!
ダークエグゼイド「ふ!「が!このスピードは!」遅いですね!ノロマ!」
祥平「うわ!」
ビルドFF「あれは本当にエグゼイドの力のムテキ!「今頃遅い!」ぐ!」
クローズチャージ「よくも!『ツインブレイカー!アタックモード!』はぁー!」
クローズチャージはツインブレイカーを出してアタックモードにしダークエグゼイドに攻撃をするが!
ダークエグゼイド「力に溺れる、貴女じゃ相手にならない!」
クローズチャージ「きゃーーー!」
ビルドとクローズチャージは気絶をして、祥平はまだ立ち上がった。
祥平「はぁ‥はぁ‥「まだ立ち上がりますか?」当たり前だ!この世界は俺達が救う!『ハイパームテキ!』‥‥」
ダークエグゼイド「ドライバーもないのに変身が出来る訳「いや、俺の考えだ!失敗したら死ぬ!」な!そんな事をしてなんの意味が!」
祥平「未来の為だ!「未来?そんなんで変わる訳が」未来は変えられる!運命だって!変えられる!その努力をしない奴に幸せはない!ハイパー竜化!」
ムテキガシャットを俺の身体に入れたが反動でオーバーヒートがしそうに熱かった!
祥平「が!あ!う!あーーー!「そんな事をしたら木っ端微塵よ!」それでも!俺は!が!「俺達がいないと駄目だろ?」パラド!」
パラドクス「俺とアーナスがいないとムテキは使えないだろ?『ガチョーン!ガッシューン!』行くぜ!」
ルミナス「祥平は1人じゃないよ!『ガチョーン!ガッシューン!』はぁ!」
2人は祥平の中に入り熱かったのが少しずつ引いていき、ゲーマドライバーが金色で腰に現れてつけていた!
ダークエグゼイド「そのゲーマドライバーは!」
祥平「俺‥いや!俺達3人の絆のドライバーだ!」
ゲーマドライバーのガシャットを入れる場所が3個に変わっていた!
ダークエグゼイド「ドライバーの形が!」
『マキシマムマイティX!オールマイティX!』
祥平「マックス!ハイパー!絆!大‥‥‥変身!」
『マキシマムガシャット!ガシャット!ガチャーン!レベル∞!ドッキーング!パッカーン!ムーゲーンー!輝けー!流星のごーとーくー!黄金!無限のゲーマー!ハイパームゲンエグゼイド!』
曲(God Bless You!を聴きながら読む事をお願いします)
ダークエグゼイド「な!金から虹色だと!」
エグゼイド「今の俺はムテキを超えた!レベルは無限だ!」
見た目はムテキゲーマーだか色はムゲン魂ベースの色に変化していた。
那奈‥‥まだか!こっちもあんまり時間がない!『祥平!来るわよ!』!ふ!ルナさん!貴女の力もかしてください!
最深部
ビルド「これを壊せば、世界を救える‥‥‥『マックスハザードオン!ラビットタンクスパークリング!アーユーレディ?』ビルドアップ!」
『オーバーフロー!ラビットタンクスパークリング!ヤベーイ!イェイ!イェーイ!』
ハザードスパークリングフォームになりドリルクラッシャーを持ち怖そうとしたら後ろから何者かが来た。
ビルド「良し‥‥「ビルドーー!」!‥誰!」
???「お前は殺す!おらぁ!」
いきなり現れた、男はビルドを攻撃をしてきた!
ビルド「く!貴方は何なの!「お前?女か?」え?そうだけど?てっ!そんな事より邪魔をしないでよ!」
???「‥‥!危ない!」
ビルド「え?「ぐ!」何で攻撃をしたのに助けたの!」
???「俺は女に暴力するのはやらねぇよ「‥‥‥」いや、悪かったから!黙るのだけはやめてくれ!っと、それにこれを壊すんだろ?」
ビルド「何を言ってるの!邪魔をしてきたくせに!はぁー!」
???「え?まじで?よっと!‥‥‥悪かったな!じゃ!」
高い所に飛んでそのまま何処かに行ってしまった。
ビルド「‥‥‥何なのあれ!だけど、それよりこれを『レディゴー!ボルテックフィニッシュ!』はぁー!」
ドリルクラッシャーを銃にしていてフルボトルをセットし装置を破壊したが
ビルド「これで世界の崩壊は止まる筈だよね‥‥‥!この揺れは何!早く脱出しないと!」
『ホークガトリング!イェーイ!』
ホークガトリングフォームになりそのまま飛んで脱出をしたビルドだったが外に出て見たら信じられなかった光景を見た。
ビルド「崩壊が止まってない!なんで!」
そしてエグゼイドとダークエグゼイドとのぶつかり合いも1度止まっていた。
エグゼイド「ビルが消えてる!「そう!もう止まらない!世界の崩壊はもう止まらない!」くそ!もう駄目なのか?俺達の世界は守れないのかよ!」
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア改
最終回未来を取り戻す最後の戦い!」