祥平「前回のあらすじ、マスターDを倒した俺の前に別世界の俺が現れ、俺は変身が出来なくてやられかけるが皆が一緒に戦ってくれて、別世界の俺をゲムデウスの力をなくして元の世界に戻って行き、女神パープルハートはいつの間にか消えていたが遂に平和に戻るがそんな3日後にある事で俺は調べに向かってる所にいる」
作者「それではどうぞ!」
序章 祥平の消滅!そして新たな敵!?
遺跡の入り口
祥平「この遺跡にとある聖遺物があるんですよね?『なるべく気を付けろよ』分かりました、弦十朗さん‥‥‥‥」
弦十朗『どうした?』
祥平「いいえ、なんでもなかったです、そのまま探して見ます」
俺はある聖遺物を1人で探しに来ている、パラドとアーナスは那奈と刀の相手をお願いしてる、何故かって?あれから特訓してないから今日から娘達の事を2人に頼んで俺はデュランダルを探している。
祥平「随分来たけど見付からないな‥‥‥やっぱり何かいるのか?誰だ!そこにいるのは!「やはりばれてましたか」当たり前だろ、それで何が目的だ!」
次の瞬間いきなりパンチやキックをやって来るが俺は反射的に避けて抑えるが身軽過ぎだろ!
祥平「この!」
パンチをしたが避けられた。
???「遅いですよ?ふ!」
バク転しながら蹴りを入れてきて俺は転ばされた!
祥平「が!何が目的だ!」
???「デュランダルですよ、だから後をついて見ましたが迷うとはどんだけ方向音痴なんですか?」
祥平「いや、最初からそうしてたその場所は俺しか知らないからな」
流石は伝説の仮面ライダーエグゼイドの人物、高田 祥平ですね、それなら!
祥平「ゲーマドライバーとガシャット!なんで持ってるんだ!」
???「まぁー内緒です『ハリケーンニンジャ!』変身!」
『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!竜巻!巻き巻き!ハリケーンニンジャー!』
女性は仮面ライダーに変身し構えた!
???「私は仮面ライダー風魔、覚悟して下さいよ!」
祥平「ちっ!手裏剣かよ!よっ!『マイティアクションX!』変身!」
『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティ・マイティアクションX!ガシャコンブレイカー!』
エグゼイド「はぁ!が!」
ガシャコンブレイカーソードモードで攻撃するが後ろから風魔が呼んだ手下が手裏剣で攻撃してきた。
エグゼイド「数が多過ぎだろ!く!」
風魔「それならどうしますか?」
くっ!仕方ないな!なら!
エグゼイド「本気でやってやるよ!」
『マキシマムマイティX!ハイパームテキ!』
俺はムテキゲーマーになろうとしたが風魔が急に変身を解除して、そしたら
???「ずるいですよ!そんなの使ったら勝つに決まってるじゃないですか!うわぁーーーん!」
うわ、まじか、泣くのかよ‥‥‥‥
エグゼイド「えーなんで泣くの!?いやおかしいからね!普通に俺はやばいから「理由になりませんよ!うわぁーん!」えーそんなに嫌なのね」
んーどうするか?‥‥‥よしほっといて行くか‥‥‥何、その小動物見たいな目で見るの!‥‥‥‥‥く!
???「ありがとうございます」
祥平「はぁー」
結局、涙目&上目遣いコンボに勝てるかよ、それよりこの子は何で俺に勝負仕掛けたんだ?聞いて見るか
祥平「えっとさ、君の名前はなんていうの?俺の事知ってそうだし」
???「あーそうですね、私は石鍋 サユリ(いしなべ さゆり)よろしくお願いしますね」
祥平「俺は高田 祥平だ、こちらこそよろしく」
お互い握手をしそのまま奥に進むが新たな野望を持つ者が動こうとしている。
劇場版 仮面絶唱シンフォギア 愛する者への繋がり
トレーニングルーム
ビルド「はぁ!「よっと!」うわぁ!流石はパラド兄さんだね!」
パラドクス「当たり前だ、祥平とはよく特訓してるんだ!那奈もそんなんじゃまだまだ!」
『ズッキャーン!』
パラドクスはガシャコンパラブレイガン、ガンモードからアックスモードにしてビルドに攻撃を仕掛けるがそれを避けてゴリラフルボトルもダイヤモンドフルボトルを取り出した。
ビルド「近距離なら!『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!アーユーレディ?』ビルドアップ!」
『ゴリラモンド!イェーイ!』
パラドクス「く!固いな、よっ!」
『ズッドーン!』
パラドクスは後ろにジャンプしガンモードに切り替えて撃ちまくる!
ビルド「く!それなら!『タカ!ガトリング!ベストマッチ!アーユーレディ?』ビルドアップ!」
『ホークガトリング!イェーイ!ホークガトリンガー!』
ビルドはホークガトリングになり空を飛び、上空から撃ちまくる。
パラドクス「やっぱり苦手だな‥‥!なんだこの揺れ!」
鎧武「一体‥‥「行ってみよう!」はい!」
那奈、刀、パラド、アーナスは弦十朗にすぐに向かってくれと言われて、すぐに行った。
市街地
???「さぁ!見付けるか!「何をしてるの!」な!来てしまったか!」
セレナ「祥平がいなくても私達はそんな簡単にやられないよ!」
優奈「そうだけど、あれってバグスターなの?」
先についた、セレナと優奈は変身をしようとするが!
セレナ「読み込まない!なんで!」
優奈「ガシャットも入れても反応がしない!」
???「俺様のファンキーな!作戦が上手くいったな!」
男はフルボトルと似た物を取り出しネビュラスチームガンを取り出した。
『ギア・エンジン!ファンキーショット!ギア・エンジン』
???「さてと!俺様がファンキーにぶっ飛ばしてやるぜ!」
男は赤いギアを纏い、カイザーリバースになり2人に攻撃をしようとするが!
???「おらぁ!」
カイザーリバース「ぐえ!誰だ!」
???「いきなり此処に飛ばされたと思ったら、スマッシュとかいるしよ!おい!お前ら逃げろ!俺がなんとかするから!」
優奈「何を言ってるの!」
???「大丈夫だ!俺はこう見えて強いんだぜ?」
男の所にドラゴンが来て、ビルドドライバーを着けた!
セレナ「それって!那奈と同じドライバー!」
『ウェイクアップ!クローズドラゴン!アーユーレディ?』
???「変身!」
『ウェイクアップバーニング!ゲットクローズドラゴン!イェーイ!』
???「俺は万丈 龍我!そして仮面ライダークローズ!今の俺は負ける訳にはいかねぇ!」
青い戦士、仮面ライダークローズに変身をした、万丈 龍我!果たして彼はカイザーリバースに勝てるのか?その頃遺跡にいる、祥平とサユリは最深部についていた。
遺跡最深部
祥平「これがデュランダル‥‥‥‥でかい‥‥弦十朗さん『すまない!此方に敵が現れてしまった!』え!大丈夫なんですか!?」
弦十朗『ああ!なんとかな!それよりそっちはどうだ!』
祥平「見付かりましたけど、どうやって持ち帰れば‥‥‥‥「遂に見付けたぞ!」!‥‥弦十朗さん切ります!『おい!』‥‥‥‥‥誰だ」
???「君が兵器としての生命体、高田 祥平か?」
祥平「何が目的だ?俺の中にある兵器システムが狙いか?」
???「いや?消滅して貰うよ!」
『ギア・リモコン!ファンキーショット!ギア・リモコン』
男は青いギアを纏い、カイザーになり祥平に攻撃を仕掛けて来る!
祥平「よっ!ふざけるなよ!俺は消える訳にはいかない!変身!」
『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティ・マイティアクションX!ガシャコンブレイカー!』
エグゼイド「とりゃあ!」
カイザーに攻撃をするが全く効いていなかった!
カイザー「その程度か?ふ!」
そのままエグゼイドに蹴りを入れて吹っ飛ばした!
エグゼイド「かは!サユリはデュランダルを頼む!」
サユリ「分かりました!」
カイザー「させるか!「こっちの台詞だ!」無駄だ!」
ネビュラスチームガンで撃ちまくりエグゼイドは倒れかけるがまだ立ち上がるがその瞬間!
エグゼイド「まだだ!が!なんだ!こ!れ!身体が!あ‥‥‥‥‥」
エグゼイドが急に消えてしまった!いや消滅をした!
サユリ「なんで消えたの!「やはり上手くいったか」何をしたの!」
カイザー「このネビュラスチームガンで何発か撃ちまくれば、そのシステムは過去にも影響を発動させたのだよ」
それってじゃあ!もう彼は消滅をしたの!
カイザー「高田 祥平はもう戻らない、それに彼と関わっていた者達の記憶は消える」
サユリ「そんな事があっては駄目!早くしないと!「もう用はないさらばだ」!待ちなさい!」
カイザーは霧をはり姿を消した。
サユリ「大変な事になった!早くデュランダルを持ってって父さんとナガレさんに報告しないと!」
祥平が消滅し、その時に異変が少しずつ起きていた!
セレナ「あれ?私は‥‥‥スマッシュですか!」
優奈「そうなのかな?」
クローズ「ん?」
なんかさっきと違う感じがするがなんなんだ、この不自然な感じ?
カイザーリバース「ファンキーな作戦!成功だ!これで撤退だな!」
クローズ「おい!待て!」
クローズから変身を解いて、セレナと優奈に聞いた。
龍我「なぁ?何があったんだ?「えっと貴方は?」俺は万丈 龍我だ、それより何か大丈夫か?」
セレナ「それより何故そのドライバーを持っているんですか?」
龍我「なんか、こっちに飛ばされたんだ、俺のしらない化け物とかに追い掛けられるわで逃げてたらあんたらを見掛けたんだ」
戦兎もあっちで大丈夫だとは思うがよ、それにこいつらが言う祥平ってなんなんだ?
龍我「なぁ一つ聞くが祥平って誰の事なんだ?あんたらの大切な奴とかか?」
するととんでもない言葉を出した。
セレナ「え?祥平って、誰ですか?」
優奈「しらないよ?」
龍我「まじか?」
See you Next Game
作者「劇場版 仮面絶唱シンフォギア 愛する者への繋がり
第1話消滅した思い出!そして現れる異世界の仮面ライダー達!」
作者「はい!募集はまだまだしてるので待ってます!」